Modena(モデナ) 6 ~Acetaia Giuseppe Giusti(アチェタイア ジュセッペ ジュスティ)~

Qualche giorno fa, ho visitato L'Acetaia Giuseppe Giusti.
Ho studiato la storia del'aceto Balsamico ed ho assaggiato aceti di diverse annate, erano buonissimi.
L'aceto Balsamico di mele e l'aceto Balsamico bianco, penso che vadano bene per fare il riso base del sushi.
Ho comprato 3 creme, base di aceto Balsamico al gusto di mele, vaniglia ed uva bianca. Proverò tante ricette.
Acetaia Giuseppe Giusti
strada Quattro Ville 155 Modena


歴史が詰まった味

先日の試合で頂いた副賞の一つに、バルサミコ酢醸造所の見学券が入っていたので、遠くもないし、せっかくなので、行ってきました。
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バルサミコ酢は、葡萄果汁から造られるイタリアの伝統的なお酢で、以前も、使い方について記事にしました。
定められた厳しい基準を満たしていないとその名を名乗ることは許されず、生産される地域も、ここエミリア・ロマーニャ州、モデナとお隣レッジョ・エミーリアの町に限定されています。
その限定地域内には、いくつかのバルサミコ酢醸造所がありますが、今回、訪れたのは、
Acetaia Giuseppe Giusti
(アチェタイア ジュセッペ ジュスティ)

という、1605年に設立した、世界最古と言われているバルサミコ酢のメーカーです。

月曜~日曜、一日に4,5回のスタッフによるガイドがあり(無料)、この日は15名ほど集まってきて、中にはシンガポールからの観光客もいました。
ガイドさんは、親切に丁寧に、バルサミコ酢が製造される工程、醸造所の歴史を、イタリア語、又は英語で説明してくれます。
要予約ですが、混んでない日であれば、私達のように飛び入りでも大丈夫なようです。
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赤ロープに囲まれた、楕円型の樽は、エッフェル塔が建設されたパリ万博に出展された樽の一つ。

こちらは、今も尚使われている100年熟成貯蔵部屋で、モデナ最古1700年代の樽達でいっぱい、、、
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大きな樽から、小さな樽へ、少しずつ継ぎ足していく創設者の伝統的レシピは、現在に至るまで17代に渡り受け継がれていて、世界で初めて、バルサミコ酢のレシピを書面で残したことも有名です。
大きめの樽からは、ツーンと酸っぱい匂いが少し、小さめの樽になるにつれて、芳しい匂いが。
ガラス製の樽がカワイイですね…次の貯蔵部屋にあったものですが。

その次の貯蔵部屋は、、、
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チョット、中は暑く、湿度が高く、床は、蒸発での糖分で靴がネチネチ引っ付いたりで。

製造過程は、、、
甘味が強いのが特徴のトレッビアーノ種というモデナ地方特産の白葡萄が原料で、
これを潰し種子や皮も付けたまま桶に静置し、麻袋に入れて自然にこし、葡萄液を取出します。
すぐに銅鍋に移し、細心の注意を払って半分にまで煮詰めます。
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そして静置して、よく冷まし、滓(かす)を除き、樽に移して熟成に入ります。
熟成中は、毎年材質の違う樽(樫、桑、栗、桜、ネズ等) に移し替えられる、トラヴァーゾと呼ばれる作業が行われます。
樽に吸収されたり蒸発したりして、減量した分を、この1年ごとのトラヴァーゾの度に少しずつ小さな樽に移し替え、10年から15年長いものでは100年と熟成されます。
かわいい絵で説明されているのは、子ども達の社会見学でよく使われるからです。

ガイドさんの話が終わったら試飲があり、熟成期間は、6年(銀メダル1個)、8年(金メダル2個)、12年(金メダル3個)、15年(金メダル4個)、20年(金メダル5個)、と、ラベルにあるメダルの数で表されています。
私達は、全て試すことができ、最後は50年ものも味見できました。個人的には、15年ものが、程よい甘さで、赤肉料理にピッタリだと思いました。ちなみに、20年ものは、お寿司や刺身にも合いますよ、と言ってました…とろっとして、たまり醤油みたいな感じです。
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↑飲み屋のカウンターで、お酒をついでもらってるように、Max、喜んでおります(笑)
酢ばっかり味見しても、ってお思いでしょうが、安いものと比較できない、とっても素晴らしいお味と経験で、年代モノは、もはや酢ではないような甘さに、ほんのり木の香りも。

試飲させてもらった部屋では、たくさんのバルサミコ酢が販売していて、冷房の効いた大きな樽部屋も隣接していました。
エキストラヴェッキオと呼ばれる、25年熟成されたもの、、、たった100mlですが、100ユーロ(12500円ほど)のお値段、
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100年仕様の樽で作られたジュスティ・リセルヴァの50年ものは、290ユーロ(36250円ほど)、同じくジュスティ・リセルヴァの100年ものは、490ユーロ(61250円ほど)!!!
※どの値段も、5月28日レート〈1ユーロ124~125円〉で計算しました。

試飲の一つにあった、バンダ・ロッサと呼ばれる赤帯のあるものは、250mlが40ユーロ(5000円ほど)で、2015年ブリュッセルで開催された味と質の国際大会にて受賞、、、人気商品なので、試飲できてホント良かったです。
他にも、万博記念ものがあったり、画像にあるお中元用みたいな木箱に何本かセットされたものは、200ユーロ(25000円ほど)です。
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安心してください、お手頃価格もありますし、かわいい小さなボトルに入ったのもあります。でもお土産には、ビン類は重いので、クリームタイプにしてあるのがオススメ(5~6ユーロで、150ml)。
私は、迷いましたが、白葡萄味、リンゴ味、そしてバニラ味の3本購入、、、ジェラートや果物、白魚、クセのあるチーズとかに合いそうです。
このクリームタイプは、味の種類が豊富で、全部で14種類、どれもこれも美味しく、リゾットにかけたりと、料理の仕上げなどに役立ちそうです。
黒トリュフ味と生姜味が、これまたインパクトあり美味しかったです。
ちなみに、フィキは、日本語でイチジクと呼ぶことをスタッフさんに言うと、その単語の響きが「カワイイ!!」と、気に入ってました。
クリームタイプでない、サラサラ状の、リンゴのバルサミコ酢に、ホワイトバルサミコ酢は、ミツカンの寿司酢に似ていて、代用できそうです…どちらも、7~10ユーロほどです。
どなたか欲しい方いましたら、来年、一時帰国予定にしておりますので、お土産にご用意しますよ~、、、あっクリームタイプのを。

昔のモデナの多くの家庭では、屋根裏部屋をバルサミコ酢を熟成する場所として使っていたのだそうです。
今でもモデナに昔から住むお宅に食事に呼ばれると、必ずと言うほど熟成期間の長いバルサミコ酢をかけたパルミジャーノ・レッジャーノを出してくれます。
また、イタリア王族やヨーロッパの貴族からも愛されてきて、 「公爵の酢」「黄金の液体」「調味料のキャビア」 などと世界で最 も高価で気品のある酢と呼ばれてきたそうです。
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ブリュッセルだけでなく、アメリカやドイツなど、各国で数々の賞を受け、
“死ぬまでに買うべき101個のうちの一つ”
としても選ばれているようですので(他の100個は分かりません(笑))、是非、一生のうちに一回は、伝統あるバルサミコ酢をご賞味くださいませ~

関連記事
『Modena 1』
『Modena 2』
『Modena 3』
『Modena 4』
『Modena 5』
『Aceto Balsamico(バルサミコ酢)』

あれから5年(5 anni dopo)

Terremoto in Emilia, 5 anni dopo è ancora emergenza. Qualcuno ha fatto ritorno a Mirandola, ma altri stanno ancora aspettando.
Il 2 aprile, Papa Francesco è arrivato a Mirandola. Davanti a Duomo di Mirandola, il Papa si è rivolto ai fedeli, i mirandolesi erano contenti ed alucni piangevano.
Il Duomo di Mirandola, sarà riparato entro giugno 2019.
Speriamo.


私の住む町ミランドラを含むこの辺りは、2012年、5月20日と5月29日に大きな地震「イタリア北部地震」が起き、大きな被害がありました、、、あれから5年が経ちました

地震の影響で、他の町に仕事を変えた人々が少しずつ戻ってきたり、町内の仮設住宅は、少しずつ撤去されてきているものの、町のDuomo(ドゥオーモ)の復興工事がまだあまり進んでいません。
4月2日の夕方、現ローマ教皇(私達は、パパ・フランチェスコと呼びます)がミランドラを訪れてくれました。
ドゥオーモ前の広場で、パパ・フランチェスコが、犠牲者の追悼と、お互いの心をもっと近くに、あなた達は強いこと、建物も心も復興再建を一日も早く目指すこと、ボランティアへの感謝、
などなどお話ししていました。
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穏やかに聞いている人、嬉しさいっぱいの人、地震のことを思い出して泣いている人で、沢山の人でした。

私はカトリック教徒ではないですが、不思議な力を持つパパ・フランチェスコをひと目見たいと思ってました。でもドゥオーモ前は、あまりにも混雑していたので諦め、絶対、この道をパパモビル(オープンの送迎車)で通るだろうとという場所で、待つことにしたところ、そこでも多くの人が待ち伏せしていました。大型スクリーンも設置されていて、続けてお話が聞けました。
そして、私達の前を、パパ・フランチェスコが手を振って通り過ぎていきました。
うまく撮れず、、、
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パパ・フランチェスコの通過後、皆どこかに移動していくので、ついていくと、ヘリコプターの待機場所である隣町の教会広場に辿り着きました。
ヘリコプターから轟音が上がり、強い風が吹き、窓から手を振りながら、ヴァチカンに帰ってゆきました。
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あー行ってしまったねーと皆が肩を落としていたら、なんと戻ってきて、ヘリコプターでミランドラの空を最後の挨拶をするようにぐるっと迂回し、去っていきました。皆、拍手喝采でした。

さてドゥオーモについては、2019年6月には復興工事を終える予定だと無料新聞で載っていたのですが、そうなることを祈るばかりです。
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繰り返すようですが、私は信者でもなければ、また祈りに行く訳でないので、ドゥオーモがあろうとなかろうと、関係ないと言えばそうなのですが、町のシンボルの一つであること、この町の人にとって大切な建造物であり、私もまた地震前と地震後のミランドラの町を知っているので、この町に非常に強い想いがあるのです。
もともとスポーツに力を入れていたミランドラの町が活気を取り戻す為に、私に出来る何かを少しずつ計画しているところです、、、2,3年かかる見込みですが。。。

イタリアでも日本でも他国でも、地震の被害でまだまだ大変な思いをしている方々が多いので、自分のことばかりでなく、その場所の再建に力を合わせていきたいものですね。

↓地震関連の過去記事
『Terremoto(テッレモート)』
『5月29日のM5.8地震から2週間が過ぎ』
『その後のミランドラ』
『貴重な一日』
『良いお年を!』
『あれから1年』
『ミランドラと東北(日本)共に再建の道へ』
『あれから2年』
『あれから3年』
『あれから4年』

Ciampionato Regionale 2017(州別選手権大会)

Ho partecipato alla gara di Campionato Regionale a Modena. Di fioretto femminile, eravamo solo 2 atlete. Abbiamo fatto solo la finale ed ho vinto. Peccato non c'erano tanti partecipanti, ci sono brave fiorettiste in Emilia Romgna.
Ma è importante che ho vinto per la terza volta questa gara.
Il giorno di questa mia gara, c'è stata la premiazione per il nostro Maestro Bruno, congratulazione !


人数どうこうより、連覇が大事でした

先週の日曜は、モデナ開催の州選手権大会があり、2年連続優勝しているので、今年もと思っていました。
女子フルーレ個人は、なんとたったの 2人、、、何かに繋がる試合でなく、ヴァカンツェ前のこの時期は、学校が忙しいこともあるのか、年々、参加人数が減ってきています…去年は5名、一昨年は6名。
女子フルーレは、すぐ決勝の15本勝負で、相手選手は4月の州別イタリア杯で優勝した21歳。 20歳も年違うんかーとため息出ましたが、朝イチの試合もあって、本人も体が起きていないのか、15対6で勝てました
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ちなみに、男子フルーレ17名、女子サーブルは1名で試合無し、男子サーブル4名で、女子フルーレと同じく少なかったのですが、さすが老若男女に人気のエペ種目は、男子66名に女子37名でした。

とにかく貰える物あらば、嬉しい私ですが、、、
参加賞は、ツナ缶、パルミジャーノ・レッジャーノご賞味サイズ2個、
優勝の副賞は、パルミジャーノ・レッジャーノ、モデナ大聖堂美術館の無料券、バルサミコ酢美術館の招待状、カランコエの花鉢、
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と、こまごま貰え、特にチーズが、そろそろ無くなりかけていたので嬉しかったです…やっぱりイタリア料理、特にエミリア・ロマーニャ州の料理は、このチーズが無いと

この試合の前日、長年の功労を称え、私のクラブのマエストロの表彰式もありました(Foto by FIS Emilia Romagna)、、、
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このマエストロが怖くて、泣いたり、逃げたりした子ども達もいたようですが、この表彰式の日は、多くの教え子さんがかけつけたようです。私は、所要があり行けなかったのですが、先に「おめでとうございます!」と伝えておきました。
去年の10月、心臓の手術をしてから、やせ細ってしまい、手に力が入らないようです。今は、体調の良い時と悪い時が毎日変わり、調子の良い時は、ちびっ子達に教えに来てくれます。フェンシングへの情熱が溢れんばかりで、国際大会、国内大会の結果、またフェンシング関係のニュースをチェックし、色んな話をしてくれます。
何かに情熱がある人って、やはり魅力があり、その人達から学ぶものはいっぱいです。

朝9時に始まり、9時半にはシャワーも浴びて帰り支度という、今までになかった試合でしたが(日本でも)、初めての対戦相手だったこと、とりあえず3連覇できたことは良かったです

イタリアのバールにて 8

Buona! Crema di caffè!!
In Giappone, forse, non si trova facilmente.


んー、うまぁと、うなります

今週は、29℃まで気温が上がりました
そんな時、バールに寄って冷たいカッフェでもと、って、日本で言う、ガムシロップ付きでグラスに氷が入っているアイスコーヒーは見かけず、、、
その代わり、いえ、それ以上に満足できる
Crema di Caffè(クレーマ ディ カッフェ)
が美味しく、イタリア人に人気、特に夏に
エスプレッソと砂糖を長い時間よーく混ぜた、コーヒークリーム(コーヒーシェイク)な訳ですが、クリーミーで、口の中でふわっとして、そのままでも、またホットケーキやブリオッシュなどに添えたりと、万能クリームです。

こちらは、モデナのチェントロの、南イタリアのドルチェも美味しい私の好きなバールにて、、、
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手前が、そのクレーマ ディ カッフェ(2,00ユーロ)で、ドルチェは、チョコレートがかかったミッレフォリエ(1,20ユーロ)です。
奥には、シチリア名物カッサータなどが並んでいます。

さらにこちらは、ボローニャ中央駅構内のバールにて、チョコレートソースがかかっていて、これまた美味しかったです。
でも、2,70ユーロとチョット割高、、、黄色のフリージアは、もちろん含まれていません。。。
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どのバールも、かわいい透明グラスに入れて出してくれます。
もう一杯と頼みたいところですが、エスプレッソが元なので、私なんかは、夜寝れなくなってしまいます

ちなみに、2015年には、FIAT500Crema Caffèが限定車で発売され、たまに走っているのを見かけます
index_slide_crema-2017Crema di Caffè③
チョット微妙な色ですね、グレーかかっているようにも見えるし、、、もう少し、モカっぽい色の方が良かったかと思いますが。。。
あっ、クレーマ ディ カッフェも、豆の種類、豆の新しい古いで色合いが変わるようですよ。

家庭でも作れることができ、Maxも、昔よく、手が痛くなるほど混ぜ混ぜしたようです
熱いエスプレッソだとすぐ砂糖が溶けて混ぜやすいですが、冷たいのを作るとなると、かなり時間がかかりそうですね。

イタリアのバールでは、専用の機械で、グルグルずっと混ぜているので、注文するとすぐ出してくれます。
どのバールでも見つけることが出来ると思いますので、夏にイタリアにご旅行の方は是非、クレーマ ディ カッフェで一服を
調べると、日本のスターバックスドトールのメニューには無いようですね。。。

関連記事『イタリアのバールにて 1~7』
『Caffè d'orzo』
『Pan di Zenzero』
『Caffè al Ginseng』
『Caffè corretto』
『Cappuccino』
『Bicerin』
『Affogato』

Saturnia(サトゥルニア) ~サトゥルニア露天温泉~

Qualche giono fa, sono andata alle cascate del mulino a Saturnia. L'acqua era tiepida, ma le cascate erano come l'idromassaggio.
Mi sono rilassata molto. Accesso libero a tutti, andateci anche voi!


いい湯だな、ハハハン

日本のガイドブックにも、最近出てくるようになったSaturnia(サトゥルニア)の温泉、有名ホテルのテルメスパ&ゴルフリゾートには、世界中のセレブリティが訪れます。
そのホテルより少し下ったところにある、Le cascate del mulino(レ カスカーテ デル ムリーノ)には、温泉川から滝となって流れこんだ、いくつもの美しい石灰棚の湯船があります。
24時間無料、自然の露天温泉です、、、
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ジャグジーのように腰をマッサージ、一本滝から肩に打たせている人とか、ブッダのマネしながら、修行中の人も見かけたりしました(笑)
Maxも、どっぷり浸かってます
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おっと危ない、ちゃんと手も使って石灰棚を渡らないと、泥で滑ったり、踏み外すこともあります。
おすすめは、上の方、小さな建物(風車小屋)の隣り、一番、滝の流れが強く速く、お湯が熱め、、、画像中、岩と同化してますが、滝の端に私もいます。

目の前は、なだらかな丘、周りも長閑な景色が広がっています。
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このお犬様は常連さんでしょうか?
石灰棚の下も、緩やかな川となってますが、かなりぬるいです。全体的に、寒がりの日本人からしたら温度が低めでしょうが、人肌から39℃位、医学的に適温だと言うことです…日本の温泉は、ちょっと熱すぎ。
上流は熱く、下に行けば行くほど、温度が下がっていくので、自分好みの温度で浸かれます。

今の時期は、年配の方や家族連れでたくさんの人です。でも混雑していても、結構広いので、ゆったりできる場所を見つけられると思います。
私達が行った5月初めの祝日の夕方は、帰っていく人も多かったのですが、まだまだ入浴中の人もいっぱいでした。ちなみにアジア人は、私だけでした。
それから着替える場所はなく、水着着用。他に必要なものは、バスタオルかバスローブ、川岸は石がごろごろしているのでビーチサンダル、防水のカメラもあれば、私よりもっと楽しい写真が撮れるはず。
交通手段は、電車は通ってなく、公共バスがありますが、バスの時間など考えると、それに山の中なので、レンタカーで行くのが一番です。
CIMG9797-2017Satrunia②
冬場は入浴者が少なく、貸切状態になるようですよ。

イタリアも日本同様、火山が多く、各地で温泉が沸いてます。
以前、イスキアの無料天然温泉も紹介していますが(その記事→ 『イスキア島』)、ここもおすすめ
3000年前に発見された、自然の恵み溢れるサトゥルニア温泉、自分で泥パックも出来るので、是非!

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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