Ha vinto(勝訴)

L'anno scorso, quando mio marito ha viaggiato, i suoi voli hanno causato un ritardo di circa 6 ore per problemi tecnici. Durante il viaggio, lui ha richiesto un certificato di ritardo della compania aerea; poi, insieme ad altri documenti, lo ha inviato ad uno studio legale, SOS.VOLO. Alla fine abbiamo vinto e la compania aerea pagerà un risacimento di 600 euro entro 60giorni.
Dovreste informarvi di questa cosa.
Sos.volo → http://www.sosvolo.com/


もっと早く知っとけば良かった

去年、Maxがある国から一ヶ所経由でボローニャ空港へ帰った時、経由時に遅延で、次のフライトまで6時間15分と待たされたことがありました。
その経由先で、遅延の理由を訊くと「航空会社関係」…点検、機材故障などなども。
最初は、1時間の遅れ、2時間、3時間と過ぎ、最後は6時間15分の遅れになった訳です。Maxは、電光掲示板を写メし(掲示板全体が望ましい)、カウンターへ行き、遅延証明書を発行してもらいました。
というのも、悪天候とかでなく、航空会社の責任での遅延は、賠償してもらえるからです。
敏腕の弁護士さん(ローマ在中)とやりとりし、パスポートのコピー、納税番号、予約チケット、チケットオリジナル、遅延後のチケット、そしてカウンターで受け取った証明書と電光掲示板の画像をメールで送りました。
やはりプロフェッショナル、仕事が速い!この弁護士の方、名前からイタリア人ではなさそうですが、、、イタリア人じゃないから話が速いのかも(笑)
書類を送った半年後の先日、勝訴の連絡が入り、計600ユーロ(現在のレートで、75000円ほど)を航空会社から2ヶ月以内に受け取ることになりました…大きいですよ、結構、、、ローシーズンの日本へのチケットだって買えちゃう
追記 : 無事、すぐ支払われていました(振り込まれていました)~!

実は、2年前、義兄も同じようなことがあり、彼は予定より1日遅れでイタリアに帰国、仕事も一日欠勤という代償があり、同じ弁護士さんで、同じく600ユーロの受け取り…まぁ、彼の場合は、アフリカ近くの小島のヴァカンツェ帰りで、ホテル代も払ってもらえ、一日延びて喜んでいたけれども
私も過去2,3回は受け取れたはず、、、スーツケースが違う便にということも2回あったし。。。

サイトは、、、
イタリアからのやりとりの場合は、
Sos.volohttp://www.sosvolo.com/
日本からの場合は、
Air help https://www.getairhelp.com/

誰もが600ユーロでなく、先に書いたように悪天候やストライキでもなく、はたまたテロ関連でなく、あくまで航空会社のせいで遅延の場合、
3時間以上の遅れ、飛行距離1500km以下なら250ユーロ、
3時間以上の遅れ、飛行距離1500~3500kmなら400ユーロ、
3時間以上の遅れ、飛行距離3500km以上なら600ユーロ
となっていて、EU内、EU圏外で少し変わり、待ち時間にもらえる食事やテレフォンカードなども違いがあり、補足もあるのでサイトで確認してください。
そして、18ヶ月以内に手続きしないと無効になるとかいう話。
ちなみに、事務手続きは速いけど、結果が出るまで時間がかかることなので、ガマンガマンです

遅延理由の中には、パイロットの遅刻とか、それよりも驚いたのは、乗客が少なかったから、次の便と一緒に、というケチな理由もあったりで
↓こちらは、2011年日本での神前式を終え、関空からイタリアへ帰るMaxと見送る私(少し若い?)、真ん中画像は、2012年にシチリア新婚旅行の帰り、
CIMG1534-2016勝訴
↑ブリュッセルには、2014年の4月に旅行し、同じく旅行していた私の両親とも会いました。大きな広場グランプラスと、EU本部近くの公園にて、、、このEU本部近くの地下鉄でテロがあったんですね。。。

今の世界情勢から言えば、飛行機の遅延よりも、テロの標的にならないことが一番の願いですね。。。
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Pasqua(パスクア)

A Pasqua, sono stata in casa con la famiglia di mio marito.
Ho fatto cucina internazionale ; una torta salata, curry con riso, fritti di agnello al gusto asiatico, bambù e asparagi, involtini vietnamiti.
Come dolci, ho farcito a mano una torta di formaggio con amarene ; mia suocera ha fatto a mano la pastiera napoletana.
Ho offerto un vino rosso che ho comprato in una cantina a Barbaresco.
Dopo pranzo, abbiamo passenggiata al centro di Mirandola, era bel tempo.
Io e mio marito, abbiamo appena finito di asseggiare 5 panettoni, tocca alla colomba.


去年同様、パスクア(イースター)はMaxの家族を昼食に呼びました

今年は、3月27日がパスクア(イースター)
この2週間前から、義両親が南イタリアから来ているし、この日は義母の誕生日でもあったので、私達のアパートでランチしました。
翌日もリストランテを予約しているということなので、イタリア料理は避けて、多国籍料理にしました。

ワインは、義父が好きなバルバレスコ、
前菜には、ズッキーニ、人参、ハムでバラをイメージした野菜キッシュ…バラをもっと大きくしたら見栄え良かったと思いましたが、義母が「美味しい!」と言ってくれたので、満足、
ベトナム風生春巻き…またかって(笑) 生地が余っていまして。。。皆に「胃に軽くて、イイ!」と言ってもらえ、
義母からもらった野性のアスパラと、竹の子、パンチェッタ、きのこの、バターしょうゆ炒め…これまた、義母が「竹の子、初めて食べたけど、歯ごたえあって美味しい!」と言ってくれ、
それから、野菜とナッツ類のカレーと、子羊の竜田揚げ…パスクアでは、子羊(又はウサギ)を食べます。イタリアで言う、プリモもセコンドも、面倒だから一緒に乗せちゃえ、と。
CIMG9241-2016パスクア①
ドルチェは、義母が毎年通り、パスクアのお菓子パスティエラ・ナポリターナを作って持ってきてくれ、私はアマレーナ(チェリー)がゴロゴロ入ったチーズケーキと、イチゴのチョコレートがけ(粉々ピスタチオもまぶして)などを用意…義父が「イチゴにチョコそしてピスタチオ、美味しいね!」と。
と、シンプル(?)にあっさりと、、、なんせ翌日は、濃い重いエミリア・ロマーニャ州の料理ですから。

食事の後は、ミランドラのチェントロを散歩しました、、、
CIMG9229-2016パスクア②
ミニマルゲリータ、土筆、木蓮、チューリップ、ミモザなど色んな花が咲いていて、他人のお庭をじっと眺めてしまいます

私とMaxは、買いだめしておいた5箱のパネットーネを、パスクア前にやっと食べ終えたばかり…パネットーネは、クリスマスのお菓子で、ナターレが終わると半額になるので、味比べで買っておいたのです。
CIMG9163-2016パスクア③
パスクアのお菓子コロンバ(鳩型で、材料はパネットーネとあまり変わらないような・・・)も、バーゲンしだしたら、食べ比べしようと思ってます

さて義両親は、南イタリアからこちらで住むのに、家を探すのがいよいよ本格的に。。。
イタリアの家族っていうのは、結束力、愛、絆、そして一緒に過ごすことが何よりも大事、、、と、一人の時間が大切な私には、少々重い時もあるのですが、
うーん、頑張ります

Un saggio a Mirandola(ミランドラで授業)

Qualche settimana fa, la scuola media di Mirandola mi ha chiesto di fare un saggio di scherma.
Ieri ho fatto una lezione per i ragazzi. Loro erano curiosi ed hanno tanta energia.
Purtroppo solo una metà della numero previsto si è presentata ; gli altri erano già partiti per le vacanze di Pasqua. Comunque mi sono divertita.
Ho portato un piccolo maestro dalla sala di Medolla; anche lui si è divertito molto.


コツコツ広めていかないと

2週間前に、私の住むミランドラの中学校から、体育でフェンシングの授業をしてもらえないかと連絡があったので、昨日してきました。
今年パスクア(イースター)が3月27日で、各学校ではパスクアの前後1週間ほど休みに入ります。なので、27人と聞いていたのですが、半分はすでにヴァカンツェで欠席でした
それでも、残りの子ども達は、積極的で非常にやりやすかったです。
CIMG9222.jpg
動きも速く、力も強く、見ていて面白かったです。
去年の9月から、私が週一で指導している隣町メドッラから、小さなマエストロにも来てもらいました…私の隣に写っているフィリッポ君9歳。彼は、すぐフェンシングを好きになってくれ、フェンシングがなぜ楽しいか、皆の前で喋ってもらいました。
彼には、月一で、私のもう一つの教室モデナに来てもらい、プラスチックの剣でなく、本来の道具で練習させています…やはり、楽しいようです
少々、考えすぎる時もありますが、アタック(攻撃)も良いしで、とにかく素直!保護者の方を見るとよく分かります、お上品、しつけがしっかりされている!!成長がホント楽しみです…続けてくれるとイイけれど。。。

さて、授業では、フェンシングの基本の動き、2、3試合試してもらい、男女別トーナメントを組みました。
最後には、男子と女子の1位も試合し、なんと勝ったのは、この授業を提案してくれた女性の先生でした…一番左に写っている方。
最後は手を抜いてくれるかな~と思ったけれども(笑)

13歳の子ども達なので、サッカーやバレーなどの習い事をしているのがほとんど。
一回きりの授業で、もし興味を持ったらメドッラの教室に来てねと伝えましたが、、、う~ん、難しいかも。。。
でも、こうやって少しずつ広めていかないと、ですね

届くかしら。。。

Ho comprato dei vini lambrusco per regalarli alla mia maestra di scherma. Lei ha terminato la sua caliera di insegnante di scuola speriole, ma continuerà ad insegnare scherma al'università di Tokyo, mi sono laureata alla stessa università.
Non ho mai spedito niente dal'Italia al Giappone, perchè ho sentito che qualcuno ruba o rompe qualcosa.
Però ci provo, speriamo bene...
Mio marito ha preparato tutto; lui è come un giapponese: più preciso di me!


少し心配、いやかなり

先日、ワインを日本に送りたく、モデナ県カステルヴェトロ市の小さな村の、カンティーナ『SETTECANI(セッテカーニ)』でランブルスコ6本を購入しました…この小さな村の名前もセッテカーニ、意味は7頭の犬
2023年には、100周年になる結構古くからあるカンティーナで、4,5年前にオスカー賞も獲ったことがあるランブルスコもあります、、、
CIMG9195-2016ワインを日本へ①
試飲すると、とってもとっても美味しくて、、、普段、お酒はそう飲まないのですが、ランブルスコはガブガブ飲めます
しかし、こちらのカンティーナからは、100本単位ならどこでも送れるけど、数本は受け付けていないということでした
ちなみに画像下にあるように、ガソリンスタンドのごとく、30ℓとか50ℓとか大量に買えるのも初めてみました

イタリア生活ももう4年過ぎましたが、まだ一度も日本に物を送ったことがなく、、、送ってもらったことはあるけれど。。。
どの宅配会社がいいのか分からず、また色んな話を耳にすると、信用できずで今に至りました…抜き取られていたり、壊されていたりと
でも、物は試しと、郵便局のEMSで送るようにしました…FeDexは高いですね。。。

フェンシングの恩師が38年勤務されていた高校を定年退職、夫妻で大変お世話になったのですが、送別会に帰国できずで、恩師が好きなワインを贈ることにしました
Maxが、アンタは日本人かと訊きたくなるほど、丁寧に丁寧にパッキングしてくれ、、、カンティーナでもらった箱をさらに少し大きめの箱へ入れ(しかもクリスマス仕様の)、中箱と外箱のまわりは、紙パッキンをぎっしり入れ、各々のワインの間には段ボール板を挟むなど、さらに茶色の包装紙(宅急便用?)で包み、テープでぐるぐる・・・とにかく、税関で開けるのが面倒だなと思わせるのが大事ということです
さぁ、無事に安全に届けておくれ~~~
CIMG9210-2016ワインを日本へ②
ランブルスコの赤2本ロゼ1本、スプマンテ1本、発泡性白2本と
本当は、もっと濃厚でイタリアを代表するワイン、バルバレスコとかバローロとかを贈りたいのですが、あんまり信用できない宅配サービスに預けるのはちょっと~なので、そういった高いワインは、手で持って帰りたいと思います
送料を考えると、結局は日本で買うのとあまり変わらないような気がしますが、、、無事に届いていたら、追記しま~す

こちらは、モデナ南にあるロトンダ(ロータリー)のオブジェ、、、ムラーノガラス製、高さ12m、大小240個のブドウ…盗まれないよう、壊されないよう、監視カメラがあり(画像右下のはGoogleより)、、、
CIMG9201-2016ワインを日本へ③
そして、『Terra del Lambrusco(ランブルスコの地)』と書かれています 
ランブルスコは、ぐいぐい飲みやすくてお手頃価格(大体、3ユーロ以内)で美味しいですよ~、是非!!

カンティーナ『SETTECANI』http://www.cantinasettecani.it/
追記 : 届いたようですが、、、
イタリアの税関で少し時間がかかり、日本に着いたら6本中4本割れていたようで(どこで割れたか不明)。
3月21日にイタリアを出発し、先方の引越しもあり、4月8日に配達済みとメールがありました。私が後から気づいた、酒税や関税などはかからなかったようです。

Zeppole di San Giuspeppe(聖ジュセッペのゼッポレ)

Ho fatto a mano le Zeppore di San Giuseppe al forno.
Sono più leggere e buone di quelle fritte.
I miei suoceri sono venuti dal sud, glie le porterò.


3月19日は、San Giuseppe(サン ジュセッペ)の日で、父の日です

以前にも書きましたが、、、
ジュセッペは、日本人には馴染みのない名前でしょうが、イエスのお父さん(養父)、ヨセフのこと。
なので、3月19日 → サン ジュセッペ(ヨセフ)の日 → イエスのお父さんの日 → 父の日 ということに

この日には、Zeppore(ゼッポレ)と呼ばれる伝統の揚げ菓子を頂きます…どのお菓子もそうですが、地域ごとで形状や材料が少し違ったりします。
ナポリのレシピを参考に、少しアレンジして作ってみました。

〈材料〉
生地 ・卵 2個 ・薄力粉 100g ・バター 45g ・水160ml ・砂糖 25g ・塩 少々 ・すりおろしたレモンの皮 少々 
クレーマ・パスティッチェーラ(カスタードクリーム) ・牛乳 200ml ・黄身 2個分 ・砂糖 100g ・薄力粉 25g ・レモンの皮 2片
アマレーナ(チェリー) いくつか
〈作り方〉
① 生地:
鍋に水、塩、バターを入れ、中火にかけ、バターが溶けて、沸騰寸前に火を止める。そこに、ふるった薄力粉を一度に加える。
② ①をしっかり混ぜ合わせる。
③ ②に砂糖を加え、レモンの皮、卵を一つずつ混ぜていく。
④ ③を絞り袋に入れ、直径5㎝のディスク状の形を作る。
180度のオーヴンで表面がカリッとするまで焼いた後、油でふっくらするまで揚げる。又は、ふっくら感は望めませんが、油で揚げずにそのままオーヴンで15分ほど焼く。
⑥ カスタード:砂糖と黄身を泡立て器でもったりするまで混ぜる。
⑦ ⑥にふるった薄力粉を少しずつ入れ混ぜ、牛乳半分、レモンの皮2片を入れてさらに混ぜる(バニラビーンズもお好みで)。
⑧ ⑦を弱火にかけて、残りの牛乳をゆっくり入れ、適度の硬さになったら、レモンを取り出す。
⑨ ⑧を絞り袋に入れ、のゼッポレの上に絞り出し、小さめのゼッポレを被せ、再度クリームを塗って、アマレーナを乗せ、粉砂糖をかけて出来上がり。

CIMG9164-2016ゼッポレ①
この分量で、10個ほど出来上がりました。
本来は、揚げ菓子なのですが、油の摂取を控えめにする為に、オーヴンで最後まで焼きました…軽い仕上がりなので、2個はパクパクといけます。
焼いた生地を横に半分切り、そこへ、クリームを塗っているレシピもあります。私は、記載したように、大小のディスクを作り、重ねることにしました…オーヴンで中まで焼けるのも早いし。

↓モデナは、チェントロの南イタリアのお菓子が売っているバールにて、ゼッポレを、、、大きくて、2,5ユーロ
152556-2016ゼッポレ②
ふわふわの生地に、カスタード、生クリーム、そして温かいバニラクリームがかかっていて、とーーーっても美味しかったです
ですが、油で揚げているので、一つで十分です。
他の南イタリアのお菓子も美味しいので、モデナに来られた際は、是非!!
『Caffè Solmi』
Via Emilia Centro 259 - 41121 Modena (MO)


今年はパスクア(イースター)が3月27日で、それに合わせて義両親が南イタリアから来ているし、今日3月19日は義兄の誕生日、そして父の日なので、作ったゼッポレを持って伺います

関連記事
『Sfince di San Giuseppe(スフィンチェ ディ サン ジュセッペ)』

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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