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Bologna(ボローニャ) 11 ~FICO-Eataly World~

Ho visitato FICO-Eataly World, è interessante.
Ma per gli animali mi dispiace perchè devono stare in piccoli spazi e non possono restare tranquilli perchè ci sono troppi visitatori intorno.
Ingresso gratuito, tutti giorni e aperto fino a mezzanotte.
Comunque ci andrò di nuovo!


Made in Italy

先日、ボローニャにグランドオープンしたばかりの、FICO-Eataly Worldへ、早速、行ってきました。
イタリアの「食」と「農産業」の素晴らしさを世界に発信することを目的とした総合施設で、イタリアの郷土の伝統、上質な食文化、農産業に従事する人々の高い専門性など、イタリアの食に関する知識の普及が目的(引用)。
CIMG1105-2017FICO①
FICOとは、イタリア語でイチジクを意味しますが、このテーマパーク名は、“イタリアの農業工場”と訳せる「Fabbrica Italiana Contadina」という言葉の頭文字からなっています。
キャラクターのイチジク、、、名前は分かりません…愛情や甘い、又は、保つなどの意味がある「Tenero(テーネロ)」という言葉が近くに記載されていたけど、それが名前かどうか分かりません。。。

巨大なこの施設は、環境にも対応、ヨーロッパ最大のソーラーパネルを設置で、木もたくさん使われているので、温かさが伝わってきます。
盛り沢山の生リンゴが入り口に展示されていたり、
CIMG1003-2017FICO②
また、無料で、鍵を借りて、Bianchi(ビアンキ)の3輪自転車で、屋内外を移動できます。

ビステッカ(Tボーンステーキ)でおなじみキアニーナ牛や、チョチャーラ山羊など家畜を育てる公開農場や畑があると聞いていたので、暗く寒くなる前にすぐ向かいました。
しかしながら、うーん残念、、、ちょっとした牧場を勝手にイメージしていて、動物達がのんびりしているのかな~とか思っていたら、狭い場所で、牛、豚、鶏、ウサギ、アヒル、山羊、羊が、食べるしかないし~みたいな感じで、それぞれ退屈そうにしていました。
CIMG1026-2017FICO③
私もこうやって写真を何枚か撮ってますが、常に人間に見られて、ストレスを感じるのでは?と思っています。
ちなみに畑には、ラディッキオやキャベツ類が美味しそうにありましたが、他はまだまだ植えたばかりか、ガラーンとしていました。
そして、このような野菜やハーブ類は、パーク内のレストランで使われるようなので、これは良い考えだなと思いました。

家畜たちを見た後、すぐハム類の加工作業を見た時は、切ない気分になりましたが、気を取り直して、、、
パーク内では、パスタの実演やビールやワイン造りなど、ワークショップで体験できたり、また廃棄物の再利用、過剰生産品を生活困窮者に供給する可能性などのテーマにも取り組んでいます。
CIMG1013-2017FICO④
生ハムやジャム、チョコなど、試食も結構できました。
アペリティーヴォで、9ユーロのを頼んでみましたが、、、ビールは、Maxが「少ないっ!」と言ってすぐ飲み干して。。。

イタリアのフードやドリンクなどを販売するマーケットやショップが多数出店していて、、、
施設概要は(引用)、
敷地9000㎡の巨大マーケットでイタリア最高品質の 特産品を販売
イタリア各州の郷土料理の味を堪能できる25軒のレストラン
イタリアの優秀食品企業が 40のワークショップを開催
健康と環境に配慮したライフスタイルの重要さを学ぶ10の教室、大人も子供も楽しめる食育ツアー
会議やイベントに使える 4,000㎡の会議場
来園者は、毎日30以上のアクティビティーに参加することができ、年間500以上のイベントを行う予定だそうです。
CIMG1067-2017FICO⑤
古い窓をテーブルの飾りに、また洗濯ばさみのベンチなどなど、イタリア人のアイデアって、たまにグッとくるものがあり面白いですね。
また、パーク内、たくさんの植物が植えられています。

イタリア産ワインが好きな人にはたまらないコーナーも、、、
女の子が水のペットボトルを置こうとしている黄色のFIATは、ワインセラーなんです。
CIMG1093-2017FICO⑥
展示の仕方が、いちいち素敵です

ドルチェ類ももちろん充実、、、
Venchi(ヴェンキ)のジェラテリアは大人気、色鮮やかなマジパンがかわいいです。
CIMG1065-2017FICO⑦
もうクリスマスの時期なので、パネットーネやパンドーロがいっぱい売られてますが、やはり高いです。
イタリアでも、日本のお歳暮みたいに食品の詰め合わせなど、贈り合ったりしますが、画像のバケツみたいな箱に入ったEATALYセットは、99ユーロ(約13500円)、かっこいいので、いかがですか?

ALESSI(アレッシ)などのキッチングッズはもちろん、お土産になりそうな物がいっぱい、、、
CIMG1114-2017FICO⑧
帰国の際、インスタントのリゾットを買っていったりしますが、こういうパッケージの方がお洒落ですね。画像のは、ポルチーニに、黒トリュフのリゾットです。

最近、フェンシング教室の子どもが、イタリアのスーパーで売っているカップ麺SAIKEBON(サイケボン)について、日本の物だと思って、「美味しかったよ~」とわざわざ言いに来てくれたけれど、
豊かな食生活を送るためには、ある程度のお金と生活のゆとりが必要になるかも知れないけど、
ファーストフードやインスタント食品などばかりには頼りたくはないですね。
CIMG1048-2017FICO⑨

ボローニャ中央駅から直通のバスが出ていて、毎日10時から0時まで開園、入園無料ですので、
北イタリアにご旅行予定の方は、是非、お寄りくださませ。
まだまだ出来上がっていなかった箇所もあったようなので、私ももう一度行こうと思っています

FICO-Eataly World
住 所:VIA PAOLO CANALI N°1 – 40127 BOLOGNA Italy
公式サイト:
https://www.eatalyworld.it/it/

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コメント

No title

日本の総合施設というより大きいドラックストアーではソーラーパネルなどつかわれているのはあまりみたことかせありません。又木の材料を使った建物には日本ではなっていないようです。でも高速道路のサービスエリアの建物は木を使った建物がありそのようなところは人気がありこんざつしています。
やっぱ木のぬくもりはいいです。何かあたたまみをかんじます。

purotoko さんへ

コメントありがとうございます。
木の建物は、やはり良いですよね。
将来、ソーラーパネル付きの、木の家に住みたいです♪
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プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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