Quinta prova Master 2016-2017(第5回マスター・サーキット戦)

Sabato scorso, sono arrivata seconda alla gara di Master a Nocera Umbra. C'erano 14 fiorettiste nella categoria 1.
Devo difendermi dopo i miei atacchi.
Ho problema all'anca sinstra che mi duole da tanto tempo; il dolore si irradia anche schiena e al ginocchio eccetera. Non riesco a fare veloci atacchi.
Alla prossima sfida tra un mese, ora mi riposo.


負けたー

モデナから南下320kmほど、ペルージャ県のNocera Umbra(ノチェーラ・ウンブラ)という町にて、第5回のマスター戦があり参加してきました。
私のカテゴリア1(1968~1977年生)は、14名の参加数で、今回やっと、私達の中で、一番若くて強い、テルニの町のアッティリ選手が参加してきました。彼女は、昨シーズンのマスター選手権にて、一つ下のカテゴリア0で優勝しています。
7名総当りの予選では、彼女と同じ組み合わせで、さっそく、一発目、4対4の一本勝負を落としてしまいました。その後は、全部勝ち、全体3位上がり、
ベスト16は、10対0で勝ち、
ベスト8は、10対1で勝ち、
そしてベスト4は、その予選で負けたアッティリ選手とで、相手のミスが多く、1セット目は9対3で、2セット目は10対4で勝てました。

決勝は、毎度毎度のローマのガナッシン選手とで、1セット目は5対5だったのに、2セット目5対10で敗退、、、要するに、2セット目、全く点数取れていないことになります…私の突くポイントは白(無効面)ばかり。。。
ガナッシン選手と試合する時は、大体こんな感じで、どちらが2セット目、考えて、正確に突くかが決め手になって、今回は、彼女のディフェンスがとっても固かったのでした。

表彰式、副賞は、真空パックのニョッキ500gでした…花鉢など無くて残念、、、
173345-2017NoceraUmbra.jpg
くー、楽しくないな。。。

2011年あたりから、左股関節を痛め、時々、電気が走るような、ビクッとする痛み、何とかしないと、今は腰や膝にも影響していて、15分以上立っていると腰が痛くて、また強い速いアタックができないので、前からディフェンスが課題なのに、猪のごとく、どうしても前に攻めたい私 きっと、後ろに下がることに、今だ、自信を持てていないんでしょうね、と。
人と相対するスポーツは、技だけでなく、思考的な駆け引きも魅力で、さっきは負けても次はどうか分からないのが面白いので、次回はもっと頭と体をフルに使いたいと思います…次回があるから、そう考えられるのだけれど。。。
とりあえず、次の試合は、一ヶ月後と少し間があるので、朝のランニングも一週間は控え、主婦と指導者に徹して、それに、後3ヶ月もすれば、シーズンも終わるし、もうちょっとガマンガマン。

あー、マスターのランキング、2年間、1位を保持していたのに、今回でガナッシン選手に抜かれ、今シーズンはランキング1位で終わるの難しいかもー
今は、温泉行きたいなぁぁ。。。
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イタリアのバールにて 7

Poco a poco fa caldo. Ho preso un affogato al bar.

暖かくなってきた3月中旬、おすすめのカッフェタイム

Affogato(アッフォガート)を出してくれるカフェテリアは、日本でも少しずつ増えてきていると思います
私の町ミランドラのとあるバールにて、パンナ(生クリーム)をのせて、3ユーロ、、、
11659-2017Affogato.jpg
「affogato」とは、イタリア語で「溺れた」という意味で、この飲み物は、溺れたジェラートということになります。
かける飲み物は、エスプレッソが一般的で、他にも、リキュールを選ぶことができます。リキュールを選ぶ場合、飲みすぎて溺れないように気を付けてください。
もちろん、家で作る人も多く、Maxも、時間があまりない平日の昼食後(最近は、お弁当を持たずに、一旦、帰ってくるので)、デザートのジェラートとエスプレッソを一気に楽しみます
ジェラートとエスプレッソを一緒に口に入れた時、ジェラートの甘さとエスプレッソのほろ苦さが、溶けあって、、、これが、アッフォガートの魅力
ジェラテリアでも、メニューにあるかも知れませんが、エスプレッソをかける場合、やはりバールの方が、美味しい、質の良いエスプレッソだと思うので、ジェラテリアでなく、バールでご注文ください。

こちらは、アンティーク市で見かけた古い手動式のコーヒーミル、、、
CIMG8952-2017Fiera di Modena①
さらに古い、、、こういうので挽いた豆は格別そう!
CIMG8969-2017Fiera di Modena②
イタリア人のカッフェへのこだわりには、本当に感心します
毎度、ホテルを予約するのに、おなじみBooking.comを利用するのですが、イタリア人の利用者コメントに「朝のカッフェがまずかった、信じられない!」とか「このホテルのバリスタは、親切で良かったよ!」とか、また評価点なんかも添えられている場合があります…全てにコメントがある訳ではありませんので、悪しからず。

あっそう言えば、故郷、和歌山のとある喫茶店(という呼び方が似合うお店)では、バニラアイスにあんこをのせ、そこにコーヒーがかかってある、コーヒーぜんざいというメニューがあり、美味しい忘れられない思い出の一つです…今も、やってるかしら。。。

関連記事『イタリアのバールにて 1~6』
『Caffè d'orzo』
『Pan di Zenzero』
『Caffè al Ginseng』
『Caffè corretto』
『Cappuccino』
『Bicerin』

雛罌粟なモノ 6

E' arrivata la primavera!
Cominciano nuove cose!!


春うらら

こちらも暖かくなってきて、土筆や梅に桃と、続々、草花が開いてきています
この季節になると、服のデザインにヒナゲシが用いられているのをよく見かけます。イタリアやフランスなどヨーロッパは、ヒナゲシを愛する人が多いせいかも知れません。特に、マルゲリータと合わせているのが多いです。
いくらヒナゲシ好きな私でも、ミニスカートなどこれはムリだというのも多く(Foto by Google)、、、
2017ヒナゲシなモノ①
でも、若い人だけでなく、おばあちゃんだって、ヒナゲシがドカーンと描かれたワンピースを着こなしていたりします。

こちらは、アンティーク市で見かけたドレス(alla Fiera di Modena)、、、
CIMG8955-2017ヒナゲシなモノ②
以前の、私のブログのカバーみたいで。

ということで、私も、お気に入りMangoの店で、去年買ったヒナゲシのTシャツを着て、春うららに過ごしています
プリムラから優しい甘い香りが、、、
CIMG9585-2017ヒナゲシなモノ③
今は、うすーいピンクが好きな色、、、昔から緑色が好きなのですが、時期によっては、はまる色がコロコロ変わって。
まぁまた、はまる色が変わるだろうから、やたら買い込まないようにしています。

こちらは、去年、近所で見つけた野生の、ピンク色パパヴェロ、、、
CIMG9875-2017ピンクパパヴェロ
赤と違ってインパクト弱いですが、可愛いです

私にとって、春は行動開始の季節、、、
月2回2時間ずつ、プライベートで日本語会話レッスンをすることにしました。フェンシング関係の友達なので、レッスン代は安く、月5ユーロと大きなトルタをお願いしました…関西弁を教えないようにはしていますが、発音がそうなっているかも。。。
また、毎週月曜は、ボローニャのフェンシングクラブに、17時から21時半、指導へ行くことになり(指導者講習の勉強も兼ねて)、
火曜は、3人に減ってしまった隣町メドッラの教室、
水曜と木曜はモデナの教室、
と、随分忙しくなりました。ボローニャとモデナは、行き帰りに時間がかかるので、すぐその日が終わってしまう感じです。また電車やバスの乗り継ぎ時間により、散策も出来るので、無駄遣いをあまりしないように気をつけます。
色々始めましたが、悩み過ぎず、時の流れに任せて、進んでいこうと思います

2°prova qualificazione nazionale 2016-2017(第二次代表予選)

Ho partecipato alla gara di 2°prova Qualificazione Nazionale a Pesaro. Sono arrivata 31°su 70 fiorettiste.
Avevo dorole alle gambe, alla schiena, alle spalle, da una settimana, adesso sono di nuovo distrutta.
Le mie ultime 3 gare finalmente sono passate; infatti 3 weekend consecutivia partecipare alle competizioni sono stati pesanti. Comunque mi sono qualificata per la gara di Coppa Italia Nazionale.
Ora mangio patatine con Coca-Cola, avevo pazientato da 3 settimane....

今は、左手にポテチ、右手にコーラ

先週の金曜は、マルケ州ウルビーノ県はPesaro(ペーサロ)の町であった2°prova Qualificazione Nazionale(第二次代表予選)に出場してきました。
この試合は、誰でも出れる訳でなく、10月にあった第一次予選、1月にあった北部・中部・南部の各予選、そしてシニア・ジュニア・カデのランキング上位者、に参加資格が与えられています。
丁度、ジュニア・カデのヨーロッパ選手権が重なっていた為、ジュニア・カデ代表は出てこれず、またシニアランキング上位の3名ほども出ておらず、女子フルーレは、85名出場資格が与えられていたけれど、70名の参加数でした。

↓試合前の国歌斉唱、、、私はどこにいるでしょーか?、、、
090403-2017Pesaro②
優勝はVolpi(ヴォルピ)選手、2位はVardaro(ヴァルダロ)選手、3位はDe Costanzo(デ コスタンツォ)選手とCini(チーニ)選手でした

私の7名総当りの予選は、3勝3敗で、3位に入ったデ コスタンツォ選手には2対5でさらっと負けましたが、もう一回お願いしま~すと言いたかったです。。。
全体41位上がり、
トーナメント64では、トリッリーニ監督(有名な方)の教え子に、1本勝負で勝ち、
トーナメント32では、9対15で、若手ナショナルチームであるCipressa(チプレッサ)選手に負けました。1セット目8対8で同点だったのに、2セット目、いきなり相手のスピードが速くなり、深くアタックを入れられ、ルミーズ(後突き)で何回も取られてしまいました。
そもそも予選前、一人でアップしていた私に、隣のピストにいたチプレッサ選手から「アップ、一緒にやろう。」とファイティングを誘われ、そこでクセがバレていたかも。。。
それでも、最終結果31位で、5月初旬にあるイタリア杯の出場資格が与えられ、州別予選に出る必要がなくなり良かったです。
今回、もしベスト16に入れていたら、6月のイタリア選手権の出場資格をもらえたのですが、なかなか、まぐれでベスト16は難しいです。何より、第一次と第二次の合計得点なので、10月にあった第一次予選をもっと頑張るべきでした。
ちなみに、どの種目も、イタリア選手権に出る為には、イタリア杯でベスト16に入らなければいけません。
また、第一次と第二次の合計点で24~25位内入った選手は、そのままイタリア選手権に通過、イタリア杯には出る必要なくなります。

私の試合が終了し、シャワーを浴びてスッキリしていたら、午後から女子サーブルに出場する、若手日本人、櫛橋選手と会うことができました、、、
123810-2017Pesaro①
悔しいことや辛いことがあっても、ひたむきに頑張っている人には、必ず、道が開けることを信じて、これからも継続して頑張ってほしい思います

有休で試合に連れてきてくれたMaxは、許可証がないと、フロア内の選手近くに居れなかったので、私の試合の間、観覧席でずっとPC開いて仕事していてました。
試合後には、天気が良かったので、近くの国立公園にドライブしに行ったのですが、山の上は、下界と違って濃霧で、何も見えず、さっさと帰路に。
3週間の週末に続いた試合がやっと終わり、ほっと、心も体も解き放されました。2月中は、良かったり悪かったりの波が激しく、気持ちも沈む時があったのですが、3月の始まりは、やる気がまた出てきて、何事も前向きに考え始め、春を感じています

この年齢で、何をそんなに頑張る必要があるのか、と聞く人もいるでしょうが、、、
「世界選手権出たことあるんだって?」という質問と同時に、「一体、日本のフェンシング人口ってどうなの?」ということもすぐ聞かれ、要は、日本は、フェンシングの普及があまりなので、日本から代表になるの簡単でしょ?って、何だかバカにされているような気がするので、今、ここイタリアで結果を残すことに意地になっているかも知れません。
まぁ良い結果が出る度に、自分の新たな道が開けているのも確かで、イタリア人の中でも、よそ者扱いせず、応援や協力してくれる人も少なからずいるので、体が言うこと聞くまで、頑張りたいと思います。

今は、痛めた左股関節の為にも、自分の為に剣を持つのは少し休憩、3週間我慢していたポテチとコーラで不摂生な食事も少し、リラックスしています

Squadre Serie B2 2016-2017(セリエB2団体戦)

Il risultato della nostra squadra di fioretto non è stato buono per la serie B2; ho perso per un solo punto per entrare negli ottavi...dunque siamo ancora ferme alla serie B2.
Dal 2014, non sono riuscita ad aiutare di più la squadra di fioretto.
Ma volevo comunicare alla mia Società, di supportare il gruppo degli atleti di fioretto soprattutto gli atleti Master così come supportano il gruppo degli spadisti.
Se vogliamo vincere come squadra, dovremmo armonizzare tante cose.
Inoltre, anche gli atleti fiorettisti dovrebbero partecipare a qualche gara di fioretto, come esperienza, e dovremmo allenarci insieme, scambiandoci le idee.
Comunque grazie a tutte i miei colleghi, Chiara, Francesca, Greta ed il gruppo di Fioretto.
Francesca, continua a tirare, diventerai una brava atleta mancina!


自分に絶望感と、フェンシング人生の岐路

先週の土曜は、ピエモンテ州アレッサンドリア県Casale Monfferato(カザーレ・モンフェッラート)の町であったセリエB2の団体戦に出場してきました。
昨シーズンは、私の体調不良や、他のメンバーの怪我などが理由で出場しませんでしたが、セリエCには落ちず、居残ってました。各セリエ内の順位(組み合わせ)は、いまだよく分かってないのですが、子ども達の団体戦同様、個人ランキングも少し反映しているようです。
私は出れる試合はほとんど出てますが、今回の即席チームのメンバーは、
エペ専門のグレタ17歳は、前日のエペ団体で3位に入り、セリエB1からセリエA2に昇格というか舞い戻りました。
そして私より1つ上のキャーラは、テニス肘がひどく、剣を握るのがやっとこさって感じ、、、私も去年、この痛みで悩んだので、気持ちよく分かります。
もう一人は、試合2週間前に、無理やりメンバーに入れた、全く練習していなかったフランチェスカ19歳です。
17091231-2017SerieB2③
セリエB2は13チーム(14チーム中)参加し、予選で、ヴェローナのクラブと、今回優勝したリヴォルノのクラブとでした。
ヴェローナには42対45、私の1まわり目と2まわり目、もっと取られる点を抑えられたはずでしたが、体が温まってなかったのでしょう。。。
リヴォルノには37対45、、、何とかなる何とかなると思いながら攻めてましたが、追いつきませんでした。。。
ようするに、予選全敗でした。
122407-2017SerieB2①

全体10位上がりで、8位がけはベルガモのクラブで、私が1本勝負を落としてしまって終わり、10位のままでした。
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この1本を落としたおかげで、それまで私の取った本数は、まるで無かったようなもの、たった1本されど1本。。。

フェンシングの団体戦というのは、戦う時は相手と一対一で個人戦みたいだけど、やはり日頃から一緒に練習したり、意見を交換したりして、信頼関係を築いていかないと勝つのが難しいと思います。
2014年から、去年以外、もう3回も出ていますが、毎回即席チーム、ずっとB2。そして、なかなか貢献できていない自分にぐったりしています。
何でこんなに、子ども達からマスターまで、私のクラブのフルーレが弱いのか、、、
クラブのサポートが、エペチームばかりだと最近ずっと言ってきました。弱いからこそ、もっとフルーレを盛り上げたいのに、何だか温度差を感じるのも事実。
環境が整った強いクラブで強くなるのは、当たり前のことで、楽なことです、クラブもプライドがありますから、責任持って強くなるよう育てます。
環境が不備なクラブで、強くしていくのは大変なことだけれど、やりがいが大きいです。
そんな気持ちで、やってきた3年間ですが、フルーレのマスターの選手を始め、子ども達もある程度の年齢になると離れていってます、、、私の友達だって、クラブに不満だらけで、他所へ行きました。

そんな中、あるクラブチームから、こんな私に、週一で、そのクラブの子ども達の指導に関わって、指導者講習を受けるようにと話がきました…実際は、トーナメント前に話があったのですが、それで動揺して負けたのではありません。
フルーレの体制がしっかりしたクラブなので、はいっ行きますって、心の底から嬉しかったのですが、私だけで決められません。色んな不満はあっても、今のクラブへの感謝があり裏切り行為になるかも知れないしで、、、まるで、昨年末、ドタバタ解散した某アイドルグループのようで。。。
どっちもつかずにしてたら、両方のクラブをいずれ失います。
もう少し広げて例えるなら、、、
日本人の考えなら、会社に恩義があると、転職はなかなか考えもの、
でもイタリアなどヨーロッパは違い、今の会社より良い条件なら、年齢気にせず、転職ころころします。
どうしたらいいか、、、どうしたらいいの、、、
フェンシングの指導キャリアを上げるなら今回の話をすぐ受けるべき、いずれ今のクラブをやめるなら、団体戦セリエB1に昇格させてから、それかずっと今のクラブに貢献すべき。。。

ちょっと頭がしんどいですが、また今週、個人の試合で、今回の100倍レベルがあがるので、切り替えなきゃいけません。
負け試合の時は、決まって左股関節痛が強烈、、、それは、アタックが崩れるのが原因、負けのパターンです。。。

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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