Chioggia(キオッジャ)

Ho visitato Chioggia, città carina.
Ho cenato a vase di pesce pesce pesce !
Tutti i piatti erano buonissimi, ma ho mangiato troppo !!!
E' stata una bella giornata con mio marito.


たくさん歩いて、たくさん食べて

先日、ヴェネト州ヴェネツィア県の町Chioggia(キオッジャ)を散策しました
ヴェネツィア本島から約50㎞南下に位置し、ラグーナ(潟)に浮かぶこの街の人口は約5万2000人、アドリア海沿岸で最大の魚港として有名な街です。
まずは、夏場は、ヨーロッパからの観光客で溢れる海水浴場地帯のSottomarina(ソットマリーナ)の浜辺を歩きました、、、
CIMG9638-2017Chioggia①

防波堤には、小さな小屋がいくつも並んでいて、お食事処のようになっています。仕掛け網で獲れた魚をすぐ調理でき、合理的だなと思いました、、、
CIMG9650-2017Chioggia②
音楽を聴きながら、皆くつろいでいて、時間がゆったりと流れていました。

ソットマリーナから1kmちょっと歩くと、キオッジャの歴史的中心地区に着きます。
歩いていると、ムラーノ島やブラーノ島へ行くトラゲットの駅がありました、、、
CIMG9654-2017Chioggia③
カラフルな町ブラーノ島にはまだ行ったことがないので、そのうち観光したいと思っています。

キオッジャの中心に着きました。
やはりヴェネツィアに似ていますね、、、
CIMG9659-2017Chioggia④
本島よりも素朴ですが、良く言えば、穏やかで趣のある町、違うところは車もバイクも走っていることです。それでも、規制が厳しいので、ソットマリーナに比べ車通りは少ないです。
CIMG9660-2017Chioggia⑤
地元の人たちの間では、キオッジャ住人のことは“キオジョッティ”ソットマリーナ住人のことを“マリナンティ”と呼び合っているそうです。

さて、夕食には、当然、魚介、魚介、魚介づくしっ
アンティパスト、プリモ、セコンド、ワイン500ml、水1Lのセットメニュー(28ユーロ)と、蟹のピッツァ(8ユーロ)を頼み、二人で半分ずつしました、、、
CIMG9664-2017Chioggia⑥
最初の一切れ、蟹のピッツァは、ものすごーく美味しかったのですが、すぐお腹が苦しくなって辛くなりました。二人で、一つのセットメニューだけで十分で、ピッツァは必要なかったです。
魚介のフリットが私の目当てだったのですが、すでにお腹パンパン、でも残さず美味しく頂きました。
一ヶ月分の魚介を食べた気分に

ソットマリーナの浜辺では、約4km、キオッジャ中心への往復2kmほど、結構歩きましたが、消費したエネルギーは、夕食で余分に補いました。
ソットマリーナキオッジャも、リストランテやトラットリアがいっぱいで、下調べせずに選んだのですが、このお店は、お味は、上に近い中レベルで、値段や量のことを考えると、バッチリだったと思います。
ちなみに、行き当たりばったりで、各リストランテの、外に出ているメニューを眺めていると、「ここはマズイよ、魚がキオッジャのじゃないよ、冷凍だよ。○○が安くて、地元の魚でオススメだよ!」と、壁塗り職人の東欧人に言われたりもしましたが、勧められたお店は少し高かったです…呼び込みだったのか?
私達が行ったお店は、『Al Porto(アル ポルト)』
住所は、Fondamenta Canal Lombardo, 30015 Chioggia VE です。
また、画像中、リストランテの壁に飾っている絵の風景は、このお店近くで見つけられます…残念ながら、せっかく撮った一枚、ブレいたので載せられません。

本当は、ランチをお腹一杯食べて、たくさん歩く予定だったのですが、なにぶん、連れがイタリア人だと、出発が遅くなることも多々で、キオッジャに着いたのが15時頃だったわけです。
夜もまた素敵な町、、、
CIMG9671-2017Chioggia⑦
ヴェネツィア観光から、もし時間に余裕があるようでしたら、キオッジャまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか、オススメしたい町です
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コメント

キオッジャ

キオッジャ! 良い街ですよね。
最初は語学校の生徒達と先生の引率で。2度目は、我々夫婦で、1日がかりでした。
キオッジャ、ブラーノ、ムラーノ、どこに居てもヴェネツィア気分です。

ペッシェクルード さんへ

コメントありがとうございます。
素朴な感じがいいですよね、、、ソットマリーナは、夏はすごく混みあうんでしょうが。。。
しかし、食べるところに困りませんが、多くて選ぶのが大変ですね。
美味しかったです♪
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プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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