FC2ブログ

Modena(モデナ) 7 ~ MUSEO FERRARI(フェッラーリ館) ~

Dopo aver visitato Zibello, ho accompagnato i turisti giapponesi alla Galleria Ferrari.
Uno di loro, ha deciso di comprare un modello, la F599 !
Ho fatto questo lavoro, mi sono divertita molto e questi ragazzi erano bravi.


彼らとは、本当に良い出会いでした

Zibello(ジベッロ)村のトラットリアで、クラテッロの美味しさに唸りをあげたその後、Maranello(マラネッロ)にあるMUSEO FERRARI(フェッラーリ館)へ、日本人旅行者3名をお連れしました
CIMG0644-2017Ferrari①
私は2回目の訪問です。

10年前はチケット6ユーロ、私が1回目に行った2009年は11ユーロ(運良く、無料でした)、そして今は16ユーロに値上がってます。ファンの方はどうぞお早めに、、、
CIMG0645-2017Ferrari②
Maxが、エンジン部分にも10分かけてじっくり眺めていたこと思い出したり、、、
CIMG0652-2017Ferrari③

今年2017年が70周年であるフェッラーリ、これが記念モデル、、、
CIMG0662-2017Ferrari④

この辺で飽きてきます、私、、、
CIMG0663-2017Ferrari⑤
ですが、この大広間、パノラマに展示されていて見やすく、別の日本人の方、ビデオで撮影しまくってます。
壁には、歴代の優勝者やトロフィーがずらり
シューマッハ、スキー転倒事故から4年、いまだ療養中です、、、
CIMG0671-2017Ferrari⑥

あるカップル、座り込んで見とれています、、、
CIMG0673-2017Ferrari⑦
青い車体も素敵
お連れした方々、試乗することも希望されていたのですが、国際免許証をお持ちでなく諦め、「ドライバーの隣りに座って楽しめますよ」と、促すと、「運転出来ないなら意味がないな~」と、
館内でも、テレビ画面を見ながらドライバーになって楽しめるのですが、そこでも「走らないのなら意味ないな~」と(笑)

そして、「そ、それでいいの?」と聞いたくらい、30分ほどで、サクサク見学し、時間が余ったので、モデナ市内の新しい方のフェッラーリ館(2012年設立)へ、こちらは、創設者エンツォ・フェッラーリ氏の生家跡です…こちらも、チケット16ユーロですが、マラネッロの方と同時にチケット購入すると、割引有りです。
CIMG0683-2017Ferrari⑧
館内のバールで、皆はビール、私はクレーマ ディ カッフェ(コーヒーシェイクみたいなもの)をご馳走になり、もう車にもお腹一杯だったので、「心ゆくまま楽しんできてくださいまし~」と、お見送り…私より、フェッラーリに詳しい方がいらしたので、ガイド丸投げ
「こっちの博物館の方が見やすかった~」と、
お一方、10年ほど前のモデル599GTBフィオラノを購入することに決めたようです
CIMG0687-2017Ferrari⑨
今回の3名のお客様、日本の北部から来られて、
一人は、来年、ニューヨークにイタリアンレストランと寿司バーをオープンする予定のシェフ、
一人は、その後押しをする大牧場の主で、300名も従業員をかかえる大金持ち、
そして、フェッラーリ購入を決めた方、
と、かなり男気いっぱいの3名でした
私などの庶民は、トラットリアや、専属ドライバーへの支払いなどが気になり、その都度、「少々、高くなってもいいですか?」って、初めの方はお伺いしてたけれど、いやいや払いっぷりも、さすがっ!
ランブルスコの樽ごと買いたかったようですから…残念ながら、お好みのカンティーナ(ワイナリー)がお休みで交渉出来ずだったようですが。。。

翌日は、ジェノヴァやトリノの観光もあった彼ら、引き続き、良い旅になったことと思います。
彼らのおかげで、私も素敵な旅になりました
また機会があれば、ガイドの仕事、引き受けるつもりでいます

モデナの町紹介(過去記事)、、、
『モデナ 1』『モデナ 2』『モデナ 3』『モデナ 4』『モデナ 5』『モデナ 6』
関連記事
スポンサーサイト

コメント

No title

今年2017年が70周年であるフェッラーリの記念モデルは車好きでしたら誰もがほしがりますね。ちなみに値段が書いていないのですがいくら位なのでしょうか?
私は今はオートマ車しか乗っていないのですがオートマ車はあるのですか?

purotoko さんへ

コメントありがとうございます。
ここは、博物館なので、値段なんて張り出しませんよ~。
日本人の多くは、オートマ車が主ですが、ここイタリアでは、オートマは、レンタカーか、もしくは体に少し不都合がある方が選びます。
イタリア人にとって、マニュアルこそ、車!という人が多いのです。ですが、オートマもショールームで見かけることも多くなってきています。
そして、フェッラーリは、セミオートマみたいなものです。
非公開コメント

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

イタリアの時間

Benvenuto(ようこそ)!

プチ月別アーカイブ

株価&為替ボード

翻訳

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

grems(グリムス)

地球環境の為に少しでも出来ること!