オクラ観察記

Pensavo che l'okra fosse originalio del Giappone. Invece viene dall'Africa ed ha una lunga storia.
Appartiene alla stessa famiglia della malva, dell'ibisco e della pianta del cotone. Si sviluppa nei climi temperati tropicali e caldi. È molto comune in Africa, in India, in Medio Oriente ed in Sud America.
Ho portato i semi dal giappone, poi li ho piantati nell'orto della mia amica. A fine agosto, erano molto cresciuti. I fiori di okra erano molto belli.
La mia amica si è trasferita nella mia città, Mirandola lo scorso febbraio. Prima il suo orto era desolato, ora e bellissimo e si respira un'aria nuova.


ゴーヤに引き続き、今回はオクラちゃん

ゴーヤ同様、オクラもやはり、上海出身の友達ルーの家庭菜園でお世話になりました
日本で買った種、島オクラです、、、丸薬の仁丹みたいな種から芽が出るのは速かったものの、8月中旬までなかなか育たずでしたが、残暑やら豪雨やらで、一気に育ちました
オクラの花って、クリーム色のハイビスカスみたいで綺麗なんですよ、知ってましたか?
CIMG4672-2015オクラ
島オクラは、断面が五角形でなく丸いのですが、五角形のより甘くてさらにネバネバで、少し採り遅れても、スジが入りにくいです
オクラ、、、今まで日本の野菜だと思ってましたが、原産地はアフリカで、エジプトでは紀元前2世紀から栽培されていたんですね。日本へは幕末に伝えられましたが、当初はあの独特の青臭さや粘りなどが受け入れられなかったみたいで、一般に食べられるようになったのは1960年頃だそうです

ルーが隣町から、私の町に引っ越してきたのは今年の2月、彼女が来たばかりの時は、この庭は木が数本あるだけでとても淋しかったのですが(画像上2枚)、彼女がどんどん色んな花や野菜を植え、みるみるうちに草木の息づかいが聞こえてきそうな庭に変化していきました(画像下2枚)
CIMG3063-2015Lorto di Lu
週一で彼女のお宅にお邪魔するのですが、見る度に何かしら新しいものがあって面白く、、、
画像下左側のように、最近このお庭に来られた、町の守護聖人San Possidonio(サン・ポッシドニオ)さんが見守っていたりします(笑)
3匹の金魚も、最初は水草に隠れて出てこなかったのですが、今じゃ、人の声がしただけで、エサをくれると思うのか池の淵に寄ってきます。
また何か植えさせてもらおう~と

そのうち、収穫したゴーヤやオクラで作った数々の一品料理をアップしたいと思います…和食だけでなく、イタリアンにも合いますよ~!
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ゴーヤ観察記 2015

Conoscete il cetriolo amaro? Da quando sono venuta in Italia, ho provando a piantare questa verdura. Ho portato i semi me li ha dati mio padre, quest'anno li ho piantati nel'orto della mia amica. Sono cresciuti abbastanza, ma non troppo. Perchè i cetriolo amari di mio padre erano più grandi.
Però erano proprio giapponesi. Comuque quello che mi importa e curare fiori e piante. Grazie Lulu!


なかなかどうして

昨夏は、帰国したので育てませんでしたが、今年は上海出身の友達ルーの家庭菜園に、ゴーヤを植えさせてもらい、その成長を楽しんでいました…種は、父が育てたゴーヤから採取したもの。
毎度のように、気温が20度近くなった4月に、種の先をハサミで少し切って、根が出てきやすいようにし、水分を含ませたティッシュの上にのせ、暗いところに置いておくと、3日ぐらいで根がニョコッと出てきます。
小さな鉢に植え、そのうちパカーンと堅い種を割り、芽が出てきます。これを沢山準備し、ルーのお宅へ持っていき、日当たりの良いところに植え替えさせてもらいました
CIMG3674-2015ゴーヤ①
同じように、普通のキュウリも種から育て、ゴーヤの隣に植えたのですが、キュウリの成長がやたら速く、実が生ったのもゴーヤより2ヶ月も速かったです。
ゴーヤの別の隣からは、カボチャのツルもどんどん育ってきて、ゴーヤの存在がさらに薄くなっていきました
CIMG5557-2015ゴーヤ②
ゴーヤのツルも負けずに伸びていきましたが、塀向こうのお宅の植物に絡まり、ツルの先が全く分からなくなってしまいました。
それでも、7月6日にようやく雌花を発見し、7月27日にやっと15cmくらいの第一号を収穫出来ました。
あまりにもキュウリのツルが邪魔をするので、ゴーヤが育つよう、ルーがキュウリの株を一つだけ残して、他は取り除いてくれました。
8月後半まで、あまり収穫が出来なかったのですが、9月に入って、豪雨が3回ほどあり、やはり水分が大切なのか、雨の後はむくむく育ってました

日当たり、水遣り、色々、反省を生かすようにしてますが、なかなか父のような、20cmほどには育ちません。。。
去年見た父のゴーヤ達(L'orto di mio padre)
CIMG0409-2015ゴーヤ③
結局のところ、イタリアの土が合わないのかしら。。。
でも、野菜や花が育っていく姿を見るのは楽しく、植えさせてくれるルーに感謝デス

過去の関連記事
『ゴーヤ観察記 2012』
『ゴーヤ観察記 2013』

Prima prova Master 2015-2016(第1回マスター・サーキット戦)

La nuova stagione è iniziata.
Ho partecipato alla gara di Master a Puegnago del Garda. Eravamo 17 atlete. Sono arrivata seconda. Questa volta, ho commesso tanti errori, per sempio passi avanti troppo lunghi , ho tirato nei tempi dell'avverssario, poi ero incerta sulla tattica eccetera eccetera.
Ma piano piano migliorerò.


迷ったらダメなんですヨ

新しいシーズンが始まりました
北イタリアのロンバルディア州Brescia(ブレシア)県は、ガルダ湖西岸に位置するPuegnago del Garda(プエニャーゴ デル ガルダ)という町で、第一回マスター戦があり、参加してきました。
8月に「また頑張ろうね~。」と言っていたばかりの相方ヴィクトリアが3人目ご懐妊の為、他の仲間もヴァカンツェ明けで準備できていないからと(去年と比べて、確かに2ヶ月も早い第一回戦)、私のクラブからは女子では一人で参加、男子も一人参加という少し淋しい試合となりました…まぁ、Maxをまた連れて行ったので心細くはなかったですが。
今回の女子フルーレは、カテゴリア0(24~39歳)の参加数が少なかった為、私のカテゴリア1(40~49歳)と一緒になり、計17名の参加数でした。

予選は5名総当り全勝で、全体2位上がり、
トーナメントに入り、ベスト16は10対0、ベスト8は10対2、準決勝は10対3で勝ち進み、問題なかったのですが、、、
決勝は、前シーズンのマスター最終戦(その記事 →『Campionato italiano Masters(イタリア・マスター選手権)』)で勝ったガナッシン選手とで、今回はガッツリ守られ、相手を崩すことが出来ず2対10であっけなく負けてしまいました
前シーズンが全体的に好調だったのは、初めてのマスター参戦で誰も私のことを興味なかったので勝てたのでしょうと、それから、プライドの高いガナッシン選手ですから、しっかり研究された感じでした。
と言っても、出が大きくなったとか、じっくり試合運びをしなかったとか、迷いがあったとか、私も自分で分かっているミスも多く、それに、今回は負けるかも・・・とか、この人には負けるかもと思っていたら、やっぱり負けるので、次回はそんな考えは無くして、もっとレベル高く挑もうと思います。
嬉しかったのは、ベスト8で当たった相手は、前シーズンの2戦目(悪夢のカゼルタ戦 その記事 → 『Seconda Prova Master 2014-2015(第2回マスター・サーキット戦)』)にて、予選で一本も取れなかった相手に勝てたということです。
CIMG6874-20151°ガルダ①
前シーズンも、2位発進
→ 6位 → 1位 → 1位 → 一回休み → 1位 → 優勝
だったので、これから少しずつ上げていきます…絶対、6位には落ちないようにしたいぃ
ごっつ残念だったのは、楽しみにしていた副賞がなくトロフィだけだったこと、、、ワインやらお菓子やらあったのに~

さて試合後は、せっかくイタリアで一番大きな湖ガルダに来たので、Lido di Lonato(リド ディ ロナート)という場所を散歩しました
海みたいな湖、、、
CIMG6887-20151°ガルダ②
湖周辺のどの町も、湖畔に沿って細長く広がり、東岸がヴェネト、西岸がロンバルディア、北がアルト・アディジェと3州に跨る、ローマ期から開けた温暖地で、ショッピング街もあり、観光客で賑わってます
もっとゆっくりガルダを楽しみたかったけど、試合が15時半からで、終了したのが18時頃だったので、30分ほど散歩しただけ、、、ですが、夕暮れで湖が少しピンク色に染まっているのを見て、ほのぼの出来ました

10月にまた試合があるので(マスター戦でない)、、身も心も締めたいと思います…特に身ですね、ヴァカンツェ中ぐうたらしていたせいで、たるたる気味なので

ガルダ湖の過去記事 → 『Lago di Garda(ガルダ湖)』

Sala di scherma a Medolla(メドッラ・フェンシング教室) 6

La mia società di scherma ha aperto un corso di scherma a Medolla ; si tiene ogni martedì ed io insegno.
Alla prima lezione, sono venuti 6 bimbi, dai 6 agli 11 anni. Ho introdotto la scherma ed abbiamo visto qualche video: uno dei video era la premiazione del Giappone ai mondiali in Russia dello scorso luglio con la consegna della medaglia l'oro. Mi sembrava che questo video fosse interessante anche per loro.
Poi ho spiegato che età in cui iniziale non è troppo importante perchè ho iniziato a 16 anni ed a 30 anni, sono arrivata ai mondiali a Torino.
Se ameranno questa disciplina e si eserciteranno con constanza, allora anche loro arriveranno in alto!


がんばるんば

9月15日から毎週火曜16~17時半まで、私の住む町の隣、メドッラという小さな町でフェンシング指導をすることになりました。
今年に入って5月まで、同町で、小学校の授業で短期間教えたり、町の体育館で無料教室を一ヶ月開いていたわけですが、今回は月€35で。
前回は無料だったので、沢山の子ども達が体験しに来てくれ、てんやわんやでしたが、、、
これからがもっと大変
フェンシングへの意欲を出させないといけないし、一番に好きになってもらえる内容でないと。。。

9月15日の初回は、6~11歳の子ども達6名が来てくれました。
マット運動で軽いウォーミングアップをし、その後、ビデオを観ながらサーブル、エペ、フルーレの各種目の特徴などを簡単に説明しました。
ビデオの最後には、YouTubeでダウンロードした、今年7月、ロシアで開催された世界選手権にて、日本人初金メダルを獲得された太田雄貴選手の決勝を少し観ました…感動しましたね~、私のフェンシングの友達は、すっかり彼の虜(とりこ)になってしまったようです

スポットライトを浴びて試合をしている雰囲気は、フェンシングを一度も観たことがない彼らにも刺激があったように感じました
イタリアでは、フェンシングを始める適正年齢は6歳からだと言われてますが、今回11歳の男の子がいることもあり(彼が一番モジモジ君)、「私なんて、16歳から始めたんだから。。。始める年齢は大きな問題でなく、フェンシングを愛して、目標を持って良い練習を継続していけば、あなた達も高いところへ行ける。」と話しました。

ビデオの後は、挨拶、構え、前後の基本動作などを指導し、ペアになった相手の手を的にして突く練習、そしてミニ試合をしました。最初は、皆、とても大人しく、盛り上がりに欠けてましたが、やはりミニ試合になると、積極的になって、相手を突こう、相手に突かれないよう、よく動いてました。早速、ビデオで観た動きをマネしようとしていた6歳の男の子が、非常に可愛かったデス
CIMG6828-2015Medolla.jpg
↑注)左利きの大きい子は私で、一人増えているのは、前回、授業で教えていた生徒が観に来ていたので、引っ張りだして参加してもらいました
私のフェンシング教室の前にはバレーボール教室、後は空手教室とスケジュールが入っていて、似たような人数でした…小さな町だし、やはり月€35ということも関係してるかも、大きな町なら大きな出費と感じないかもしれませんが。
次回まで体験で、引き続き来てくれるか心配ですが、管理者の男性の方が、大変、フェンシングに興味を持ってくれ、さらに私が日本人であることが嬉しいようです(笑)
彼は、過去に事故にあったのか、両脚がなく車椅子で、車椅子フェンシングのことも訊かれました。モデナでは車椅子フェンシングが出来るクラブはないのですが、隣の県ボローニャに指導している女性コーチがいます。

全てのことは、私が登録しているPenta Modena(ペンタ・モデナ)がサポートしてくれます…むしろ指令。。。
モデナでも毎週水曜17~20時まで指導することになり、その後はそのままマスターの練習。
住んでいる町からモデナまで30kmちょっとあるので、車で行きたいけど、Maxが一人での運転を許可してくれないしで、週3回の子ども達の指導を、まずは週一で始めることにしました。
6~10歳までが15人ほど、11~15歳までが8人ほどとそれなりに子ども達がいて、3つのグループに分かれています。
こちらは、他にも男性コーチが一人、そのコーチのお父さんが監督でいて(無償で来てくれています)、フィジカル運動の指導に男性コーチが一人と、それほど心配はなく。

前回と同じく1時間€10と激安ですが、、、前シーズンは、クラブ登録料の4ヶ月分とか試合の参加費(マスター戦以外の)は負担してくれたので、結局は1時間€23という計算になり、ありがたかったです
イタリアで外国人が仕事を見つけるのって難しいし、自分の好きなフェンシングで仕事出来るのだから、感謝を絶対忘れず、どちらの教室もクビにならないよう頑張りま~す

失敗しないCrostata(クロスタータ)

Ho ricevuto delle ricette dalla mia amica di scherma. Le sue torte sono sempre buone!
Ho provato la ricetta di una crostata, allora era buonissima ed il gusto era ricco.
Ho fatto la mia prima crostata con la marmellata di pesca e la seconda con la marmellata di lampone. Entrambe erano buone.Quando ho provato la ricetta di un'altra crostata, la marmellata è uscita quasi tutta oppure la pasta era sottile.
Finalmente l'ho fatta bene!


やっと上出来

フェンシングの相方ヴィクトリアは、トルタ作りがとっても得意なので、先日、彼女からレシピをいくつか頂きました。
中でも、イタリア定番(基本?)トルタの一つCrostata(クロスタータ)は、今まで、満足な完成に出来上がったことはないので、早速、作ってみました…私作の見た目悪いクロスタータの過去記事 →『ポピーシードを使って 11』『Albicocca(アルビコッカ)』

今までの中で一番の出来で、味がとってもリッチです
自分の備忘録として、、、
〈材料〉丸型28cm
・小麦粉 500g ・砂糖 200g ・バター 250g ・BP 15g ・卵 2個 ・お好みのジャム 適量
〈作り方〉
バターを溶かして、砂糖を入れ混ぜ、2回ふるった小麦粉とBPを混ぜ合わせ、捏ね、卵を一つずつ入れさらに捏ねる。
まとめたを冷蔵庫で30分以上寝かす。
生地を2分け(3分の2と3分の1)して、多い方の生地を型に敷き(側面厚めに)、180℃のオーヴンで10分ほど焼く。
④③の生地に、ジャムを塗り、残りの生地をめん棒で伸ばして、何本かクロス用に切り、ジャムの上に乗せる。余った生地は、側面に追加しても大丈夫。
⑤④を約20分、同じく180℃で焼き、オーヴンの中で冷ます。

こんなに簡単なトルタをなぜ今まで上手く出来なかったのか、ホント不思議です(笑)
バターの量を減らしたり、バターの代わりにオリーヴオイルにしたりしたからでしょうか。。。
しかし、トルタが大きいせいもありますが、砂糖とバターの量がごっつ多いですね。
そして、この分量だと、生地が少し余るので、クッキーにしたところ、やはり美味しいです。
CIMG6639-2015Crostata.jpg
前にも書いたことがありますが、クロスタータは、家庭によってレシピが多少違えば、生地の厚さも甘さも、もちろんジャムの好みも様々です。ジャムは、アプリコットやブルーベリーが定番で、Nutella(ヌテッラ…イタリアのヘーゼルナッツのチョコクリーム)も人気です。
生地を型に敷く時、大雑把でも、めん棒で均等に伸ばしても、どちらでも美味しく出来上がります。そして、生地にレモンのすりおろしが入ったのも、さっぱりして美味しいです。
私は、桃ジャムと、木苺ジャム(クランベリーの実をのせて)を今回使いました…桃ジャムの方があっさり
木苺の方は、砂糖30g、バター40g減らしてみたところ、やっぱりリッチ感が少し落ちたような気がしました、でも十分美味しかったです
ちなみに、ヌテッラ、、、日本でも売られていますが、日本のはオーストラリア産で、イタリアのとは味が少し違いがあるようです

食事に家へ招いた時や、手土産にとか、クロスタータの出番は多いので、これから胸を張って、披露出来そうです…イタリアの人達には、市販のものより、やはり手作りが喜ばれます。
何よりも、Maxに喜んでもらえ、そこで「いい嫁や」と自分で自分を褒めたりするのです

カロリーがやや気になりますが、ホント美味しい、是非、皆さんもお試しを

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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