イタリア語教室・備忘録 28

伊語教室もテルツァ メディア(中学3年コース)も、1月7日から始まりました

テルツァ メディアの伊語は、今、Congiunzione(コンジュンツィオーネ=接続詞)を中心に習ってます。
長文になってくると、どこで区切っていいのかが分かりにくいので、接続詞をしっかり理解しなくてはいけません
なので、ちょっと接続詞…興味ない方はスル~とラインを引いているところまで、ど~ぞ、、、

接続詞には、従属節を作る「quando(クアンド)=when」「perché(ペルケ)=because/why」のようなものSubordinante(スボルディナンテ=従属接続詞)と、
単語同士、文同士、節同士をつなぐ「e(エ)=and」「o(オ)=or」「ma(マ)=but」のようなものCoordinante(クールディナンテ=等位接続詞)に大きく分けられます。

Coordinante(クールディナンテ=等位接続詞)…2つ以上の単語・文・節を対等な関係で結びつける。
「e(エ)…~と~、そして」
Il mio compagno di banco è simpatico e intelligente.…私の隣机の生徒は、親しみ易くそして頭が良い。
「 o(オ)…または」
Prendi il dolce o la frutta?…スイーツか果物はいかが?
「ma(マ)…しかし、でも」
Mi piacciono molto la cioccolata e la torta, ma non devo esagerare.…私はチョコレートとケーキがとても好きだけど、でも、食べすぎないようにしている。
「però(ペロー)…しかし、けれども」
Vorevo arrivare presto, però abbiamo perso.…早く着かなきゃいけなかったけれど、間に合わなかった。
「anzi(アンツィ)…それどころか」
Mi piace il gelato anzi lo amo.…ジェラートを好きどころか愛している。

Subordinante(スボルディナンテ=従属接続詞)…従属節を主節に結びつける。
「quando(クアンド)…~とき」
Toglierò le piante dal balcone quando farà più freddo.…寒くなってきたら、ベランダの植木鉢を移動しよう。
「perché(ペルケ)…なぜなら、なぜ」
Sono contenta perché ho vinto la partita.…試合に勝ったので、うれしい。
「mentre(メントレ)…~の間」
Non disturbarmi mentre lavoro.…仕事の間、邪魔しないでください。

上のはほんの一部の例で、接続詞や成句は、下記以上に沢山あり、数え切れません
↓()内の和訳以上にある場合があります。。。
Coordinante(クールディナンテ=等位接続詞)
Avversative(反意)
invece(それに反して、それよりも)
Conclusive(結論)
dunque(さて、それでは), quindi(従って、それ故), perciò(その為に、だから), pertanto(その結果)
Copulative affermative e negative(連結、肯定と否定)
anche(~もまた), inoltre(その上、さらに), pure(たとえ~であっても、それでも), né(~でも~でもない), neanche(そして~さえも~ない), nemmeno(~さえ~ない), neppure(~も~ない)
Correlative(相関)
sia…sia(~も~も), né…né(~も~も~ない), tanto…quanto(~も~も)
Dichiarative(宣言、陳述)
cioè(つまり), infatti(確かにその通り), ossia(すなわち), vale a dire(すなわち)
Disgiuntive(離接、選言)
oppure(あるいは、さもなければ), altrimenti(さもないと)

Subordinante(スボルディナンテ=従属接続詞)
Avversative(反意)
anziché,(~ではなくて), mentre(~ところが)
Causali(原因)
perché(~なので), poiché(~だから), giacchè(~である以上は), dato che(~なので), siccome(~なので), dal momento che(~して以来、~なので)
Concessive(譲歩)
anche se(~なのに), benchè(~ではあるが), sebbene(~なのに), quantunque(どんな~であろうとも), comunque (どんなふうに~しようと),dovunque (どこへ~しようと),chiunque (誰が~しようと), magari(~の場合でも)
Comparative(比較)
cosi come(それと同じように), tanto…quanto(~するのと同程度に), piuttosto che(どちらかと言うと)
Condizionali(条件)
se(もし~なら), nel caso in cui(~の場合に), basta che(もし~ならば), purchè(仮に~すれば), sempre che(~の時はいつでも)
Consecutive(連続、結果を示す)
cosi…che(だから), in modo che(~するように), tanto…che(非常に~なので), cosicchè(で、それ故)
Dichiarative(宣言、陳述)
che(~ということが・は・を), come(~ということを)
Eccettuative(除外)
eccetto che(~を除いて), a meno che(~を除いて), salvo che(~の場合を除いて), fuorchè(~を除いて), tranne che(~以外), a meno che(non) (~する間もなく), salvo che (~の場合を除いて)
Esclusive(排他)
senza(~なしで), senza che(~でないのに)
Finali(目的)
affinchè(~するように), in modo che(~するように), affinchè(~するために), in modo che(~になるように)
Interrogative(疑問)
quando(いつ), quanto(どれだけ), se(もし), come(どんな風に), Perché(なぜ)
Limitative(制限)
per quanto(~にもかかわらず), che(~する限りは), in quanto(~として、~なので)
Modali(様態)
come(~のように), comunque(たとえ~であろうとも), come se(まるで~であるかのように)
Tenporali(時)
finchè(~するまで), dopo che(~してから), ogni volta che(~するごとに), prima che(~する前に)

ちなみに、上にある<譲歩>「Magari(マガーリ)」は、伊人がよく口に出す言葉で、あるサイトで、面白いことが書かれていました
この言葉の他の意味は「そうだったらいいけど、出来たらそうしたいけど。」で、叶えたいけど不可能かも知れない現実に対しての想いが、この一言に込められていると言います。
この言葉、ホント伊人というか伊社会らしい、というのは、、、
「Magari non ci fossero più ladori !(スリがいなくなればいいけど!)」
「Magari il mio treno arrivasse in orario !(電車が時間通りに着けばいいけど!)」
「Magari i lavori pubbulici finissero in tempo !(公共工事が予定通り終わったらいいけど!)」
「Magari il mio pacco arrivasse dal ufficcio postale !(郵便局から荷物が無事に着けばいいけど!)」
「Magari non ci fossero più politici corotti !(汚職する政治家がいなくなればいいけど!)」

などなど、伊社会の様々な問題から生まれた、伊国民の願いが、この「Maga~ri(マガ~リ)!」…英語では、どの単語にあてはまるのでしょ~か?

Matematica(マテマティカ=数学)は、1月16日に、またVerfica(ヴェリフィカ=確認テスト)があり、今回も不本意な結果31/44点中…見直してもまだまだ小さなミスが多いぃ。。。
Inglese(イングレーゼ=英語)は、心配だった通り、女性の先生が体調を崩したまま、復帰することが出来そうにないので、新しい女性の先生(シチリア出身)が1月17日から来られました…強そうです
火曜のみの伊語教室B1(上級下)では、ずっとCondizionale(コンディツィオナーレ=条件法)Congiuntivo(コンジュンティーヴォ=接続法)を習っています…普段の会話で、ほとんど積極的に使わないから、ホント難しぃ。。。
自分の為に、以前の記事でのIndicativo(インディカティーヴォ=直説法)のように、そのうちまとめていきたいと思います

去年、テルツァ メディアの最後の授業(伊語)にて、一部の生徒達と(イラン、ウクライナ、セルビア、モルドバ、モロッコ、チャド、中国、の出身の方々)、、、
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右から2番目が、説明が暑苦しい伊語の先生で(熱意があると言う意味でなく)、ちなみに、生徒が問題を解いている時、IPadでニュースやFacebookばかり見ています(笑) しかも、自分が早く帰りたいので、早く問題を解くよう急かしたり、必ず10分前に終わってくれ、帰りの挨拶には投げキッスをしてくれることもあります(爆)
それから、私と上海出身の友達とで楽しくおしゃべりしていると、毎回「戦争を起こさないでね、昔、日本人は中国人にいっぱい攻撃したんだから!」と皮肉を言います。この友達が、転んで顔にアザを作った時も「マキが笑っているよ~!」って。。。…反日か?
画像下は、年明けには、ウクライナに帰国していたイリーナ(私の左隣)から、とってもかわいいМатрёшка(マトリョーシュカ)をお土産に貰いました
一番大きいのは、6人用モカほどもあり、一番小さいのは小指ほどで、中位のに爪楊枝を入れました、、、今、キッチンの高い棚の上から見下ろしてくれてます
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Poste italiane : inaffidabile(信用できない伊の郵便)

伊にも、日本郵便にように、Poste italiane(ポステ イタリアーネ)があります

話は2ヶ月前に遡っていき、、、
11月19日、日本のオンラインで、本を数冊購入
11月22日、本は東京国際交換局から、EMS(国際スピード郵便)で出発
11月26日、ミラノ国際交換局に到着
11月27日、通関手続きが済み、ミラノ国際交換局からモデナ郵便局へ発送
11月28日、不在の為、モデナ郵便局にて保管
この間、10回にも渡って、お越しいただいたという追跡記録でしたが、お届け時間というのは、早朝の4時~6時の間!!ありえないっ、そんな朝から、届けに来ますか?、普通!!!
12月27日、ミラノ国際交換局から差出人に返送の為、飛行機待ち
1月21日、返送
1月21日、東京国際交換局に到着
1月22日、無事、返送

不在表は無かったし、住所は間違いなかったし、伊の電話番号も書いてあったのに、連絡ナシ…ありえない早朝のお届け時間は、Maxが言うには「ウソの記録で、ガソリン代ケチってるし、日本の本は関心が高いので、メルカートに売られたんじゃないかな。」と。。。
私が追跡したのが、12月末という、すでに遅かったのも反省点ですが、、、保管場所にも電話したところ、全く出ず
間では、そのオンラインのお客様センターの方ともやり取りを何回かメールでし、本来、海外発送の場合、キャンセルや返却は出来なくなっており、購入時、私も「同意します」にポチッとしていたのですが、キャンセルさせてくれました…やり取りしている間、伊のグチも聞いてもらってました(笑)
しかし、キャンセル出来たのは、、、
本代の約1万3千円のみで、発送は一度済んでいるということで、送料1万円は自己負担…大き過ぎる

ネットで「イタリアの郵便、Poste italiane」など検索すると、出てくる出てくる、私のような体験者が、、、何人かの在伊の日本人の方のブログにも、書かれています
荷物が着かず、差出人に返送されるという全く私と一緒のケース、荷物が迷子になるケース、荷物の一部又は全部を盗難されてしまうケースなどなど
私も渡伊生活3年目に入り、世界で信用できない国NO.3に必ずランクインしそうなこの伊に住んでいる意識が薄れ、すっかり警戒心や猜疑心みたいモノを忘れてしまった結果でしょうか、伊の郵便事情が悪いと頭にありながら、オンラインでポチッと購入しちゃったんですよね~~、…今になって、洗礼っていうものを受けたんでしょうか
日本の友人や親戚からの年賀状はちゃんと届いていたんですけどね。。。

このPoste italianeの郵便物関係、、、
伊人さえも被害が多く、私がこの出来事を伊語教室の先生に話すと、やっぱり信用していませんでした…ハハハ
そして、Banco Posta(バンコ ポスタ=郵便貯金)が心配になり、Maxに聞くと、郵便ほどではないけど、時々チェックが必要と
しかしながら、預金をしていて、去年のこの時期、嬉しいこともあったんです、、、
€500以上の預金があれば、その都度、利息アップという期間限定があったので、試したところ、合計約€100(その時点の為替で約1万2千円ほど)の利息が…かなり大きい
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あらら、、、この€100が、今回の損した金額と考えるしかないか。。。
いやいや、
Poste italianeは信用できません、、、帰国毎に、両手いっぱい荷物を運ぼう

Civita di Bagnoregio(チヴィタ・ディ・バニョレージョ)

「Il paese che muore(死にゆく町)」と言われ、今もなお風化が進む魅惑の町チヴィタ ディ バニョレージォ…日本人には、綾瀬はるかさんのドラマ『ホタルノヒカリ』で、広く知られるようになったようですね

ここは、ローマと同じラツィオ州で、先日の訪問先オルヴィエートがあるウンブリア州との州境にあり、ヴィテルヴォ県バニョレージォに属するフラツィオーネ(=分離集落)です。
2500年以上前に、エトルリア人によってつくられた都市ですが、雨風によって徐々に浸食が進んでおり、いずれは自然に消滅してしまうとも言われています
生活には不便な土地の為、観光施設や店舗の従事者を除いたこの町の住人は、現在たった6名(住民であるおじさんに聞きましたが、3家族だそうです)

町の入口までは、300m以上の細い橋が架かっていて、私達は、橋の下の駐車場に車を停めました(1時間€2,0)。
この町は、17世紀末と18世紀末の2度に渡って大地震に見舞われ、ほとんどの住民が去ってしまい、バニョレージョとこの町を結ぶ道も寸断されたので、これは何代目かの橋(チケット€1,50)…「町に入るのに入場料を取られるの~」と驚かれるかと思いますが、この町の存続にお布施ください
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町の入口サンタ・マリア城門をくぐると、昔ながらの素朴な家が並び、中世を思わせるかわいい町並み、、、
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町の中は明るく、美しく保たれています…伊の観光名所は観光客のゴミがかなり多いけど、ココはわりと少ない方かも。。。
お土産屋はもちろん、リストランテが意外と多く、B&Bもあり、観光地化しつつあるかと思いますが、交通の便が原因なのか観光客が少ないので、のんびり観光できます…食事しなければ、1時間でまわれる小さな町、、、
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オリーヴオイル搾油場の跡(見物€1,00)…でっかい臼ですね~、それにエトルリア人のベッドはかなり小さい、、、
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住民より、猫の方がはるかに多く、看板娘もいたり 、、、
あっ、エサは、人間のお菓子などは短命になるので、絶対にあげないで、キャットフード持参で
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まわりの景色はこんな感じで、さらに美しく観れるベストポイントが向かいの丘にあります(その辺りも駐車場が2ヶ所あります)、、、
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その丘から撮ったと思われる天空の城そのもの…↓ お土産さんで売っていたポスターを撮ったもの、、、
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ココが、世界遺産でないのが不思議

これにて、年末年始のお話はお終い、、、もう1月も終わりになってきましたね~~…ホント、時が過ぎるのがはやい

Orvieto(オルヴィエート) 2

南伊の実家から戻ってくる途中、崖の上の都市オルヴィエートで一泊…後半編

日本では、あまり有名でないウンブリア州の町オルヴィエート、、、
ヨーロッパでは、世界でも有数の美しい町として、そして「世界一美しい丘上都市」と知られています

かつて教皇の隠れ家として栄えた町並は、大地から隆起したTufo(トゥーフォ=凝灰岩)の自然の城壁に囲まれており、この特徴的で美しい風景の他、古代エトルリア時代には隆盛を栄えたという歴史、街並は中世の面影がよく残ってます。そして、世界的に有名な町へとしたのは、ゴシック建築の宝石とも呼ばれるドゥオモの存在

その名高い荘厳なドォオモへ…丁度、日曜のミサ中だったので、無料でしたが、3年ほど前から有料(€2,0)になったようで、「約300年も無料だったのに~!」と驚いている人が多いそうです、、、
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建設は、1290年11月13日に、かつての教会跡に、3世紀にも渡って、延べ33人の建築家、152人の彫刻家、68人の画家、90人のモザイク師の手で作り上げられたそうです…煌びやかなファザード(正面)です…晴れていたら、もっと美しいはず。。。
↓ミサ中と、Piazza del Duomo(ドォオモ広場)、、、
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崖城壁に囲まれたオルヴィエート市内は、新たに住居の建設は禁じられているので、オルヴィエート・スカーロと呼ばれる崖下の町が新しい住居地区となっています。
崖下の町から市内へは、このFunicolare(フニコラーレ=ケーブルカー)に乗れば5分ほどで登れます…片道€1,30(90分間乗り放題)…一度だけ使用しました、、、
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フニコラーレの終点であるPiazza Cahen(カーエン広場)近くには、世界的に有名なPozzo di San Patrizio(聖パトリツィオの井戸)があります…チケット€4,50…右は、井戸の裏側からの景色、、、
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この井戸は、かつての法王が、1527年のローマ略奪から逃れるためオルヴィエートに避難し、攻城に備えて水を確保する為に、この井戸を掘らせたそうです。
井戸が完成したのは工事開始から10年後の1537年、凝灰岩をくり抜いたこの井戸は、深さ62m、幅13~14m、248段の2つのらせん階段が水管の回りを囲んでおり、一つは水を汲みに降りる用、もう一つは水を地上に運ぶ用と、二つの階段がぶつからない設計、、、
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井戸に降りるのは初めてで、下からの眺めは幻想的…私が写っていると、ホラー『仄暗い水の底から』って感じでしょうか?…あっ、Max、出口に挟まってますね~~
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ちなみに、この付近では底なしの浪費家のことを「サン・パトリツィオの井戸のような懐を持っている」と言うそうです

そろそろ下っていこうとしたら、公園があり、そこからの見晴らしがとても良かったですが、いやぁホント大変な所に家が建っているなぁと、、、
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市内から泊まっていたホテルまで、800mでしたが、途中から本気の山道で、前日よく暗闇の中、往復したなぁとフニコラーレを上から見ることが出来ました、、、
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最後にもう一度、ドゥオーモのファザート、、、
それから、
春から夏は、緑に覆われ、オルヴィエートのまわりの丘は、グリーンカーペットを敷いた様な美しい風景、
秋から冬にかけては、この崖に霧が立ちこむことが多く、その光景はまるで『天空の城』に見間違うほどの絶景だそうですよ~、、、
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下の画像右側あたり、遠くてもドゥオーモが確認出来ます

次回は、もう一つの天空の城Civita di Bagnoregio(チヴィタ ディ バニョレジォ)紀行で~す

Orvieto(オルヴィエート) 1

南伊の実家から戻ってくる途中、崖の上の都市オルヴィエートで一泊…前半編

20時過ぎホテルに到着し、夕食へと散策開始、、、
ホテルから丘を800m登ればすぐチェントロですが、その道は真っ暗で街灯ナシ
チェントロ行きのFunicolare(フニコラーレ=ケーブルカー)の最終が20時半だったので、その暗い道を登ることにしました…ホント、真っ暗で、お化けよりも猪とか大きな動物が出てきたらと、ちょっと怖かったデス

30分ほどかかり、到着したチェントロの様子は、まだまだナターレ、、、
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ファザートが有名なドゥオーモへ、、、
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色んなお店もいっぱい、、、
中でも、オシャレなガラスボールが売っている店内(画像下)は、面白くて、不思議なオジサンがいるだけに、プチマジックもしてくれました…でも、写真撮影禁止だったので、ディスプレイを、、、
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オルゴール付ガラスボール、、、ツリーやプレゼーペなどナターレ仕様のが欲しかったのですが、中ぐらいの大きさで€92だったので、即、引き下がりました
サイトはコチラ → http://www.ilmagodioz.org/
ガラスボールだけでなく、色んなアンティークなモノがいっぱいでした 著名な方との写真も沢山飾っており、結構、有名な様子なので、是非、オルヴィエート観光の際は覗いてみてくださ~い

代わりに、別のお土産屋で、手作りテラコッタ製の手のひらサイズのプレゼーペを買いました…€9也、、、
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パパヴェロのデザインの大皿なども魅力的でしたが、こちらもかなり高くて諦めました

夕食に、オルヴィエート近くの町名Nocina(ノチーナ)が名前のピッツァを…キノコとサルシッチャがとっても美味しかったデス
あっ、隣は、翌日の昼食のフォカッチャ…これも美味しかった~
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下は、ホテルの朝食、、、12種類以上はあったであろうトルタ(写っていないのもあります)、全部味見したかったけど、8種類で限界
朝食中は、ギリシャからローマに入ってきた日本人大学生の男の子が一人旅していて、少しお話ししたりもしました…ホテルのおば様に「カワイイ目ね~」と誘われていましたけども

次回は、もっと詳しいお話を…今日は雑談のみで失礼

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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