イタリア語教室・備忘録 40

ヴァカンツェが過ぎ、イタリア語教室のB2(中級上)は、1月13日から始まりました

イタリアに住んでもう3年が過ぎました…早ーい。。。
火曜のみのイタリア語教室ですが、難しいと思っていたCongiuntivo(接続法)Condizionale(条件法)の動詞の変化も、少しずつですが頭に入ってきてます。今は、Preposizione(前置詞)の用い方をもっと知る必要があると思ってます…こんなことをイタリアの友達に言うと「接続法や条件法、それに遠過去など、正確に使えてるイタリア人は少ないから!」って励ましてくれます

それよりも、いまだに簡単な単語さえも言い間違えることがあり「私の脳、老化進んでる。。。」と思っていたら、愛読しているブログの方の記事を読み「なるほどな!」と、ほっとしたところです

例えば、「Sedere(セデーレ=お尻)」「Sedia(セディア=椅子)」
筋肉痛とか、自転車など座り心地が悪くお尻が痛い時
「Mi fa male il sedere(ミ ファ マーレ イル セデーレ).」と言うべきだったところを
「Mi fa male la sedia(ミ ファ マーレ ラ セディア).」となってしまいました。
もうすでに3回は間違っているので、今では言う前に構え、Maxには冗談で「椅子が痛いのかお尻が痛いのかどっち?」と言われます(笑)

教わったのは(引用)、、、
“脳における記憶のしまい方”
脳内の記憶では、いろいろな言葉は、音声によって、つまり音声の似たものどうしが近くに来る形で、収納されていること。

それから、、、
そもそも「Sedia」が座るの動詞を持つ「Sedere」から派生した語のようで形と音が似ている上に、意味的関連もありますから、ついつい間違えてしまうのもさもありなんという気がします。
と、慰めてもらいました。
そちらのブログに書かれてたように、私も「Nave(ナーヴェ=船)」を言う前、「Neve(ネーヴェ=雪)」と間違えないように、少し止まってしまいます。

教室のおかげもあり、簡単な日常会話は自然にまたは勝手に口から出ますが、長い文章を言う時、まずは頭の中で日本語→伊語の翻訳をします。伊語も英語のように、動詞が主語の後に(疑問文の時は前)、形容詞は名詞の後ろにくることもあるので、頭の中で、単語を並びかえる作業をするのです。
誰かになにか説明する時や、またはMaxと口げんかする時なんか(ほとんど私が一歩的か)は、脳内大忙しです

愛読のブログはコチラ → 『なおこの絵日記』
文章力からなにかその方の知識や経験が垣間見れる感じがします…私のようなWikiなどから調べて、つらつらだらだら並べて文章にするのとは大きな大きな差。
気持ちが伝わる文章が書けるって素晴らしいなと、、、見習わなきゃです。

他にも見習って、、、
意外と、イタリアの友達もブログを覗いてくれているようなので、今年から、勉強も兼ねて、あらすじをイタリア語で書くよう頑張ってます…Maxの添削を受けて 
ちなみに日本語では、『花より男子』道明寺 司のような言い間違いをよくしていましたが、これは“記憶のしまい方”とは関係なさそうです(笑)

さて、、、
仏風刺週刊紙銃撃事件と、続くテロ関連事件を受け、世界各国で、テロに抗議し、犠牲者を悼む集会やデモが行われてます。
ここミランドラも、Marcia della Pace(マルチャ デッラ パーチェ=平和行進)がありました(画像はミランドラのFBより)、、、
2015平和の行進ミランドラ
先に書いたように、言葉の習得に時間がかかってますが、とりあえず私は不自由なく、ここで平和に暮らせています。
それは、まわりの人々が外国人の私を受け入れてくれ、私も彼らの文化、信条などをリスペクトしているからです。
これから、世界はどうなっていくのでしょう。。。
全ての国の全ての子ども達が、将来に明るい希望を持つことが出来る世の中であってほしいです。

Da quando ho iniziato a vivere in Italia, sono passati 3 anni. Frequento a il corso di Italiano da 2 anni. Ma ancora faccio piccoli errori qualche volta. Per sempio con fondo i sostantivi sedia e sedere, la neve e la nave eccetera eccetera.
Una insegnante giapponese dice a tale proposito che devo sistemare bene le parole nella memoria. Perchè molti suoni sono simili.
Poi la sedia deriba verbo sedere.
Io non parlo bene, ma non ho troppi problemi perchè i miei amici mi rispettano e anch'io rispetto la loro cultura e le loro idee.
Qualche giorno fa, a Mirandola c'è stata una marcia della pace.
Come sarà il futuro del mondo?
Speriamo che tutti i bimbi del mondo abbiano buone speranze.
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Terza prova Master(第3回マスター・サーキット戦)

3戦目でやっとこさ

今回はヴェローナ県Zevio(ゼーヴィオ)市で開かれました…モデナから100kmちょっとの所。
1週間前の試合で、左太ももの付け根と左膝の痛みが引かず、また、せっかくクラブに行ったその日はフェンシングの会議で練習出来ずで、練習ナシで挑むことになってしまいました
チームの一人がインフルエンザで辞退し、ヴィクトリアも風邪からの病み上がり、、、こちらも流行ってます。私はというと、口の周りにヘルペスが2つ出て、治りかけ

さて、、、
今回はいつもより多い16名の参加、予選は4勝で全体1位上がり、
トーナメント16は、10-2で勝ち、
トーナメント8は、また10-2で勝ち、
準決勝は、これまた10-2で勝ち、
決勝は、10-3で勝ちました。
とんとんとんと、なんなく勝ちましたが、やっとやっとの初の1位です
去年、同じ所属の選手がこの場所で優勝していて「防衛してこい!」との指令や他の理由も重なって、大切な試合だっただけに、、、
アドレナリン出まくりで、動き出したら、全く足の痛みが気にならず・・・ってことは大した痛みでなかったんだろうなと。
一緒に出場したヴィクトリアは、風邪からの胃痛かベスト16で終わってしまいました。それでも、ずっと付き添ってくれ応援してくれた彼女に感謝です
↓彼女からアドバイスを受けている様子
CIMG2834-2015ゼーヴィオ①
副賞の白ワインは小さいサイズでなく、トロフィが大きすぎるのです…ヴェネト産のワイン、嬉しいデス
同時に、男子フルーレと男子サーブルも行われていて、オリンピックで2個の金、世界選手権で3個の金のメダリスト・Mauro Numa(マウロ・ヌマ)選手も50代で出場されていて、今回は2位だったものの多くの人が彼の試合を観戦してました…撮れてなくて残念ですが

会場の中にBar(バール)があったのですが、そこに昔の昔の電気審判機が並べられていて、進化を感じました、、、
CIMG2768-2015ゼーヴィオ②

そして、この会場は空手道場もあり、日本語を沢山見かけました。浮世絵のカレンダーとか、時間の合間には、教訓を読んでました…それが勝因かも
浮世絵には、「上品の女房」と、、、
CIMG2764-2015ゼーヴィオ④
他にも運を招いたのは、ヴィクトリアの愛娘が私の為に描いてくれた絵↑…何を描いたのか母にも分からない様子ですが(笑)

専属お付き(=夫)が今回来てくれましたが、、、
もちろん、勝ったことは喜んでもらえましたが、、、、
予選の間「あれっ、いてへん。。。」と思っていたら、とってもいい天気でもったいないから、1時間ほど散策していたようです(笑)
↓その様子
CIMG2769-2015ゼーヴィオ③
予選の終わりかけに帰ってきて、またトーナメント1回戦の時も夕焼けを見に散歩へ

とにかく、どんな試合でも1位を獲るのは嬉しいものです、いくつにもなっても
また来月も4戦目があるので、頑張ります

Finalmente ho vinto. Questa volta stavo bene ed ero tranquilla.
Questo palazzo ha antiche macchine segnapunti da scherma. Inoltre in questa palestra si pratica anche Karate. Allora ho visto tante stampe in giapponese : il calendario del Uchiyoe, 5 principi fondamentali del Karate.
La figlia di amica della scherma mi ha dato un suo disengno, è stato un porta fortuna.
Durante la mia gara, mio marito ha fatto una lunga passenggiata.

I mostaccioli(モスタッチョーリ)

大好きなイタリアドルチェの一つ

Mostaccioli(モスタッチョーリ)
南イタリアの伝統的なお菓子で、家庭や地方によって味や形は異なりますが、ほぼ蜂蜜が使われているそうです。
例えば、San Francesco(聖フランチェスコ)も好物だったようですが、そちらのビスケットはチョココーティングされていないもの。
画像左は、ナポリあたりで見られる一般的なもの(サレルノのパスティッチェリアにて)で、ドシッとしてます、
真ん中はプーリア州レッチェ県で買ったもので、パサッと軽い感じ、
右は、Maxの実家があるバジリカータ州のお店で買ったもので、ラム酒の風味がしっかり入っていて、中は半ナマっぽく、とーっても美味しいです
CIMG2373-2015モスタッチョーリ①
今は、主にナターレの時期に食べられるものですが、幸運をもたらすものと考えられており、お祝い時に作られていたそうです
簡単そうなので、早速、ナポリ風モスタッチョーリを作ってみました…ナターレはとっくに終わりましたが、、、
日本語のレシピが見つからなかったので、こちらのレシピを参考にしました → 『UNA DONNA』

〈材料〉
・小麦粉00(日本では薄力粉?) 400g ・砂糖 200g ・蜂蜜 200g ・オレンジ 1個 ・カカオ 50g ・BP 一袋 ・シナモン、ナツメグ、クローブそれぞれスプーン一杯 ・アーモンドプードル(又はヘーゼルナッツ) 250g ・チョコレート400g ・ぬるま湯 150ml
〈作り方〉
ボールに、小麦粉、砂糖、蜂蜜、オレンジの搾り汁、カカオ、BP、アーモンドプードル、ぬるま湯、各スパイスと塩ほんの少しを入れ、よく混ぜ、よく捏ねる。
めん棒で1,5cmの厚さに伸ばし、ひし形(お好きな形)にする。
180℃のオーブンで7,8分ほど、柔らかさが残るように焼く。
湯せんでチョコレートを溶かし、冷ましたにコーティングする(裏側から始めて固め、その後、表側を)。そのまま冷やす。

CIMG2716-2015モスタッチョーリ②
ホントに簡単、、、上の半分の量でしてみたところ、12個出来ました。
チョココーティングがかなり雑ですねー、お味は、香辛料が効いて、まさしくナポリのモスタッチョーリ
打ち粉を付け過ぎたのか、少し固めになってしまいましたが、、、湿度が関係しているのか、3日後あたりから柔らかくなっていき、Maxにもお褒めの言葉を頂きました
後日、ぬるま湯の代わりに、エキプレッソを入れるレシピも見つけました…カフェの風味も入って、より美味しそぅ

ところで、
香辛料で入れたクローブは、イタリア語では「Chiodi di garofano(キオディ ディ ガロファノ)」といい、和名では「丁子(チョウジ)」「Chiodo(語尾iは複数形)」も、「丁」も、の意…確かに形がそうですね
クローブに秘められた効能は多く、、、
クローブの芳香性からなる健胃薬として、消化不良、嘔吐、下痢、お腹を冷やした場合に来る腹部の痛みを押さえる効果などがあります。さらに、しゃっくり、吐き気を押さえる効果にも応用。
それに、強い鎮痛効果と抗菌効果があり、ホールを痛い所にあててると、歯痛や歯肉炎の鎮痛剤代わりに…ただ、この香りが苦手な方はおすすめできずで、若干気分が悪くなるそうです。
CIMG2714-2015クローブとシナモン
そして、シナモン↑、、、
こちらでは「Cannella(カンネッラ)」と呼ばれ、いつものカフェに少しシナモンを加えると、また違った風味に
ただモカを洗う時、シナモンが少し固まってしまうので、嫌な人は、淹れた後にシナモンを振りかけた方がいいかもしれません。
何年も前に、カフェの淹れ方について「カフェは、キレイな山になるように盛って、フジサンみたいにネ!」と、Maxから教えてもらいました…他のイタリア人はしてませんが。。。

モスタッチョーリ、、、日本でも通販で売っているようですが、2~3倍の値段見てビックリしました。。。
ナターレ時期、南イタリアにお越しの際は、是非、お試しくださいませませ

Mi piacciono molto i mostaccioli ; ce ne sono di tanti tipi. Per la prima volta ho mangiato i mostaccioli al rum, sono buonissimi.
Ho fatto a mano i mostaccioli napolitani, non è difficile, ma i miei mostaccioli sono un po' duri e l'odore delle spezie è forte.
Le spezie sono sia i chiodi di garofano sia la cannella. Entrambi fanno molto bene alla salute.
Anche caffè con cannella è buono, ma dopo la cannella resta attacata alla caffèttiera.

Prova Qualificazione Zona Nord(イタリア北部予選大会)

経験を積む為

リグーリア州(州都ジェノヴァ)東部にある都市La Spezia(ラ・スペツィア)で、Prova Qualificazione Zona Nord(イタリア北部予選大会)があり、参加しました。
春に、年齢制限のない団体戦があるので、若い選手とも剣を交えた方が良いというクラブからの指令で。。。

118名の参加で、89名がトーナメント進出、
予選は5勝1敗(1敗はトレヴィーゾ市のLAVA選手(19歳))で、全体26位上がり、
トーナメント64に入り、ラパッロ市のPISANO選手(16歳)に15-13で競り勝ち、
トーナメント32は、メストレ市のDE ZOLT選手(16歳)に3-15で、3セットをフルに使ったものの、体力も完全消耗し、負けちゃいました…とりあえず、記憶、記録に残しておかないと。。。
最終結果は25位でした

一緒に参加したヴィクトリア(私と同い年39歳)は63位、クラブの若手・将来有望選手グレタ(14歳)は55位、、、
私を含むおばちゃんは6名ほど参加、14歳から出場可で、1965年生まれから2000年生まれの選手が参加していました。
同日に、中部でも南部でも開催されていて、北部で優勝したのはSINIGALIA選手という方、ちなみに中部では、ロンドンオリンピックの団体金メダリスト・SALVATORI選手(参考に過去記事 → 『Olimpiadi(オリンピック) 2012』)も出場して3位だったという、、、結構、レベルの高い試合だったことが後々分かりました。

男子フルーレと男子サーブルも同時にあったので、ごちゃごちゃ人が多かったのですが、そう言えば会場の雰囲気撮ってなかったなと気付いた時には、かなり人がいなくなりスッキリしてました↓、、、
CIMG2708-2015ラ・スペツィア大会
今回は、ヴィクトリアの旦那様が運転してくれ、愛らしい2歳のビンバ、エリーザも一緒に観戦してくれました。もう一人5歳のかわいいビンバ、ソフィアもいるのですが、風邪の為、ノンナ(=おばあちゃん)とお留守番。
旦那様も、2,3年前にエペを始め、フェンシングにはまっているそうです…40代からこのスポーツを始めるのって、スゴイ
エリーザとは、この時が私との初顔合わせだったのですが、行きの車の中ですぐ仲良しに(笑)
試合前は、ピストに上がってきて「マー、マー、マー!」(マキと言いたかったらしぃ)と!
ソフィアとは、一度一緒に、遊びながらフェンシングをしたこともあり、ヴィクトリアとの電話の時は、必ず「チャオ、マキ!」って挨拶してくれます
今回は、かわいいビンバが応援してくれてたので、いつもより頑張れました…特にトーナメント1回戦は、負けそうだったので、、、2回戦は完全なる実力の差って感じで。。。

試合が昼からで、私達の町モデナとの距離は200kmほどあるので、観光はしなかったのですが、、、
ラ・スペツィアには、2009年、日帰りで訪れた世界遺産のCinque Terre(チンクエテッレ)の帰り道寄り、夕食を美味しく頂いた記憶しか残ってません…食べることばかり
そのチンクエテッレの話はコチラ → 『Cinque Terre(チンクエテッレ)』

翌日は、腕に腰やら太ももやらスゴイ筋肉痛、、、フェンシングって体の色んな部分使ってるって、実感
試合中に剣が折れたので、4年ぶりに買うことになり、メタルジャケットも新しいのにし、1月からもう€ 210の出費、、、Maxには内緒にしてますが…本気になってくると、ますますお金がかかりそう。。。
まぁとにかく、若いエキスを吸いまくってこれました(笑)

Ho partecipato ad una gara ; Prova Qualificazione Zona Nord a La Spezia.
C'erano 118 con correnti, sono arrivata 25°.
La figlia della mia compagna di scherma mi ha sostenuto tanto, sopratutto con il suo sorriso.
Durante la gara, ho potuto imparare tante cose, ma mi mancavano le energie.
Dunque devo fare più preparazione atoletica.

Matera(マテーラ) 2

世界遺産Matera(マテーラ)Sassi(サッシ)(=洞窟住居)で夜さんぽ

マテーラは、イタリア南部バジリカータ州にある人口約6万人の都市で、マテーラ県の県都…2009年の夏にも訪れ気に入りましたが、冬もかなり素敵でした
以前入り込まなかった所、画像真ん中、サッシの結構高いところにある洞窟教会Chiesa di Santa Maria de Idris(サンタ・マリア・デ・イドリス)へ向かいました
CIMG2267-2015マテーラ①

まずはS.Pietro Caveoso(サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会)に到着、、、ココからは町を遠くからよく眺めることが出来ます。
裏手にまわり、細い階段をどんどん登っていきます、、、
CIMG2296-2015マテーラ②

夜なので教会は閉まっており、一番上にも登れませんでしたが、先ほどのサン・ピエトロ・カヴェオーソ教会が見下ろすと、かなり高く登ったのが分かりました
CIMG2326-2015マテーラ③
降りていき、↑の方向へ、、、
原型に近いサッシもライトアップされてます、もちろん人は住んでいません、動物は分かりませんが。。。
CIMG2336-2015マテーラ④
さらに進み、新市街へ(↓画像右上の白く光っている大きな建物あたり)、、、
CIMG2343-2015マテーラ⑤
↑こちらは、昔の地下用水、、、閉まってました。。。

お土産屋などなど、、、
CIMG2282-2015マテーラ⑥
さて、マテーラの町の至る所に、↑画像下真ん中のようなポスターが、、、
その年々、人気が高まっている観光都市マテーラが、去年10月 “Capitale europea della Cultura 2019(2019年欧州文化首都)”に決定
EUが毎年選出しているもので「一年間にわたり集中的に、その都市の各種の文化行事を展開する事業」だそうです
同時に、ブルガリアプロフディフと共に選出されました。
イタリアでは21の町が立候補し、一昨年の11月、そこから以下の6カ所が候補地として選ばれました。
カリャリ、レッチェ、マテーラ、ペルージャとアッシジ、ラベンナ、シエナ

ちなみに、イタリアからは、過去、フィレンツェ(1986年)、ボローニャ(2000年)、ジェノヴァ(2004年)が選出されたことがありますが、南イタリアからは、初の快挙
Capitale europea della Cultura(欧州文化首都)…1985年にアテネを最初の指定都市としてスタート。当初は、加盟国を1カ国ずつ巡回する形で行なわれ、順番にあたる国の政府が開催都市を決定。各国の首都など、名称通り文化面で欧州を代表する都市が選ばれることが多かったが、やがて地方都市を選ぶケースが増加。

ところでこのサッシ、無料で住めるそうです、、、でも修理や改築にかなりお金がかかりそう、それに住んでいる人々を見かけましたが、食材が入ったスーパーの袋を持っての登り降りは、高齢者にはキツイかなと。。。

冬のヴァカンツェで訪れた話はこれでおしまい、、、
このナターレ時期を含む12月から1月中旬くらいまでは、至るところイルミネーションがステキで、寒くても夜の散歩をおすすめします

欧州文化首都が決定した時の伊版ニュース → http://www.repubblica.it/cultura/2014/10/17/news/
過去記事 『Matera(マテーラ) 1』

Matera è una città antica e la sua cultura è interessante.
Nel 2019, sarà capitale europea della cultura.
I Sassi di sera sono misteriosi.
Si può abitare nei Sassi, sono gratis. Ma si devono ristrutturare a spese proprie.

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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