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雛罌粟なモノ 7

Parlo ai giapponesi di questo vino che ho preso alla gara di Master un mese fa ad Ariccia.
Va bene anche con Sushi e Tempura !


知らないより、知った方が美味しい

先月のマスターの試合で貰った、エチケットがヒナゲシデザインのワインを、ちょっと勉強しました。
モデナ特産ランブルスコ(赤の発砲ワイン)は大好きですが、もともと、ワインには詳しくなく、それほど飲まないので、やはり飲む前には少し知識を
日本ではソーヴィニヨンと呼ばれる、イタリア語読みSauvignon(サウヴィニョン)は、今は世界中栽培されている白ワイン用葡萄品種で、名称は、フランス語のSauvage(ソヴァージュ=野生の)と、Blanc(ブランシュ=白い)に由来すると言います。
サウヴィニョンの葡萄は、明るい緑色の、ワイン用としてはやや大粒の実で、ワインの香りは、ハーブ、熱帯果実など。酸味が強くフレッシュ感があり、当然、魚介類に、また独特の臭みのあるゴルゴンゾーラなどの青かび系、くどいペコリーノにも良いパートナーになるそうです。
ローマが州都のこのラツィオ州産サウヴィニョンのワインは、黄金色で、一口目がマスカットジュースかと思うほどフルーティで美味しい、でも私には少し強いかもと思ってたら、やはりアルコール度数13%でした。
ちらし寿司と、海老の天ぷらと共に頂きました、、、
110152-2017雛罌粟なモノ①
ネットショップで見ると、価格は、5~7,5ユーロと一般的。
ちなみに、私は普通のワイングラスを使いましたが、フルートグラスのFlute(フルテ)を勧めています…フルテは、主にスプマンテで使われる長細め。

イタリアワインの格付けでは、I.G.P.(Indicazione Geografica Protetta)という保護指定地域表示I.G.P.とは、その地域のブドウを85%以上使うことが義務付けられています。
それから、エチケットに書かれているAffreschi(アッフレスキ)という言葉ですが、アッフレスキ自体は、フレスコ画の技法で、ここではワインのシリーズを指します。
また、Pesoli Giulio(ペゾーリ ジュリオ)氏はローマ県の町アリッチャにあるワイン会社の社長です。

すぐ気に入ったエチケットのデザイン、、、麦畑にヒナゲシは、田舎のイタリアの風景そのものですが、このワインの味には、どこかエレガントさも感じます。
飲んだ後のこのボトル、エチケットがはがれないよう透明フィルムを貼り、以前、友達から貰ったヒナゲシデザインの飾り皿の横においてます
110908-2017雛罌粟なモノ②
調べていると、ヒナゲシデザインのエチケットのワイン、色々あるようなので、見かけたら購入したいと思います
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コメント

No title

ちらし寿司なにかかわいらしいですが、日本のちらし寿司のが美味しそうに見えます。飲み物もワインと言うことで日本の文化とは違うようですね。日本では飲み物は、アサリかシジミのお味噌汁が合うようです。

purotoko さんへ

コメントありがとうございます。
料理は、固定観念にとらわれると、同じもの、同じ組み合わせばかりになってしまうので、たまには変えてみると、あらたな発見がでてきますよ♪
アサリは、こちらは高いです。ムール貝は安いのですが。
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プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週4回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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