Sala di scherma a Medolla(メドッラ・フェンシング教室) 8

Da aprile, i bimbi hanno ricevuto dei materiali normali. Quando i bimbi hanno visto questi materiali, si sono avvicinati subito, molto curiosi. Hanno ancora un pò di paura, ma piano piano migliorano.
*Nella foto, qualche bimbo ha messo i pantaloni corti durante l'assaluto, adesso mette i pantaloni lunghi per sicurezza.


やっとやっと

4月初旬、1月末からクラブにお願いしていた道具一式やっと手に入りました…全部、古いものなのに、何でこんなに時間かかってんねんって、マスク古過ぎて、埃でゴホッとなったし 
誰も道具を当然持ってないし、公式試合だってまだ2,3年先なのに、いきなり全部買わせるのもかわいそうだしで、古くても何とか通常ルールで練習出来ることが嬉しい~、今までは、プラスチックの剣で、無効面を突くと有効面かどうかややこしい時もあったり、そもそもプラスチックの剣、突く感覚ちょっと違うし。
それに、フェンシングって生で観たことない子ども達ばかりなので。
↓群がる、群がる、目新しいモノに、、、
9453-2016メドッラ
※道具が揃った当日に撮影したり、新しい子どもが入ってきた日であったりで、短パンのまま、ファイティングさせましたが、この後は、もちろん安全の為に長いジャージを履かせてます。

最後の画像は、ついにバドミントン教室にしてしまったかー?というような絵ですが、たまに、アップでしています…足の動きがフェンシングに少し似ているので、取り入れていきたいのですが、なかなか、当たらずで、足の動きなど言うところまでいってません。。。
ちなみに、私は、2年ほど、バドミントン部の副顧問をしてたんですよー…面白いのなんの、バドミントン

3月末に、左利きの7歳の男の子が入ってきて、彼の父親が、未経験なのにテレビで観てフェンシングの虜になったそうで、是非「息子に教えてください。」と。
新加入だけでも嬉しいのですが、居なかった左利きが入ってきて満足満足、少々、集中力がないですが、本人やる気満々で。
またサーブルに気があるみたいですが、「少し基本をフルーレでやって、後はまた選べるからさ。」と、フルーレに引き込んでます(笑)…まぁ、将来、本人が選ぶなら仕方ないこと。。。
しかもこのお父さん、この町メドッラの重要な仕事をしている人、、、この関係、大事にしなくちゃしなくちゃ!!!
さ・ら・に、2週間前にも11歳の男の子が入ってきました。やはり、筋力が結構あり、攻撃的なので、続けば面白い選手になりそうです。ただ、住んでいるところが少し遠いことが、この先、不安。。。
そして、そろそろ、女の子が欲しいこの頃です。。。

5月いっぱいで今シーズンが終わりで、あと4,5回だけしか練習出来なく、二人分のファイティング道具だけですが、何はともあれ前進です
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3連休は、おウチでいちごフェア

Questi sono i Icigo Daifuku. Il Icigo(Ichigo) sinifica fragola, il Daifuku è un dolce di riso con Anko(pesto di Azuki).
Mi piace molto. Nella stagione delle fragole, avrei voluto mangiare sempre Icigo Daifuku, allora finalmente quest'anno ho provato a farlo a mano.
Erano buonissimi!
Mentre lavoravo per fare questi dolci, ho preparato anche il Tiramisù di fragole al gusto di tè verde ed una crostata di frutta.
Per questa volta, ho comprato una crema pronta per Tiramisù, ma ho capito che se la crema è fatta a mano, allora sarà più buona crema!


洋菓子より、和菓子の方が好きなんです

いちごが、店頭でとても甘い匂いを漂わせて並んでいたので、無性に食べたくなり、作りました、いちご大福
あんこ大好き、和菓子大好きで、和菓子の写真集を本屋で長時間眺めていたこともあります

レンジレシピが簡単そうなのですが、レンジが無くて(いまどき(笑))、白玉団子を作る要領でレシピ考えました
〈材料〉6個分
・白玉粉 75g ・砂糖 20g ・水 約80ml ・あんこ 120g ・いちご 6粒 ・片栗粉 適量
〈作り方〉
下準備

あんこを作っておく。
いちごは、洗ってよく水気を拭きとり、ヘタを取る。
いちごをあんこで包んで、冷蔵庫で冷やしおく。
ボールに白玉粉、砂糖、水を少しずつ入れ、よく混ぜ、手に引っ付かないくらいの固さに調整する。
の生地を6等分し、丸くひらっべたく成形する。
鍋にお湯を沸かし、を入れ、浮いてきたら、冷水に漬け、ぬめりを取る。
粗熱がとれたら、水気をさっと取り、片栗粉を広げたバッドの上で、それぞれの生地を片栗粉をまぶしながら少し広げる。
いちごとあんこを、生地で包んでお終い。

CIMG9568-2016いちご①
あんこは、前日に作るか、それよりさらに前に作り、冷凍しておくと楽…上の手順を当日にすると、非常に面倒。もっとちなみに、冷凍あんこが半解凍の時に食べると、昔懐かしあずきバーになって美味しいです
出来上がったいちご大福は、常温保存で早めに頂きます。
特にMaxが「美味しい~!!!」と、パクッと喜んで食べてくれたのでうれしかったです…あんこ好きの珍しいイタリア人

余っているいちごで、フルーツトルタ、そして、さらに残ったいちごで、抹茶味のティラミスも作りました…どちらも、一晩二晩経った方が味が馴染みます
フルーツトルタは、手作りカスタードクリームがいちごとキウイの下に…生地が厚めになってしまい、その上、カスタードがちょっと足りませんでしたが
ティラミスは、今回、市販のティラミスクリームを初めて使って手抜き、抹茶の粉末を混ぜただけ…時短できて簡単ですが、やっぱり、マスカルポーネ、リコッタ、卵などなど各材料で自分で作った方が美味しいです。
そして、もう一つ言うならば、ティラミスの作り方はイタリア人それぞれ、どの料理でも言えますが、どれが正解のレシピかなんて言えないのでは、と。
イタリアは南北に長い、レシピ一つ異なって当たり前、、、なので、日本人でも、リコッタを多めにし軽い仕上がりにしたり、チーズはマスカルポーネだけにし濃厚にしたり、カッフェにこだわったり、などなど自分の好みを探しだすことをおすすめします。
CIMG9587-2016いちご②
いちごは日持ちしないから、これらを一気に作りましたが、キッチンでずっと立っていたので、しかもダイエットスリッパを履いてなので、かなり疲れました。。。
なかなか3つのレシピを同時進行で作るのは、頭を使います、、、
いちご大福レシピ
ティラミスレシピ
クロスタータレシピ

クロスタータの生地を作り、型に入れ、冷蔵庫で30分以上寝かすその間、カスタードクリームを作って、粗熱を取る
ティラミス用のカッフェを作る
いちご大福用のいちごをより分け、あんこで包む(いちご大福用には形が良いものを、傷み出しているのはティラミスにのせるジャム用に)
ティラミスのクリームと抹茶を混ぜるコップに、折って底に入れたサヴォイアルディ(フィンガークッキー)にカッフェを染み込ませるカッフェを染み込ませたサヴォイアルディの上に抹茶味クリームをのせ、2回繰りかえし、冷蔵庫で冷やす
クロスタータの生地をオーヴンで焼き、粗熱を取る
オーヴンを気にしながら、いちご大福の手順を最後まで作る
ティラミス用のいちごジャムを少し果肉を残す程度に作り、冷ましておく
クロスタータの果物の上に塗るナパージュ(つやだしのゼラチン)を作る焼いたクロスタータの生地に、カスタードを塗り、切った、いちごとキウイを並べ、ナパージュを塗り、完成したら冷蔵庫へ
ティラミスの上に冷めたいちごジャムをのせ、完成したら冷蔵庫へ

こんな感じでした
誰も一気に3つも作らないから、参考にならないって(笑)

4月25日の月曜は、イタリア解放記念日で、Maxは3連休でした
特に遠方に出かけなかったので、土曜の午前に、これだけドルチェを作っても、
土曜、昼食後いちご大福2個ずつ、夕食後トルタ8分の1個ずつ
日曜、朝食いちご大福1個ずつ、昼食後トルタ8分の1個ずつ、夕食後ティラミス1カップずつ。
月曜、朝食トルタ8分の1個ずつ、昼食後ティラミス1カップずつ、夕食後トルタ8分の1個ずつ、
てな具合で、すぐ無くなりました

3つの中で、フルーツトルタが一番良い見た目
不恰好で、太ったクラゲみたいな形になってしまいましたが、やっぱり、いちご大福が美味しかった~

Sesta prova Master 2015-2016(第6回マスター・サーキット戦)

Sabato scorso, con un'amica, abbiamo partecipato ad una gara di Master a Chiavari. Non ero in forma a causa di un' infezione di dissenteria, ma non potevo cancellare la prenotazione del'albergo ed ero d'accordo di accompagnare questa amica.
Nella mia categoria eravamo solo 8 atlete; ho vinto, però la semifinale, è stata difficile e non ho potuto concentrarmi tanto.
Dopo la gara, abbiamo fatto piccora passengiata al centro di Chiavari.
Peccato, perchè in questa zona, le focaccie sono tipiche e molto buone, ma io non potevo mangiarle perchè quando ne sentivo l' odore avevo subito nausea.
Volevo vedere il Botanic Gardens, ma ero già stanca perciò ho rinunciato.
Comunque ho terminato la gara sneza problemi. Meno male.


出るからには

下痢・嘔吐・腹痛という怒涛の数日が過ぎた先週の土曜日、リグーリア州ジェノヴァ県Chiavari(キアヴァリ)であった6戦目のマスターの試合に出場しました。
その調子からいくと棄権したかったのですが、予約したホテルが全額キャンセル料発生してしまうのと、今シーズン初マスター参戦となる友達ヴィクトリアも連れて行くことになっていたので…ちなみにマスターのサーキット戦では、少なくても一戦は出場しないと、最後のマスター選手権に出れないので、ヴィクトリアは今回出ないといけなくて。
参加費は当日払えばいいので、朝起きたら調子を見て、参加を決めようと思ってました。
当時の朝、少し後頭部のあたり頭痛があったのですが、どうせ彼女の試合を観ていたら、自分も出れば良かったと思うに違いないと、出ることにしたのでした。

私のカテゴリア1(1967~1976年生)は、幸い、たった8名の出場で、強い選手は一人だけで、何とか勝って優勝することが出来ました。
予選の8名総当りも全勝、準々決勝10対0、準決勝は10対7、決勝は10対1、、、
とスコアだけ見れば、問題ないですが、しんどくてしんどくて、特に準決勝は、その強い、小柄なスピードのある左利きの選手だったので、シーソーゲームでした。
予選前から、「体の不調を言い訳にしたらアカン!」とずっと言い聞かせながら、フーフーの試合でした。
CIMG9520-2016キアヴァリ①
去年もこの場所で優勝出来ていて、副賞にはお菓子や石鹸などいっぱいあったのに、今年は花一輪とアイシャドー4色パット、トロフィも去年より半分の大きさ…昨シーズンに比べて、今シーズンは、どのマスター戦も副賞がなかったり小さかったりしているなと思いました

試合の後は、少しキアヴァリのチェントロをぶらりとしました
海岸を少し歩いて新鮮な空気を吸い(特にMaxが気持ち良さそうに)、
日本人旅行者を見かけたメルカート(市場)をぶらっとしたり…まだ吐き気が残っていたので、チーズ売り場が近づくとウッとなってしまいましたが、、、
CIMG9524-2016キアヴァリ②
この辺りはフォカッチャが美味しいので、ヴィクトリアとMaxは美味しそうにかぶりついていて、私も食べたかったのですが、ウッとなりやはり無理で、、、残念無念

いつもなら、おぉーと飛びつくようなボタニックガーデンもありましたが、長引くので外側だけ散策、、、
CIMG9546-2016キアヴァリ③
黒い竹、、、初めて見ました。。。

今週に入り、やっと味の濃いものが食べられるようになりました、完全復活です
体調が悪くなった時、体重が一気に減り、現役時代の数字になりましたが、筋肉量があの時と全く違うし、水分が抜けているだけなので、徐々に元に戻ってきてますが、ホント食べていないと力も気合いも入りにくいですね、特に肉!肉料理食べないと戦闘モードにならないっ!!
食べることは大事、美味しいと感じることは大事、
病気したり、怪我したり、アクシデントがあったり、、、でもそのことを、試合中、少しでも頭の中にあったら、勝てる試合でも絶対負ける、
現役時代は、そんな反省が多かっただけに、今はそれを教訓にしています
とにかく問題なく、試合を終え良かったです、やれやれ。。。

救急車に乗ってみました

Martedì scorso sera, sono andata al pronto soccorso in ambulenza per coliche addominali e gastroenterite.
Sono dimagrita 2 kg in una solo notte. Per 5 giorni, non volevo mangiare tanto sopratutto cibi saporiti; avevo nausea ed avevo un pò di febbre. Mi mancavano le energie ed ero subito stanca.
Prima di me, mio marito aveva avuto lo stesso problema dopo una missione di lavoro in una ditta esterna.
Peccato, perchè prima il mio corpo era forte. Adesso poco a poco sto migliorando e mangio piano piano di più.


エライ目にあいました

先週の火曜の話、、、
フェンシング教室から帰る途中に、吐き気とお腹が張る感じがありましたが、少し無理して夕食を済ませました。そして、その1時間後、お腹を下し、1回目の嵐が過ぎたと思ったら、2回目は、下痢と嘔吐、そしてお腹に激痛が
トイレの中で、のたうち回っていると、Maxがびっくりして救急に行くか、救急車呼ぶ?と訊いてくれたようですが、その時はお腹の痛みで答えられず、救急車を呼んでくれました
あれ?なんでしょう、、、救急車が到着する少し前に痛みが去ってしまい、呼ぶ必要がなくなりました。
救急隊員が到着して、脈拍など測ってもらい、寒気は止まらなかったので、そのままやはり救急車で夜間救急に行きました

乗っている間、
「人生二回目の救急車かしら。。。いや三回目か? 一回目は、小さい時に、家の中で前転して、ガラスの戸に頭ぶつけて、頭縫ったという話を聞いたな。。。二回目は、教育実習残す1週間の時に原付で単身事故して、あごや額を切ったんだよな、そして生徒達にかなり心配されたな。。。」
と、色々、昔のことを振り返ってました。特に、教育実習中の事故は、恩師にも、
「今まで、こんなんなかったワ。それに、保健の授業発表の時、板書して振り返るアンタの顔がお岩さんみたいで怖かったワ。」
と笑い話になりました。
でも、唯一ほめられたのは、そんな事故で迷惑をかけたこともあり、実習終了後、実習のお礼を校長先生宛に手紙を送ったことで、
「今まで、実習の後、お礼の手紙を送ってきた実習生なんていなかったと思う。」
と。

あっ、過去の話が長くなりましたが、そんなこんなで、病院に着き、結構待たされ、そして点滴2時間以上、、、一回目があまりにも長くて、ずっと座っていて腰も痛く、もう0時を過ぎていたしで眠たく、待ってくれているMaxにも悪く、看護婦さんに、
「もう元気なので、点滴、一回でいいんですけど、、、帰りたいんです。」と言ったら、
「何、ぼそぼそ言ってるの、ニ回しなきゃダメよ、次のは少し速度を上げるから!」
って怒られました。
ようやく二回目が終わったのが、夜中1時、看護婦さんに、
「我慢のない人よね、全く!」
って、
最終的には、我慢しましたけど。。。と心の中で。
↓点滴2回目の時…この時は、少々、元気になっていたので、記念にMaxに撮ってもらいました、、、
233919-2016点滴
そして帰れることになり、その日はぐっすり眠れたのですが、翌日はだるさと、微熱も続き、座っていることさえもしんどく、食欲も全く出ず、体重を測ると2kgも一晩で減ってて。
下痢の症状もまだあり、次はメディコ(主治医)のところへふらふら、、、以前、お腹の調子が悪くなった時にすすめてくれた同じ粉末薬YOVIS(ヨーヴィス)を買うように言われただけで、ふらふら帰りました。
でも、実はもうすでにこの薬は、二日前に購入済み、、、Maxが下痢の症状と発熱39度があったからです。
ということで、Maxが、排泄処理場での機械修理の為、出張で行った時、何かウイルスをもらってきて、それを私が何か介してうつったということでした

木曜も金曜も、私はグッタリで、少し家事をしたらすぐ疲れて、、、水曜から金曜まで、おかゆか茹でたじゃがいもと人参。Maxも、完全に治った訳でない為か、もしく私に合わせてくれてるのか、同じメニュー、、、イタリア人もおかゆ食べるんだなーと思いました…でも、調子が戻ってきたら、やはりチーズを盛り沢山ふりかけてましたが。。。
土日は、うどんやそうめんをアジアンマーケットで買って食べましたが、ホント心からホッとするこの味…でも、めんつゆ使い切ってしまった。。。
風邪を引いた時でも、食欲はあった私なのに、、、普段の生活で家に居る時は、1時間毎に冷蔵庫を開けて何か食べる私なのに、、、食欲が全く出ないし、お腹が減らない。。。
土曜は、試合に出ることになっていたので、ふらふらで出てみました。
その話はまた次回に

長い点滴を打っている時、、、
La goccia scava la roccia(ラ ゴッチャ スカーヴァ ラ ロッチャ)
日本では、、、雨垂れ石を穿つ
意味は、、、小さな努力でも根気よく続けてやれば、最後には成功する
と、ポト、ポト、ポト、、、と落ちる点滴を見て、こんなこと考えていたのでした

ちなみに、整腸剤YOVIS(ヨーヴィス)は、薬局で旅行者でも買えるので、もし旅行中にお腹を壊したらおすすめです。9,60ユーロで10袋入っていて、一日一袋、半カップ水に溶かして、食間に飲んでください。冷蔵庫保管です 

Sassuolo(サッスオーロ)

La prima domenica di aprile, con i miei suceri e mio marito, abbiamo visitato il Palazzo ducale di Sassuolo.
Fuori era un po' triste, ma dentro era proprio un bello palazzo.
Ci sono opere interessanti e dipinti particolari, come forte finte contende, Torre di Babele ed un piccolo cane che gioca a nascondino eccetera eccetera...


小さな町情報

モデナ、カルピに次ぎ、県内で第3位の人口を持つコムーネSassuolo(サッスオーロ)、、、セラミック(陶磁器など窯業製品)が有名な町で、他にも工場が多い町です。
月初めの日曜日は、美術館や博物館が無料で(観光名所フィレンツェやヴェネツィアは分からないけど)、それを狙って、南イタリアからパスクアの為に来ていた義両親とMaxとで、4月初めの日曜日にサッスオーロPalazzo ducale d’Este(エステ家ドゥカ-レ宮殿)を訪れました…普通の日でも、入館料4ユーロでわずかですが。

外観から、「質素だな、あまり期待しないでおこう。」と思いながら、レッドカーペットの階段を上って…ちなみに、階段で茶色の上着を着ているのと、上りきって会話しているのは義両親、、、
CIMG9288-2016サッスォーロ①
どの部屋の壁も天井も美しい絵が描かれていて、、、
CIMG9292-2016サッスォーロ②
「ツバメが数匹逃げたみたいだね。」とMax、「確かに、何か物足りない。。。」と↑

マントヴァで観た宮殿内より小規模ですが(その話 → 『マントヴァ 2』)、よく似ていると思い、やはりここでも上ばかり見過ぎて、首が痛くなりました。
ははは、と笑ってしまったのは、ご婦人の絵がわりと片方の胸を出しているのが多く、「どの絵も、何で片乳出してるの?」とMaxに訊いたくらい…画像載せてませんが(笑)
↓左側は野外劇場に、右側は広い公園などなど、、、
CIMG9300-2016サッスォーロ③
↑左側『La torre di Babele(バベルの塔)』に、右側は、私はフェンシング指導しているメドッラの町で発掘された壁画。

他にも、、、
『Camera dell'Amore(愛の部屋)』では、らしい絵があり、
魚でも肉でも何でも売る、威勢の良いお姉さんの庶民的な絵とかとか、、、
CIMG9309-2016サッスォーロ④
本物の戸とだまし絵の戸に、そろそろ出口にさしかかった頃に見つけた、壁の端っこに描かれていたこの犬、他の絵は丁寧なのにこの犬があまりにも手抜きに見えて、しかもひょこっと目立たないところに、、、弟子さんがいたずらで描いたのか?って感じです。

さて、サッスオーロと言えば、、、
サッカーのセリエAで躍進を続けるクラブ・サッスオーロがあり、昨年10月ユヴェントスにも勝ったことがある実力チーム
この地方クラブ・サッスオーロが、ビッグクラブから勝ち点を掴み取り、2季連続のセリエA残留…現在7位で、6位のミランとの差はほんの少し。
勝つのには、資金力、、、バックには大企業建材メーカーMAPEI(マペイ)がついています。
この大企業がスポンサーについたのは、2002年で当時はセリエC2、そこからセリエAに昇格するまでは11年の歳月を要して。
でもお金だけでない、、、“プレーの質”を大事にしている監督がいるということです。
Maxは、イタリア人のくせに、プロサッカーが嫌いで、ニュースで流れだしたら消音にするくらい、、、でも、「子どもの頃、リフティングがすっごい得意だった。」と自慢げに、どっちやねんと。
なので、私はサッスオーロの躍進ぶりをあまり観ることが出来ないのですが、皆様、是非、注目してみてくださいませ。
誰か日本人プレーヤー、サッスオーロに入らないかな~、Max置いてでも応援行くのに~。。。

そんなこんなのモデナ県小さな町サッスオーロ情報でした

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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