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Prova Qualificazione Zona Nord 2018(イタリア北部予選大会)

Domenica scorsa ho partecipato alla gara di qualificazione Zona Nord con i ragazzi a Zevio.
Sono arrivata 20a su 115 atleti, ma mi sono qualificata per la seconda prova nazionale di Caorle a marzo.
Ero stanchissima però mi sono divertita.


とりあえず

先日の日曜日は、ヴェローナ県Zevio(ゼーヴィオ)の町で開かれた北部予選大会に、ボローニャの選手達と一緒に出場しました。
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女子フルーレは115名の参加で、
予選は、1本勝負が2つあったものの、何とか全勝、
トーナメント1回戦はなしで、2回戦は15対7で勝ち、3回戦は、今回、準優勝したビアンキン選手とで敗退。
1セット目は良かったものの、2セット目に入ると肩口ばかり攻められ、対処できず、5対15で、さらっと負けました…ホント、上手に突くわね、と感心してしまったり。
本来の試合ならこれで終わりなのですが、これは3月の本大会への予選大会。
予選の上がりが悪くなかった私は、17~22位の決定戦にまわることになり、上位22名が本大会へ行けるのです(出場者数で毎年変動有り)。
決定戦一つ目で、15対6で勝てたので、これで終了、そして、今シーズンも切符を得ることができました…この本大会で、6月のイタリア選手権の出場が半分くらい決定。
この北部予選、、、去年は、こんな私のような年寄りでも3位に入り、表彰台に上がれたのですが、今年は20位で終わっちゃいました。
負けた試合だけでなく、予選から、肩口に何本も突かれているので、せっかく出れる本大会までに、ちゃんと取り組まないとダメです
ちなみに今回の優勝は、34歳のベテランママ、カンミレッティ選手でした。

クラブの若い選手達はというと、一人64位内に入り、一人トーナメント1回戦落ち、後の4名は予選落ち、
男子は、35歳の選手が30位(162名中)で、本大会に通過(男子フルーレは上位40名が本大会へ)、後の5名は予選落ち、という若い選手達には 試練試練 の大会でした。
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女子フルーレは、北部、中部、南部、どの予選会を見ても、私が最高年齢…いつも出ている10歳上の方が、他の試合が重なっていたのでいなくて、ちょっと淋しかったです。ちなみに、男子フルーレでは、58歳が最高年齢でした。
でも、最高年齢だからと言っても、若い選手達と同じように、挑む気持ちを心がけています…むしろ、イタリアに挑む気持ちか
とにかく通過して、やれやれです。

最後に、私の右手の指が4本だけしかない怪奇現象、、、
124450-2018ZonaNord③
両手の薬指とも第二関節が中に曲がっているので、力を入れて手を開いたら、薬指がさらに中に入ってしまうんです(笑)

今週末と来週末は試合の引率、その次はマスターの試合、と、週末は大会ばかりで、ブログの内容もフェンシングばかりになってしまいますが、ご了承くださいましー
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Terza prova Master 2017-2018(第3回マスター・サーキット戦)

Domenica scorsa ho partecipato alla gara di terza prova di master a Cividale del Friuli.
Ho vinto nella categoria 1. L'anno nuovo inizia bene, ma non ho tirato bene.
Dopo la gara, ho visitato il ponte del diavolo con mio marito.
Poi siamo passati a Palmanova che è appena entrata nel patrimonio dell'umanità.
Purtroppo non ci sono delle foto di questi luoghi. Perché ho perso da qualche parte la mia fotocamera, che peccato...


最後にしくじった

フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州は、ウーディネ県東部に位置する町Cividale del Furiuli(チヴィダーレ デル フリウリ)で行われた、3戦目のマスターの試合に出場しました。
この地域は、スロベニアとの国境にとっても近いので、道路標識はイタリア語とスロベニア語の両方で記されていて、ウーディネは、イタリア語では「Udine」、スロベニア語では「Udin」と、これはそう変わらないけど、全く分からない地名も多々でした。

さて、試合は、、、
予選8名総当たり全勝、そして決勝も勝ち、優勝しました~、私のカテゴリア1(1969~1978年生)は8名しかいなかったし~
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でも、2位の選手とは、予選1本勝負、決勝ではシーソーで10対8、内容もちょっとよろしくなくて。。。

こちらは、久々に会った、前のクラブの仲間ファブリツィオと、、、私の決勝では、急ぐな足速いとジェスチャーしてくれ、助かりました。クラブが変わっても、こうやって応援してくれるってありがたいことです
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貰った副賞を、「応援したんだから、コレ、僕のでしょ?」と指差してますが、、、
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私は初めて見る食べ物で、Frico(フリコ)というこの地域の郷土料理、ジャガイモとモンタジオチーズのお焼きのようなものだそう。表面をカリッと焼いて食べるということで、きっとチーズが濃厚で美味しいだろうなと、、、後日、美味しく頂きます。

さて、フェンシングショップのカルミマリで、こんなかわいいクッション(竹刀でいう鍔の裏に当ててある布)達が売られていたので、
当然、日本のを購入
4ユーロと、ちょっと普通のより2倍近く、、、
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そして、あんまり自分の剣とマッチしていないという、、、ヒルト(グリップ)の滑り止めがオレンジだからか。。。
ちなみに、このヒルトは、今は、日本でもどこでもあんまり使われていない型ですが、フェンシングを始めた時から使っているこの型、これ以外、私は持てない(力がうまく入らない)のです…あっ、もう何回か買いなおしているので、高校からのヒルトではないですよ、そこまで物持ち良くないです(笑)
親指と人指し指が当たるところは、滑り止めで、商会さん(東京目白のお店)に丁寧に削ってもらったものです。
ありがとうございます、大事に使っています、もう買えないだろうと思って

さてさて、
試合が午前中に終了したので、せっかくミランドラから約280kmも移動したのに、試合だけではもったいないと思い、試合会場から3kmほどの、歴史的地区を散策、また悪魔橋と呼ばれる有名な橋を渡りました…川の水が、とーっても綺麗でした。
その後、30kmほど移動し、去年、世界遺産に登録されたばかりの、Palmanova(パルマノーヴァ)という上空から見ると綺麗な星形になっている城塞都市を訪れたのですが、
橋や建物など、キレイな青空と共に写真に残したのに、
帰り道、トイレ休憩の為に最後に入ったお店(大型スポーツ店)で、ダウンのポケットに入れていたであろうデジカメをどうやら落としたようで、自分の荷物を見ても、車内を探しても、見つかりません。。。店内かどうかも定かでなく、もしかしたら最後に写したパルマノーヴァの広場かも知れないしで。。。
パルマノーヴァの観光中、この町を詳しく知らなかったので、「何で、この町がユネスコなんだろうね~。」と言うと、「分かってないね、もっと勉強したら。」とMaxにお説教されたこともあり、きっとパルマノーヴァも怒っちゃったのかも、そして罰が当たったかも知れません

という訳で、試合については、内容がイマイチでも、2018年始まりが1位発進で良かったけども、
デジカメを失くしたことはものすごく痛いことでした…このブログも写真多く載せるしで。
8インチのタブレットは、時には写しにくかったり、出し入れが面倒だったりで、デジカメが便利な時も多かったのです。
今年の夏は、一時帰国予定なので、デジカメ買わないと

※世界遺産に登録されたのは、パルマノーヴァだけでなく、
「15~17世紀におけるヴェネツィア共和国防衛施設群:スタート・ダ・テーラと西スタート・ダ・マル」
として、イタリア・クロアチア・モンテネグロの3か国が共同で推薦し登録された世界文化遺産です。

Modena(モデナ) 9 ~Museo Pagani(パガーニ博物館)~

Ho visitato il museo Pagani a San Cesario Sul Panaro, all'apertura inaugurale, con ingresso gratuito; solitamente il biglietto costa 35 euro.
Questo museo è nuovo ed unico al mondo.
C'era anche il presidente Horacio Pagani ed abbiamo fatto una foto insieme.
Ci sono delle belle macchine, rare e più costose delle Ferrari.
La prima e l'ultima foto, sembrano come la macchina di Batman.

世界で一つだけの博物館、ここモデナにあり

鼻むずむず私の背後、この物体は、、、
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イタリアに本拠地を置くスーパーカーメーカー、Pagani automobili(パガーニ アウトモビリ)の博物館に行ってきたわけです。
この黒、バットマンが出てきそう…Maxによると、Chevrolet Corvette(シボレー コルベット)が、バットモービル(バットマンの車)のモデルになったと言いますが

長い行列で30分ほど寒空の下で待ち、、、
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中に入って、、、
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上から眺めると、こんな感じ、、、
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↑間違ってなければ、白と黒のは、世界で最も高い車のお値段 ベスト10 には入る、Zonda Cinque Roadster(ゾンダ チンクエ ロードスター)でしょうか?
調べると、価格は、 1.560.000ユーロ だそうで、日本円で、211,545,562.80円、、、軽く2億円以上?
100万円以上、手に持ったことないから、お金の数え方分からない、もう!! 

ちらちらオレンジの車が気になりますね。
ゾンダは、基本的に左ハンドルですが、一つだけ右ハンドル仕様が存在し、それがこのオレンジ。
2005年、シャシーナンバー53と刻まれたメタル・オレンジのゾンダが不慮の事故に遭いました。
2017年に、事故車を最新仕様へアップグレードし、見事復活させたのが、この、Zonda Fantasma EVO(ゾンダ ファンタズマ EVO)…「ファンタズマ」は、イタリア語で、幽霊やお化けを意味します
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右ハンドルだからって、買えないけど、勝手に何だか親近感が沸きます。

こちらは、くるくる回っていました、、、
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Maxが車の後ろをよく眺めているので、何でか訊くと、エンジンのシリーズを一貫して、車両後部の中央に4本出しマフラーが配置されているのが特徴だからで、排気音は独特で甲高いんだそうです。また、イタリア車では珍しく、ドイツのエンジンです。

まだまだ、お付き合いを、、、
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ようやく隣りの部屋に行くと、、、
このパガーニ アウトモビリの創始者、そしてデザイナーでもある Horacio Pagani(オラチオ・パガーニ)さんが座っていました…アルゼンチン出身です。
皆、列を作って一緒に写真を撮ろうとしていたので、私達も記念に撮りました…メガネ取りたかったのに、ほんの2分程度だったのと、緊張で忘れて。。。
社長の後ろ、まだまだ、たくさんの人が並んでいるのが見えますね、、、
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Tシャツやキャップ、色々グッズが売られていました…ミニカーなら、余裕で買えますが。。。

最初の画像のお車、、、やっぱりバットマンが出てきそう、、、
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フェッラーリ博物館に比べれば、小規模ですが、観やすいです。
去年に出来たばかりのこの博物館、しかもこの日だけ入館無料ということで、Maxがとっても行きたそうにしていたので、風邪をこじらせていた私も仕方なく付いていったのです。
正直言えば、ゾンダの車をイタリアに来るまで知らなかった私です。
普段は35ユーロ(12歳以上)という割高な入館料なので、無料の時に行かなければ、一生、行かなかったのでは?と思うと、今回、Maxに付いていって良かったと思っています。
さらに、この行った日は、温かい飲み物や、切り分けられたパネットーネとパンドーロ(それぞれクリスマスのお菓子)を無料で頂けたので、余計に

ちなみに、ゾンダとは、アンデス山脈からパガーニさんの出身地であるアルゼンチンへと吹き下ろす風の名前だそうですよ

モデナの町紹介(過去記事)、、、
『モデナ 1~散策~』
『モデナ 2~フェラーリ博物館~』
『モデナ 3~フェッラーリ生家跡博物館~』
『モデナ 4~守護聖人の祝日~』
『モデナ 5~散策~』
『モデナ 6~Acetaia Giuseppe Giusti~』
『モデナ 7~フェッラーリ館~』
『モデナ 8~エステ家の庭園~』

Seconda prova interregionale GPG 2017-2018(第2回州別14歳以下大会)

Il 7 gennaio, ho accompagnato i ragazzi per la gara a Zevio.
Complimenti a Luca (3° della categoria Allievi), Riccardo(3° della categoria Maschietti) e tutti Zinella !
Poi anche un ragazzo della sala di Medolla(PentaModena) ha partecipato alla categoria Maschietti per la prima volta. Ha terminato nei 32 ° su 54, ma lui ha sperato la prima diretta come io desideravo. Sono contenta che ogni assalto stava migliorando.
Per me non importa da quale società vengono di allievi. Se loro vogliono crescere, io do tutto il supporto necessari.


最低限の目標とりあえず

新年早々の日曜日、第2戦目の州別14歳以下のランキング試合の為、ヴェローナ県はZevio(ゼーヴィオ)の町に帯同しました。
この州別大会は、4つの州(エミリア・ロマーニャ州、ヴェネト州、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州、トレンティーノ州)を組み合わせている大会です。
今回も、クラブのエース、国歌斉唱しているルカに念力送っていました(真ん中あたりの、靴下がイタリアカラーの)。
出場者数56名の、カテゴリアAllievi(2004年生)とRagazzi(2005年生)、、、しかし右端の選手、デッカイですね~、何食べてそんなに育っちゃうの~
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そして、ルカは3位に!優勝した選手とは11対12の1本差、惜しかったです。
彼は、前日に行われたエペの試合でも、3位(101名中)で、上出来でした
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ルカは、左利きの選手があまり得意ではないので、こんなおばはん(私)に毎度の練習で挑みに来ます。
5本勝負は3回負けたことあるけど(数えてたり(笑))、15本勝負は、いまだ私が勝っています。もう明日にでも抜かれそうなので、毎回、私も100%に近い力で、そして、ルカがもっと持久力つくよういっぱい動かしています…おばはんも、膝ガクガクで必死

それから、カテゴリアMaschietti(2007年生)に出場した、左利きのリッカルドも3位(54名中)!
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ボローニャのクラブからは、総勢20名が参加し、ルカとこのリッカルドが表彰台に上がりましたが、ベスト16に3名と入賞まであと少しの選手もいます。
女子達は、イマイチの結果、、、写真に写っている女子達皆、フェンシング2年目、なかなか簡単ではないですね、カテゴリアAllieve(2004年生)とカテゴリアRagazze(2005年生)で勝っていくのは。。。
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とにかく、一日で、フルーレとサーブル両方の全カテゴリアが行われたので、忙しく、あまり写真を撮れずでしたが、皆、笑顔がいいです
カテゴリアGiovanissimi(2006年生)のケイタ(日伊ハーフ君)は、予選全勝でしたが11位とあと少しで入賞、彼もまた左利き攻略が必要、、、
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さて、私が週一で指導しているメドッラの教室からも、フィリッポがカテゴリアMaschetti(2007年生)に初参戦。
下の画像は始まる前、緊張でどこかの世界にいってしまっている目…はい、予選始まってから4試合までガチガチで棒立ちで。。。
5試合目からようやく(遅っ!)、エンジンかかり残り2勝できました。
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私が彼の為にあげていた最低限の目標、予選3勝(2勝だった)とトーナメント1試合目突破は、予選の調子から見ると難しいかと思っていたら、、、
10対7で、自分より、予選の上がりが良い選手に勝つことが出来たのです…笑顔もやっとこさ出て、、、多分、本人はシステムが分かっておらず、相手が自分より上がり良いとか気にしてなかったかも。。。
トーナメント2試合目は、1対10でさらっと負け、最終結果32位(54名中)でした。
予選で負けが続いても、日本で言う気持ちが腐らず、あと2試合で勝てたこと、そういう褒めれることはおおいに褒めて、
試合する度にぼちぼち良くはなっていたので、次回はエンジンがすぐかかるよう、アップの仕方をしっかり指導しなくていけません。足の動きが良い選手が多いので、フットワークももっと
7人兄弟のフィリッポ、、、一番下の妹は昨年生まれたばかりもあり、両親が忙しく、次の試合はどれにするか相談中ですが、なるべく間が空かないように勧めたいと思っています。

試合が次から次とあるこの1月から5月いっぱいまで、どこのクラブもどんどん良くなっていくので、負けてられませんね!
「マキ、もういいから。。。」とファイティング相手から外されないよう、おばはんも頑張りまーす(笑)

ポピーシードを使って 24

Ho preparato dei piatti per il nuovo anno come gli Osechi-ryōri(お節料理), ma senza box.
Gli Osechi-ryōri sono dei cibi tradizionali giapponesi tipici del capodanno. Gli Osechi sono facilmente riconoscibili grazie alla presenza di box chiamati jūbako, simili ai piccoli vassoi bentō.
Poi ho preparato anche Zōni(雑煮) che una zuppa giapponese contenente mochi.
Il nostro Capodanno è stato con un po' di tradizione giapponese.

お正月には

昨年同様(その記事)、お皿にのせただけのお節料理をお正月に用意しました
124453-2018Osechi①
折り紙で作った犬の箱には、黒豆が入っています…中国産の黒豆、ちっちゃい、
海老、なます、いなり、マグロの手鞠寿司、イクラ(レモン漬け)の軍艦巻きです。
そして、真ん中にあるのは、
Salmone in Crosta di pistacchi(鮭のピスタチオ焼き)

もともとは、シチリア地方の、マグロを使ったレシピなのですが、中途半端に魚を焼いてお腹痛になったら困るしな、と、また刺身用のと思っても、近くのスーパーでは売ってないしで、鮭の燻製で代用しました。
粉々にしたピスタチオと、オイル漬けドライトマト(細かくして)、パン粉、そしてポピーシードを振りかけて、表面を焼くだけです。
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ピスタチオが香ばしく美味しい、ポピーシードはプチプチ、濃厚なドライトマトの味も、これまた、、、簡単なのでおすすめ
焼いてから鮭を2等分にするのは、きれいに切れなかったので(画像にもちらっと見えてますね、隠せば良かったのに(笑))、焼く前に分けておけば良かったと後悔もありますが、ピスタチオ好きのMaxに好評だったのでとりあえず良かったです

お雑煮も作りました、、、
年末、日本から出張で来られた方に、お餅をお願いしたら、切り餅 2kg も買ってきてくれ、お餅大好きの私は、年末から、お餅パクパク食べています。
白みその雑煮以外に、きな粉餅、ぜんざい、そして、お餅を小さく切って揚げておかきにも、、、
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ほんと、餅、美味ひぃぃぃ幸へぇぇぇ、って、はふはふ食べました(笑)
小さな鏡餅も同じく貰い物、、、橙(だいだい)もなければ、普通のミカンは大きい。。。なので、金柑に葉っぱ(ニセモノ)をつけて飾っておきました。
三方の台座は、やはりこちらでは揃えないし(まして、ミニサイズはさすがに)、折り紙じゃ、重さでつぶれるので、木の小皿にのせて、です。
鏡餅があると、よりお正月気分になりますね~。
私の力作の折り紙も、お見逃しなく~、ダックスフンドは箸置きにもなるんです

あー、大晦日には、ちゃんと、年越し蕎麦も用意しましたよ、お昼にですが、、、
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お蕎麦も、お餅同様、同じ方が持ってきてくれたもので、年末年始、少しでも日本風に祝えることができたので、ほんと感謝しています。

皆さんも、たくさんお正月料理を頂きましたか?
イタリアで、「お腹にちょっと肉がついたなー。。。」は、
Ho un po' di pancetta(オ ウンポ ディ パンチェッタ).
と言ったりします。
パンチェッタは、豚バラの塩漬けのことで、生ベーコンとも。
ちなみに、お腹のことは「Pancia(パンチャ)」です

そんなこんなで、今、ジョギング週間です

過去記事の『ポピーシードを使って 1~23』では、、、
レモンマドレーヌ / リンゴのパウンドケーキ / カレー風味の煮っ転がし / あんパン / ポピーシードロール / 洋梨チーズケーキ / コロッケ / マロンケーキ / シュピーゲル / チーズスティック / クロスタータ / スコーン / ミッレフォーリエ / プリンケーキ / ベーグル / クロストーリ / チャンベッラ / 蒸しパン /  南瓜とサルシッチャのリゾット /  タリアテッレ /  ビュッシュ・ド・ノエル /  パン ド カンパーニュ /  きのこのストゥルーデル 
で~す

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週4回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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