Prova Qualificazione Zona Nord(イタリア北部予選大会)

Ho partecipato alla gara di prova qualificazione zona nord a Zevio.
Ho terminato al 3°posto(su 105), mancava 1 punto, che peccato.
Sono qualificata per 2°prova qualificazione nazionale a Pesaro.
Ci provo !


勝てば進化、負ければ老化と言い訳できます

この日曜は、ヴェローナ県Zevio(ゼヴィオ)市であった、北部予選会に出場してきました。
予選7名の総当たりは全勝、トーナメントもポンポンと上がり、3位(105名中)に入ることが出来ました…ちなみに去年は、19位(118名中)でした。
女子フルーレでは、51歳の選手が最高年齢…まだまだ上がいます。。。

選手紹介、、、
182232-2017Zevio②
準決勝で一本勝負を落としてしまったのは、気持ちのどこかで十分な結果とホッとしていた甘さがあったからだと思います。
同じ日に中部と南部でそれぞれ予選会があって、通過者は、3月にある第二回代表予選会に出れ、そこで良い結果だと、10月にあった第一回代表予選会の結果と合わせて、6月のイタリア選手権に出れる可能性があるのです。
やはり合計点で、まずまずのポイントだと、州別予選会に出なくても、5月のイタリア杯出場の可能性が見えてきます。
とにかく、各試合が繋がっているので、イタリアの試合に出ていると面白さがあります。
昨シーズンも、今回の北部予選会は通過出来ましたが、第二回代表予選会は、ボロボロだったので、せっかく出れるのだから、頑張ります。

今回の励みになったのは、イタリアにフェンシング(サーブルの)留学している若い日本人選手が、私の試合前日にあった同大会で6位入賞し、しっかり通過したことです。
彼女も頑張っていると思うと、大きな力になりました

表彰式、、、
190716-2017Zevio①
付け加えなきゃいけないのは、今回の予選会は、昨シーズンと違って、どの種目も、ランキングで、シニア(20位ほど)・ジュニア・カデ(それぞれ3位ほど)の上位を、すでに3月の第二次代表予選会にシードしており、ものすごーい強い選手が抜けていたというのが事実です。

ただ、この私の年齢でこうやって表彰台に上がれたことは、素直に嬉しいことです
いやぁ41歳、まだまだ進化中デス(笑)
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Comacchio(コマッキオ) 2 ~Salama da sugo(サラマ ダ スーゴ)~

Ho mangiato la salama da sugo ferrarese. Ho sbagliato perchè ho lasciato nel piatto il liquido di cottura.
Per me era molto salato ed un po' stucchevole. Forse è la prima ed ultima volta...


イタリア料理でも、それほど好き嫌いはないのですが

数日前の天気が良かった日、再び、モデナのお隣、フェッラーラ県はComacchio(コマッキオ)へ、、、
Lido di Volano(リド ディ ヴォラーノ)の波打ち際を歩いていると、日焼けしました。
135857-2017コマッキオ①
先日もこの町の話(『コマッキオ~ベファーナ~』をしました。

そのベファーナの残骸が、、、骨組みだけになって、、、何だか切ない、、、
135859-2017コマッキオ②
Treponti(トレポンティ)を上っての眺め↑

橋を下りていき、、、
132426-2017コマッキオ③
橋の下には、プレゼーピオ…大体、1月半ばまで飾られていたようです。

ヴェネツィアの人気のないところに似ていますが、気に入った一枚
133228-2017コマッキオ④

小道の散策が楽しく、あちらこちらに小舟が浮かんでいます、、、
133002-2017コマッキオ⑤

さて、ようやく今回の本題、、、
Salama da sugo(サラマ ダ スーゴ)という、やわらかいサラミが特産のここフェッラーラ県で、6分の1の量を買って試してみました。
真空パックに入っていて、通常よりも短時間で茹で上げることができ、これは、60分必要でした。
CIMG9458-2017サラマ①
ポピュラーに食べられている組み合わせ、ジャガイモのピューレと、、、
まっ、まっずー
フェッラーラの人達には悪いけど、ほんと、まずい、匂いも生臭い(血のような)。。。
間違えたのは、真空パックに茹でるために入っていたこの赤いスープは、お皿に盛りつける前には捨てるそうです。
いや、スープどうこうでなく、美味しくない。。。
Maxは、以前、もちろんフェッラーラ県のリストランテで、食べたことがあり、もっとやわらかくて甘みがあって美味しかったと言います。

こうやって、吊られているのを見ると、他のサラミ同様、魅力いっぱいなのに(画像は、以前、フェッラーラに来た時の)、、、
CIMG7401-2017サラマ②
もう食べないかな、、、これっきり。
日本の料理でも、納豆とクサヤと奈良漬とかの臭いもの以外は何でも好きで、イタリア料理も同じ、ほとんど好きなのですが。

そんな失敗した話でしたが、、、
是非、お味が気になる方は、まずは、小さいのを買って試してくださいませませ

イタリアのバールにて 6

Ho preparato un bicerin torinese.
Anche a Modena, lo si può prendere in qualche bar, ma si usa cioccolato fondente.
Un altro giorno, ho preso una cioccolata calda a McDonald's, non era buona...


トリノまで行かなくても

今年の冬は、例年になく、中部と南部が大雪に見舞われ、スイス近くのイタリア北部は、ロシアかって言うほど、氷点下20度とか
ここエミリア・ロマーニャ州も、冷たく寒く、道路も川も凍りつき、ワカサギ釣りが出来そうですが、、、
昔、北海道に、大学の卒業旅行で訪れ、最北端の海(日本海?オホーツク海だったかしら?)で、凍っている波打ち際に片足を置いてみたら、ドボドボと落ち、びしゃびしゃになりました。それ以来、凍っている湖や川を見て、氷の上を歩きたいとかスケートしてみたいと思う欲求を我慢します。。。
↓私のランニングコース近く、全部、凍ってます、、、
CIMG9475-2017ミランドラ
と、こんなに寒い日が続くと、ほんわか温かい甘いものが飲みたくなり、フェンシング教室に行く前、後でいっぱい動けば良いと思い、生クリームをたっぷりのせたCioccolata calda(チョッコラータ・カルダ)、いわゆるホットチョコをマックで注文、、、
161705-2017マック
以前、チョコレートで有名な町ペルージャ(『その記事』)で、美味しいホットチョコを飲んだこともあって、ついつい比べて、、、
マックのは、チョコの質が落ちるし(お湯で薄めてるのか、結構、ダマになってた・・・)、生クリームは別料金(0,20ユーロ)上乗せ、バールなら無料なのに。。。
それでも、マック・カフェは流行ってます。

さて、
あまり日本のカフェテリアでは見かけませんが、ピエモンテ語で「小さなグラス」が名前の由来の、
Bicerin(ビチェリン)
はご存知でしょうか?きっと、イタリア好きなら、ご存知でしょう。
トリノの伝統的な飲み物ビチェリンは、ホットチョコ、エスプレッソ、そしてフォームドミルクで作られるホットドリンクで、小さく丸い耐熱グラスに層状にして提供されます。
美味しくて本物のビチェリンは綺麗な層になっていて、混ぜないで飲むのだそうです。
ビチェリンは、18世紀から知られていて、『三銃士』アレクサンドル・デュマ・ペールが絶賛、ヘミングウェイ“世界で残すべき100の物”の一つにしたと言われてます

こちらは、モデナのビチェリンで、ホットチョコには、チョコレートフォンデンテ(ダークチョコ)が材料、本場トリノでは、ジャンドゥイア(ヘーゼルナッツ等ナッツ類のチョコレート)が使われます。
Bicerin modenese(ビチェリン・モデネーゼ)
160628-2017ビチェリン・モデネーゼ
あ~、残念、数年前、トリノの老舗でビチェリンを飲んだのに、画像を残していませんでした~

ビチェリンだけの為にトリノまで行けないので、作ってみました!
Bicerin casalingo(ビチェリン・カザリンゴ)おウチ・ビチェリンです。
参考にしたレシピ → http://www.filicoriblog.com/come-si-fa-il-vero-bicerin-alla-torinese/
〈材料〉
・泡立てた生クリーム(またはフォームドミルク) ・淹れたてのエスプレッソ ・溶かしたジャンドゥイア(またはチョコレートフォンデンテ)
〈作り方〉

ジャンドゥイアを耐熱コップに入れ、その上にそーっとエスプレッソを注ぎ、生クリームをトッピングしたらお終いです。

104205-2017ビチェリン・カザリンコ
やはり、生クリームより、フォームドミルクの方が胃に重たくないです。私は、ゆる~めに生クリームを泡立てましたが、もちろん、生クリーム好きな人は、しっかり泡立て、ポンッとのせてください…マック・カフェの画像のように。
ジャンドゥイアの味が濃厚~…私の使ったジャンドゥイアは、安っいのですが、それでも美味しいです。
ちなみに、、、ヘーゼルナッツ味、カカオ味、カッフェ味と3つの味が入ってたはずなのに、(画像の)赤色包み紙のカカオ味が、たったの一つでした。イタリアのアソートお菓子って、結構、こういうこと多くて、フルーツキャンディを買った時なんかも、足りない味があったり、包み紙だけ入ってたりも

ホットチョコと生クリームに、エスプレッソを足しただけのレシピで、とっても贅沢な気分に浸れ、身も心も温かくなります。
是非、お試しを

関連記事『イタリアのバールにて 1~5』
『Caffè d'orzo』
『Pan di Zenzero』
『Caffè al Ginseng』
『Caffè corretto』
『Cappuccino』

Seconda prova interregionale GPG 2016-2017(第2回州別14歳以下大会)

Una settimana fa, 5 fiorettisti del Penta Modena hanno partecipato alla gara GPG interregionale a Faenza.
Categoria Allievi/Ragazzi(49partecipanti)
Riccardo
Samuele 19°
Lorenzo 37°
Mattia 41°
Categria Bambine(38 partecipante)
Anna 35°
Piano piano miglioriamo!


全く満足できる結果ではないけれど

一週間前、クラブから、5名、州別14歳以下大会(ランキング戦)に出場してきました。
州別大会と言っても、ここエミリア・ロマーニャ州だけでなく、
ヴェネト州(州都ヴェネツィア)、
フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州(州都トリエステ)、
トレンティーノ州(州都トレント)
も含まれています。
ちなみに、第1回のランキング戦は、私のマスター戦と日が重なっていて帯同してませんでした。

カテゴリア2003/2004年生は49名出場し、リッカルドが予選全勝と今まで見たことない快挙で、最終9位と入賞までもう少し、
どの試合でも、大体16位内には入るサムエレは、今回は19位止まり、
ロレンツォは、粘り強く戦いましたが、トーナメント一回戦敗退の37位、
12月末大きく体調を崩したマッティアは、予選一勝の、トーナメント一回戦敗退で41位、
081109-2017GPGファエンツァ①
左から、サムエレリッカルドロレンツォマッティア

カテゴリア2005年生は38名出場で、アンナが今回も全敗でトーナメント一回戦敗退の最終35位でした。。。
153629-2017GPGファエンツァ②
参加賞の、お菓子やみかんが詰まったベファーナの靴下を貰ってニンマリしてますが、この後、ピーピー泣いてました。
彼女に対して思うのは、試合中も、終了後も、お父さんを探すことが常で、「パパーどこー、負けたから、怒ってるかも、怒ってるかもー」って。。。
早いとこ、アンナに一勝あげさせないと、お父さんがモンペアにキャラ変する可能性ありかもで

12月23日から1月8日まで休みに入ったウチのクラブですが、その間、3回練習した成果が少しありました。
年中練習している日本人の選手からしたら、2週間以上もあってえっそんだけ?という練習回数ですが、イタリアでは、ナターレ(クリスマス)は大変重要な行事で、代表選手がいるような大きなクラブ以外はあまり練習はどこもしていません。
↓ナターレ休暇に入る前のモデナの教室、10歳以下の皆で、ミニフェスタをして解散した時の…私、どこー?
15589992-2017モデナエスト
今、ようやく練習が通常通り始まりました。
今回出場した子ども達それぞれが学び、特に、入賞まであと一歩だったリッカルドは思い通りいかない時の我慢の仕方、予選での頑張り方などを、
サムエレは、前回の試合でも同じ対戦相手に競って負けたので、次はと、
ロレンツォにはびっくり、予選で、2対4から残り10秒で2本取り、その後の延長戦で勝つなど、
マッティアは、予選で一本勝負を2回落としてしまいましたが、とにかく、攻撃も攻防もどちらもできるようになり、内容がガラリと変わりました。
アンナは、動ける体作りからです、お腹タプタプで、、、でも腕の力はすごいんです、そこを伸ばしてあげないといけません。あとフェンシング大好き、これもプラスなことです。

勝つことだけでなく、技術の中でも、精神的なことでも、ほんの少しでも、子ども達の成長が見られることは、とても嬉しいことです。
それぞれの能力や個性に違いがあるように、伸びる時期もそれぞれ、コーチも我慢強く粘り強く指導していかねばと思っています。

モデナの教室へは、チェントロを通って向かいます。
世界遺産のグランデ広場にて、ナターレ仕様のトレインが走ってました、、、
161550-2017モデナ
メドッラの教室もモデナの教室も、どちらも頑張っていきます。

気分一新、ヘッダー画像変更

Ho cambiato il degine della mia pagina. Ho usato una foto di una visita a Chianti qualche anno fa.
Viti, coline e papaveri, infondevano tranquillità.
Ora spiego ai giapponesi che usano lo stesso site per creare il loro blog come editare.


もっとオリジナリティを

ブログのヘッダー画像をようやく変えました。
2, 3年前、トスカーナ地方はキャンティの葡萄畑で撮った一枚を油絵風にPCでアレンジし、余白は白でシンプルに見易くしました。
この一枚が元、、、
ヘッダー画像元CIMG4479
以外に簡単でした。
あと、プロフィール画像も新しくしてます

FC2のブログで、もっと自分らしさを出したい方にはおすすめです
〈やり方〉
先に、使いたい画像をファイルアップロードしておきます。
テンプレートの設定公式(又は共有)テンプレート追加でお好きな作品(変更OKの)を選択→詳細追加テンプレート管理→選んだテンプレートの編集スタイル編集まで、順番にクリックしていってください。
スタイル編集の、hedarbackground部分を探します。
urlの()内には、ファイルアップロードしたの(http://~)をコピーします。urlと記していない場合(色の番号が書かれているなど)は、自分で足し、元にあった記号は消します。
2017ヘッダー画像変更
すると、プレビューでどうなっているか(画像が大き過ぎとか)分かります。
更新をクリックすると、保存できています。
あとは、適用をクリックすれば、完了です。


どうです、ブログ全体は少し見易くなりましたか?
前は、各記事の画像が横のプラグ(カレンダーや項目など)で邪魔されていて、見づらかったと思われます

今年も、毎月、ブログ開設した10日(月命日みたい?)は、雛罌粟に関する話などを何かにこじつけてアップしていきま~す

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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