あれから3年(3 anni dopo)

Terremoto in Emilia, tre anni dopo è ancora emergenza.
Case e chiese ancora distrutte. Attività in crisi. Centri desorati. Viaggio a Mirandola e Cavezzo a 36 mesi dal sisma.
Tra ritardi e maxi bollette energetiche.
Il terremoto del 20 e 29 maggio 2012 aveva fatto 27 morti, centinaia di feriti, danni per 12 miliardi di euro, sedicimila sfollati, un mondo imprenditoriale di 175mila lavoratori in ginocchio, seimila aziende agricole colpite oltre a 600 allevamenti, 600mila forme di parmigiano cadute, 37 caseifici fermati.
Quando c'è stato il secondo terremoto, ero al centro di Mirandola e sono caduta dalla bici, tante persone scappavano e piangevano. Non posso dimenticare questo ricordo.

今でも鮮明に

私の住む町ミランドラを含むこの辺りは、2012年、5月20日5月29日に大きな地震「イタリア北部地震」が起き、大きな被害がありました、、、あれから3年。。。

昔から地震が少ない地域とされてきたようですが、、、
ある説では、この地震は掘削作業が原因だったと、、、このミランドラでの石油やガスの掘削活動が地震を引き起こした可能性があるとされ、そう結論づけた後、新たな掘削が禁止されました。Maxは「最初にガスを土の中に貯め、それを全て取り出し、残った大きな穴が徐々に崩れたが為に地震が引き起こされたんだ。」と分かり易く説明してくれました…人工地震だったんでしょうか。。。
家屋の被害は、耐震性なんぞ全く全く考えられていなかった石造りの町並に色濃く無残に。。。
ミランドラ中心の3つの教会は、3年経っても、こんな感じで、鉄組だらけ…どの教会も、味のある素敵な外観だったんですよ、、、
CIMG4839-2015あれから3年①
下画像の教会の横は、私がよく行く友達のお宅があるので、工事経過を眺めたりしてます。

5月29日は、私が通うイタリア語教室(本来は、中学校)で、追悼式が行われました。
CIMG4843-2015あれから3年②
この近くでは、未だ、仮設住宅で生活されておられる方が沢山、ほとんど外国人です。

イタリア生活を始めて、たった半年過ぎてのこの大きな経験だったので、3年経った今もあの時の状況を覚えています。
亡くなった方々のご冥福をお祈りします。

↓地震関連の過去記事
『Terremoto(テッレモート)』
『5月29日のM5.8地震から2週間が過ぎ』
『その後のミランドラ』
『貴重な一日』
『良いお年を!』
『あれから1年』
『ミランドラと東北(日本)共に再建の道へ』
『あれから2年』
スポンサーサイト

Sala di scherma a Medolla(メドッラ・フェンシング教室) 5

Ho terminato il corso di scherma a Medolla.
Ad ogni lezione, sono venuti tanti bimbi, sono contenta. Purtroppo mentre giocavano alucuni bimbi si sono feriti.
Una volta, abbiamo giocato "Uno, due, tre, stella" per riscaldamento, in Giappone si dice "Daruma san ga koronda"., sinifica la Daruma è caduta, la Daruma è una bambola giapponese.
L'ultima lezione, abbiamo festeggiato un po'.
Speriamo che potremo tirare insieme la prossima stagione!


無料フェンシング教室、無事終了

初日と最終日以外、毎回20名超えの子ども達で、時には怪我人も出たりと(汗) 6~11歳までの子ども達が一緒に活動するわけで、大きな子どもが小さな子どもを押して倒したり、又は小さな子どもが大きな子どもの言うことを全く聞かなかったりと
座っていなさい!と言っても、すぐかけっこしたり、壁に立ててあったマットに激突しにいったりと、「ナニコレ、ここ託児所?」って言うくらい、てんやわんやでした(笑)
2~4月に小学校でフェンシング授業して、せっかく引き続き来てくれた子ども達に満足に指導することが出来なくて、それがとても残念で。。。

トーナメント個人戦をしたり、団体戦もしました…団体戦となると、やはり応援が熱くなります
個人戦優勝者は男女とも、2~4月に授業を受けた子ども達が圧勝、、、やはり数ヶ月でも差がハッキリ出るんですね

それにしても、イタリアのジャンケンポン的な、、、
“Bim Bum Bam(ビン ブン バン)”
最初にどちらが奇数か複数か決め、両方、手で出した数の和で勝敗を決める…説明がややこし。。。
フェンシングの対戦で5本勝負の時、4対4の同点になったら、どちらのアドヴァンテージかを決めるのに、この“Bim Bum Bam(ビン ブン バン)”をさせたのですが、その姿がまたカワイイのです

最終日には、軽いアップで、万国共通の遊びStatues game(彫像ゲーム)、いわゆる“だるまさんが転んだ/兵隊さんが通る”をし、鬼に近寄っていく時には、フェンシングの動きで…まぁ、皆、自由な格好で動きを止めてましたが。。。
イタリアでは、、、
“Uno, Due, Tre, Stella(ウノ ドゥエ トレ ステッラ
=イチ ニ サン 星)”

ある地域では、、、
“L’orologio di Milano fa tic tac(ロロロージオ ディ ミラノ ファ チク タク
=ミラノの時計チクタク)!”

と唱えます
少し日本と違うところは、動いてしまった人は鬼に捕まってしまうのでなく、後ろに下がってスタート線に戻ってまた一からということと、誰かが鬼までたどり着いたら、みんな逃げることが出来、逃げてる誰か一人を鬼が捕まえ、次の鬼にしたてること…なかなか盛り上がりました
CIMG4689-2015メドッラ
このアップ後、5本勝負の対戦をさせて、個人戦の3位までメダル授与したり、お菓子などを囲んで、少しばかりの納会フェスタをして〆ました

また新年度9月から、この町メドッラで教室を開くかどうかは決まってませんが、またこの地域の子ども達と一緒にフェンシングが出来たらいいなと思ってます

Campionato Regionale 2015(州別選手権大会)

Sabato scorso, ho partecipato ad una gara di campionati regionali a Sassuolo. Finalmente ho battuto una atleta forte.
Qualche giorno fa, mentre tiravo, sono caduta. Poi ho sentito qualcosa di strano ad un ginocchio ed avevo un pò di dolore. Di solito, io atacco furiosamente, ma questa volta per via del dolore non ho potuto farlo troppo e questo mi ha favorito nella tattica di gioco; meno male.
Anche mio marito mi dice sempre di usare la testa.
Infatti questa volta, ho potuto fare bene.


やっと

土曜日は、モデナ県南西のSassuolo(サッスオーロ)市で州別チャンピオン大会があり、参加してきました。
私の出場した女子フルーレは、お昼からの開始だったものの、、、
土曜の午前は学校があること、この時期、学校では試験が多いこと、他の試合が重なっていること、この後に続く試合がないこと(=選考会でないこと)、などから、参加数はたったのたったの6名でした
でも、人数がどうってことでなく、今回こそは、ボローニャの強いSalzani(サルツァーニ)選手(28歳)に勝ちたいなと思っていました…2連敗だったので
最初の予選は6名総当りで、そのサルツァーニ選手に1対3で負け4勝1敗、2位上がり。
6名全員がトーナメントに入り、準決勝はボローニャの14歳の選手に15対5で勝ち、そして決勝はやっぱりサルツァーニ選手と。
この試合3日前の練習中、対戦相手の足のつま先に乗っかり、そのまま、ツーと滑ってしまい、膝の筋を痛め、その翌日はたまらん痛みがあったこともあり、試合前は走ることもフットワークすることも出来ずで、こりゃ棄権かと思ってました。当日の朝は、痛みが引き、違和感も少しマシになったので、テーピングぐるぐる巻きで挑みました。
一度、不安を抱えると、膝のことが怖くて、やっぱりアタックがしっかり踏めずでしたが、それなら前にじわじわ押して、相手が出てくるその時に、カウンターかリポストを狙うしかない、アタックはホントに距離が合った時だけと決め、、、
仲間の皆にも「あんまり、馬力ガンガン、闘牛みたいにアタックばっかりしないようにね、毎回、それで負けてるんだから。」と注意をされていたりもして、、、
CIMG4736-2015サッスオーロ
3セットをフルに使って、逃げ切って14対10で、やっとやっと勝ち優勝出来ました
かなり嬉しいデス
チームメイトは、3位にGreta(グレタ)14歳が入り、私のお世話係Viktria(ヴィクトリア)が5位、腰のケガからの復活戦だったChiara(キアラ)が6位でした。
監督(グレタのおじいちゃん)も喜んでくれました
画像下は、左から、私、グレタ、おじいちゃん兼監督、キアラヴィクトリアルチアーナ(彼女は、同所属サッスオーロ支部のコーチ)

前回のアンコーナで行われた試合Coppa Italia Nazionale(イタリアカップ)では、私は32位でしたが、その試合でたった20位までと、イタリア代表が含むランキング上位20名の合計40名だけしかイタリアの全日本版Campionati Italiani(イタリア・チャンピオン大会)に出場出来ないことを最近知りました
全種目がそのようなので、競技人口が多い男子エペなんて(ランキングだけ見ても3000名ほどの登録)、勝ち残っていくのが大変です…「それでも、エペを選びますか?」って訊きたくなります。。。
あと一つ勝っていたら、未知の世界を体験できたかもと思うと悔いが。。。

それに、先週、私が国籍問題で出場出来なかったヨーロッパ・マスター選手権大会がクロアチアであり、女子フルーレのカテゴリア1(40~49歳)でイタリア代表Ganassin(ガナッシン)選手が2連覇したと聞き、来月、マスター最終戦で挑まなきゃいけません

そんなこんな理由から、体の状態はどうであれ、精神面と思考力のレベルアップが非常に必要な今回の大会でした。
少し不安になりながら動いている時は、仲間が後ろから「恐がるな!」と声を掛けてくれました。以前も書いたけど「マキはまだ誰も信用していない。」と言われてから、周りの冷静な目でのアドバイスをしっかり聞くようにしていると、「なるほどナ、気付いてなかったワン!」と思ったことも多々
仲間の支えや大切さをより感じた大会でもありました

さて今回のMaxは、、、
私が膝を痛めた前日、彼は会社の壊れた回転式ドアに足が挟まった上、捻ってしまったので、一週間の病欠中で、コントロールが不意打ちに家を訪れてくるかも知れないので(イタリア人は病欠中にヴァカンツェに行く人も多いので)、家を出ることが出来ずでした。ちなみに、その回転式ドアには“壊れてます”の張り紙がなく、Maxがケガした後、張られたそうです。。。
「立て続けに夫婦で足のケガ、、、足の神様にお祈りしなきゃね。。。」と話してました。
そんなMaxも今回の勝ちは非常に喜んでくれ、珍しく試合内容まで、聞いてくれたほどですふむふむ
「サルツァーニ選手はとっても冷静だよ、マキももっと頭使わなきゃ、その石頭を!!」と素晴らしいアドバイスをしてくれていたしで(笑)

もうすぐ40歳を迎える私ですが、まだまだ成長中デス(笑)
最近は、、、若い時、なぜもっと努力(あらゆる面で)をしなかったんだろうと思う時が度々あります。
人生、あと半分、、、もっと自分にを入れていきたいと思いマス

Toscana(トスカーナ) 2

Dopo aver visitato Siena, sono andata a Grosseto. Era mal tempo, ma di sera è migliorato. Guardando i laghi, i porti, mare Tirreno, Parco Regionale della Maremma, mi sono rilassata. Soprattutto mio marito, perché lui preferisce l'area di mare.

プチ休暇・後半

翌日は、気温が10度以上も下がり、前日のSiena(シエナ)観光(その話 → 『Toscana(トスカーナ) 1』)と服装が全く変わって、、、

Grosseto(グロッセート)Orbetello(オルベテッロ)市の小さな町の宿に2泊しました。
この辺は面白い地形で、オルベテッロは西の潟Laguna di Ponente(ラグーナ ディ ポネンテ)(黄色の花や風車のある画像)と、
東の潟Laguna di Levante (ラグーナ ディ レヴァンテ)に挟まれた、砂洲の町。
オルベテッロから2つの潟を眺めて、、、
CIMG4561-2015トスカーナ⑧
黄色の花は野生の金魚草でしょうか?(チョット違うかな?)、、、金魚草は、イタリアでは「Bocca di leone(ボッカ ディ レオーネ)」と呼び、意味は「ライオンの口」…じーーと見てたら確かに
ちなみに、
イタリア語で、「Good luck!」的な応援と幸運を 祈る為の言葉「In bocca al lupo(イン ボッカ アッ ルーポ)!」を試験や試合など控えているとよく言われます。直訳で「オオカミの口の中へ!」で、「命がけで当たれ!」とか「恐れずに頑張れ!」の意味合いです
※追記…どうやら、やはり金魚草ではなく、エニシダだそうです。。。

さて、
橋を渡って、以前は島だったMonte Argentario(モンテ アルジェンタリオ)へ…3本の堤防道が、イタリア本土に繋がっています(上画像の地図を参考に)。
地図上に、Isola del Giglio(ジリオ島)もありますが、2012年にCosta Concordia(コスタ コンコルディア号)が島沖で座礁し、横倒しになり、大被害があった所。その豪華客船は、去年、浮上させた後、約240km離れたGenova(ジェノヴァ)まで曳航(えいこう)され、現在、解体されているところです…事故があった時の過去記事 → 『その背景には』

Porto San Stefano(ポルト サン ステファノ)…ジャスミンが香り強く、ハイビスカスがもう咲いてました、、、
CIMG4575-2015トスカーナ⑨
風が非常に強かったです。。。

そして、エレガントなリゾート地Porto Ercole(ポルト エルコレ)に着くと、少し晴れ間が出てきて…↓この赤い花、何て言う名前でしょう?Max「コップ洗うタワシ」、私「いや、便器洗うヤツでしょ」の会話を(笑)
CIMG4599-2015トスカーナ⑩
ツタがすごいリストランテ↑
※追記…FBや拍手でコメントを頂いたところ、赤い花は「タワシの木」と呼ばれており、「花槙(はなまき)」「金宝樹(きんぽうじゅ)」という名前もあるそうです…ありがとうございました!!

最終日の3日目は、、、
Talamone(タラモネ)の町を遠くから眺め…タラモネには、夕食へ行ったりしましたが、リストランテが非常に少なかったです、、、
CIMG4631-2015トスカーナ⑪
トスカーナ観光最後に、Parco Regionale della Maremma(マレンマ州立公園)で少し散策を…いくつかの散策コースが指定されており、ちょっとした山登りも出来ます…A5A6コースを散策したの?って、画像見て思われるでしょうが、入り口付近の教会を見ただけです。。。

公園の北へ行き、散策を、、、
公園内には、鹿やイノシシ、フクロウなど、そしてフラミンゴが数年前から戻ってきたらしく、他にも鷹やガチョウ、サギも年々数が増えていると言います。
で、私達が出会ったのは、キツネだけ、、、全く警戒せず、1m近くまで近寄ってきましたが、何も餌をくれないと分かったのか(※餌やりは禁止されてます)、無関心になりサッと通り過ぎていきました
CIMG4659-2015トスカーナ⑫
2匹目の出会ったキツネは、近くまで来て、踏ん張ってコロンと出し、「なにか?」って感じでスッキリして去っていきました(笑)

海は、風が強く寒かったですが、ゴミがほとんどなくキレイでした。ピクニックする場所やトイレも整備されてます、、、
CIMG4652-2015トスカーナ⑬
少し甘めのマレンマ・ビールを飲んだし、自然いっぱいのマレンマで癒されました、、、美術館やショッピングを巡るのとはチョット違った旅、のんびり出来ました
トスカーナ州南部からラツィオ州北部に広がるマレンマ地方…日本ではマレンマって?の知名度ですが、イタリア人らしい、ムリしないまったりバカンツェに適した場所です

今年に入って、フェンシングの試合で色んな町を訪れる機会が増えたものの、やはりMaxとの時間も大切にしないと、そのうち・・・なので、今回は家族サービスの旅(?)で、Maxの計画らしくない計画にあおらず従いました
いやぁ、チームメイトの男性の一人に、フェンシングばかりの時間があまりにも増えて、奥さんと危機を迎えてるって耳にしたもので(結婚指輪も外してたし!!)、反省した最近の私でした(笑)

Toscana(トスカーナ) 1

Sono andata a Siena con mio marito. Prima di Siena, ci siamo fermati a Chianti. Ho visto tanti papaveri, bellissimi. A Siena, abbiamo fatto una passeggiata. L'avevo già visitata circa 9 anni fa, Piazza del Campo è sempre bella.

プチ休暇・前半

先日、Maxの有休消化の為、2泊3日、トスカーナへ…なぜトスカーナ州を選んだかというと、北部は大荒れ予報だったので
まずは、Chianti(キャンティ)へ立ち寄りました。
キャンティ地方とは、フィレンツェ南からシエナ北までの9つの市を含む地域を指します。
16世紀にはすでに多くの醸造家がいたというキャンティ・ワインは、トスカーナ州の丘陵地帯、南北160kmにわたる広大な産地で造られ、イタリア有数の生産量を誇ります…軽い赤ワインっていうイメージがありますが、熟成タイプ、ドルチェに合うものまで様々 
葡萄畑とパパヴェロ…トスカーナとパパヴェロって、ホント合いますね
CIMG4474-2015トスカーナ①
コレは、塩&胡椒入れ↑
オリーヴ畑も広がっており、自然豊かな景色は素晴らしく、それに加えて、修道院、城、要塞など多く残っているので、奥深いです。
もちろん、私の住んでいるモデナでも、ランブルスコの葡萄畑が広がっているのですが、トスカーナのような小高い丘に畑が広がっているのは、絵になりますね

キャンティを後にして、古都Siena(シエナ)へ…シエナには、9年前に訪れ、これで2回目
シエナは、「シエナ歴史地区」として1995年世界遺産に登録されてます
Porta Camollìa(カモッリア門)から入っていき、どんどん中心へ、、、時には、ジェラートを頬張り、サラミを試食し、階段を下りていくと、、、
CIMG4539-2015トスカーナ②
世界一美しいといわれる貝の形をしたPiazza del Campo(カンポ広場)が、、、それ自体が芸術作品ともいわれるほど…全体を撮るのには、空からでないとムリですね
CIMG4502-2015トスカーナ③
Palazzo Pubblico(プッブリコ宮殿/市庁舎)を根元に扇上で緩い傾斜を持って広がっており、規則正しく煉瓦が敷かれ、Torre del Mangia(マンジャの塔)からは、街を一望出来ます…9年前に上りました。

広場では、市民や世界各地からの観光客が腰を下ろしたり寝転がったり、子ども達が走り回ったり、
おじいちゃんとおばあちゃん、水色で合わせてステキ
CIMG4507-2015トスカーナ④
この広場で有名なのは、13世紀から続く伝統行事Palio(パーリオ)(競馬みたいなもの)が毎年7月2日と8月16日の年2回開催され、すんごい迫力だそうです
少し歩いて、Duomo(ドゥオーモ)へ、小腹が空いたので、切り分けピッツァを食べながら 
裏側に着き、脇の階段を上り、、、
CIMG4520-2015トスカーナ⑤
トスカーナはフィレンツェだけじゃないぞ~って感じ…内部は9年前に見物したので、今回は外部のみ、大理石やフレスコ画などとてもステキですヨ!

あらゆるところで、オオカミに育てられた双子ロームルスレムスが…右上、ちょっとコワイ、、、
※ローマ建国の祖と言われるロームルスに、双子の弟であるレムスが殺害され、レムスの息子達は現在のシエナに逃れました。彼らはそこに街を建設しました、とされシエナのシンボルになったと言います
CIMG4512-2015トスカーナ⑥
ひんやりした路地では、どこへ繋がっているのか楽しみになります
トスカーナの雰囲気バッチリの飾り皿もステキ
凝っているBatacchio(バタッキオ=ノッカー)も沢山見かけました

もう一度、広場に、そしてシエナにサヨナラして、トスカーナの南へ移動、、、道中、牛やら羊がいっぱいでのどか~
CIMG4518-2015トスカーナ⑦
夕食には、沢山歩いたのでガッツリ食べたく、Maxはラヴィオリを、私は野菜のラザーニャを

暑い一日でした~
次回へ続きます

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

イタリアの時間

Benvenuto(ようこそ)!

株価&為替ボード

翻訳

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

grems(グリムス)

地球環境の為に少しでも出来ること!