Hiroのどら焼きと日本のアニメ

Qualche giorno fa, al programma La Prova Del Cuoco, lo chef giapponese Hiro ha mostrato la ricetta di DORAYAKI.
Anch'io l'ho preparato. DORAEMON lo ama molto.
Adesso, nel Palazzo Santa Margherita a Modena, c'è una mostra di anime dal 1980 al 1990.
In Italia, ci sono tantissimi anime giapponesi.


愛嬌が人気

平日の昼食時間帯、テレビで料理番組が多くあり、『La Prova Del Cuoco』に日替わりで出演している、イタリアで人気の日本人シェフ・Hiroさんを観るのが楽しみです。
一月の終わり、どら焼きを披露しており、番組司会のアントネッラも、とても美味しそうに試食していました。
Hiroさんとアントネッラ(Foto by Google)、、、
Hiro Antonella
どら焼きの放送、、、


うまく動画が見れない場合は、↓ここに飛んでください、、、
La Prova Del Cuoco

私も作って見ました…フライパンの模様がチョットですが、、、
CIMG9635-2017Dorayaki.jpg
エクボのあるHiroさんの親しみやすい雰囲気もそうですが、イタリア語のトーンが、完全に、関西弁というところに親近感が沸きます。なるほど、奈良出身、お隣りでした。
大阪で下積み、イタリアでは、修業期間も入れて約10年前から活躍中。 
何でも、食材を加熱ばかりに頼らない、というクルディスタ(生食主義)を提案しています。

どら焼きと言えば、ドラえもん
2017ドラえもんとどら焼き
こちらイタリアでも、人気なので、どら焼きを食べてみたいイタリア人も多いかも知れません。

日本のアニメをテレビで見かけるのは、ほぼ毎日で、、、ドラえもんはもちろん、ハイジルパンコナンワンピースピカチューなど。
今、モデナのPalazzo Santa Margherita(サンタ マルゲリータ館)では、1980〜1990年代にイタリアに輸入されたアニメが、説明やフィギアと共に展示されており、入館無料なので観てきました。
165518-2017Palazzo Santa Margherita
キャッツアイキャプテン翼アタックナンバーワン魔女っ子メグ、そして、プリキュアなどなども。
Maxは、小さい頃、Goldrakeをよく観ていたと言い、私が知らないと言うと、「アンタ、ナニジン?」みたいな顔されました
UFOロボ・グレンダイザーのことで、歌は聞いたことあるような。。。
イタリア版の主題歌とエンディング、、、


関西弁イタリア語であれこれ料理の説明をするHiroさんを見ていると、何だかアニメのキャラクターにも見えてきます。
また、日本のアニメはどれもこれも可愛いので、イタリア人に愛されるのだと思います
サザエさんは、なぜ輸入されてないのかしら、、、一番よく、日本の文化や生活がしみじみと出ていて伝わりやすいのに。。。
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Bologna(ボローニャ) 8

Ho mangiato una crepe di Venchi al centro di Bologna. Uhmmm, buona!! Ma si può fare anche a casa con la nutella.

至福の一瞬でしたけども・・・

日本ではそれほど馴染みのないVenchi(ヴェンキ)
ボローニャでは、中央駅前にもお店があるのですが、チェントロの、私の好きなDorapperie(ドラッペリエ)通りに入る前の方がオススメ、、、
144033-2017Bologna9①
Venchiは、1878年トリノで創業された老舗チョコレートメーカーで、創業者はシルヴィアーノ・ヴェンキ氏。
ジャンドゥイヤのチョコやラム酒のクリームが入ったチョコなど、今はパスクア(イースター)が近いので、卵型やうさぎ型のチョコも並んでいました。

で、初めてクレープを試してみました、、、重くなくて、ペロッともう一つくらいいけます
CIMG9600-2017Bologna9②
一時、幸せになりましたが、でも、トッピングをのせて4,10ユーロはちょっと高くないかなーと、、、だいたい同じ値段でヌテッラ一瓶を買えば、どんだけクレープできるやら、と、夢のないことを思いながら。。。
私は、その場で頂きましたが、かわいいパックに入れてくれ、食べ歩きもできます。

そしてやっぱり、ジェラートが美味しい、、、
コーンに2味で3ユーロと、もちろんジェラートも、他のジェラテリアに比べれば0,50ユーロ割高ですが、やっぱりやっぱり美味しい!!!…あっ、クレープとジェラートはそれぞれ別の日に食べたんですよ。
144320-2017Bologna9③
トリノの有名な、3層のミルクチョコレートCremino(クレミーノ)と、マンゴ味!
始めはクリーミー、終わりはさっぱり、が私の注文パターンです

Venchiのお店横は、EATALYがあり、先ほどのドラッペリエ通りは、季節の花や、新鮮な野菜果物、生ハム屋などが並んでいて、ついつい足が止まってしまいます。
150414-2017Bologna9④
ジェラートでお腹が冷えたら、Venchi前は、COIN(コイン)という中型デパートなので、安心してください、トイレあります。で、COIN覗いたら、和食器が売られていました…た、高いです

Venchi(ヴェンキ)、、、日本語では、 便器 を思い出してしまいますが、ベンキと発音せず、ヴェンキと発音しましょう…変わらない?
また、日本ではヴェンチと記載されていることもあるようですが、イタリアでは通じませんので

ボローニャ関連記事
『Bologna(ボローニャ) 1』
『Bologna(ボローニャ) 2』
『Bologna(ボローニャ) 3』
『Bologna(ボローニャ) 4』
『Bologna(ボローニャ) 5』
『Bologna(ボローニャ) 6』
『Bologna(ボローニャ) 7』

Quinta prova Master 2016-2017(第5回マスター・サーキット戦)

Sabato scorso, sono arrivata seconda alla gara di Master a Nocera Umbra. C'erano 14 fiorettiste nella categoria 1.
Devo difendermi dopo i miei atacchi.
Ho problema all'anca sinstra che mi duole da tanto tempo; il dolore si irradia anche schiena e al ginocchio eccetera. Non riesco a fare veloci atacchi.
Alla prossima sfida tra un mese, ora mi riposo.


負けたー

モデナから南下320kmほど、ペルージャ県のNocera Umbra(ノチェーラ・ウンブラ)という町にて、第5回のマスター戦があり参加してきました。
私のカテゴリア1(1968~1977年生)は、14名の参加数で、今回やっと、私達の中で、一番若くて強い、テルニの町のアッティリ選手が参加してきました。彼女は、昨シーズンのマスター選手権にて、一つ下のカテゴリア0で優勝しています。
7名総当りの予選では、彼女と同じ組み合わせで、さっそく、一発目、4対4の一本勝負を落としてしまいました。その後は、全部勝ち、全体3位上がり、
ベスト16は、10対0で勝ち、
ベスト8は、10対1で勝ち、
そしてベスト4は、その予選で負けたアッティリ選手とで、相手のミスが多く、1セット目は9対3で、2セット目は10対4で勝てました。

決勝は、毎度毎度のローマのガナッシン選手とで、1セット目は5対5だったのに、2セット目5対10で敗退、、、要するに、2セット目、全く点数取れていないことになります…私の突くポイントは白(無効面)ばかり。。。
ガナッシン選手と試合する時は、大体こんな感じで、どちらが2セット目、考えて、正確に突くかが決め手になって、今回は、彼女のディフェンスがとっても固かったのでした。

表彰式、副賞は、真空パックのニョッキ500gでした…花鉢など無くて残念、、、
173345-2017NoceraUmbra.jpg
くー、楽しくないな。。。

2011年あたりから、左股関節を痛め、時々、電気が走るような、ビクッとする痛み、何とかしないと、今は腰や膝にも影響していて、15分以上立っていると腰が痛くて、また強い速いアタックができないので、前からディフェンスが課題なのに、猪のごとく、どうしても前に攻めたい私 きっと、後ろに下がることに、今だ、自信を持てていないんでしょうね、と。
人と相対するスポーツは、技だけでなく、思考的な駆け引きも魅力で、さっきは負けても次はどうか分からないのが面白いので、次回はもっと頭と体をフルに使いたいと思います…次回があるから、そう考えられるのだけれど。。。
とりあえず、次の試合は、一ヶ月後と少し間があるので、朝のランニングも一週間は控え、主婦と指導者に徹して、それに、後3ヶ月もすれば、シーズンも終わるし、もうちょっとガマンガマン。

あー、マスターのランキング、2年間、1位を保持していたのに、今回でガナッシン選手に抜かれ、今シーズンはランキング1位で終わるの難しいかもー
今は、温泉行きたいなぁぁ。。。

イタリアのバールにて 7

Poco a poco fa caldo. Ho preso un affogato al bar.

暖かくなってきた3月中旬、おすすめのカッフェタイム

Affogato(アッフォガート)を出してくれるカフェテリアは、日本でも少しずつ増えてきていると思います
私の町ミランドラのとあるバールにて、パンナ(生クリーム)をのせて、3ユーロ、、、
11659-2017Affogato.jpg
「affogato」とは、イタリア語で「溺れた」という意味で、この飲み物は、溺れたジェラートということになります。
かける飲み物は、エスプレッソが一般的で、他にも、リキュールを選ぶことができます。リキュールを選ぶ場合、飲みすぎて溺れないように気を付けてください。
もちろん、家で作る人も多く、Maxも、時間があまりない平日の昼食後(最近は、お弁当を持たずに、一旦、帰ってくるので)、デザートのジェラートとエスプレッソを一気に楽しみます
ジェラートとエスプレッソを一緒に口に入れた時、ジェラートの甘さとエスプレッソのほろ苦さが、溶けあって、、、これが、アッフォガートの魅力
ジェラテリアでも、メニューにあるかも知れませんが、エスプレッソをかける場合、やはりバールの方が、美味しい、質の良いエスプレッソだと思うので、ジェラテリアでなく、バールでご注文ください。

こちらは、アンティーク市で見かけた古い手動式のコーヒーミル、、、
CIMG8952-2017Fiera di Modena①
さらに古い、、、こういうので挽いた豆は格別そう!
CIMG8969-2017Fiera di Modena②
イタリア人のカッフェへのこだわりには、本当に感心します
毎度、ホテルを予約するのに、おなじみBooking.comを利用するのですが、イタリア人の利用者コメントに「朝のカッフェがまずかった、信じられない!」とか「このホテルのバリスタは、親切で良かったよ!」とか、また評価点なんかも添えられている場合があります…全てにコメントがある訳ではありませんので、悪しからず。

あっそう言えば、故郷、和歌山のとある喫茶店(という呼び方が似合うお店)では、バニラアイスにあんこをのせ、そこにコーヒーがかかってある、コーヒーぜんざいというメニューがあり、美味しい忘れられない思い出の一つです…今も、やってるかしら。。。

関連記事『イタリアのバールにて 1~6』
『Caffè d'orzo』
『Pan di Zenzero』
『Caffè al Ginseng』
『Caffè corretto』
『Cappuccino』
『Bicerin』

雛罌粟なモノ 6

E' arrivata la primavera!
Cominciano nuove cose!!


春うらら

こちらも暖かくなってきて、土筆や梅に桃と、続々、草花が開いてきています
この季節になると、服のデザインにヒナゲシが用いられているのをよく見かけます。イタリアやフランスなどヨーロッパは、ヒナゲシを愛する人が多いせいかも知れません。特に、マルゲリータと合わせているのが多いです。
いくらヒナゲシ好きな私でも、ミニスカートなどこれはムリだというのも多く(Foto by Google)、、、
2017ヒナゲシなモノ①
でも、若い人だけでなく、おばあちゃんだって、ヒナゲシがドカーンと描かれたワンピースを着こなしていたりします。

こちらは、アンティーク市で見かけたドレス(alla Fiera di Modena)、、、
CIMG8955-2017ヒナゲシなモノ②
以前の、私のブログのカバーみたいで。

ということで、私も、お気に入りMangoの店で、去年買ったヒナゲシのTシャツを着て、春うららに過ごしています
プリムラから優しい甘い香りが、、、
CIMG9585-2017ヒナゲシなモノ③
今は、うすーいピンクが好きな色、、、昔から緑色が好きなのですが、時期によっては、はまる色がコロコロ変わって。
まぁまた、はまる色が変わるだろうから、やたら買い込まないようにしています。

こちらは、去年、近所で見つけた野生の、ピンク色パパヴェロ、、、
CIMG9875-2017ピンクパパヴェロ
赤と違ってインパクト弱いですが、可愛いです

私にとって、春は行動開始の季節、、、
月2回2時間ずつ、プライベートで日本語会話レッスンをすることにしました。フェンシング関係の友達なので、レッスン代は安く、月5ユーロと大きなトルタをお願いしました…関西弁を教えないようにはしていますが、発音がそうなっているかも。。。
また、毎週月曜は、ボローニャのフェンシングクラブに、17時から21時半、指導へ行くことになり(指導者講習の勉強も兼ねて)、
火曜は、3人に減ってしまった隣町メドッラの教室、
水曜と木曜はモデナの教室、
と、随分忙しくなりました。ボローニャとモデナは、行き帰りに時間がかかるので、すぐその日が終わってしまう感じです。また電車やバスの乗り継ぎ時間により、散策も出来るので、無駄遣いをあまりしないように気をつけます。
色々始めましたが、悩み過ぎず、時の流れに任せて、進んでいこうと思います

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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