Pisticci(ピスティッチ) 8

Durante il Natale sono andata a casa dei miei suoceri. Ogni giorno la mia pancia era piena. Siamo andati anche in Calabria.
Mentre ascoltavo la messa, ho pensato come sono stata quest'anno; abbastanza bene.
Ma nel mondo ci sono state cose terribili. Quando sono andata a messa, c'era il "presepe messaggio". In questo presepe, c'erano bombe, armi e miliziani, mentre Gesù nasceva in un edificio diroccato dalla guerra: era un'immagine molto triste.
Speriamo che il nuovo anno porti la pace.
Grazie a tutti e Buon 2016!


大晦日ですね

イヴの夜、南イタリアはマテーラ県ピスティッチにあるMaxの実家に帰省…イタリアをブーツに例えて、土踏まずあたりです。
そして、空気が澄んだ晴天のナターレを迎えました…濃霧で湿度の高いミランドラと大違い。。。
毎日、義母の美味しい料理をたら腹食べ、
ドルチェ類も沢山、、、パネットーネやパンドーロももちろんあり、そういう大きなケーキは、Maxがきっちり切ってくれるので、彼が切り分け係です。
CIMG8128-2015ピスティッチ①
義母に、「紙ナプキンで何かかわいいもの作って~」と言われたので、クリスマスツリーを作ると、とっても喜んでくれ、使わずに回収されてしまいました(笑)

カラーブリア州にある夏用別荘に行った時は、バーベキューをしたり、自然に生っているレモンやオレンジを採ったり、
CIMG8166-2015ピスティッチ②
花がたくさん咲いていて、やっぱり南なんだなぁと、
羊の群れを見ては、未年ももう終わりなんだなぁと、しみじみ。。。

海辺を散歩していると(Maxは膝まで海に入っていたけど)、日本の実家で飼っているのに似たワンコが懐いてきました…名前はパコでした、スペインちっくですね、、、
CIMG8145-2015ピスティッチ③
野良のニャンコもいっぱい

ピスティッチのチェントロでは、去年同様、バールで一服し、Maxは大好きなリコッタのトルタを(白い方)、私はナポリ菓子Sfogliatella(スフォリアテッラ)を…美味しかった~、スフォリアテッラもそのうち手作りしてみたいけど、難しそうで。。。
ここ3年、帰省した時は同じバールへ行ってます…こういうこと、なぜか落ち着きますね
CIMG8292-2015ピスティッチ④
ピスティッチの町は小さいけど、とてもかわいくて、ギリシャからの文化や食べ物の影響が大きいです。
また、画像下の左に見られるLammia(ランミア)と言う隣同士が繋がっている丸い石屋根と白い壁が特徴的だったようですが、今では、その屋根も少なくなってきて、ランミアの上に普通の屋根を重ねている家が多いそうです。「重要文化財とかにして、大切に保存してほしいなぁと・・・」と、Maxが説明してくれた後、ボソッと淋しそうに言ってました

そんなこんな感じで、年末は南イタリアの実家でまったり過ごしていました
Maxの顔をたまに覗くと、やはり南イタリアで過ごしている時は、とてもリラックスしていて、ほげーとなっていました
義母から、(庭に生えている)ローズマリーを持っていくか訊かれた時、「友達の家の庭にもあるのでいい。」と返すと、「北に生えているのと、全く香りが違うのよっ!」って、強制的に持たされ、
義父は、義兄の年末年始にかけてのフィリピン旅行が心配で、義兄が出発の時、手で十字架を切っていました。
義両親は、口げんかも多いけど、言いたいこと言い合って、とっても仲良し

最後に、、、
帰省した時にすぐ、23時からのミサに参加し、長いミサの間、今年を振り返ってました。
フェンシングのマスター・サーキット戦を中心に大会へ出場し、マスター戦では4回の優勝が出来、特に最終戦では、連覇中の選手に勝てたことが大きかったです…イタリア国籍でないからと、タイトルは貰えなかったけども
その成果がアピールになったのか、2つの教室の指導者として雇ってもらえ…夢には思っていたけども、こんなに早くは予想してなかったです、、、
また、ずっと大切にしたいと友達がまた増えました。
日本にいた時の私は、他人のことをとやかく言うことが多く、そんな自分もとやかく言われ、
こちらに住むようになってからは、他人との差異も気にしなくなり(多文化が影響?)、そのせいか口から悪口がほとんど出ず、、、
人を中傷すれば、必ず自分に返ってくる、、、悪いことをする人は神が必ず裁く(カトリックチックになったか?)、みたいに穏やかに過ごせてます。
周りの人のおかげ様で、本当に充実した一年でした

ミサの後、外では人間プレゼーピオが実演されました。
CIMG8126-2015ピスティッチ⑤
教会内には、メッセージ・プレゼーピオとして飾っており、なんとも悲しい。。。
今年の大きな出来事がイメージされており、ローマ法王の人形後ろには、崩れた建物の中でキリストが降誕、空からはミサイル、周りは戦闘機や兵隊が、、、
2016年は、どの国の人も平和だと思える世界になりますように

そして私も、来る年が、素晴らしい一年になりますよう、精進したいと思います。
いつもブログ訪問ありがとうございます。また2016年もよろしくお願いします

過去記事
『Pisticci(ピスティッチ) 1』
『Pisticci(ピスティッチ) 2』
『Pisticci(ピスティッチ) 3』
『Pisticci(ピスティッチ) 4』
『Pisticci(ピスティッチ) 5』
『Pisticci(ピスティッチ) 6』
『Pisticci(ピスティッチ) 7』
スポンサーサイト

Sala di Modena Est(モデナ・フェンシング教室)

Nella sala di scherma Modena Est, abbiamo organizzato la Coppa di Natale per ragazzi e bimbi; si sono divertiti.
Poi piccoli atleti, genitori e adulti, tutti insieme, abbiamo festeggiato con la pizza.
Ringrazio i gentori e la società Penta Modena.
Rilassatevi bene e ci vediamo nel nuovo anno!


楽しく2015年が終了

ナターレ休暇に入る前、モデナのフェンシング教室では、各グループに分かれて納会試合をしました…もうすでに、旅行に出発した子ども達もいて全員ではないですが。
CIMG8077-2015モデナエスト①
楽しく試合した後、表彰式で、皆、鉛筆とキーホルダーを貰って嬉しそうでした
既にピンピンに削られていた鉛筆(Facebookではもう書いた話だけど)、、、
私のメドッラの教室でもこの鉛筆を渡す時、危ないなと思い、キャップだけを求めにスーパーや文房具屋を回ってみたのですが見つからず、中国人が経営する雑貨屋なら、と期待して行っても、見当たらず…消しゴムが刺さったのは見つかりましたが。
イタリア、、、「鉛筆のキャップは存在しないの?危ないし、すぐ折れてしまうのに。。。」とMaxに言うと、「キャップだけ売られているの、見たことない。まぁ折れても、そんなに重要じゃないと思う。」と。。。
というか、モデナの子ども達、すぐ壁に落書きしそうになってましたけど
で、やっぱり危ないので、折り紙でクリスマス用の長靴を折り、はめておきました。
日本は、キャラクターものはもちろん、消しゴム付き、鉛筆削りがくっついているのとか皮製とか色々あるのに…久々に、日本って素晴らしいと、比べてしまいました

納会試合の後は、子ども達、保護者達、マスターの選手達、クラブ会長も加わって、ピッツァの会、、、大きなピッツァが運ばれると、すぐあらゆるところから手が出てきて無くなりましたが、お腹一杯食べました
自分のテーブルのピッツァが無いと、お皿持って回ってきた子も(笑)
CIMG8096-2015モデナエスト②
マスター仲間のクリスティーナは来春に出産予定なので、コップを当てて胎動を確認しておきました
画像下の右端、もう一人のコーチとフィジカルのコーチ、、、来年もヨロシクお願いしますヨ

9月中旬から指導始めて、今年後半少し忙しかったですが、充実してました…2016年は、さらにフェンシングの年になりそう。。。
指導者も体力が必要、元気一杯で新年を迎えたいと思います

12月24日のブログ訪問者が902人ってなって、ビックリ、、、Facebookからの訪問者数は加算されないようだけど、毎日20名ほどなのに、そしてすぐ通常に戻って、、、何が起きてた~(笑)

Il Torrone(イル トッローネ)

Ho fatto a mano il torrone al cioccolato per Natale. Ho aggiunto le nociole e l'uvetta.
Non è riuscito bene perchè molto caramerato, ma il gusto è buono.
Dopo ho saputo che sarebbe meglio farlo con i marshmallow, allora diventa molto facile.
La prossima volta ci proverò.
Buon Natale a tutti!


ナターレ伝統菓子の一つ

ナッツ類、蜂蜜、砂糖、卵白で作られる強烈に甘いお菓子、
Torrone(トッローネ)はご存知ですか?
10月末頃から、スーパーやお菓子屋さんに並び始めます…日本で呼ばれているNougat(ヌガー)、そして日本の雷おこしみたいなもの。

色々なナッツの風味が香ばしくて、クロッカンテと言う歯が折れそうに硬いハードタイプ(金槌で叩かないと割れないのもあり)、モルビドと言う食べやすいソフトタイプ、チョコレートでコーティングされたもの、ドライフルーツが入っているものなどなど、様々なタイプがあります。
ちなみに、トッローネ味のジェラートだってあります

さらに、イタリア全国各地にそれぞれ地域自慢のトッローネも、、、
シチリアでは砕いたアーモンドとピスタチオが入り、ピエモンテ州ではヘーゼルナッツを混ぜたもの、ナポリのあるカンパーニャ州では、カカオで覆われたものが伝統的です。

シンプルな材料からできるお菓子だけに、材料と熟練の技が必要、、、
でも、チャレンジしてみました
〈材料〉
・蜂蜜 400g ・砂糖 250g ・ヘーゼルナッツ 500g ・卵白 2個分
〈作り方〉
鍋に蜂蜜を入れ、弱火で10分混ぜる。
砂糖を加え、30分混ぜ続ける。
卵白を泡立て硬いメレンゲを作る。
④②のメレンゲを小さじ1杯づつ加えながら、泡だて器ですばやく混ぜる。
すべてのメレンゲを加えてから、さらに40分混ぜる。
ナッツ類を加えて10分混ぜる。
型にサランラップかオーヴンシートを敷き(オーヴンシートの方が良い)、形を整える。
余熱がとれたら、カットする。

CIMG8059-2015トッローネ①
この半分の材料で十分な量が作れました。そして、干しブドウも加えました。
結果は、、、味は美味しいのですが、硬~い、口に入れると、少しずつキャラメルのように溶けていくのですが、食べ終えるのに時間がかかる。。。
混ぜる時間が長いので疲れるし、のメレンゲを作る時は誰かにお願いした方が良いです…Maxが手伝ってくれました。
マシュマロを材料にレンジを使うともっと簡単らしいのですが、ウチにレンジが無くて。。。
上の画像に、白いのと紫色の2つのタイプは買ってきたもので、紫色のは軟らかくて美味しかったです。

歴史は、、、
1441年10月25日のこと、ミラノ公国ヴィスコンティ公爵の娘ビアンカ・マリアフランチェスコ・スフォルツァとの婚礼の儀に、Torrazzo(トラッツォ)と呼ばれていた町の美しい大きな鐘塔を象ったお菓子が振舞われたのが始まり、とされています…なので、600年もの歴史のあるお菓子
これが後にトッローネと呼ばれるようになったというわけで、それで今でもクレモナでは、毎年11月末か12月にかけて、トッローネ祭りというのが行われ、世界一長いトッローネが作られたりもします。

しかし、もっと長い歴史があるのです
起源は、ローマ時代にまで遡り、、、
ラテン詩人マルコ・ヴァレリオ・マルツィアーレは、紀元前600年から紀元前200年頃まで勢力を誇っていたサムニウム人達が、すでにトッローネと同じお菓子を作っており、それを売り歩く専門の商人までいたと記載、それをアラブの商人達が地中海沿岸地域、特にスペインとイタリアへ持ち込み、普及させた、ということです

こちらは、モデナのチェントロ、、、屋台のお菓子屋さんで、丸いトッローネが売られていました。
20151202_153406-2015トッローネ②
そして、日本の縁日で見かけるリンゴ飴も見つけました、イチゴ飴もブドウ飴も

パネットーネ、パンドーロなどと共に、ナターレを感じさせるお菓子トッローネ、、、
特に、日本ではあまり見かけない柔らかいタイプを、この時期にイタリア旅行される方は、見つけたら是非お試しを…でも、食べ過ぎには注意です

では、楽しいクリスマスをお過ごしくださいませませ

Arezzo(アレッツォ)

Dopo aver passengiato sul lungo il lago Trasimeno, ho visitato il centro di Arezzo.
Anche qui, c'erano i mercatini di Natale, erano tutti carini.
Arezzo è un'antica e bella città con interessanti belvedere ed una imponente fortezza .


トラジメーノ湖その記事)散策の後は

トスカーナ州にある都市Arezzo(アレッツォ)の町を訪れました…映画『Life Is Beautiful(ライフ イズ ビューティフル)』(1997年)の舞台となった場所
町の中心では、やはりナターレの出店でいっぱいでしたが、後で楽しもうと、どんどん奥に進みました。
CIMG7926-2015アレッツォ①
坂を上がっていくとDuomo(ドゥオーモ)の鐘塔が見えてきて、かわいいバスがチンチンチーンと鳴りながら横を通り過ぎていきました

ドゥオーモ前の公園からの見晴らしが良く、ローマに続いているのかしらと思う真っ直ぐな道が伸びていました、、、
CIMG7940-2015アレッツォ②
公園にはメディチ家の要塞があり、内部では子ども達用のナターレ・イベントが開かれてました…外観を撮るの忘れてました。。。

そして、ドゥオーモ内部、、、
中央礼拝堂の奥には、14世紀後半に作られた聖ドナートの石棺があり(画像左上、奥の白いのです)、赤ちゃんキリストがまだ置かれていないプレゼーピオ、そして、少しオリエンタルなマリアとキリストが印象的でした、、、
CIMG7946-2015アレッツォ③
結婚式も執り行われていて、その礼拝堂のクーポラが美しかったです(画像、真ん中2枚)
ドゥオーモを出て、市庁舎の時計塔などを眺めて、また来た坂道を下っていきました。

Piazza Grande(グランデ広場)でのナターレ市では、人がいっぱい、、、
CIMG7962-2015アレッツォ④
どれもこれもカワイイ~

特産品もいっぱい、白トリュフのペーストを味見しましたが、すごい強い香り~、、、実は、そんなに好きではないのです、黒も…普通のキノコの方が大好きです。。。
CIMG7982-2015アレッツォ⑤
トスカーナ州と言えば、日本ではフィレンツェやシエナ、ピサが人気ですが、小さなこの田舎町アレッツォ、その歴史は紀元前のエトルリア時代まで遡り、中世には都市国家として栄え、フィレンツェやシエナに次ぐルネサンス文化の中心地でもありました。
さらにUnoAErre(ウノアエッレ)に代表される金銀細工の伝統産業の町として、イタリア内だけでなく、国際的にも高い評価を得ています…私達の結婚指輪もウノアエッレ
その関連記事 → 『UnoAErre(ウノアエッレ)』

フィレンツェの南東約80キロに位置し、中世の城壁に囲まれ、そして緑豊かなイタリアのイメージそのままのアレッツォ、、、是非!!

Lago Trasimeno(トラジメーノ湖)

Ho viaggiato al lago Trasimeno. Questo lago è molto naturale e d'area è buona.
Castiglione del Lago è carino, c'erano i mercatini in strada.
Ho mangiato la pizza capricciosa e le trofie alla pescatra, entrambi i piatti erano buonissimi.
『Nonno Cencio』http://www.nonnocencio.it/chisiamo.php


イタリアで4番目に広い、自然豊かな湖

12月初め4連休だった時、ウンブリア州ペルージャ県北西部、Lago Trasimeno(トラジメーノ湖)周辺に一泊しました。
Torricerra(トッリチェッラ)の場所では、釣り人の風景がのどか、、、
CIMG7879-2015トラメジーノ湖②

San Feliciano(サン フェリチャーノ)の場所では、額縁が木々の間にかかってあったので、湖にある島を入れてみました。
湖には3つの島があり、最小のものは Minore(ミノーレ)、最大のものはPolvese(ポルヴェーゼ)、そしてMaggiore(マッジョーレ)
2番目に大きなマッジョーレ島にのみ、住人がいるようで、14世紀に全盛期を迎えていたその小さな漁村は、今ではわずか住人30人ほどになってしまったそうです。そしてほとんどの建物が、14世紀に建てられた古いものばかり
CIMG7886-2015トラメジーノ湖①
スーパーで買ったものでランチをしていると、人懐こいノラ猫が寄ってきました

地図を見つけました、、、
Torricerra(トッリチェッラ) San Feliciano(サン フィリチャーノ) Castiglione del Lago(カスティリオーネ デル ラーゴ)
Minore(ミノーレ)島 Maggiore(マッジョーレ)島 Polvese(ポルヴェーゼ)島
CIMG7891-2015トラメジーノ湖③
湖畔北の町Tuoro sul Trasimeno(トゥオーロ スル トラジメーノ)の町には、歴史探訪コースがあり、マッジョーレ島に行くフェリーが出る港もあるそうです

少し車を走らせて、湖を見渡す城塞を持つ、小さな町Castiglione del Lago(カスティッリョーネ デル ラーゴ)に向かいました。
城壁の入り口に入ると、特産品やナターレのメルカートが並んでいて、さらに散策が楽しくなりました。
CIMG7894-2015トラメジーノ湖④
湖周辺地域は、特殊なマメ科のFagiolina del Trasimeno(ファジョリーナ デル トラジメーノ)の産地として有名。
そして、試食した猪のサラミがとっても美味しかったです
CIMG7918-2015トラメジーノ湖⑤
城壁の上からの湖や町を眺めが素晴らしく、夕暮れになると湖がピンク色に染まりかけていました。

夜は、宿泊したホテルに教えてもらったピッツェリア『Nonno Cencio(ノンノ チェンチョ)』で夕食を頂きました。
カプリチョッーザのピッツァと、魚介ソースのトロフィエを注文、他、ビールと水、合計25ユーロ。
CIMG7860-2015トラメジーノ湖⑥
ピッツァの生地が薄い私好み、もちもちトロフィエは量がたっぷり、、、大満足でした
トロフィエは、リグーリア州の手打ちパスタで、菱形に型どった生地を手の甲でこすりつけながら作ります。
名前の由来は、イタリア語で「strofinare(ストロフィナーレ)=こする」という意味で、そして優勝したら手にするトロフィーに似ていることから、その名が付いたとも言われてます…勝負前のゲン担ぎに、食べるといいかも(笑)…まぁゲンは担がない方がイイですが。。。
『Nonno Cencio』http://www.nonnocencio.it/chisiamo.php

300万年前、ウンブリアのこの地域には浅い海があり、地質断裂によって形成された凹みが、現在のトラジメーノ湖の始まり、、、
11月末から、ここモデナでは霧の深い日が続き、青空を見ることが出来ずでしたが、トラジメーノ湖では天気に恵まれ、青い空を見れ、気持ちが良かったです。
フィレンツェ南東80kmほど、穏やかな湖、是非訪れてみてください!

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

イタリアの時間

Benvenuto(ようこそ)!

株価&為替ボード

翻訳

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

grems(グリムス)

地球環境の為に少しでも出来ること!