イタリアのバールにて 3

Quando bevo il caffè al Ginseng, ho un pò di nostalgia. Ma sono appena tornata dal Giappone.
Il caffè Ginseng, non l'ho trovato in Giappone.


カッフェを飲むと、イタリアに戻ってきた~って

今回のおすすめ、
Caffè al Ginseng(カッフェ アル ジンセン)
です。
東洋医学の生薬、高麗(朝鮮)人参風味のエスプレッソのことで、エナジードリンクの一つ。
イタリアのバールには、結構前からあるようで、イタリア人は、自然派食品を好む人が多いのにもかかわらず、工業製品のこのカッフェが人気なのです…その成分とは、脱脂粉乳、甘味料、安定剤、乳化剤、着色料、香料など、そして高麗人参のエキス。
高麗人参ってことは苦いんじゃ・・・と想像されるかもしれませんが、甘味が少しあるので、砂糖は必要なく、甘い中にも、薬草系の苦みがわずかに感じられ、日本人の私には、どこか懐かしく感じさせる味です。
もちろんスーパーでは、インスタントの粉末が色んなメーカーから出ていたりして、私も徳用サイズを買っています、、、
CIMG0931-2016Ginseng.jpg
右側は、バールで飲んだ時の…泡立ちが、インスタントで作るより美味しそうに見えますネ↑
普通のカッフェとあまり見栄えが変わらないので、隣にある黒いパニーノの方が気になるかと思います。
これは、火山の意味を持つ「Volcano(ヴォルカーノ)」という名前の木炭の粉で作ったパン。黒いピッツァや黒いフォカッチャもあり、これまた結構流行っているようです。

今までの一時帰国の記事では、画像たっぷり満載だったせいか、これで終わると、何だか愛想ないので、上海出身の友達の庭で摘み取った木苺で作ったトルタも、内容と関係ないけどアップしちゃいましょう、、、
CIM9859-2016ベリートルタ
最近の私のカッフェ事情は、カップチーノがちょっと重く感じるのであまり飲まず、エスプレッソにミルク(又はきび砂糖)を少し入れて、食後くっと飲むのがほとんどです…甘いトルタとカップチーノなんて、今はもう考えられません。。。
以前記事にした「大麦コーヒー」は、もう麦茶代わりでゴクゴク毎日飲んでいて、今回の「ジンセン」はアイスコーヒーにしてゴクゴク飲んでいます

イタリアのカッフェは、エスプレッソとカップチーノだけではありません、、、イタリアに来られた際は、是非、お試しを~

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『Caffè d'orzo(カッフェ ドルツォ)』
『Pan di Zenzero(パン ディ ゼンゼロ)』
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コメント

お早うございます、イタリアに旅行に行きましたがどんな食べ物を食べたかもう忘れてしまいました。でもピサの斜塔は覚えていますよ。今度カナダに行く予定です。

purotoko さんへ

コメントありがとうございます。
カナダもいいですね~、空気が澄んでそうで。
行きたいところはいっぱいあります。
イタリア旅行へまたいらしてください、きっと思い出しますよ♪
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プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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