Trebisacce(トレビサッチェ)

Durante le vacanze in Calabria, qualche volta, sono andata al mare di Trebisacce. Questo posto mi è piaciuto molto.
Mi sono tuffata 2 volte dal pontile, mentre mio marito lo ha fatto per 10 volte!!
Ho visto la festa di San Rocco ed i fuochi d'artificio dal pontile.
Il mare di calabria è tranquillo e l'acqua pulita.


お気に入りビーチ

3つの革鞄(馬やロバなどの背にまたがっているような鞄)を意味するこの町Trebisacce(トレビサッチェ)は、義両親の別荘があるAmendolara(アメンドラーラ)の2つ隣町で、今回この町のビーチによく行きました
Bar、リストランテ、ホテルも充実していて、この小さな桟橋が人気らしく、結婚の写真撮影に出くわしたり、夜も散歩する人が多く、また飛び込みもする人がいっぱい、私達も飛び込んでみました
私は2回、Maxは10回!たった3mの高さなんで。。。20年以上も前、Max少年は、友達とここでよく飛び込みして遊んだそうです…その頃は、もっと身軽で、水しぶきが少なかっただろうに
CIMG8170-2016Trebisacce①
私の水着が昭和ぽくてゴメンナサイ、、、これ大学時代ので、色んな水着あるのに、こんな時に限って、ダサイ水着(笑)
でも、しっかり泳ぐことが目的の今回のヴァカンツェで、普通のビキニだと、海からあがったらエライことになってることもあり、これが丈夫で。。。

町の聖人の日San Rocco(サン ロッコ)だった8月16日は、ボートがいっぱい現れ、聖ロッコが運ばれてくるのをこの桟橋から眺めたりもしました。
この日は、夜店がいっぱい並び、店主とそっくりの豚の丸焼きに、サルシッチャを焼くイケメンなど見ながら歩き、味見も楽しみました。
CIMG8221-2016Trebisacce②
最後の画像は、白魚がのった辛~いので、辛いのがダメな私は大変でした

義母の作った夕食を食べ終え、またお祭りに戻ると、ものすごい人で、先ほどの桟橋の上に聖ロッコがまつられ、皆、聖ロッコの足や体に触れてました、、、
CIMG8228-2016Trebisacce③
そして、やはりジェラート、、、Babà(ババ)味を初めて選んだところ、ラム酒かきいていて美味しかったです

この日の夜は花火もあり、やはり桟橋から眺めて、
CIMG8236-2016Trebisacce④
日本同様、スマイルやハート型もあり様々ですが、キティちゃんは登場しませんでした

ついでにもう一つのビーチも紹介、、、
トレビサッチェから約17km、アメンドラーラから約8kmの、Roseto(ロセート)のビーチは、リストランテになっている古城に、この大きな岩が地元の人に人気。
ちょっと、岩と同化してしまうワンピースですが、私もいます、、、
CIMG8282-2016Roseto.jpg
夜は、ライトアップされたお城がキレイです。

カラブリアの海はとても綺麗です、、、
CIMG8334-2016Amendolara.jpg
BBQやキャンプした後のゴミが多いのは残念ですが、
是非、一度~

南イタリア帰省の過去記事
『Amendolara(アメンドラーラ) 1』
『Amendolara(アメンドラーラ) 2』
『Amendolara(アメンドラーラ) 3』
『Amendolara(アメンドラーラ) 4』
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Parco Nazionale della Sila(シーラ国立公園)

Durante le vacanze in Calabria, ho visitato il Parco Nazionale della Sila.
Al lago Cecita, c'erano delle mucche senza pastore; poi ho visto dei cani per il soccorso in acqua che stavano facendo esercizio di selvataggio: molto bravi.
Ho comprato un caciocavallo!
L'aria era fresca e mi sono rilassata molto.


ちょっと息抜きで

イタリアで最も美しい国立公園の一つParco Nazionale della Sila(シーラ国立公園)を散策しました
イタリアのつま先部分にあるカラブリア州は、イオニア海ティレニア海に挟まれ、美しく透明な海の美しさで有名ですが、また山にも恵まれた州です。今回のシーラ国立公園だけでなく、州内にはいくつもの国立公園があり、豊かな自然を守り続けています。
シーラ一帯は、イノシシ、リス、オオカミ、ノロ、トビなどといった動物の種類が多く、様々な動物が生息しているようですが、
そんな出会いの期待を抱いた私が出会ったのは、、、
道を横切る羊達に、Lago di Cecita(チェチタ湖)でのんびりしている牛達、ん、牛使いがいないし、一頭ずーっとこちらを見ていて、コワイので近づかず…赤い服着てなくて良かったワ
牛の糞があちらこちらにあり、臭いとハエの多さで、さらっと湖散策は終了、、、
CIMG8298-2016Sila①
湖では、人命救助の訓練を受けている犬達も眺めました、とってもお利口です

Camigliatello(カミリアテッロ)の町まで下ると、チーズやサラミなどが軒並みで、眺めるだけでなく味見も楽しみ、
CIMG8291-2016Sila②
シーラ名物Caciocavallo(カチョカヴァッロ)をお土産に買いました…1kg当たり10ユーロで安く、買ったのは14,10ユーロ(1600円ほど)で、真空パックにしてくれました。
このチーズについては、以前の記事にて → 『イタリアのチーズ 9』をご覧くださいませ。
ステーキのように焼くのも美味しいですが、今回はせっかくなので、そのまま美味しく頂きます

この日は、Cosenza(コゼンツァ)の中心街に一泊しました。
残念ながらびっくりするほどゴミが多く、建物もかなり古く(貧しく見える)、何よりも人々がちょっと怖かったです…交通マナーなんて無いようなもので
野良犬も多かったのですが、むしろ町の人達よりも穏やかで、通行人にエサをしつこくねだりに行くなんてなく、寝そべって寛いでいました。
CIMG8284-2016Cosenza.jpg
上の写真はお店が並ぶ通りで洗練された町に見えますが、住宅街は色合いのない建物ばかりで。。。
ですが、20時過ぎに行ったお城からは、見晴らしが良く、夜景も綺麗でした

義両親の別荘から一時間で来れるシーラコゼンツァの中心なのですが、、、
滞在一週間も義両親と居ると窮屈で、家事をする必要も無いから暇で、辛い味が多いカラブリア料理が、か弱い私の胃に刺激を与え過ぎて、しんどくなったので、息抜き旅行をした訳です
もちろん、この日は中華レストランにてアジア料理で胃を調整しました。
こんなことより、何より、同じ部屋で寝る義兄のイビキが堪らなくうるさく、Maxでさえ眠れなく、疲労が溜まり、逃げてきたことが大きな理由。
義兄は、鼻腔の道がだんだん詰まってきて、睡眠中、呼吸が止まることもあるという危ない状態が時々あり、手術を控えていて、かわいそうなのですが、、、こちらも眠れず耐えられなかったからです

カラブリア州にお越しの際は、自然そのものシーラでリフレッシュ、良いですよ!
でも、先に書いたようにコゼンツァ中心は、、、あんまり。。。泊まったB&Bは、外観から想像できないほど、中はIKEAで統一されていて新しく、そして清潔でした。
イタリアは、ミラノやフィレンツェの華やかさ、幻想的なヴェネツィア、魅了するローマなどなど、有名で人気ですが、豊かでないそのもののイタリアも知る必要がありますね。

Cerchiara(チェルキアラ) 2

Durante le vacanze in Calabria, sono andata alla Grotta delle Ninfe per fare i fanghi.
Ho conosciuto una famiglia italiana. Loro mi hanno chiesto tante cose per riguardo la cultura giapponese. Vogliono visitare il Giappone.
In quel luogo non c’erano persone asiatiche, allora io ero molto osservata.


お肌しっとり

義両親の別荘があるカラブリア帰省から戻ってきました…今年は3週間もヴァカンツェがあったMaxは、来週月曜からまた仕事が始まります

イタリアを長靴に例えて、土踏まずあたりからつま先にかけてのカラブリア州に行くと、必ず寄るのが、Cerchiara(チェルキアラ)の町にあるこのGrotta delle Ninfe(グロッタ デッレ ニンフェ)という所で、全身泥パックします…「グロッタ=洞窟」「ニンフェ=妖精たち」の意味で、まさに「妖精たちの洞窟」です、ここは
と言うのも、、、
6ユーロのチケットを払い、中に入ると、泥まみれの人達が仁王立ちで体を乾かせていたりして、妖精と言うか、アバターにも見えます…イタリア人は顔が濃いから、もしスタイルが良かったら、ダヴィデ像がいっぱいにも見える。
パン屋を意味するPanificio(パニフィーチョ)で買ったTaralli(タラッリ)という固焼きパンと切り分けピッツァで腹ごしらえをし、私達も泥まみれになりました。
CIMG8196-2016チェルキアラ
画像にもある洞窟から、スタッフが泥をホースで吸い上げ、どんどん足してくれます。
30分もすれば泥も乾き、そして勢いのあるシャワーで泥を流します。
30度くらいの温泉プールや子ども用プールもあり、歩いたり、遊んだりもできますが、飛び込みや大きな浮き輪などは邪魔になり、スタッフにピピーッと笛で注意されます。
以前も書きましたが、効能は、、、リュウマチ、皮膚病などで、良心的な値段でエステも

2013年に来た時もステキな出会いがありましたが、今回も、、、
ある女の子がお父さんに「日本人よ、きっと、間違いないわ。」ってボソボソ言っているのが聞こえてきたので、振り向くと、質問され、そこから、その子のお母さんも加わり、日本の話で盛り上がりました。
日本の説明で少し困るのが、日本人の宗教観、、、生まれた時は神社にお参りし、死んだ時はお寺に、とか。
あと、その女の子に「日本人は犬も食べるの?」って聞かれたり(笑)
この家族、「絶対に日本へ行こうね」と、別れ際話していたので嬉しくなりました。

2,3日なかなか硫黄の匂いが体や髪の毛から抜けませんが、たった6ユーロで泥パックやり放題なのでおすすめです。それから、ドイツなどヨーロッパの人は多いですが、アジア系はなかなかいませんので、目立ちます
カラブリア州に来られた際は是非~

チェルキアラ関連の過去記事
『Cerchiara(チェルキアラ) 1』
『Amendolara(アメンドラーラ) 3』

※24日夜中に起きた中部イタリアの地震の時は、ガルガノ半島に宿泊で全く私には影響ありませんでした。メールやFBに連絡してくださった方々、本当にありがとうございました。
地震のあった地域は、7年前に大地震があったラクイラから50kmほど、このラクイラもまだ完全に復興が終わってないのに、と心苦しいです。

Pescara(ペスカーラ)

Ho fatto una passeggiata a Pescara per incontrare una mia amica giapponese.
Lei sta studiando all’università di Chieti.
Abbiamo pranzato al ristorante cinese ed abbiamo chiacchierato tanto.
Spero che i suoi desideri si avverino.
La sera, ho visitato il ponte del mare. Il ponte è bello, purtroppo ho sentito cattivi odori di scarichi al mare.


久々に

地図で言うと、海を挟んで南クロアチアの向かい側、
アブルッツォ州はPescara(ペスカーラ)で、留学中のフェンシングの友達チカさんと、中華ランチしました
義両親の別荘(と言っても小さいですが)があるカラブリアに帰省する中間点に、ペスカーラがあることもあり一泊しました…住んでいるミランドラからペスカーラまで420kmほど。
ランチは、9,9ユーロでNON STOP食べ放題でしたが3人で10品くらいとそれぞれジェラート食べて、満腹に…食べ放題は、イタリアにある中華屋でよくあり、私は今回は、寿司(もどき)ミックス2皿食べました
134502-2016ペスカーラ①
彼女と会うのはかれこれ2年ぶり、私は何ら変わりないですが、彼女はイタリアでの将来の展望が見えてきたので(?)、こっちまで行く末にワクワクします
もし、イタリア人で一生のパートナーを持つなら、絶対に、ある期間は同棲して、その家族とも少しでも一緒に過ごすことが必要だと思います。やはり、最初は、文化の違いも興味深いけど、それがストレスになることも多いし、家族愛が深すぎるイタリアだし。

ランチ後お別れし、B&Bに向かい、8月なのに気温がかなり低かったためもあり、一休みどころか3時間も休憩し、やっとこさチェントロに散策に出かけました。
チカさんが言うには、ペスカーラは、この町ができてからほんの200年ほどなので、特に歴史的に有名な建築物はあまりないようです。
ですが、ランドマークになっているPonte del mare(海の橋)は見といてくださいとのことだったので、のんびり橋を渡りました。
221633-2016ペスカーラ②
現代っぽくて、歩行者と自転車道に分かれ、支柱が赤、緑、青、黄、紫とライトアップされているのがキレイでした

楽しくお喋り出来たのと、カラブリアの実家でイタリア料理が約2週間続くので、アジアの味を充電できて良かったです
チカさん、幸せになってね~~~

過去記事で、ペスカーラにちょこっと寄った話
『Matera(マテーラ) 1』

サクラ(Sakura)

Qualche giorno fa, Sakura, il mio cane giapponese, ci ha lasciato; aveva 16 anni.
Per i miei genitori era come un figlio. La mattina, quando i miei genitori si sono svegliati, Sakura sorrideva ancora, ma dopo qualche minuto si è addormentato per sempre. E' stato come se Sakura avesse aspettato i miei per salutarli ancora. Secondo me non ha sofferto; menomale.
Anch'io quest'anno ho potuto fortunatamente salutare Sakura.


大きな存在でした

約2週間前、日本の実家で飼っていたサクラが、天国へ行きました。
高齢だったし、食欲低下、お腹は膨張、トイレの数が減り、歩き方も弱く、先日の一時帰国中もかなり心配していました。
サクラは、真ん前の近所の人が、引っ越し先に連れて行けないというので、10年以上も前に私の両親が里親になった訳ですが、 あまり躾けがされてなく、鳥にさえもものすごく吠える犬でした。
↓2011年のサクラ…振り返ると、やはり若かったです、、、
CIMG1172-2016サクラ①
すごく吠えるけど、お目めが愛くるしく、近所の人にも愛され、散歩中もよく声を掛けられていました。
両親が旅行などで預けていた犬の幼稚園に頻繁に行くようになると、色んな犬と遊べるようになったり、賢くなってもきました。
↓2013年、2014年のサクラ…少し、首のたるみが出てきてましたが、お腹の膨張はなく、散歩に行く時も、引っ張る力がまだものすごくありました、、、
CIMG2011-2016サクラ②
私の両親にとっては、大切な家族の一員で、去年からすっかり弱ってしまったサクラを介護していましたが、父が7月に言っていたように、今年の夏は越せれないかもという言葉が的中してしまいました。
母の話によると、、、
8月7日の朝、両親が起きると、サクラは、そのかわいい目で両親を見つめ、その後5分くらい両親が目を離した間に、どうやら息を引き取ったようです。きっと、両親が起きるまで、それまで頑張ったのでしょう。
膨らんでいたお腹が破裂せず、静かに安らかに逝ったことは、何よりも幸いです。
私も訃報を聞いた時、たまに一緒に行った散歩や、垂れたサクラの耳をぷらんぷらんしたりしたことを思い出し、涙が出ました。

これから心配なのは、毎日2回サクラと散歩する習慣があった父ですね、運動不足にならないか。。。
葬儀はその日に済ませ、小さな仏壇をサクラが居た部屋にまつっているようです。家の中にあったサクラの眼差しや吠える声が無くなり、父も母もやはり淋しいようですが、犬好きな父は、またすぐにでも欲しいと、母はもう十分と。。。
↓今年7月のサクラ…一緒に海辺へ散歩に行った時ので、引っ張る力はほとんどなかったし、散歩もすぐ疲れてました、、、
CIMG0842-2016サクラ③

サクラ、、、ありがとうねー

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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