Milano(ミラノ) 4 ~EXPO・その4~

Alla fine non ho visto interno del padiglione italia perchè c'era una coda lughissima. Non è troppo grave, perchè vivo in Italia e sono immersa nella culutura e nello stile italiano.
Stasera l'EXPO terminerà. Il padiglione italiano, il padiglione Zero, l'albero della vita rimarranno, Coca- cola regalerà la sua struttura a Milano, alucuni padiglioni torneranno nelle rispettive nazioni e per il padiglione giapponese ancora non si sa...
Dal 2 novembre si comincerà lo smontaggio fino alla prossima primavera. Dopo, i padiglioni rimasti saranno riaperti al pubblico.
Comunque mi sono divertita e questo tema è stato molto intressante. L'EXPO era bello.


5月から始まった万博も今日で終わり

内部を観ましたが、内容説明は割愛させて頂くパビリオン達、、、
アンゴラ、、、どこにある国?と思いながら入りましたが、外観だけでなく、なかなか内部も充実してました。
ベルギー、、、ゴディバのチョコレートが展示されていたり、バーがオシャレでした。
タイ、、、アテンダントのお姉さんが疲れているのか、ちょっと無愛想でした。
タンザニア、、、民芸品がいっぱい並べられていて、独特のアート・ティンガティンガの実演を行なうコーナーがありました。
ウズベキスタン、、、出身の友達がいるので、立ち寄ったところ、美味しそうな伝統料理のパネルがたくさん展示されてました。
エストニア、、、Maxがブランコを漕いで、エネルギー充電とダイエットをしました(笑)
CIMG7261-2015EXPO⑦
カンポジア、、、アンコールワットにも、いずれ訪れたいなと。。。
アルゼンチン、、、レストランで皆、ステーキを美味しそうに食べていたのを恨めしく。。。

長時間、並ぶのが嫌で、さらっとフリースペースを楽しんだだけのパビリオン達、、、
ドイツ、、、なかなか外観が渋い、すべり台を滑りました。
スロバキア、、、制服模様が素敵でした、お姉さんもカワイイ。
トルコ、、、大きな壷のようなものが並べられてました。
アラブ首長国連邦、、、砂漠をイメージされた建物、夜は神秘的でした。
CIMG7401-2015EXPO⑧
ハンガリー、、、樽のような建物の入り口前では、民芸品作りのデモストレーションが行われていました。
スイス、、、入り口前にあったこの展示、時計の中身みたいですね。
ちなみに、パビリオンが完成した順は、日本、ドイツ、スイスだそうです…国民性? イタリアは、ギリギリに完成、、、切羽詰らないとやらないイタリア、土壇場に強いイタリア(笑)

完全に外観だけ眺めたパビリオン達、、、
クエートウルグアイコロンビア韓国中国、2017年の万博開催地カザフスタンベトナムアゼルバイジャントゥルクメニスタン…一日半で、全て観るのは不可能。。。
CIMG7337-2015EXPO⑨
各パビリオンの造りを観るだけでもなかなか楽しかったです
イスラエルエクアドルも、カラフルでかわいかったです。
で、実は、イタリアのパビリオンには行かなかったのです、いえ5時間待ちと聞いて、諦めたのです…待つのも、待たせるのも嫌いです
外観(画像真ん中、白い建物)は、あんまり、、、でも開催国ですから、とっても人気でした。
お土産屋だけでも覗きたかったのですが、連れが付き合ってくれず
CIMG7425-2015EXPO⑩
イタリアのビール会社モレッティの方が、かわいい。。。
パビリオン以外に、イタリアの食べ物がいっぱい販売されていて、待っている時なんかにつまんだりしました。

大型スーパーマーケットのCOOPでは、未来のスーパーマーケットというコンセプト、、、
当然、買い物も出来、また商品に触れると、画面に、価格以外に栄養やカロリーなどが表示されました。ロボットが果物を箱に入れたり(かなりスローペースですが)、3Dプリンターなんかもありました
CIMG7455-2015COOP.jpg
パルミッジャーノ・レッジャーノを試食し、ワインも予約制で試飲可能でしたが、あちこち各パビリオンに行きたかったのでしませんでした。

EATALYでは、各州の料理が楽しめるレストランがあり、Maxは故郷バジリカータ州のメニュー表を見ながら、「帰省したら食べれるし、わざわざココで食べなくてもいいや。」と。。。
CIMG7386-2015EXPO⑪
ヌテッラでは、クレープを頬張る人が多く、人気な感じでした

そして、夜には、万博のシンボルAlbero della Vita(生命の木)のショーを楽しみました
とても美しく、イタリアンカラーでも光ってました
CIMG7328-2015EXPO⑫
万博閉幕してすぐ11月2日から、各パビリオンの撤去工事が始まるようで、来春までに終了させるようです。
イタリアとゼロのパビリオンと、この生命の木は残し、撤去工事が終った来年の5月あたりから1年間だけ、再オープンするらしく、コカコーラの建物はミラノに寄贈するとか話を聞きました
他の国のは、自国に持ち帰るか、完全に取り壊し、、、ネパールの寺院は、どこかが買い取ったそうで、そして、アラブ首長国連邦の建物は、今回だけでなく、2020年のドバイ(アラブ首長国連邦)万博でそのまま使用されることです…5年後です、エコロジーですね。
日本はどうするのでしょう、あの素敵な建物を 

初めて体験した万博、なかなか楽しかったです
イタリアに住んでいる時に開催され、また“食”という楽しいテーマだったので興味深く、自然の恵みに感謝し、食べ物を大事に頂かなければ、と思いました

過去のミラノ関連記事
『Milano(ミラノ) 1』
『Milano(ミラノ) 2』
『Milano(ミラノ) 3』
『Milano(ミラノ) 4 ~EXPO・その1~』
『Milano(ミラノ) 4 ~EXPO・その2~』
『Milano(ミラノ) 4 ~EXPO・その3~』
スポンサーサイト

Milano(ミラノ) 4 ~EXPO・その3~

Tutti i padiglioni costruiti sono belli, ma per alucune nazionalità interno dei padiglioni non era in tema con l' EXPO.
Qualche volta, mi sono rilassata su qualche panca carina. Poi ho mangiato il gelato certamente.


万博のテーマは何だっけ?という時もありました

なかなか素敵だったパビリオンは、おフランス、、、全てが木造りで、フランスの丘の風景をひっくり返したイメージでデザインされているんだそうです。
入り口前は、菜園があり、並んでいる間、トマトや葡萄などなど眺めていました…カルチョーフィ(アーティチョーク)が咲いているのを初めて見ました(画像上の右端)。
CIMG7426-2015フランス
待ち時間は大したことなく、オープンスペースだったのか、どんどん人が流れていきました。
ワイン、スパイス、調理器具、和食器なども飾っていたりで、やはり、展示がオシャレです

外観がよく目立っていたアメリカは、出入り口が広く、こちらもどんどん人が入れて良かったです、が、展示というか内容がイマイチで、、、と言うかアメリカの食って・・・ニューヨークチーズケーキしか思いつかない
緑の壁には植物が咲いていて、ところどころ窓のように開いたり閉じたりしていました。
CIMG7577-2015アメリカ
↑上に登って、フォークあたりからの眺めです…沢山の人、人、人!

こちらはスペイン、、、少し並びましたが、中身は芸術的で、個人的に好きなパビリオンになりました
CIMG7463-2015スペイン
時々、私も万博のテーマがどうとか関係なくなり、展示がキレイとか外観が素晴らしいとかとか、そちらに目を向けてしまってます

カタールでは、1時間待ち
外観が立派だったので、観てみようということになったのですが、それほどの内容でなく、Maxも非常にガッカリ。
CIMG7366-2015カタール
入館前に、女性だけ貰えた布バック、これも後になると、あまり要らないなぁと…中国製だったし
外観だけで決めたらダメですね。。。

マレーシアのパビリオンは、4つの巨大な種が列になっていました…私には、繭に見えましたが。。。
CIMG7304-2015マレーシア
↑Maxが、太鼓叩きに挑みました

今年、大きな地震があったネパール、、、地震時は工事を中止、万博開催時は未完成、そして7月にようやく完成。
ネパール様式の仏教寺院をまるごと建立、祈りからか、多くの人が参ってました。
CIMG7233-2015ネパール
バター茶、ツアンパなどのネパール食事も提供されてました。

そろそろ万博レポートを読むの疲れましたか?
私も、約2kmあるメインストリートを行ったり来たりしたので、かなり疲れました
でも、ところどころに無料の給水所があるので助かりました、ガス入りもあったし…外から飲み物を持って、万博内に入れないしで。
そして、敷地内、各パビリオン内には、ベンチが多く、ジャンドウイヤの形やタイヤの椅子などで座って、時々、足を休めました…赤の駒の椅子が座り心地良かったです、あっ、Maxが座っているのは、バランスボール(テクノジム館の)ですけども。
CIMG7485-2015EXPO⑤
イタリア人の一服には欠かせないジェラート屋もあちこちに…もちろん食べました

いよいよ次回の記事が最後になりま~す

過去のミラノ関連記事
『Milano(ミラノ) 1』
『Milano(ミラノ) 2』
『Milano(ミラノ) 3』
『Milano(ミラノ) 4 ~EXPO・その1~』
『Milano(ミラノ) 4 ~EXPO・その2~』

Milano(ミラノ) 4 ~EXPO・その2~

Sono contenta che il padiglione Giapponese era bello e la quolità della presentazione era alta. Però c'era un limite di tempo, perciò i turisti non potevano apprezzare tutto pienamente.
C'erano delle automobili carine.


~Harmonious Diversityを巡る旅(食を巡る遥かなる旅)~

万博レポートの続きです
必ず観たかった日本パビリオン、、、
日本の出展テーマは「Harmonious Diversity-共存性-」
“日本の農林水産業や食を取り巻く様々な取り組み、日本食や日本食文化に詰め込まれた様々な知恵や技が、人類共通の課題解決に貢献するとともに多様で持続可能な未来の共生社会を切り拓く” が、メインメッセージ。

日本はかなり人気のパビリオンの一つ、私達が訪れたその日は、200万人を突破したそうで、ボローニャのイタリア人カップルがキティちゃん達に祝ってもらったそうです
私達は、、、実は、優待チケットというので、たった5分待っただけで、入場出来ました…近くのパビリオンで1時間待ちしていた時、「日本館は、ただ今、8時間待ちで~す。」とアナウンスが流れ、ホントに優待チケットに感謝しました。

さて、、、
建物の素材は全て木材で、釘を使わない立体木格子の構造、法隆寺で見られる日本の伝統的木造建築の知恵“木のめり込み作用”…美しいですね~!
CIMG7345-2015日本館①
最初の部屋は、、、
左右の壁には、四季を表す浮世絵画像、正面は、人と自然の「相生」を物語る映像スクリーンで、雨に恵まれた日本と、人による環境破壊と再生を、書画で展開。光と影、生と死、相反するようで、どちらかが欠けても存在できない様を表しています。

次の部屋に入り、金屏風みたいな仕切りの向こうには、、、
紙皿のようなもので蓮が咲いているように表され(あくまで私の想像)、それが部屋いっぱいあり、そこに四季折々の農村風景を演出、その紙皿みたいなのが揺れたりもするので、とても幻想的な空間でした…うまく撮れていないのが非常に悲しい
CIMG7501-2015日本館②
そこから別の部屋に移る際、お香の匂いが漂い、細長いおもてなしの回廊がありました。
押し花アートや掛け軸、そして「四季折々の農村風景と生き物達、四季の祭り」がショーケースで紹介されてました。
香りだけでなく、季節感のある音の演出も工夫されてました。

3つ目の部屋に入ると、、、
産地から食卓まで多種多彩なコンテンツが流れ落ちるダイバーシティの滝があり、スマートフォンにあらかじめインストールしていたアプリを起動させ、滝から流れてきた興味ある画像をタッチすると、スマートフォンに取り込まれ、画像が蓄積されるという、、、なんとまぁ、ハイテクノロジー。。。
CIMG7515-2015日本館③
次の部屋には、見た目も楽しい食のショーケース…人気だったと思われます。
後ろにいた日本人の女の子が「おにぎり、食べた~い!」と言ったので、「ホント、食べたいよね~!」と返し、和歌山特産の大好きなめはり寿しがあることにテンション上がりました
Maxは、、、「クシアゲ、食べたい!」と指差していたり
そのショーケースの下の、のぞき窓から見えるのは、これまたかわいい、茶屋や朝市などの様子を細かに表現、、、皆、懸命に見てましたが、時間制限があるので、全部、理解することは不可能。。。
他にも、皆が興味津々に見ていたものは、引き出しに入っていた食品サンプルのキーホルダーやお弁当用のお醤油入れなど、、、キティちゃんのは、キャラ弁!と思ったら違って残念…この際、日本のマンマ達の手の込んでいるキャラ弁も紹介して欲しかったかなと。。。
CIMG7524-2015日本館④
食育は、さらりと壁に紹介されていただけ、、、ここは、工夫してほしかったなと。。。
5つ目の部屋は、スクリーンに愛知万博のモリゾーも出てきて、現代の地球が抱える様々な問題の課題解決に向けた、日本の最先端の技術開発や国際貢献の取り組みを紹介するフューチャー・ラボ空間となってました…でも、じっくり観る間もなく、次へ。。。
今までの手の凝った部屋から考えると、えっ、ここで手抜き?と思ってしまったのですが、モダンな細長いテーブルの上には、デザイン性高い食器類が置かれ、クールジャパンダイニングと呼ばれるコーナー、、、テーブルは奥に行くほど、高くなっていて、壁には日本の磁器紹介がされてましたが、これまた、もたもた出来ず、次の部屋へ
個人的には、こちらの部屋、クール過ぎて、スタイリッシュ過ぎて。。。残念かなと

いよいよ最後の部屋に入る前、、、
アテンダントのお姉さんが、お箸の持ち方、「いただきます、ご馳走様」といった食にまつわる行儀やもてなしの心、さらには「和」の意味を説明、最後には、皆で笑っていいとものように手でをするよう強要(笑)
CIMG7542-2015日本館⑤
レストランスタイルのシアターでは、来館者がダイニングテーブル風の客席に着席してショーを観賞。
日本の四季に合わせてショーが進行されたのですが、体操のお兄さんお姉さんごとく、テンション高い二人のパフォーマンス。
各自の座席前スクリーンで季節や素材、調理法などの選択肢から好みをお箸でクリックすると、それにマッチした料理が一人一人の前に映像で現れました、が当たり前だけど、食べれないのが残念。。。
で、学んだばかりの「和」で締めくくり

約50分間でしたが、アッと言う間でした
外に出ると、和食レストランがあり、値段が高すぎるとすぐ話題になった美濃吉さんもありました。
しばらくすると、デモストレーションが始まり、熊本県のイベントデイでした。
運良く試食も出来ました、、、フォアグラをのせた和牛ステーキ、リゾット、酒ゼリー、とても美味しかったです
熊本県産のいぐさ・畳表で作られたベンチに座り、くまもんのショーを、皆、鑑賞…子ども達に大ウケ、、、頂いたこの頭のくまもん、どうしたらいいか。。。
CIMG7561-2015日本館⑥
日本パビリオンを出ると、日本各県の銘酒樽が、、、外国人の方々はこれが酒だと分かっているかどうか(?)ですが、私はとても気に入りました
見所いっぱいの日本パビリオン、展示も美しく、クオリティ高く、人気なのが分かりましたが、やっぱり日本、急かされてる感がありました…時間制限がないと、行列がどこまでも続いてしまうのも分かりますが。。。
アテンダントの方々が、とても親切で笑顔で、制服もかわいかったです。

さて、イタリアは車の国
万博開催地の近くは、アルファロメオの生まれた町があり、博物館もあります…そちらも、行きたかったのですが。。。
万博内もアルファロメオが展示されてました!
他にも、かわいいカファレルに、
CIMG7322-2015EXPO⑥
果物いっぱいのチンクエチェント、そして、、、、、、↑これはナニ?

まだまだ次回に続きま~す

過去のミラノ関連記事
『Milano(ミラノ) 1』
『Milano(ミラノ) 2』
『Milano(ミラノ) 3』
『Milano(ミラノ) 4 ~EXPO・その1~』

Milano(ミラノ) 4 ~EXPO・その1~

Ho visitato a l’Expo Milano. Il padiglione Zero è l’introdizione al tema dell’Expo ed ha le sale di forte inpatto.
Ho visto tanti ogetti con il colore, ma una statua ha forma di mucca aveva i colori invertiti. Anch’io una volta ho fatto lo stesso.
Io continuerò il racconto al mio prossimo messagio sul blog.


~地球に食料を、生命にエネルギーを~

という、食と人類の関わりがテーマの今回の万博、、、
それを象徴するパビリオンZero(ゼロ)へ、真っ先に訪れました。
シンプルな正面ですが、中身はぎっしり
建物に入ると、中世の大きな本棚がドーンとあり、なんだかハリーポッターの世界みたいと思いました。
この沢山の引き出しは、人の知識を象徴しているのだそうです…ちなみに、引き出しは固定されていて動きませんでした
CIMG7393-2015EXPO①
巨大本棚の門を抜けると、大きなスクリーンが広がっており、映し出されていた昔の田舎風景を、皆、じっくり観ていました。
次の部屋に進むと、モダンな展示で、様々な食材が天井から吊るしたスクリーンに表示されていたり、壁面には、実際の米などの穀物やスパイス、種子などがパネルではめ込まれてました…非常に、展示の仕方が綺麗でした

次の部屋は、真っ白な家畜達が無表情で佇む場所で、先ほどの部屋とは対照的、、、狩猟、酪農、漁業などを表しているのか、空にも魚達が泳いでました。
中庭に出ると、天井を突き抜けた大木がありました。そう言えば、2つ目に入った大きなスクリーンの部屋に、その大木の下の部分がありました。
さらに進んだ次の部屋には、道具の進歩により農業が発展したことを示す展示、そしてジオラマの展示室、、、ジオラマは、自給自足程度の農村風景から高層ビルが建つ現代都市まで一気に表していました。
CIMG7190-2015EXPO②
インパクトのあった展示室の一つに、この株式取り引きのような目がチカチカする部屋、、、食料もバーチャルな取引物として扱われることを表されています。

そして、食べ物のゴミの山が、、、ここまで、豊かな食生活の展示だったのに、衝撃です…私達は、毎日、どれだけの食べ物を無駄にしているのでしょうか。。。
CIMG7213-2015EXPO③
最後の部屋は、360度に、世界各国の農作物収穫地のロケ映像が投影されていて、各国の食糧問題を挙げてました。
このパビリオンZero(ゼロ)は、、、
国連が提供する、食の歴史や飢餓などの問題をテーマを明確にしていて、どの部屋もメッセージ性の高い展示でした。
この後は、メインストリートを通って、そんなに並ばずに入れるパビリオンを狙っていきました。

万博は、まもなく、10月31日で終了、、、そのうちそのうちと思っていたら、もう10月で、4月に購入してあった予約チケットを焦って日付選択した訳ですが、、、チケットは、通常32ユーロ(Open Day)のところ、COOP(スーパーマーケット)の会員なので、チケット30%で買うことが出来、22ユーロでした
日曜の夜(19時から5ユーロ)と月曜の丸一日、訪れました。
夜にも関わらず、すごく人が多く、月曜なら少しはマシかと思っていたら、メインストレートは前に進むのも大変な時もあったほど、人がいっぱいでした。
そのメインストリートを進んでいけば、道を挟んで、シンプルに左右に各国のパビリオンやテーマ展示が並んでいるので、非常に分かりやすかったです
ところどころに、例えば、巨大ペットボトルの中に、ペットボトルのふたを集めたのとか、イタリアンカラーのオブジェがありました。
チョット記念にと思って、私もイタリア国旗に並んでみたところ、色が逆だったことに後で恥ずかしく思いましたが、、、
CIMG7397-2015EXPO④
な~に、オブジェの一つ、牛さんも色が逆に見えるよう置かれているじゃないですか(笑)
そんなこんなで、少しずつ万博レポート、アップしていきま~す

過去のミラノ関連記事
『Milano(ミラノ) 1』
『Milano(ミラノ) 2』
『Milano(ミラノ) 3』

La patata dolce(さつまいも)

Ho trovato le patate dolci al mercato dei prodotti asiatici ed il gusto è proprio giapponese. In Giappone, si mangiano in tanti modi.
Sopratutto, "Ishiyaki-imo" è molto buono.
In inverno, spesso si sente il venditore di "Ishiyaki imo" che gira per la città con la macchina(o magari ancora in carrozza).
I venditori cantano con lo stesso tono sia in nord del Giappone che in sud.
♪Iiiiii shi yaaaaaaki imooooooo, oimoooo, oimoooo, oimoooo♪
"Ishi" sinifica sassi. Le patete cucinate fra i sassi ardenti sono più buone di quelle cucinate in casa.


これからの季節、ほくほくがイイですね

イタリアのスーパーでも、以前から、さつまいもが売られているのを見かけてましたが、白っぽく、いびつなその風貌が私の知っているのとは若干違いがあり、買うことはありませんでした…アフリカ産だったのような
最近、上海出身の友達から、さつまいものふかしたものを貰い、味が日本で食べていたものと全く同じだったので、どこで手に入るのか訊くと、近所のアジアンマーケットでゴロゴロしてると!早速、買いに行きました…この2本で€2,5(300円ほど)。
CIMG7085-2015さつまいも①
石焼き~いも、食べたい~!!!(画像下はYahooより)
イタリア語では、さつまいものことをPatata dolce(パタータ ドルチェ)と呼びます…直訳は、「甘いじゃがいも」
Patata Americana(パタータ アメリカーナ)とも表現されていることもありますが、さつまいもの原産地はもともと中南米あたり。。。

作りたいレシピはい~っぱい!!!
黒ゴマなかったので白をふりかけた大学いも、そして、さつまいものリンゴ煮…リンゴとよく合う合う、、、
CIMG71412015さつまいも②
最後は、大学時代、帰省する度、お土産によく買ったいもようかん、、、
東京世田谷区、京王線千歳烏山駅近くの大通りから外れた路地にある和菓子屋さん『だんごの美好』、、、安くて美味しい、多分今も!
食べながら、大学時代を思い出していました…また、自転車でウロウロしたいなぁぁ
作り方はとっても簡単、、、かぼちゃを混ぜると、濃厚でさらに美味しいらしいです!

さて、、、
さつまいもは、様々な栄養素がバランスよく含まれた食材、、、
中でも、一般的に熱に弱いビタミンCは、さつまいものでんぷんによって熱から保護されている為、加熱調理をしてもその成分が失われにくいという特徴があります。なので、ビタミンB群やビタミンEとの相乗作用でシワやたるみ、シミやそばかすなどの美肌効果が期待できるとか
採れたてのさつまいもは、栄養価が高く、また2~3ヶ月月貯蔵すると甘みが増して味がのってくるらしいので、よりいっそうの美肌効果を期待する方には秋~冬にかけてがオススメということです

かぼちゃも含め、ほくほく系があまり好きでない男性が多いかと思われますが、Maxは問題なく、大学いもをお気に召したようで…そう言えば、沖縄旅行した時も、紫芋のタルトをやたら気に入ってたしで

また買いに行こう~

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

イタリアの時間

Benvenuto(ようこそ)!

株価&為替ボード

翻訳

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

grems(グリムス)

地球環境の為に少しでも出来ること!