Reggio Emilia(レッジョ・エミリア) ~友達のお宅に~

Qualche giorno fa, sono stata a casa della mia amica. Lei è una mia collega di scherma.
La sua famiglia è molto cordiale. Le sue figlie sono molto carine e sinpatiche. Mi sento come una zia per loro.


温かい家庭にお邪魔を

モデナ隣のReggio Emilia(レッジョ・エミリア)県に、私のフェンシング仲間ヴィクトリアが住んでいます。
以前から、泊まりに来て~と言われていたので、Maxを南イタリアの実家に送り出した後、彼女のお宅で一泊しました。
シンガポールの旅行が終わって、とても疲れていたし、自分のテンポで過ごしたかったので、南イタリアに行きませんでした。
帰省中、Maxは「8km走ったよ!」とか「今日は12km!!」とか「長い距離泳いだよ!」など毎日の電話で言ってたのですが、戻ってきて体重測定したところ、たった1kgだけしか減ってなく、本人もガッカリしていました。
でも、イタリア人らしく、ヴァカンツェ明けの小麦色の肌になっていて、しっかり充電出来たようです。8月24日から仕事が始まり、「またデスクワーク・・・」とぼやいてました

さて、レッジョ・エミリア、、、日本でも知られている幼児教育の理念(レッジョ・エミリア・アプローチ)で、町をあげて芸術教育に力を入れている町。
ヴィクトリアと彼女の家族と合流して、2年前に出来たばかりのモダンなレッジョ・エミリア駅へ、、、
白い鋼鉄の板で波打つ様子、長さ483m、高さ約20m、設計はスペインの設計家Calatrava(カラトゥラーヴァ)
彼の設計、左右の一対の橋もすぐ近くにあるのですが、キレイに撮れてませんでした
CIMG6609-2015レッジョ・エミリア③
赤い車両のItalo(イタロ)が入ってきました…まだ乗ったことありません。。。

その後、BERTOLANI(ベルトラーニ)というカンティーナへ行き、ランブルスコ2本を試飲しました、、、
よく冷えていて、ものすごく美味しく、カンティーナの人もとっても親切でした。
ヴィクトリアの旦那様は、さり気なく、ランブルスコ2本をお土産に、私に持たせてくれました…彼も、2年前からフェンシングを始めて(エペを)、しっかりはまってます、とっても気さくで優しい方。
CIMG6598-2015レッジョ・エミリア②
「まもなく新しいシーズン、またお互いマスター戦頑張ろう!」と、Cin cin

それからVezzano(ヴェッツァーノ)自然公園をもぶらりと散策、、、
ヴィクトリアの子ども2人は動物達を見て、テンション上がりまくりでした。
CIMG6595-2015レッジョ・エミリア①
始めて見た、この顔が見えない毛むくじゃら、何という名前やら・・・、野鹿も出てきてビックリしました
暑さで、ウサギもバテ気味。。。

さて、ヴィクトリアの愛娘2人の他に、画像の中には青いシャツの女の子もいます。
彼女は、ロシアから夏の間だけ来ていた準養子Dちゃん(11歳)で、去年は1ヶ月、今年は2ヶ月、ヴィクトリアが無償で引き取ってます。
短期間にもかかわらず、イタリア語もある程度習得していて(私以上に語彙が多い)、ヴィクトリアの娘ちゃん達も、生まれた時からヴィクトリアにロシア語で育てられていたので、子ども達の意思疎通は問題なし…ちなみに、ヴィクトリアはウズベキスタン出身、旦那様はイタリア人。
Dちゃんの母親は、7年前に他界し、父親は麻薬中毒者、他の身内で引き取り手がいない為、姉と一緒に施設に預けられています。
姉は今回ロシアに残りましたが、Dちゃんのように施設の他の子ども達も、準養子としてイタリアやスペインなど近隣の国でヴァカンツェを過ごしたようです。
Dちゃん、、、非常に明るく、運動神経が抜群なところも披露してくれました。ヴィクトリアのことはマミー、ヴィクトリアの夫にはパピーと呼んでいて、本当の親子のようでした。
私が、彼女にメヘンディ(シンガポールで購入したヘンナ)をしてあげると、とっても気に入ってくれ、喜んでくれました。
同様に、他の娘ちゃんにもメヘンディをしたのですが、末っ子エリーザ(3歳)が「コッチネッラ(=てんとう虫)描いて~」と言うので、描いてみると、クモみたいになってしまいました(画像、公園にての一枚) そして終いには、エリーザ、ソファを汚してしまうという、、、すぐ拭き取りましたが。。。
ある時には、私と長女ソフィア(5歳)が遊びでフェンシングをしていると、Dちゃん「私も~」と入ってきて、ストレートで突きにきたところ私が突かれない様にはらったので、なんと2度目で、Dちゃんはフェイントをかけるではありませんかっ!!…ソフィアは、意地でもストレートで何度も突こうとしていたのに。。。
フェンシングをやってみたらどうか?と訊きたかったけど、私は無力で責任を持てないし、彼女の施設付近にはクラブが無いとヴィクトリアが言ってました。
彼女の能力が何かで発揮し、彼女の人生がもっと素晴らしいものになるよう、願うばかりです。

今回、ヴィクトリア家にお邪魔して、すっごく彼女の家庭は居心地が良いと感じ、そしてより一層、ヴィクトリアの懐の広さを感心させられました
夕食には、ウズベキスタンの一皿とランブルスコを、、、
CIMG6601-2015モデナ①
翌日は、私を送るがてらモデナもぶらりと皆で散歩し、ジェラテリアで一服↑
ソフィアは、今年から本格的にフェンシングを始める予定で、何度も会っているこの娘ちゃん達は、もう姪っ子みたいな感じです

彼女の家庭を見習って、私もMaxともっと深い絆を・・・と思いながら、このブログを書いている横で、彼は南イタリアで買った30個ほどの赤パプリカに糸を通し、ドライパプリカの用意をしてくれてます…ドライになる前に、食べ終えそうですが。。。
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Singapore(シンガポール) 5

A Singapore, ho visto tante culture interessanti ; ho visitato il tempio hindu a Litlle India, poi sono stata a China town, al parco di Tiger Balm, famoso medicamento cinese per la pelle. Nel parco, c'erano tante sculture strane.
Ho terminato con la visita a Singapore, piccola isola, ma grandissima città.


旅行中、色んな文化を垣間見ました

Chinatown(チャイナタウン)では、、、
食料品売り場で、ドリアンの匂いが漂っていて、うっとなりました(笑)
CIMG5993-2015Chinatown.jpg
夕食後のデザートに、青リンゴとマンゴのソースにバジルシードがふりかかっているかき氷を食べたところ、初バジルシードだったのですが、プチプチ感が面白く美味しかったデス
中華系の物や食材は、今イタリアで住んでいる地域でも十分に手に入るのですが、暮らしぶりも見えたので、興味深かったです

そして、Little India(リトル・インディア)では、、、
イタリアでは普段見ない珍しい野菜が並んでいて、大好きなオクラやゴーヤを見つけた時は、沢山買って持って帰りたいと思いました。
CIMG6302-2015Little india
食事に、3つのカレー味に長いパンをちぎって付けて頂きましたが、Maxがお皿を舐めるんじゃないかと思うほど、かなりはまってました あっ、初めてのヤシの実ジュースはあまり好きにはなれませんでした…たったの1SGD(約¥98)でしたけども。
ショッピングストリートもあれば、生活感溢れる通りもあり、シンガポールに居るのかどうか分からなくなりました。
自分のお土産に、ヘンナペーストを買ったので、そのうち手に描こうと思います
異国情緒が溢れ、エキゾチックなゾーンで、実際にインドへ旅行したいなと思いました

リトル・インディアから少し歩いて、Sri Srinivasa Perumal Temple(スリ・スリニバサ・ペルマル寺院)を覗いてみました、、、
1855年に南インドからの移民によって建てられたこの寺院は、国の重要記念建築物に指定されているヒンドゥー教の寺院、高さ18m、9層のゴープラム(高台)に施された色鮮やかな彫刻が素晴らしかったです。
CIMG6269-2015ヒンズー寺院
リトル・インディア内にもSri Veeramakaliamman Temple(スリ・ビーラマカリアマン寺院)があり、こちらは1881年に建てられた寺院…こちらの方が、より鮮やかでした(↑下画像の右側)。

さてさて、日本人にもお馴染みタイガーバーム、、、若い人は知らないかも。。。
その軟膏薬の売り上げで巨財を成した胡文虎 (1882-1954年) と胡文豹 (1884-1944年) の兄弟により建設されたHaw Par Villa(ハウパーヴィラ公園)に、最後の観光で訪れました…この公園の近くのホテルに滞在していたのもあって。
無料で入ることができ、変わった置物を見ることができます、最初はあまり興味なかったのに、不思議過ぎて、写真70枚も撮ってしまいました(笑)
地獄の洞窟には、閻魔様から申し分を渡され、色んな処刑のされ方が表されており、かなり不気味でした
悪いことは出来ませんネ!!
CIMG6481-2015タイガーバーム公園①
↑なぜ、爺ちゃんがお乳吸って、赤ちゃんが飲めてないの?とか、足に何が刺さったの?とかとか、
笑えるオブジェが続きます、、、
CIMG6529-2015タイガーバーム公園③
↑この可愛くないパンダが気に入りました
こんなに画像アップするのは、ココを気に入ってしまったのでしょうか。。。まだ続きます、、、
CIMG6516-2015タイガーバーム公園②
↑猫バス(虎バス?)発見に、このコアラも全く可愛くない。。。縁の石を、なぜかMaxが撫ぜてました。。。
今じゃ、あちこちの開発が進み、ここを訪れる観光客は少なくなってきているようですが、私達が行った時は、家族連れが多かったです。

さて、B級グルメも楽しみました、、、
ほぼ毎日、現地の味が味わえるホーカーズで、安く美味しく頂いてました。
ホーカーズとは、露天商、屋台街のことで、昔の屋台(ホーカー)は個々であったのですが、政府が衛生面などを考慮して集めさせ、現在のホーカーズを作られたそうです。中華系、マレー系、インド系、スナック、デザートに至るまで庶民価格で楽しめます。
中でも、キャロットケーキと呼ばれる一品が食べて、ほっくりしました。キャロットと言っても、人参ではなく、広東語の大根のことで、大根餅を使った一皿なのです(画像真ん中の左側)…見た目がかなり地味ですが、オススメで、胃休めに良いです
CIMG6012-2015シンガポール食べ物
それから、これまた昔風味なアイス、、、マーブルの食パンの薄切りにアイスを入れただけ!
オーチャード通りというショッピング街の至る所に、ワゴンで売られてました。その場で作ってくれ、味もコーヒーやマンゴーなどのフルーツ系、小豆もありで、忘れてはいけないドリアン味もありました。ラズベリー味を頼んだところ、ごっつ美味しく、すぐ別のワゴンで、マンゴー味を買ってしまいました…マンゴーはチョット甘過ぎでしたが。。。
お土産に、バジルシードのカクテルジュースを買いました…バジルシード、なかなかはまりますね

小さい島なのに、大都会シンガポール、、、
物が豊かではあるものの、物価が高く、その上、色んな規制が厳しいですが、非常に安全な街ですね、それに地下鉄やバスが便利で、個人旅行でも全く問題ないです
ただアルコール税が高いので、Maxは時々、アルコールを控えてました。23時以降、酒類が買えないのも、観光客にはツライかも。。。
東京にいるような近代的な建物が多く、まだまだ新しいものを作ろうとされている中、シンガポールの人々はどこか昔の日本人っぽく、親切で、気取らない雰囲気でした

旅行後半になってくると、イタリアと言うよりは、やはり住んでいる所にそろそろ戻りたいな~と思い、帰った時はホッとしました
今回は、往復、カタール航空でしたが、サービスも良く、荷物の制限が30kgと太っ腹、、、今度、帰国の時はまた利用したいなと。乗り継ぎのドーハでは、空港が広すぎのわりには、フードコートがあまり充実してなく、そして冷房きき過ぎで非常に寒かったです
飛行機の中では、『Fast Furious 7』をやっと観ることが出来、涙がホロリと、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』でもほろほろと涙が、さらに『私の中のあなた』で大泣き、帰りの飛行機では、絶対泣かないぞと思っていたのに、『風に立つライオン』で号泣 どれもオススメ映画です、是非!
感動して涙を流すことは、心を豊かにし、ストレス発散、さらには肌がキレイになるとか、とても体に良いことだそうですよ

長いシンガポール旅行記は、これにてお終い、、、
CIMG6023-2015シンガポール
楽しかったヴァカンツェも、アッちゅう間に終わり

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Singapore(シンガポール) 4

Il quarto giorno, ho visitato Sentosa, isola parco tematico.
Per la prima vorta, sono stata in un casino, ma non ho giocato perchè non capivo il sistema.
Poi ho fatto un breve bagno al mare, ma l'acqua era un po' sporca.
Tutte le serate erano belle, ma le coppiete erano molto discutete e composte. Invece in Italia, le coppie si concedono libere manifestazioni di sentimenti, un po' dappertutto. Hahaha...


一日30時間ほど欲しいと思った日

シンガポール本土から約800m南下した所に位置し、島全てがテーマパークのSentosa(セントーサ島)には、旅行4日目に訪れました。
本土から、エキスプレス号かケーブルカーで、もしくはボードウェイと呼ばれる橋を渡って行くことが出来ます。
私達が行った日は、8月9日のシンガポール50周年祭の祝日で、その為か(電車やバスが無料だったし)、沢山の観光客でエキプレス号が60分待ちだったので、歩いて行きました
島には、各種レジャー施設やアトラクション、リゾートホテル、ビーチバーなどがあり、人気アトラクションである水族館のアンダーウォーター・ワールドはすごい混みようでした。
CIMG6316-2015Sentosa①
カジノを覗いてみましたが、やり方が全く分からないので、無料のジュースを飲んでました…Maxも(笑)
ちゃんと勉強してから、次回は挑もうと思います

中心を通り越して、南に南に歩いて進んで行くと、目の前にビーチが広がりました
色鮮やかなオウムがいっぱいいて、こんなに沢山、オウムを見たのは初めてデス、、、
CIMG6402-2015Sentosa③

釣り橋を渡って、高台に上がり、Maxはシンガポール最南端に、、、
CIMG6362-2015Sentosa②
少し泳いでいると、 先ほどの美しいオウムが頭の上を通り過ぎました

中心に戻り、レストラン街をぶらりとしていると、ONE DIRECTIONのポスターがあちらこちらに…7月10日からツアーで来ていたのでしょうか(?)、、、
CIMG6409-2015Sentosa④
そして、夕食に選んだのはクレイポットライスと呼ばれる、ご飯と鶏肉を入れた土鍋を加熱して焼いた、お焦げが香ばしくて美味しい、ピリ辛醤油風味の一品、、、日本人はきっと好きになるかと思います ちなみに、魚もメニューにありました。
ただ、20~30分の待ち時間を要します…これが理由で、50周年祭の豪華花火を見逃したのです、見たのは最後の10秒ほど
他に、蟹料理も人気のシンガポールですが、高いのでスナック菓子で我慢したところ、このお菓子がなかなか美味しかったです、、、カニ味に蜂蜜がかかって、ピリ辛、お試しを

すでに書きましたが、セントーサ島マーライオンはかなり大きく、中では、なぜマーライオンがシンガポールの象徴となっているのかというビデオをみることができます(日本語字幕あり)。
かなり大きい、、、高さ37m、迫力があります
マーライオンの裏側は、ガウディの作品をマネしたの?と聞きたくなるような、色とりどりのオブジェが。。。
CIMG6340-2015Sentosa⑤
夜には、マーライオンは目から光を放ち、光の衣装をまとってました
なかなか、うっとりするような夜景でしたが、シンガポールのカップル達は、イタリア人ほどイチャイチャしないんだなと感心しました…イタリアの恋人達は、所構わず、二人の世界に浸ってるので

一日では足りないセントーサ島でした

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Singapore(シンガポール) 3

Il terzo giorno, ho visitato il Botanic Garden.
Al'interno di questo luogo, c'è il National Orchid Garden, patrimonio del'UNESCO. Orchid sinifica orchidea, è fiore nazionale di Singapore.
C'erano tante orchidee, alcune dedicate a personalità giapponesi ; una principessa ed un principe.


シンガポールの国花は蘭、街でも何度も見ました。

シンガポール旅行3日目には、今年で150周年を迎えるBotanic Garden(ボタニック・ガーデン)に行きました。
市中のド真ん中にあって、東京ディズニーランドほどの巨大さ
園内に入ると、あちらこちらに、ピンク、オレンジ、白などのブーゲンブリアが咲いてました、、、
CIMG6266-2015Botanic①
見応えのある大木に、その幹から張り出した根は、神々さを感じます
特に重要な木の根元には、ヘリテージ・ツリーという案内板が立っていて、全部で11本あるそうです。

ここの目玉は何といっても世界遺産のNational Orchid Garden(ナショナル・オーキッド・ガーデン)、、、世界最大規模の蘭園で、約6万株の蘭の花が所狭しと咲いてます…このゾーンだけ有料(5SGD)ですが、観る価値充分
CIMG6096-2015Botanic②
それにしても、蘭って、種類が豊富なんですね…育て方が難しく、高貴なイメージ。。。

VIP・オーキッド・ガーデンには、世界中からここを訪れた著名人の名を冠した蘭が咲き誇り、格別の美しさでした。
CIMG6138-2015Botanic③
天皇陛下や雅子様の名前が付いた蘭もありました(白いのが妃殿下、手に取らせて頂いた赤いのが天皇陛下)。

クールハウスでは、標高高い寒冷な場所に咲く蘭を集めた場所で、室内は霧が吹いていてとても涼しく、珍しい植物も咲いてました。
CIMG6211-2015Botanic⑥

タン・フーン・シアン・ミストハウス、、、ここには、高湿度を好む蘭が集められており、どれもこれも色鮮やかでした。
CIMG6188-2015Botanic④

まだまだ続きます、、、
CIMG6181-2015Botanic⑤
ボタニック・ガーデンの開園は1859年、、、農業園芸協会によって設立され、1874年以降は国の管轄となっています

花や木ばかりでなく、園内にはあちこちに彫刻が置かれていて、茂みの中から飛び出してきたように、ブランコを漕ぐ少女像や気持ち良さそうに自転車に乗る少女像などなど、、、
CIMG6235-2015Botanic⑦
彫刻は、歩く際のランドマークにもなっています…迷子になりそうなほど、広いですから。

レイン・フォレスト・トレイルの板張りの道を進んで行くと(画像真ん中)、マメ科の大木が伸ばしている縄のようない太いツルや巨大なシダが葉も見かけました。
上画像真ん中にある、木に落書きされているのはこの場所で観たのではないのですが、他の木には落書きされてなかったので、何か意味があったのでしょうか??
CIMG6186-2015Botanic⑧
絵画に色を付けるのを手伝ったりもし、ショーが開かれているのを少し覗き、そろそろと帰路の立つと、コドモトカゲが目の前を通過して行きました

ちなみに、国花の蘭の種類は、Vanda Miss Joaquim(バンダ・ミス ジョアキム)で、1セント硬貨のデザインにもなっていて、幅は約5cm、縦の長さ約6cmもある大きな蘭…画像に収めたのですが、ぼやけてました
赤道直下のジャングル感も味わえる素晴らしい植物園でした

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Singapore(シンガポール) 2

Il secondo giorno, ho visitato Gardens by the Bay e Marina Bay.
Gardens by the Bay hanno dimensioni monumentali.
Marina Bay, c'erano tanti palazzi grandi e moderni. La sera, ho visto i fuochi d'artificio. Loro si stavano preparando per il 9 agosto, giorno dell'aniversario le pubbulica di singapore.


スケールが大きい

シンガポール旅行2日目は、 Gardens by the Bay(ガーデン・バイ・ザ・ベイ)Marina Bay(マリーナ・ベイ)へ、、、
世界で一番高い位置にあるプールで有名なホテル、マリーナ・ベイ・サンズの空中庭園をぶらり、眺めがイイです、、、
CIMG5958-2015Gardens by the Bay①
雨が強かったので、ホテル内に、、、高級ブランドいっぱいでした

小降りになったところで、このホテルのすぐ近くにあるガーデン・バイ・ザ・ベイへ、、、
クラウドフォレストフラワードームの2つのドームと、不思議な形をした巨大なスーパーツリーが印象的です…私達は、この翌日も別のガーデンに行く予定だったし、Maxの花粉症が出たらかわいそうだったので、2つのドームには入りませんでした(2つのドームは有料で、園内自体の散策は無料)。ドーム内には、熱帯の植物から山岳地帯の植物、乾燥地帯の植物等、世界中の植物が所狭しと並んでいるそうです
地上22mの高さにある橋OCBCスカイウェイ(チケット5SGD…約442円)を歩きたかったのですが、雨が強く降っていたせいか、残念ながら、この時は閉まってました
スーパーツリーは、18本あり、高さ25~50m、、、
CIMG5959-2015Gardens by the Bay②

ガーデン・バイ・ザ・ベイ観光を切り上げ、マリーナ・ベイへ歩いて移動しました。
とりあえず、マーライオンは観ておかなきゃと、Merlion Park(マーライオン・パーク)へと、、、
東の方角を向いて富の象徴である水を注ぎ続けているマーライオンは、風水の国シンガポールならではの建造物。
2002年に今の場所に移動した訳ですが、移動後、風水効果で、みるみるうちにシンガポールが繁栄していったそうです

ここのマーライオンは、2500㎡もあり、高さ8.6mで、重さは70t、1972年に制作された一番古いマーライオンです。
ちなみに、シンガポールには5体のマーライオンがいるんだとか、、、
2体目に観たのは、本家のすぐ後ろの全長2mのチビマーライオン…写真に撮りやすいし、顔もチョット幼くカワイイですね。
他は、セントーサ島に一番大きいのがいて(こちらは確認しました)、他2体は、観光庁の敷地内に強面のマーライオンが、そして山頂に優しいお顔のマーライオンがいるそうです。
CIMG6453-2015Marina Bay① (1)
夕食後も、再びマリーナ・ベイを散策していると、花火がいきなり打ち上げられビックリしました
8月9日がシンガポール誕生50周年で、今年は日曜にあたるので、政府が8月7日から祝日に決め、私達が訪れた日は8月7日、、、前夜祭で花火が上がっていたのです。
8月9日本番は、かなり大きな花火が20分ほど打ち上げられていたようで、花火だけでも観に行こうねと言っていたのに、遅れてしまい、最後10秒ほど観ただけでした
その8月9日の当日、夜景が素晴らしくキレイでした
Maxにお決まりのポーズをしてもらい、私は「Buono(ブォーノ)」をしてみました(笑)
CIMG6453-2015Marina Bay① (2)
本番の日は、地下鉄もどこもかしこも混雑で、前に進むのも大変で、すごい熱気でした

8月7日の話に戻り、、、
再びガーデン・バイ・ザ・ベイへ、雨もすっかり上がったことだし、夜のライトアップを観に行きました。
CIMG6040-2015Gardens by the Bay③
昼間とは、全く雰囲気が違って、アバターの世界にように幻想的でした

赤ちゃんが浮いているように見えるオブジェがあり、マリーナ・ベイ・サンズを眺めている様子でした、、、
CIMG6054-2015Gardens by the Bay④

街を歩いていて思ったのは、非常に車が綺麗なこと、、、Maxがシンガポールで働いている同僚に聞いた話では、10年おきに買い替えなくてはいけなく、自動車税が非常に高いらしい、とのことです…ホントなのかどうか(・・?
イタリアの町中で、バンパーがぶつけられていたり、アンティークなFIAT500などを普段見ているので、余計、車が美しく見えました(笑)

靴ずれするほど、かなり歩いた日でしたが、夜景が綺麗で楽しかったデス

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プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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