イタリアのバールにて 5

Prima di andare in palestra a Modena, ho preso un cappuccino.
Disolito non lo prendo spesso perchè è un pò pesante per lo stomaco, ma in questo di inverno, ha riscaldato il mio corpo e il mio cuore.
Una volta ho preso un cappuccino allla piazza Grande, Bar Degustazione Cagliari, un barista non sapeva disegnare e mi ha detto che questa bar fa qualche disegno solo mattina. Penso che un barista debba avere questa capacità !
Poi un altro giorno, ho preso un cappuccino ad un bar molto viccino a piazza Grande, Caffe' dell'Orologio. La barista ha fatto un disegno molto carino; sono contenta!


豊かな気分に

カッフェの香りを嗅ぐだけで、心と体が解きほぐされ、仕事前などでは「さぁやるぞ!」と気合いが入ります。
昔から大好きでよく飲み、毎日働いていた時は一日4,5回は飲んでいました。
と言っても、今でこそイタリアに住むようになって、エスプレッソを飲む頻度が多くなりましたが、昔は、インスタントやドリップ式で、砂糖やミルク多めの健康に悪い飲み方。それでも、毎日のように、仕事後、フェンシングの練習に通っていたので、何とか、カロリー消費ができていたのだと思います。
活動量が減った今、昔のように、甘~いカッフェ生活を続けていたら、どんな病気になるやら。。。

さて今回は、日本人にも昔から人気、
Cappuccino(カップチーノ)…本来の発音は、カップッチーノ
153512-2016Cappuccino.jpg
私は、寒いこの冬の時期しか飲みませんが、ふわふわと柔らかなフォームドミルクは、何だか幸せな気分にしてくれます。
今さら説明するのもアレですが、元々ここイタリア発で、エスプレッソにミルクを足したものを言い、1ショットのエスプレッソに対し、3分の1の量のスチームドミルクと、同じく3分の1の量のフォームドミルクを使用…そのお店によって差異があるようですが。 そして、そのフォームドミルクは、カッフェの風味を閉じ込める蓋の役割りがあるのです。
言葉の由来は、カトリック教会の一派であるカプチン会の修道士のことを指し、彼らが着ていたフードの付いた茶色の修道服「Cappuccio(カップッチョ=頭巾、フード)」にちなむとされています。

ちなみに、イタリアのフェンシング解説本には、試合当日の朝、午前の試合開始の場合、ミルク量が多いカップチーノは控えるべきと記されています…胃が重くなるから。
だけど、、、選手本人が、リラックスして試合に臨めるのであれば、カップチーノであろうとコーラーなど炭酸であろうと、何でも良いような気がします…人によって、リラックス方法は色々ですから。
ただ、あの強い選手がそうしているから、と思ってマネするのはダメですね、胃もそれぞれ違うんでしょうから。。。
カップチーノ1杯当たりのカロリーは、約110Kcalで、糖質が6g、、、カロリーを下げたい場合は、無脂肪の牛乳を用いると良いです。

上の写真は、モデナのチェントロのバールにて、、、モデナのフェンシング教室に向かう前で、子ども達相手にハイテンションでいくために…まぁ、エスプレッソの方が気持ちがピリッと切り替えれるのですが
チョコソースでツリーを描いてくれ、小さなアマレット(マカロンのようなアーモンド菓子)、そして、パンナ(生クリーム)が付いて、1,5ユーロ(200円もしない)。このバールは、世界遺産のグランデ広場からメインストリートに出る前、Caffe' dell'Orologioというバール、バリスタが親切です。
バリスタが皆、ラテアートできるかと言えばそうでもなく、他のバールで訊いてみたら(しかもグランデ広場に面している)、「あー、僕は描けないけど、すごく美味しいカップチーノは淹れることはできるよ!」と言うもんだから、注文したら、普通のカップチーノで、ちょっとミルク配分が多いかなと、やはり胃が重くなりました。
彼はラテアートできないけど、このバールに午前中勤務するバリスタは得意だそうです。グランデ広場で、ドゥオーモを眺めながら、一息つきたい方は、午前中に!Bar Degustazione Cagliariというバールで、お土産用の、バルサミコ酢やチョコレートなどは品揃え良く、バルサミコ酢は味見できます。

モデナも少しずつナターレの準備、、、
ポルティコ(回廊)の天井は、Modenaの「M」で飾られています
154321-2016モデナ
結論、、、日本のバリスタの方が、ラテアート、レベル高し

関連記事『イタリアのバールにて 1~4』
『Caffè d'orzo』
『Pan di Zenzero』
『Caffè al Ginseng』
『Caffè corretto』
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コメント

お早う御座います。ラテアートは確かに日本の方が素晴らしい物があります。少量で濃厚な味のエスプレッソに、スチームで泡立てたミルクを注いでハートやリーフ模様を描くことですが私はあまり甘い飲み物は戴きません。コーヒーなどはサイホンをたててミルクは少量の牛乳のみです。
このようにして飲んでいるコーヒーはとても美味しいです。もちろんコーヒーがまずいと胃がもたれます。

purotoko さん へ

コメントありがとうございます(^o^)/
コーヒーがまずいのは、胃に悪いですよね。
日本で住んでいた時よりも、コーヒーを飲む頻度は減ったものの、美味しいコーヒーを毎回飲んでいます。

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プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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