Lo smoothie(スムージー)

In Giappone, il green smoothie è noto per far bene alla salute.
Lo smoothie è un frullato tipico americano, consumato prevalentemente durante la stagione estiva, che viene solitamente preparato con la frutta fresca di stagione ma ne esistono anche versioni a base di verdura, come ad esempio carote o zucchine.
Ho provato tante ricette, per esempio il frullato di cetrirolo amaro, banana, soya e un po' di miele, oppure frullato di frutti di bosco, soya e un pò di miele; ancora, frullato di ananas, banana, yogurt e succo di limone, poi, frullato di arancia, mango e yogurt, infine, frulalto di Gazpacho.
Erano tutti buoni e fanno bene in estate.


日本では、グリーンスムージーが長く流行っているそうですね

イタリアでも、スーパーやマクドナルドなどでスムージーが売られていたり、ローマや南の方では、路上で売られていて、安いので人気、、、なかでも、果肉をスムージーにしたものに、ざく切り果肉を入れて飲むのが美味しく、とても飲み応えがあります…「Frullato(フルッラート)」ととも呼ばれています

ということで、
単に材料をミキサーに入れればいいので、色んな組み合わせを試してみました(分量2人)
ゴーヤ 半分、バナナ 1本、豆乳 100ml、ハチミツ 小1・・・ダイエットに、、、ほど良いゴーヤーの苦さがイイですCIMG5169-2015スムージー①
パイナップル 2切れ、バナナ 1本、ヨーグルト 150g…デトックスに、、、ざく切りパイナップルをもっと入れれば、さらに美味しいかも
リンゴ1個、マンゴー 半分、ジンジャエール…デトックスに、、、離乳食みたいになりましたが、喉ごしスッキリ

ミックスベリー 150g、豆乳 100ml、ハチミツ 小1…女性ホルモンアップに、、、甘酸っぱさが美味しぃ
CIMG5169-2015スムージー②
オレンジ 1個、マンゴー 半分、ヨーグルト 150g…アンチエイジングに、、、少々、実を残したところ、とても美味しかったです
トマト 1個、キュウリ 半分、赤パプリカ 半分、レモン絞り汁 適量、オリーヴオイル小1、黒こしょう 少々…アンチエイジングに、、、ガスパッチョ風、これは、Maxがかなり気に入ってました

ゴーヤは、アジアンマーケットで手に入れました
豆乳は「Soia(ソイア)」という名前で売られていて、私は苦手ですが、Maxが大好きです
こちらのジンジャエールは、なぜか赤い色なんです…新生姜使っているわけではないようですが。。。
朝は忙しいですが、前日に野菜や果物を適当に切って冷凍しておけば、翌朝、そのままミキサーに入れるだけなので、ホント、楽チンです

グリーンスムージーを挙げれば、いくつかの注意事項があるみたいですね…まぁ私は葉野菜にこだわらず、ごく普通のスムージーですが。。。
キャベツはお腹にガスが溜まるようです…キャベツって、もってこいの材料と思ってましたが。
牛乳やヨーグルト、市販のジュース、豆乳など、たんぱく質と一緒に摂ると栄養が吸収されにくくなります…上の試したものほぼ入ってますね~(笑)
野菜、フルーツ、水という組み合わせが一般的、材料はフレッシュな葉野菜とフルーツ、根菜などのでんぷん質を含む野菜や、砂糖や塩などの調味料など必要なし。
胃腸の負担にならないように、初めはコップ1杯から、毎日の習慣にすることを目指すことが大切で、また、使う葉野菜やフルーツの種類は増やし過ぎないように、それに一度に作る量は、1日で飲み切れる分だけに。
グリーンスムージーを飲んでいるのに、「逆に便秘になった」「なかなか痩せない」という悩みは冷えに原因があるのかも、ということです…何でも、ほどほどに
それに、マンゴーやアボカドはカロリーが高いので入れ過ぎには注意が必要

もうすぐ夏真っ盛り、、、朝にスムージーを飲んで、気分上げて、一日健やかに
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イタリアの道路 3

Ho cominciato gli esercizi di guida sulla strada. Ho guidato sempre in Giappone, ma ho usato il cambio automatico. La guida in Giappone è come quella inglese. Allora non è facile per me; devo imparare piano piano.
Non è vicino il giorno in cui potrò guidare in sicurezza su autostrade.
Poi abbiamo bisogno di "vero amore" per tutte le cose, allora se amiamo le cose, loro ci proteggeranno.


私の高速練習はいつになることやら

やっと路上練習始めました…確か去年の暮れに、マニュアル車の運転練習を始めますと書いてから、今なんデス…あは
車の前と後ろに、Principiante(プリンチピアンテ=初心者)Pマークを貼り付けておかないといけなく、サイズも決まっていて、自分で用意します。
6月9日から毎日夕食後、1時間ほど、Max指導教官と練習…指導教官が命がけ
「あー夕日がキレイね~」とわき見運転は許されません
CIMG5203-2015イタリアの道路①
右手でギアチェンジなので非常にやりやすく、自分が心配していたよりも慣れが早いので「何で、日本は反対なんだ?」と今さらながら思いました。
無意識で反応してしまうことで気をつけなくてはいけないのは、出入り口が同じのお店の駐車場から出る時、日本の時のように左へ寄ってしまうのです…これでは、入ってくる車に衝突してしまいます
日本にいる時は、左ハンドルって難しくないのかな?と思ってましたが、ハンドルどうこうより、道が左右反対の方が、少々、違和感を感じてマス

ところで、イタリアの高速道路の話ですが、、、
高速道路はAutostrada(アウトストラーダ)と呼ばれていて、Autostrada del Sole(アウトストラーダ・デル・ソーレ=太陽の道)の愛称で呼ばれるA1つまり高速道路1号線がイタリアを縦に走っています…ミラノ~ボローニャ~フィレンツェ、そしてローマを経由して南のナポリまでの約750kmを結ぶ大動脈
そして、日本より、高速料金が安く、イタリアのETC版Telepass(テレパス)という無線式料金収受システムが使われています。
アウトストラーダでなくても、田舎の国道なんか、びゅんびゅんのスピードですけどね
CIMG1624-2015イタリアの道路3②
そして、高速には欠かせないサービスエリアはこちらでは、Area di servizio(アーレア ディ セルヴィーツィオ)と呼ばれていて、、
その一つのAUTOGRILL(アウトグリル)、、、
全箇所ではないですが、上下線どちらからも利用できるよう、アウトストラーダを跨いで建っているのも見かけます…日本にもありますね
よく見かけるこのアウトグリルという会社、、、内容はかなり充実しており、食事やトイレに給油はもちろん、各地のワインやハム、パスタ、ドルチェなどの産地直売品も販売していて、お土産選びにとても良いです…日本で人気なカラフルパスタは、あまりイタリア人は買わないようだけど。。。
1993年に民営化され、1995年からは大手服飾企業Benetton(ベネトン)系列の持ち株会社Edizione Holding(エディツィオーネ・ホールディング)が運営。
現在は、高速道路網が発達したイタリア全土に展開していて、フランスなど欧州各国のみならず、北米や南米諸国・豪州・インドなどの空港・高速道路を中心に飲食サービスを提供する世界規模の大グループ企業
イタリア国内では、傘下にセルフサービスのレストラン「Ciao」に、ピッツェリアの「Spizzico」、バールの「A cafè」など多様なスタイルの店舗を展開…それぞれ、お手軽で美味しいですヨ!
アウトグリル、、、車でご旅行の際は、是非お立ち寄りしてみてください!!
でも駐車する際には、車上荒し対策を、、、外から見える場所に荷物(パソコンやカメラなども)を置かないように、これはサービスエリアに限らず、スーパーなどでもご用心を

さて、、、
今、練習に使っている車はFordで、Maxが昇給の際に、会社から受け取ったもの、、、Maxの給料はほんのほんの少し上がっただけで、この車にも年間€800(約10万円)ほど支払なくてはいけないという、「なんだかなぁぁ」って本人そんな感じデス…この車の保険やガソリン代は全て会社からですが。。。
私も運転出来るようにと手続きしてくれ、それにFordが好きなので嬉しいのですが、ステーションワゴンで大きいので、私が乗り出したら、すぐキズモノになりそうです
このFordの車のことをMaxは、やれ「天気によって色が変わって、キレイな色じゃない。」とか「去年、新車で購入した車なのに、前に乗っていた同僚の扱い方が悪くてイヤだなー。」「自分の車の方が素晴らしい。」などなど、受け取った時、文句ばかり言っていたので、、、
よく流れる車の保険会社Zurich(チューリッヒ)のCM

に習って、、、
Vero amore(ヴェロ アモーレ=真実の愛)は難しいかも知れないけど、気に入ってなくても、手入れやUn pò d'amore(ウン ポ ダモーレ=少しの愛)が必要、Zero amore(ゼロ アモーレ=愛が全くなし)だと、車は大事な時に守ってくれないよ、事故したらすぐ天国行きだよ!」
と忠告を…もともと車好きな彼なので、会社からの車でも、大事に乗るとは思いますが。。。

車だけでなく、色んなコト・モノにこの言葉使ってマス(笑)

関連記事
『新車選び』
『イタリアの道路 1』
『Patente di guida(パテンテ ディ グイダ)』
『イタリアの道路 2』

Le patatine(パタティーネ)

Io,,,a me piaccciono molto le patatine. So che non fanno bene alla salute.
Ho trovato le patatine al gusto di rosemarino, che buone! La prossima volta, vorrei provarle al gusto di aceto balsamico!
Quando ero studentessa universitaria, qualche volta ho mangiato patatine e bevuto cola, guardando un film horror, ahahaha.
Adesso ho rinunciato a mangiarle prima della gara di scherma, allora poco a poco sto cambiando gusti.
In Giappone, ci sono tanti gusti diversi di patatine, ci sono patatine alla cioccolata anche al Wasabi!! In Italia, non le ho mai viste, quando tornerò, ve le porterò, per provarle!!
Fate attenzione perchè tutti quei gusti di patatine sono come una droga : non potrete smettere di mangiarle.


実は

パタティーネ(ポテトチップス)を食べ始めると、止まらなくなるんです…子どもかっ!
心臓病を引き起こすトランス脂肪酸が多いので、体に悪いことは知ってるんですが、、、一袋食べ尽くしそうになるんです…300g入りのを買ったりしますけどねっ!!
10年以上も前のことですが、一人暮らしだった大学時代、ピザ味ポテチ&コーラ&映画観賞にはまってしまい、カロリーが高いからと夕食代わりにしたこともありました(汗)
この一年は、食べる日を少しずつ減らしていったところ、毎日は欲しがらなくなりました
ですが、ごっつ美味しいパタティーネを見つけてしまい、、、
このローズマリー味が、結構、美味しいんです、堅あげポテトっぽい堅さだし…イタリア料理のコントルノ(付け合せ)には、ジャガイモとローズマリーのオーヴン焼き(又はフライ)が定番。
CIMG5107-2015パタティーネ
上のポテチのシリーズには、ローズマリー味の他に、バルサミコ酢味、トマト&バジリコ味などなどあります…イタリアらしぃですね
でも、 イタリアはチョコ大国なのに、ROYCE' のようなチョコがかかったのは、まだ見たことないです…多分、イタリア人は、甘いのか、しょっぱいのか、ハッキリしないのは嫌なのかも。。。今度、帰国したら、日本からのお土産にしてみようカナ。。。
日本はポテチの種類がやたら豊富(ポテチに限らずですが)、、、コンソメパンチに、関西だしじょうゆ味とかスッパムーチョとか大好き、サワークリームとか最高デス

さて、、、
ポテチをはじめとするスナック菓子には、ご存知「糖分」「油分」「塩分」“肥満三兄弟”がみごとに揃っていて、しかもそこに最強の「うま味調味料」が投入されている為、はめられてしまうのだそうです
単一の風味だと飽きてしまうので複雑な味付けになっていて、添加物は、通常は10種程度、凝った味付けはもっと多く、食べ始めたら止まらない要因。。。
食べないとイライラする、食べだしたら止まらない、、、それはドラッグと同じ、まさに「マイルドドラッグ中毒」
とうのは、マリファナと同じ作用を持つ「カンナビノイド」と呼ばれる物質が腸で作られ、恍惚感からもっと食べたくなり、しかもそれは、舌が脂質を認識した途端に作成されて脳を刺激するんだそうです…コワイですね

何かポテチを食べないキッカケを作らないとな、、、
ちなみに、「うすしお味」は全然うす塩ではないので注意ですヨ

La bistecca Chianina(キアーナ牛のTボーンステーキ)

Mmmm buona bistecca chianina! Ho mangiato al ristorante a Barberino del Mugello, vicino ad outlet. Qualche anno fa, l'avevo mangiata al centro di Firenze con i miei genitori ed i miei zii. Questa volta è stata più buona di quella di Firenze.
Se lo avessi saputo prima, avrei portato i miei parenti a questo ristorante.


肉には負ける

Maxが以前、出張帰りに立ち寄ったリストランテで、かな~り美味しくてボリュームがすごく、しかも安いBistecca(ビステッカ=Tボーンステーキ)を食べ、いつか行こうと言っていたので、Pistoia(ピストイア)の試合からの帰り道、寄ってみました。

場所は、Barberino Di Mugello(バルベリーノ ディ ムジェッロ)の高速料金所を降りてすぐ、以前、試合の帰り道に寄ったことがあるアウトレットの近く(その話 → 『Barberino Di Mugello(バルベリーノ ディ ムジェッロ)』)で、『Le Capannine(レ・カパンニーネ)』というリストランテ。
この辺は、トラックドライバー向けのリストランテが多くて、スタミナが必要な彼らのおかげか、ビステッカ以外でもボリュームのあるメニューが食べられる店が多いようです

3年前の結婚式後、私の両親やおじおばをフェレンツェ観光に連れて行った時、中心街のリストランテでビステッカを注文しましたが、美味しかったけど、小さく、少々硬かったような気がします。
今回食べたLa bistecca Chianina(キアーナ牛Tボーンステーキ)は、€50/1kg(800gから注文可)、この値段はフィレンツェ中心では難しいのでは、と思います…“ビステッカめぐり”しないと、分からないけども。。。
ちなみに、こちらでは、キアーナ牛でないビステッカ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)は、€30/1kg(1200gから注文可)です…€1=138~140で換算してみてくださいませ。
キアーナ牛は、世界で一番大きくて、一番古い種類の牛だそうで、白いお体、そして柔らかめ。

では、その風貌を…参考に、お皿は28cmほどです、、、
191845-2015Tボーン①
日本では柔らかいお肉を好まれる方が多いようですが、イタリアでは脂身の少ない旨味と歯ごたえのある赤身が好まれます。
肩ロースを、厚さ4cmから、重さは800g~1kgを下味なしで炭焼きのグリルで焼き上げるボリューム満点のフィレンツェ郷土料理。
赤身がかなり残り、血も滴る「al sangue(アル サングエ=レアー)」で焼くのが一般的で、外側はもちろんカリッと香ばしいです…他に、焼き加減を頼む時は、「ben cotta(ベン コッタ=十分に焼くように)」「media(メディア=中位)」です
そして、肉が熱いうちに、塩、黒こしょう、とシンプルですが、それが驚くほどの美味しさで、結構ペロリとイケます…2人で800gを頼み、骨の重さを引いても、多分300gはたいらげたでしょう
194212-2015Tボーン②
赤ワインと水とほうれん草のニンニク炒めを頼んで、計€52でした
テーブルと椅子がぎっしりで、私達はお店が開く19時少し前に着いたので良かったものの、リストランテに常備されてるシャワー後のトラック・ドライバーで、すぐ満席に、、、97%は男性客でした。
そもそも、これは私の誕生日祝いで、本当は、膝やら股関節を癒すのに温泉でリラックスしたかったのですが、ビステッカ案の誘惑に負けちゃいました

レンタカーでご旅行される際は、混雑するフィレンツェ中心は避けて、ビステッカをガンガン楽しめるこちらのリストランテにお立ち寄りしてみては?アウトレットのお買い物前に腹ごしらえとか
ちなみに、このお店の丘上にあるリストランテがまたさらに美味しく、少しお高いようです。。。

Pistoia(ピストイア)

Dopo la gara di Pistoia, ho fatto una passengiata a Montecatini Alto e al parco delle terme. Questa città è famosa, ma tranquilla. Volevo provare alcune terme, ma non avevo tempo. Era bel tempo ed ho mangiato un buon gelato.

イタリアは北から南にいたるまで、全国に200近くの温泉が存在…日本は3100超で断トツの温泉大国

トスカーナ州北部Pistoia(ピストイア)県での試合終了後、国際的にも有名な温泉リゾート地Montecatini Terme(モンテカティーニ・テルメ)の町へ向かいました。
まずは、丘上Montecatini Alto(モンテカティーニ・アルト)という人口3000人ほどの小さな集落へ、、、
リストランテが広場を囲み、お土産屋がカワイイです…ドイツ人が多かったような、、、
CIMG5064-2015モンテカティーニ・アルト①
ジャガイモみたいなの、何でしょうね。。。↑

教会の中に、町の古い写真を展示していたりも…画像左上の長い建物はRocca(ロッカ=要塞)で、工事中だったので、古い写真を参考に撮っておきました(画像右上)。
木が空洞になっていて、Maxもお腹を引っ込めて入ることが出来ました
CIMG5078-2015モンテカティーニ・アルト②
Cialda(チャルダ)というウエハースが名物だそうです↑

6までしかない古い時計塔や丘からの眺めが素晴らしく、趣き深いお家ばかりでした、、、
CIMG5085-2015モンテカティーニ・アルト③
イタリアで、時々見かける体重計、€0,50で測れるのですが、、、必要なんでしょうか、道端に

山を下り、Montecatini Terme(モンテカティーニ・テルメ)の町に…先ほどの集落がすっかり遠くに
暑過ぎて、ジェラート大きいの食べました…いつもイチゴ味を欠かさないのですが、メロン味を加えたら、ごっつ美味しく次回も頼んでしまいそうです
CIMG5090-2015モンテカティーニ・テルメ①
画像下の右Excelsior(エクセルシオール)というスパ施設…『テルマエ・ロマエ』ルシウスが出てきそうでした(笑)
さて、、、
ローマ時代から知られていたこの温泉地に、本格的な温泉設備が整備されたのは18世紀後半で、時のトスカーナ大公ピエトロ・レオポルドが温泉の様々な治癒効果を検証し、温泉施設の建設を指揮しました。
その後、この地は音楽や文化のサロンへと発展し、ヴェルディやプッチーニ、ロッシーニを始め、世界中から著名人が来訪するようになり、現在も、世界各地から訪れる観光・保養客に混じり、政治家、俳優、著名人が訪れます。
温泉以外にも自然、芸術が溢れていて、街にはリバティ様式の美しい建築を数多く、200以上のホテル、2つのコンベンション・センター、ブランド通り、リストランテ、スポーツ施設などもあり、セレブ気分に浸れそうです
街の中心部にある広大な緑豊かな公園内に、先ほどの、Excelsior(エクセルシオール)を含む9つの温泉施設があります…この美しい環境も心身をリフレッシュさせる為のセラピーの一部だとか。
 9つの温泉施設とは
Tettuccio(テットゥッチョ)Excelsior(エクセルシオール)Redi(レーディ)Grocco(グロッコ)La Salute(ラ・サルーテ)Leopoldine(レオポルディーネ)Regina(レジーナ)Tamerici(タメリーチ)Torretta(トレッタ)
CIMG5095-2015モンテカティーニ・テルメ②
画像右上、La Salute(ラ・サルーテ)、画像下の左右Tettuccio(テットゥッチョ)
地下60~80mにある鉱泉の水盤から湧き出る天然ミネラル豊富な温泉が、各温泉施設に直接供給されています。また飲泉にも適しており、異なるミネラル成分を持つ水がそれぞれ異なる効果を発揮することから、様々な治療に利用されています。

一番有名な飲泉のみの施設Tettuccio(テットゥッチョ)が目的だったのですが、丁度お昼休みの時間に訪れてしまい入れず、ブランド通りをウロウロしながら、先ほどのジェラートを食べると、それに満足し、そのまま帰路へ(笑)…Tettuccio(テットゥッチョ)の入館料は€6で、飲泉は無料だそうです。

イタリアの温泉は、療養や美容目的が多く、雰囲気が日本ほど気軽じゃないのですが、次回はセレブ気分でのんびりと滞在したいなと思ってますが、Maxがさほど温泉好きじゃないので、困ったもんデス

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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