Sala di scherma a Medolla(メドッラ・フェンシング教室) 1

短期間ですが、フェンシングを教えることになりました

去年の9月末に、所属先からお話しは頂いていたものの、あれっ消えたか・・・と思うほど時が過ぎ、ようやくようやく始まりました
私の町ミランドラか隣町と聞いていて、自分の町だったらいいのになと思っていたのですが、隣のMedolla(メドッラ)という町で、ここもミランドラと同じく、2012年5月の地震被害が大きかった所、体育館はまだ修理中で、近くにインドアテニスをするようなテントの施設が建てられていて、そこで授業をすることになりました。
体育の授業活動で、Quarta(クアルタ=小学4年生/10歳児)対象、毎週月曜14時~16時、一クラス約27名で1時間のみ、二クラスあります。一クラス計10レッスンの予定、4月中旬くらいまでです。

2月9日の初日は、、、
簡単に自己紹介をした後、ウォーミングアップ(円で走って、真ん中にいるリードマン(=私)の動きのマネをする)、そしてフェンシングの挨拶の仕方、構え、剣の握り方、前進と後退の動き方、そして突く感覚を感じてもらいました。
挨拶の仕方は、「Come manda un baccio(投げキッスするように)!」と説明すると、みんな照れずに楽しそうに何回もしてたのが、微笑ましかったです
最初から、早く剣を握りたいとかフェンシングの動きをしたいとか言ってくれる子どもが多く、この初日は非常にやり易かったです。ただ、剣やマスクが人数分無いので、待たせている間、ごたごたになりかけ、私一人じゃ大変だと感じました
中国人が各クラス2名ずつ、モロッコなどアラブ系数名、モルドバなどの東欧系もちらほら、あとはイタリア人という割合です。
もじもじしていた中国人の男の子に「中国も、フェンシングすごく強いねー!」って話しかけると、非常に嬉しそうに「Si(シー=うん)!」と返してくれました。

2月16日の2回目と、2月23日の3回目は、
ケンケンパやドリブルしながらジグザク走行、フェンシングの前進後退の動きを入れた軽いウォーミングアップしてから、ファント(=深い突き)の仕方を説明し、二人組みにして突く練習をしました。
CIMG3056-2015フェンシング教室
2回目3回目となるとすっかり慣れたのか、前半のクラスは、説明の時に非常にうるさいので、私も声を張り上げることが多く、待っている間も走り回ったりしてました。というのも、確かに落ち着きのない子どもが多いこともそうですが、担任の先生2人(女性)が関係のない話をして喋ってばかりで、こちらの指導をあまり見ていないことも原因かと。
後半のクラスは、打って変わって「説明するから聞いて!」と一言言うだけで、お喋りが止まり耳を傾けてくれ、私としては次の課題にとっても移りやすいです。こちらは担任が一人なので、やはりこれが関係あるかも知れません。

さて、、、
私が所属しているPenta Modena(ペンタ モデナ)は、モデナ県内のいくつかの町でフェンシングクラブを開いていて、主に私が通っているのは、モデナ東にありフルーレ種目を、モデナ中心では、Pentalon(ペンタロン=近代五種)とエペ種目、他、2つの小学校でフルーレ種目を行っています。会長も近代五種をしていたようです。

一般的に、フェンシングの専門用語はフランス語なのですが、イタリア国内では(大会も)、イタリア語を用いられています。もちろん、日本ではフランス語をずっと使用してきたので、私自身が用語をまた一から学ぶことに。。。
そんなこんなで私一人だと、言葉の面からも心配があるので、同じ所属のファブリッツィオがボランティアでサポートしてくれてます…ただ彼自身の仕事もあるので、毎回じゃないのが残念…甘えていたらダメですね。。。
私への報酬は1レッスンあたり€10(現在のレートで¥1350ほどでしょうか)です…ちょっと安すぎですが。。。

10歳になる子ども達は、、、
感受性が強くなり、そして発達の個人差も大きく見られるこの年頃、また劣等感を持ちやすくなる時期でもあります。
体育なので、もちろんフェンシングに興味がない子ども、スポーツ自体が嫌いな子どももいたりもします。それが、日本でいう学校クラブや地域クラブでするフェンシングとの大きな違いです。
担任の先生も見守ってはくれますが(とりあえず)、私も多くのことに気を配る必要があります。
過去、保健体育の教師を目指していた私にとって、短期間ではあるけれど、このように教育現場に関わることが出来、またフェンシングの普及に関わることに、心から嬉しく思います
次にも繋がるよう、私も楽しんで、精一杯頑張りまーす

La mia società di scherma ha aperto un corso di scherma a Medolla(Mo), le lezioni si terranno dal 9 feb ogni lunedì pomeriggio, e prossimamente anche il venerdì pomeriggio. Si comincerà con 10 lezioni.
Io insegno a due classi di scolari di quarta di elemnentare ; composte da circa 27 bambini.
Sono contenta di fare questa attività.
In Giappone, ho sempre insegnato, ma devo imparare come comunicare bene in lingua italiana ; infatti in Giappone istruivo gli allievi di scherma in francese.
スポンサーサイト

イタリアの野菜 13

イタリアで初めて食べた野菜

私には、緑色の小人達が万歳しているように見えます
Puntarella(プンタレッラ)…英名 : アスパラガス・チコリー
CIMG3073-2015プンタレッラ①
ローマ名物の野菜、Cicoria asparagio(チコリア・アスパラジオ=アスパラガス・チコリー)という原名に親しみを込めてつけられたのが、このプンタレッラという名前。
出荷時期が12月から2月終わりまでで、イタリア国内で市場に出回るのも冬のこの短い時期だけ、花になりかけてしまうと食せなくなる為、収穫時期が短く、食べ損ねると次の年までお預けです。
プンタというのは「尖った」という意味で、この尖ったとうの部分をいただきます。中は空洞になってますが、しっかりとした歯ごたえがあります。
私の住む地域ではCicoria cimata(チコーリア チマータ)で売られており、「チマータ」とうが立ったという意味です。
ちなみにミラノあたりでは、Calalogna spigata(カタローニャ スピガータ)と呼ばれています……「カタローニャ」はスペイン北東部にある地方名で、「スピガータ」チマータと同じ意味。
上画像の右下に、シャキシャキ美味しい万能野菜Cicoria Catalogna(チコーリア・カタローニャ)というのも参考に載せてみましたが、この花の茎部分が肥大した品種がプンタレッラなのです

栄養バツグン、、、
抗酸化物質であるビタミンC、ベータカロテンが豊富に含まれており、抗炎症作用と相まって、冬場の風邪の予防や改善に効果があるようです
生のままサラダやバーニャ・カウダに、またグリルしてレモンをキュッと絞っていただくなど、そのまま食材を生かすのがイチバン!
ローマっ子には、Puntarella alla Romana (プンタレッラ・ローマ風)でよく食されているそうです
ドレッシング材料を用意、、、
・オリーヴオイル ・アンチョビ ・生にんにく(みじん切り)
・塩 ・胡椒 ・レモンの搾り汁

プンタレッラを一つずつもぎ取り、丁寧に洗って細く裂き、水にさらします(アクが結構あります)。ドレッシング材料を好みの適量で混ぜ、水を切ったプンタレッラをそのドレッシングであえて出来上がり。
このドレッシングを細めのスパゲッティーニに混ぜてみると、あっさり美味でした…唐辛子を加えても美味しいはず。
CIMG3119-2015プンタレッラ③
もっと細長いプンタネッラ(アスパラみたいに伸びた)なら、水にさらした時、くるんとカールしてかわいいんですが、今回買った緑色の小人達は胴長短足で、くるんとなりませんでした 細く裂く道具もあるようです(下画像2枚はGoogleより)

翌日は、抹茶粉末を添えて天ぷらに…ナスの他に、カニカマとタケノコも、、、
CIMG3105-2015プンタレッラ②
天かす入りお蕎麦と、純和風な昼食になりました

数年前までは、ローマのラツィオ州でしか目にすることが出来なかったようですが、、、
なかなか美味しいです、天ぷらが特に、ほろ苦さがふきのとうみたい!!!
もし近くのスーパーで見かけないようでしたら、宮城県で栽培されてるそうですので、是非、お取り寄せでご賞味くださいませ

Le verdure italiane sono interessantissime.
Per la prima volta ho mangiato le puntarelle. Ho cucinato gli spaghettini alla romana con le puntarella. Ho preparato anche il Tempra, la frittura giapponese. Per il Tempra ho utilizzato:le puntarelle, melazane, surimi e germogli di bambù.
Il gust era un po' amarognolo, ma buonissimo.
Nella mia Imaginazione le puntarelle sono ninfe verdi che alzano le braccia.


「イタリアの野菜 1~12」では、、、
Carciofi(カルチョーフィ)とFinocchio(フィノッキオ)
Broccolo romanesco(ブロッコロ ロマネスコ)
Sedano Rapa(セーダノ ラーパ)
Asparagi Bianchi(アスパラージ ビアンキ)
Fiori di Zucchina(フィオーリ ディ ズッキーナ)
Barbabietola(バルバビエートラ)
Radicchio Rosso di Treviso Tardivo (ラディッキオ ロッソ ディ トレヴィーゾ タルディーボ)
Frutti di Cappero(フルッティ ディ カッペロ)
Porro(ポッロ)
Bietola(ビエートラ)
Peperone(ペペローネ)
Zucca(ズッカ)
で~す

Il parrucchiere(パッルッキエーレ)

淡島神社(和歌山市加太)の髪の毛が伸びる人形なみになってきたので

髪の毛切りました…この有名な人形をご存知でない方、ググってみてください、出てきますので
さて、
イタリア語で、美容院は「Parrucchiere(パッルッキエーレ)」で、美容師も同じ呼び方ですが、女性の場合は語尾が変化し「Parrucchiera(パッルッキエーラ)」となります。
理容師は「Barbiere/a(バルビエーレ/ア)」、理髪店は「Barbieria(バルビエリーア)」「Barba(バルバ)」はヒゲの意
こちらにも日本同様、出張美容サービスがあり、日本では、外出が困難な方、高齢者の方がそのサービスを受ける印象がありますが、こちらでは一般的です。もちろん、美容院も沢山あって、この小さな町ミランドラもすぐ見つけることが出来ます。
ですが、、、
自分に合った美容院を見つけることは、日本よりも難しいです
なぜなら、
日本人の髪の毛は、西洋人のに比べると平均3倍の太さがあり、一般的にコシが強く、量も多く、また髪の毛の黒であるメラニン色素が強い、要するにカラーの入る時間が西洋人と異なるそうです。
なので、アジア人の髪に慣れていないイタリア人の美容師だと、とんでもない結果になることもあるかもです
私の場合は、、、
2012年の4月、新婚旅行で訪れたシチリアにて、Maxの友達に無料で切ってもらった時は、こけしドールにされ、
2013年の9月、近所の美容院でパーマをかけた時は、スパイラル風になり、その数時間後、なぜか結構な量の鼻血が出たということもあったり…液が合わなかったのか、鼻血は私だけかも知れませんが、かなりコワイ結果
そんなこんなことがあり、日本以外でパーマはしないでおこうと誓い、2014年8月の帰国の際、ストレートパーマをかけ、落ち着いていたのですが、もう5ヶ月以上経過した今、生え際が頑固な天パのせいで言うことききません
結っておけば問題ないのですが、長くなってきて、洗うのが、乾かすのが、面倒になってきたのです
洗髪は、2日に一回にしています、、、理由は、石灰分の多いこの硬水で髪を痛め、イタリア生活を始めた間もない頃、バッサバサになったからです

ものは試しで、中国人の友達に紹介してもらった中国人経営の美容院にて
ただただ伸びていたSADAKOのような髪型から、ちょっとは春を意識して、、、お店のお子ちゃま(2歳)と
自分でも毛先カールしないと、すぐ金八先生になってしまいます…梳いてもらえばよかったな、と。。。
CIMG3069-2015パルッキエラ
日本でもイタリアでも、毎回、美容院へ行ったら、劇的な変化を求めてしまうのですが、結えるぐらいの長さが楽なので、肩ぐらいにしときました
シャンプー、カット、ブローでたった€10でした…イタリアでの相場は、このセットだと€25~35くらいかと。。。
まぁ、シャンプー時は、多分素人なのか(絶対、素人)、爪を立てて洗うので、ちょっと痛く、耳に水が入ってきました
カットもブローも、この店の中で一番腕がイイと友達が言う方だったので、この値段だし、それなりに満足です
担当してくれた人は、日本が好きなようで「コンニチワ」「ダイジョーブ」「アリガトウ」「コナン、スキデス」って、片言の日本語を話してました…あっアニメの『名探偵コナン』のことです。
ただ、ブローの途中で、ドライヤーが故障しましたけども。。。
こちらの美容院、やはり安いおかげか、結構、人気で次から次へと中国人、イタリア人、モロッコ人と出入りが

少し専門用語を、、、
シャンプー → Shampoo(シャンポー)
リンス → Balsamo(バルサモ)
カット → Taglio(ターリョオ)
シャギー(髪を梳く) → Sfoltire(スフォルティーレ)
カラー → Colore(コローレ)
パーマ → Permanente(ペルマネンテ)
ブロー → Piega(ピエガ)
ショートカット → Taglio Corto(ターリョオ コルト)
ロングヘアー → Capelli Lunghi(カペッリ ルンギ)

くるくるパーマをかけたら、確実に半年以上はもつ私の天パですが、、、
さらさら真っ直ぐな髪は、私の永遠のテーマです…あー羨ましぃ

Ho tagliato i miei capelli da una parrucchiera cinese. In totale ho speso €10 per shampoo,taglio e piega.
3 anni fa, sono andata dalla parrucchiera, lei ha tagliato i miei capelli come la bambora KOKESHI.
Poi 2anni fa sono andata da un'altra parrucchiera, ho fatto la permanente. Dopo qualche ora, ho avuto una emorragia dal naso; mi sono spaventata. Ho pensato che l'acido che aveva usato non fosse adatto.
Allora ho deciso che la parmanente la farò solo in Giappone.
I capelli asiatici ed europei sono diversi. I nostri sono più spessi di quelli europei.
Anche l'acqua qui è diversa. Qui è più dura che in Giappone.
Quando avevo appena iniziato a vivere in Italia, i miei capelli erano secchissimi dopo lo shampoo.
Adesso ogni 2 giorni mi lavo i capelli, è cosi va meglio.

Il cannolo(カンノーロ)

毒入りにお気をつけて

シチリア・ドルチェの中で最も有名なものの一つ、
Il cannolo(カンノーロ)(複数形カンノーリ)
今では、一年中、イタリア中どこでも食べられますが、本来はCarnevale(カルネヴァーレ=謝肉祭)を祝って作られる季節ものだそうで、豊穣(ほうじょう)のシンボルであるとも聞きました
カンノーロの意味は「小さな筒」で、Canna(カンナ)が語源、直訳するとイネ科の植物の葦(アシ/ヨシ)、また竹やサトウキビの茎の意味もあります。
昔は、カンノーロを円筒状に調理する為に、サトウキビの茎が多く利用されていたようです。

カンノーロは、小麦粉ベースの生地を薄くのばし、正方形に切ってから金属製の円筒に巻き付けて低温の植物油かラードで筒状に揚げた皮の中に、甘みや風味をつけたリコッタチーズを詰めたもの。
スーパーでは、既に出来た筒が売られていて、中身を詰めるだけというとっても簡単にカンノーロが楽しめます
今年は2月17日までカルネヴァーレだったので、私も2回作って、この期間を楽しみました
〈材料〉
・カンノーロ 8本 ・リコッタチーズ(水切ったもの) 420g ・粉砂糖 70g ・フルーツの砂糖漬け ・チョコチップ ・マラスキーノ酒(キルシュ酒などでも)
〈作り方〉
ボールにリコッタ、粉砂糖を入れ、ゴムベラでよく混ぜる。
フルーツの砂糖漬け、チョコチップ、マラスキーノ酒をに混ぜ合わせる。
絞り出し袋にを入れ、カンノーロの両端から詰める。
両端の方面にドライフルーツを飾り、最後は粉砂糖を振りかけて出来上がり。

CIMG2954-2015カンノーリ①
クリームを詰めたら、早めに食べた方が良いです、フレッシュチーズなので
私が買ったカンノーロの筒は8個入りだったので、上の分量半分にして、4個にフルーツの砂糖漬けを入れ、食べ終わったら(2日で無くなったのですぐでした)、残りの4個にチョコチップを混ぜ入れました。それから、絞り出し袋がなかったので(袋がなかった・・・)、スプーンで中身を入れたのですが、大変やりにくかったです
大きさは、腕くらいの長さの特注サイズもあれば、指くらいのミニサイズもあり、また砕いたピスタチオを片面に振りかけているのも、よく見かけます
南イタリア・ドルチェが好きなMaxには当然大好評だったのですが、「マラスキーノ酒をもっと入れた方がイイ!」と言われました…少し多めに入れたんですがね、足りなかったようです
マラスキーノ酒は、酸味の強いマラスカというサクランボを原料にしたリキュールで、アーモンドの風味にも似ています。
私が本場シチリア旅行で食べた過去記事はコチラ → 『Sicilia(シチリア) 番外』

シチリアと言えば、、、
映画『The Godfather Part II(ゴッドファーザー3)』では、暗殺の小道具として、毒入りカンノーロが登場してます
2015カンノーリ②
日本でも売られているそうですね、まだこの味をご存知でない方は是非お取り寄せしてみてください!
この2月、イベントもありよくお菓子を作ってましたが、強風、大雪、横降りの雨で、特に2月初旬は外に出れない日が続き、時間があったので、黙々、色々作れました
CIMG2922-2015大雪
ヴェネツィアのカルネヴァーレにも、この一生のうち一度は観たいと思ってますが、今月忙しかったのと、悪天候だったしで。。。
私のランニングコースに、桃の木が並んでいる所があり「もう少しすれば3月、春はもうそこ!」と眺めながら走ってます

Durante il carnevale ho fatto a mano i cannoli siciliani. Ma ho preparato solo la crema.
Vorrei visitare il carnevale di Venezia almeno una volta nella vita.

Quarta prova Master(第4回マスター・サーキット戦)

4戦目

ロンバルディア州ヴァレーゼ県(ミラノより北)にあるBusto Arsizio(ブスト・アルシーツィオ)という町で行われました…ミラノ・マルペンサ空港から17kmほどの所、今回も専属おつき(=夫)を連れて、ヴィクトリアと参加してきました。
L'Accademia della scherma(ラカデミア デッラ スケルマ)というフェンシングクラブのレンガ造りの体育館で行われたのですが、フェンシングの博物館もありました…今は亡き、このクラブの有名なマエストロが建てられたそうです。

今回は簡単な試合ではないと強く思って向かいました。ヨーロッパ・マスター選手権で3連覇して、カテゴリア1(40~49歳)で、出場した試合はここ数年負けナシのGanassin(ガナッシン)選手も登録していたからです、、、しかし、彼女は欠場していて、ちょっとガックリしました…マスター最終戦までに色々試す必要があるからです
前回、私が優勝できたのも、彼女がいなかったおかげもあります。
まぁそんなこんなで、今回も優勝できました
出場者は少なめの12名、予選5勝全勝で1位通過、
トーナメント8は、10対1で勝ち、
トーナメント4は、10対4で勝ち、
決勝は、10対8で勝ちました…シーソーゲームだったので、試合後、かなりの疲労感が、、、何度か対戦している相手で、少しずつ手の内を読まれてきているようなので、次回はもっと考えて動かないと。。。
下がる時、あーらよっと足が絡まったりも、、、
CIMG2990-2015ブスト・アルシーツィオ①
ヴィクトリアは結果8位でしたが、左選手に対して何か掴んだみたいで「マキと練習しているから、色々試すことが出来た。」と言ってくれ、非常に嬉しく思いました
今回は、残念ながらワインが副賞でなく、ヴァレンタインデーだったからか、チョコレートと花鉢でした。
マスター・サーキット戦ももう後半に入り、友達も増え、おめでとうと言ってもらえたり、日本に関連した話をしにきてくれたり、知らないおじさんも話しかけてくれたりと

試合後は、せっかくなので、博物館をチラッと覗いてみると、、、
努力の汗、歴史ある汗が染み込んでいるような古い剣やマスクなどが展示されており、奥ではイタリアフェンシング協会の会長が会議を開いてました
CIMG3042-2015ブスト・アルシーツィオ②

そして、ロサンジェルス・金メダリストNuma(ヌマ)選手ともパチリ、、、かなり優しい方です…若い時は、もっと痩せていて、かわいいお顔だったと、ヴィクトリアが言ってました、、、
CIMG3045-2015ブスト・アルシーツィオ③
今回もヴィクトリアの愛娘が私の為に絵を描いてくれました↑
なので、副賞で貰ったチョコレートはお礼に渡しておきました…ヴィクトリアは2人娘がいるしで。

強強強敵が不在の中の2連勝ですが、次にガナッシン選手と対戦することがあれば、恐がらず、挑もうと思います…彼女の雰囲気は怖いけど
来月は、南もかなり南で5戦目があるのですが、次回は出場しないことにしました、、、この試合1週間前から、右肩から腕にかけてひどい痛みがあり、腕を上げたりまわしたりするのがかなり辛く、どうやらどうやら、、、四十肩ぽいです…まだ40歳を迎えてないのにー、いやぁぁあぁ
ちょっと一休みですが、マスターでない試合も控えているので、調整しながら頑張ろうと思います…四十肩に、何か効果のあるストレッチや薬、ご存じでしたら教えてくださいませ!!

さて、Maxはというと、また予選の残り一試合でようやく姿を見せ、何していたか聞くと、雨が降っていたので、ついでに車の泥を拭いていたそうです、1時間も。そして決勝の間も、どこかに消えていて。。。
帰ってから「小さなプレゼントで悪いけども。。。」と言いながら、花鉢(上画像のプリムラの鉢)とチョコレートをヴァレンタインのプレゼントをしてくれました
彼のプレゼントのセンスには全く期待してないけど、大小でなく、気取ったのでもなく、何だかほっこりできるモノで嬉しいデス
今年のヴァレンタインの日は、なかなか良い一日で終わったのでした

Giorno di San Valentino sono stata a Busto Arsizio per partecipare alla gara di Master. Ho vinto anche questa volta. Eravamo 12 atlete nella categoria1(da 40 a 49 anni). Ma avrei voluto competere con una atleta fortessima, lei ha rinunciato, che peccato.
Nella palestra c'era il museo della scherma. Ho ascoltato lunga storia.
La figlia della mia compagna di scherma mi ha dato un disegno anche questa volta. Era un porta fortuna.
Poi ho fatto delle foto con un atleta famoso : Numa. Lui è stato medaglia d'oro ; è molto gentile.
A marzo, ci sarà la quinta prova Master a Bari, ma io non parteciperò per un forte dorore al braccio. Penso che sia arrivata la vecchiaia, mamma miaaaaa!
Dopo la gara, mio marito mi ha dato un fiore e cioccolata.
Ho trascorso un bel giorno.

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

イタリアの時間

Benvenuto(ようこそ)!

株価&為替ボード

翻訳

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

grems(グリムス)

地球環境の為に少しでも出来ること!