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Il compleanno di mio marito(Maxの誕生日)

Qualche giorno fa, ho preparato qualche pietanza per il compleanno di mio marito.
Il medico dice che gli manca un po' di beta-Carotene, ferro e Vitamina C.
Lui beve troppo caffè ogni giorno perchè lavora troppo anche dopo cena, a casa.
Così, io lo supporto con l'alimentazione.

いつまでも健康で

先日、Maxの誕生日だったので、色々、頑張りました
CIMG0420-2017誕生日①

安い白ワインに、桃、ブルーベリーとローズマリーを投入しただけサングリアビアンカで乾杯し、お昼には、ほうれん草のラザニアを(画像じゃ見えにくいけど、生地もほうれん草で緑色)、
ドルチェには、ブルーベリーを入れたさっぱりチーズケーキです…新しいオーヴンを初めて使ったのですが、まぁ問題なく良かったです
115551-2017誕生日②
夕食には、サルティンボッカを。
2012年に、ワインの有名な町バルバレスコに住んでいる、Maxの大学の同級生から結婚祝いで貰ったバルバレスコのワインを開けて、、、ラザニアに、サルティンボッカに、お肉にぴったりのワインです…ホント、味が深~い
私の誕生日の時も、同じ方に貰ったワインを開けましたが、計3本貰い、あんまり寝かすのも良くないとMaxが言うので、惜しみながら飲み干したのです。
美味しいワインを飲んでいる時が一番幸せそうです…コルクの匂いまで、かいでたし(笑)
104610-2017誕生日③
私は、一杯で十分でしたが、半分以上、一人で飲んでました

一ヶ月前、会社の健康診断で、鉄分、ビタミンC、βカロチンが不足気味と結果が出たようなので、日頃も、ほうれん草、レバー、人参などの料理をなるべく出しています。一日に、5杯以上エスプレッソを飲むようなので、これが原因で、鉄分が取りにくくなっているようです。
それに、仕事から帰ってきて、夕食後から夜中までPCに向かって仕事する日も多く、睡眠時間が少なくて、、、イタリア人と言えども、頼まれた仕事は、しっかりする人なので、まるで日本人のサラリーマンみたいです。彼も知っている言葉、過労死にならないように、
そして、先日の引越しでも、一番重い物で、洗濯機を車に乗せるのに持ち上げたり、壁の塗り替えで、一番遅い時で、朝の4時に帰ってきたり、無理させすぎないように、
と、色々気をつけたいと思っています。

あっ、47歳におなりになりました~
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Trasloco(お引越し)

Finalmente ho finito il trasloco; abbiamo fatto tutto da soli io e mio marito !
L'esterno della prossima casa è un po' vecchio ed è stato un po' danneggiato dal terremoto del 2012.
Però al'interno, i mobili sono tutti nuovi !
Ma vorrei introdurre un po' di stile asiatico, sopratutto per le lampade.
Nella vecchia casa, abbiamo vissuto insieme per circa 6 anni, abbiamo un sacco di ricordi.
Nell'ultima foto, sul muro ci sono i buchi che io ho fatto perché quando io mi allenavo con il fioretto sul divano, qualche colpo è andato fuori segno. Allora mio marito ha messo lo stucco e ha riverniciato perfettamente !


600m先で新生活

やっと引越しが終わり、ホッとしているところです。
新しいアパート、、、庭が広く、色んな植物が育っていて、ちょっとした公園みたいなので嬉しいのですが、庭の手入れや水遣りにかかる経費を含め、清掃や外灯などの電気代など、Spese condominiale(スペーゼ コンドミニアーレ)と呼ばれる家賃以外にかかる費用が、前のアパートよりも割高になってしまってます。
↓この木も生えています、何ていう名前かな?夏まっさかりの暑い今、あちこちで見かけます、、、
101201-2017お引越し③
また、2階とは言えども(日本では3階にあたる)、エレベーターがないので、荷物運びが大変でした。
家具の位置や、キッチンの配置などが変わり、使いづらいかもとか思ってましたが、引越しの70%が終わると、何だか慣れて居心地良いです。

スプマンテで乾杯…ちょうど、ドイツで開かれているフェンシングの世界選手権が、テレビでやっていたので、観戦しながら
日本の若い選手の活躍がすごいです!!
CIMG0406-2017お引越し①
気に入っている棚(テレビ台?)です↑
たった600mを移動しただけですが、荷物を整理し運び出して、紐を解くことには変わりません。
新しい住居は、築30年のアパートだけれども、クローゼットからベッド、キッチン、トイレ、シャワーなどなど、部屋の中を全部新調してくれ、クーラーも洗濯機も新しいので、これもまた嬉しいです
↓荷物を運ぶ前
CIMG0600-2017お引越し④
そう、イタリアの賃貸アパートでは、全部揃えてくれている場合が多いので、楽です…新しい古いはあるけれど。
でも、ランプシェードが安シャンデリア風であんまり好きじゃないので、Maxも好きな提灯みたいな和風なのか、麦藁帽子(ベトナムのノンラーとか?)など、アジアンチックなのを考えています(笑)

前のアパートは、2006年に建てられたものなので、古くなく、ここもまた居心地が良かったのですが、オーナーから、売るので、購入するか出ていくかと聞かれ、将来を考えると、ちょっと狭かったからです。購入する物件を探していたのですが、なかなか、これと言うのが無く、当分はまた借りましょうということに。
引越しは好きで、その都度、衣類や物の整理が出来るのが嬉しいです…ついつい物が増えてしまって。
もう着ない衣類は、道端のあちこちに設置されてある不要衣類の回収箱に入れ、本や書類などもだいぶ処理しました…断捨離、大好きです(笑)
それでも荷物はいっぱい、、、Maxと2人で全部やり、Maxが午後だけ有休とって、昼食後、行動開始だったので、予定通りの1週間かかりました
↓運び出した後、ガラーンと、、Maxは、2009年7月から、私は、2011年12月から、と思い出はいっぱいあります。
201042-2017お引越し②
一番は、壁の塗り替えが大変でした。白い壁だったので、汚れが目立ち、そして私が穴を開けてしまった箇所を埋めたりとか、、、何で、穴を開けたかと言うと、フェンシングの試合が近くなると、ソファを相手にレッスンし、外れた時、壁を何度か突いてしまったからです
すっかりキレイに塞がり良かったです

すぐ新しい環境に適応する私ですが、もうすでに、キッチンの棚の扉に傷をつけてしまったことは、まだ言えてません

Caffè shakerato(カッフェ シェケラート)

Che caldo! Ho preso un caffè shakerato con il Baileys.
Mi gira la testa perché dopo averlo bevuto, ho fatto molta fatica per il trasloco.
Comunque, mi sono piaciuto molto!


朝から、カクテル

こちらは、Caffè shakerato(カッフェ シェケラート)という、冷たいカッフェ、、、
102415-2017Caffèshakerato①
淹れたてエスプレッソ1杯分と、ベイリーズ(アイルランド誕生のクリーム系リキュール)、氷をシェーカーに入れ、よく振った(シェイクした)ものです。
氷によって急激に冷やされ、シェイクされるので、きれいな泡がたち、これをカクテルグラスやワイングラスに注ぎます。
ベイリーズでなくても、他のクリームウイスキーの場合もあり、また苦手な人は、お酒を入れないように頼めます。でも、お酒を入れた方が、濃くのある深い味わいになります。お酒を入れない場合は、シェイクする前に、砂糖を入れるかどうか訊いてくれます。

上の画像では、バールの仕事の為か、非常に、手の荒れたおじさまが作ってくれましたが、
こちらは、Maroon 5のボーカルみたいな、バリスタのお兄さんも、かっこよくシェイク、、、
164425-2017Caffèshakerato②
少し氷がゴロゴロ残っています、、、
164555-2017Caffèshakerato③
どちらも4ユーロで、泡のフワフワ感はお兄さんの勝ちですが、おじさまバリスタの方がお酒がきいていて、とっても美味しかったです…どうか、手の保湿クリームを塗ってほしい。。。
おじさまのカッフェ シェケラートで気合い入れたつもりが、その後の引っ越しの荷物の上げ下ろしで、すぐ動いてしまったので、体が熱くなり、頭がクラクラしました。
朝から飲むものではない、引越し前に飲むものではない、と思いました(笑)

お酒が入っていないと、日本の冷コーのように、ぐびぐび飲み干せるので、夏の暑っいイタリアで、是非、お試しくださいませませ

Verona(ヴェローナ) 3 ~アペリティーヴォと屋外オペラ鑑賞~

Lo scorso weekend, ho incontrato una amica ucraina a Verona. Abbiamo fatto un aperitivo davanti all'Arena.
Poi io e mio marito, abbiamo visto una opera famosa "Madama Butterfly". Per la prima vorta, sono stata all'opera, mi sono emozionata.


万雷拍手

先週末、ヴェローナのArena(アレーナ)前で、久々に、ウクライナ出身の友達と会いました
ご近所さんだったのに、約1年前、ヴェローナにお引越ししたので、なかなか会えなかったのです。彼女とは、イタリア語教室からの、もう4,5年のお付き合いで、頭もスタイルも良い、そして、人の悪口とか絶対に言わない美しい性格が表情に出ている、そんなエレガントな彼女は、変わらず、仕事も頑張っていて、元気で何よりでした…ホント、言うことナシのイリーナちゃんです。
アペリティーヴォと、お互いの近況を話しながら、盛り上がっているところを惜しんで中断し、彼女とお別れした後、Maxとアレーナへ向かいました。
192808-2017Opera①

そう、この日、公演が始まったMadama Butterfly(マダマ・バタフライ)のオペラ作品を、鑑賞するためです。
開演する40分前に入ったのですが、自由席で、舞台が少しでも見やすい所は、もういっぱいの観客でした。この日、一番安い24ユーロの席をオンラインで購入したのですが、舞台真ん中に設置してあった屋敷内の様子は見れずでも、想像していたよりも、ずっと舞台が近かったので嬉しかったです。
開演が近くなると、真ん中の一番値段が高い席(土曜日だと、204ユーロ)も、ドレスアップした人々で埋まっていきました。
事前に配られたキャンドルに灯を点し、、、21時頃でも、こんなに明るいです、今、、、
CIMG0372-2017Opera②
マダマ・バタフライ~蝶々夫人~は、ジャコモ・プッチーニ作曲、2幕もののオペラで、長崎を舞台に、没落藩士令嬢の蝶々さんと、アメリカ海軍士官ピンカートンとの恋愛の悲劇を描いた作品です。
ピンカートンは、長崎で、元士族の娘、15歳の少女・蝶々さんと結婚します、、、蝶々さんが貫禄あり過ぎて、♪15歳なの~♪と歌う姿は、その風貌からちょっと無理があるなぁと思いましたが、まぁ、細かったりしたら、声が出ませんもんね、と。。。
212042-2017Opera③
ピンカートンが戯れにした結婚とは知らず、蝶々夫人は、ピンカートンがアメリカに戻ってからも、ただひたすら信じて帰りを待ち続け、3年後に裏切られたことを知ります。クライマックスは、自分とピンカートンとの間に生まれた息子の未来を、夫ピンカートンとアメリカ人の本妻に託し、自殺するのです。
なぜ自殺を選んだのか、、、
赤いヒナゲシを髪の毛にさして、待ちわびて待ちわびて、そして夫に裏切られたと判った時に、一度は、日本を捨ててまでアメリカ人の妻となった身、元の芸者稼業に戻るのは、死よりも辛いことと。大切な息子を夫と真の妻に託し、自らは誇りを守るために父の形見の短刀で自刃したのでした、、、
そんな蝶々夫人の姿は、当時の日本人のイメージそのもの、“世界中で稀に見る誇り高き民族”だったようです。

日本が舞台ということもあり、プッチーニの作品の中では、特に日本人になじみ易い作品で、第2幕の、有名なアリア“ある晴れた日に”では、蝶々夫人の切ない思いが強く感じられ、聴き入ってしまう場面です。
※アリアとは、器楽伴奏 つきの旋律的な独唱歌のこと
“Un bel dì vedremo~ある晴れた日に~”

日本人からしたら、とても懐かしい雰囲気を感じられるのは、話の舞台が日本と言うことでなく、プッチーニが、オペラの中に、日本の旋律を随所に取り込んでいるからでもあります。

熱波が再びきて、気温が37,38度だったヴェローナのこの日、、、終了30分前の23時半頃、ようやく涼しい風が吹き出しましたが、日中からの、熱のこもった石の席は、なかなか冷めずで、お尻がずっと温かかったです。ちなみに、凸凹になっている箇所があり、これまたお尻が痛くなるので、クッション持参です。忘れた場合も、アレーナ前、またアレーナ内でも、1~3ユーロで売っています。
例えば、アレーナ内をさらっと見学したい、ものすごく興味がある訳ではないけれど、オペラも少し味わってみたい、そんな方は、一番安い席で、アレーナ見学ともにするのがおすすめです。またチケットを提示すれば、オペラ公演中でも、出入り自由です。
それから、イタリア語と英語で、歌詞が字幕で出るのですが、アレーナの一番上にスクリーンが、2箇所、設置されているので、字幕見て、そして下にある舞台観てと、目を上下にしないといけなくなるので、やはりちゃんと内容を理解していないと楽しめませんね…ブログ内、上から2枚目の画像に、細長いスクリーンが設置されているのが、確認できます。

演技が終わったら、スタンディングオベーションで、拍手がなかなか鳴り止まらなかったです。
特に、蝶々夫人の息子役の子がとても愛らしく、台詞はないものの、十分な存在でした。蝶々夫人にほっぺに熱~いチューされた後、すぐさま腕でふき取った姿には、分かった観客には笑いが起きました…ちょうど、座っていた私の角度を向いてしたので、私も見逃さずでした。
CIMG0384-2017Opera④
アレーナを出ると、前には、舞台道具がゴロゴロ無造作に置いてありました。
そして、初オペラ鑑賞だったこともあり、余韻に浸りながら、ジェラートを食べ帰りました。

蝶々夫人の曲は、フィギアスケートでもおなじみで、2012年、ヴェローナのこのアレーナで、オペラ・オン・アイスが開催された時、荒川静香選手が、“ある晴れた日に”を披露されたようです、、、2012年はもう、私はイタリアに住んでいたので、氷を張ったアレーナを、そして荒川選手の演技を生で観たかったなと、心から思いました。
家に着いたのは、夜中2時で遅くなったけれど、お尻だけでなく、感動で胸も熱くなり、素敵な夜を過ごせました

またPapaveroを咲かせる 4

Un papavero bianco è fiorito, è elegante.
Qualche pianta è molta perchè è stata attaccata dai afidi.
La prima foto è qualla di un papavero selvatico con tanti afidi neri, questo colone non è normale.


小さな害虫達に泣かされる

こちらは、近所で咲いていた野生のパパヴェロ、このはかない色の花びらが、これまた魅惑ですが。。。
CIMG9885-2017Papaveroを咲かせる①

前回、ベランダ栽培の、小さな小さなシャーレーポピーが咲いたことを記事にしましたが、その後、他の、シャーレーポピーの、少し大きめの白色が、6月11日に咲きました。咲く前、茎のうな垂れている部分が枯れてきていたので、諦めていたのですが、蕾を持ち上げて、咲いてくれ、とても嬉しかったです。
白は、可憐で、無垢な感じですね
CIMG0026-2017Papaveroを咲かせる②
先月記事にしたのもシャレー・ポピーですが、今回は、葉がちょっと違います。種の袋を確認すると間違いなくて、日本で買ったのと、イタリアで買ったのとで、違うのかなーとか勝手に思ってます。

6月中、熱波が来た時(お隣、フェッラーラ県では49度記録!)、カリフォルニアポピーオリエンタルポピーを含め、植物達が次々と枯れていってしまい、今本番でしょっというヒマワリさえもダメになりましたが、また種を蒔きました。
植物達の、暑さ以外の枯れた原因は、黒色や緑色のアブラムシが葉の裏にぎっしりだったのでした…ちょっと、アブラムシ退治を怠ると、すぐぎっしりに
前回、カモミールが、アブラムシが集まりやすいその性質を生かして、アブラムシから他の植物を守ることを書きました。でも、カモミールさえ、枯れてしまったので、アブラムシ達は、各植物にお引越し、今は、特に、黄色のカランコエに集中しています。
コスモスも、3つ咲いた後、他に蕾がいっぱいあったのに枯れてしまって残念。こちらはアブラムシでなく、乾燥で、たくさんの小さなハダニというのが、くも巣みたいな糸の膜の中で、うようよしていたのが原因で、また退治が遅れたからです。
CIMG0263-2017Papaveroを咲かせる③
そんな中、暑さに強いトマトの、黄色の花がようやく開き、実が生るのを待っているところで、ミニバラとカランコエも元気です。
薄いオレンジ色のカランコエが新入り、、、6月終わり、Maxから、オーストラリア出張の帰国時に貰ったもの。オーストラリアで一度も観光に行けず、ギリギリまで仕事だった為、帰りの空港でも時間がなく、何もお土産を買うことができなかったので、家に帰る途中というか、すぐそこのスーパーで、チョコレートのお菓子と共に買ってきてくれたものです(笑)
すぐそこにいるなら、もう真っ直ぐ帰ってきてと言いたかったのですが、その優しさにありがとうと

さて、冒頭の、野生のパパヴェロ、、、
このパパヴェロの茎にも、黒い害虫がぎっしりで、そのせいで、赤いはずの花びらが、あんなに褪せてしまったのです。
おぞましい数のムシが張り付いてました

なるべく、薬には頼りたくないですが、植物も生きてますから、対策を考えないとです

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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