イタリア語教室・備忘録 26

トムヤムクンふかひれスープボルシチは、世界三大スープ

伊語教室の友達、ウクライナ出身のイリーナから、ボルシチのレシピを伝授したので、作ってみました…以前の記事、『イタリアの野菜 6』 でもボルシチを作ってますが、その画像をイリーナに見せると「具、デカ過ぎ!我が家の伝統レシピを書いてあげる!」という経緯から

борщ(ボールシュチュ)のレシピ…伊語だったので和訳し、代用できる材料も付け加えました、、、
〈材料〉(4人分)
・雄牛肉塊(豚肉や鶏や羊でも) 250g ・バルバビエトラ(=ビーツ) 400g ・キャベツ 1/4個 ・ジャガイモ 500g ・人参 100g ・イタリアンパセリ(三つ葉でも) 20g ・玉ねぎ 100g ・ニンニク 2片 ・濃縮トマトソース 100g(又はフレッシュトマト250g) ・赤パプリカ(緑ピーマンでも) 100g ・バター 10g ・スメタナ(サワークリームでも) 50g ・砂糖 20g ・リンゴ酢(普通の酢かレモンでも) 20cc ・ローリエ 2~3枚 ・唐辛子 1本 ・塩 適量

〈作り方〉

肉が完全に浸かるぐらいの水を鍋に入れ、沸騰したらあくを取り、塩適量入れ約1時間茹でる。茹であがったら、肉を取り出し、小さく切っておく。
ビーツを薄く切り、フライパンで①のブロード200~300ccと一緒に炒める。塩、砂糖、リンゴ酢を加え、最初、強火で少しずつ下げる。
人参をおろし、②にパセリの茎と一緒に加え、軽く炒める。お皿に入れ休ませておく。
玉ねぎをみじん切りにし、③のフライパンでバターと一緒に金色になるまでに中火で炒め、③とトマトソースを加える。
キャベツをはがし千切り、パプリカを種を除いて細く切り、ジャガイモをサイコロ状に切る。
ブロードの中に、肉とキャベツとジャガイモと唐辛子を入れ、15~20分弱火で煮込む。
唐辛子を取り出し、④を加える。
パプリカとローリエを加え、5~7分茹でる。
すり鉢で、ニンニクのみじん切り、パセリの葉、塩を擦る。
⑨を鍋に入れ混ぜ、沸騰させ、火を消したら30~40分休める。
最後に皿に分け、スプーン1~2杯のスメタナをかけて出来上がり。

前回(『イタリアの野菜 6』)作ったのと比べると、具が小さく、バルバビエトラの赤さが染み込んでるって感じがしますね~
この画像をイリーナに見せると「上出来~!」と、さらに「一日寝かした方が、とっても美味しいのよ!」と、言ってました。。。
CIMG7417-2013伊語教室26
ボルシチは、сметана(スメタナ)といわれる独特のクリームを使います…上のは、ドイツのスメタナ
サワークリームでもいいらしいのですが、スメタナの方が油気が少なく、あっさり。
スメタナ風サワークリームも作れます、、、
〈作り方・1〉
プレーンヨーグルト250gに生クリーム100gを合わせてよく混ぜて出来上がり。植物性の生クリームにすれば、さっぱりな仕上がり。
〈作り方・2〉
生クリームにレモン汁を少しずつ加えて混ぜていくとトロリとしてきます。レモン汁が多くなると酸味が強くなります。


赤色過ぎて、見た目から苦手な人もいるでしょうが、甘酸っぱさがとっても美味しいです
材料だけ見ても、栄養満点というのがよく分かり、それに、ウクライナの人達にとっては内臓から疲れをほぐしてくれる魔法のスープ…日本人がお味噌汁で癒されるのと同じ感覚
少々手間がかかりますが、さほど難しくもなく、本場の味が作れますので、是非お試しを
注)ボルシチのレシピは、40以上あるらしいので、あくまで今回のはイリーナ家のレシピ。。。
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イタリア語教室・備忘録 25

こぼれ話程度ですが

数字にちなんだ話を少々
Terza Media(テルツァ メディア=中学3年コース)Matematica(マテマティカ=数学)にて、、、

日本で不吉な数字と言えば、49が挙げられますが、 伊では17が不吉な数字…17日の金曜日が不吉とも。。。
ローマ数字で17は、XVIIと表記。
XVIIをアナグラムで入れ替えると、VIXIとなります。
VIXIはラテン語で、伊語の「vivevo(ヴィヴェヴォ)」という意味で、動詞の「vivere(ヴィヴェレ)…生きる」Imperfetto(半過去形)
つまり、「生きていた=今は死んでいる」という意味合いになり、 そこから17という数字が不吉な数字とされるようになったという説があります。
実際に、昔はホテルのルームナンバーや住所番地では、17という数字は使用されていなかったということですが、現在はほとんど気にされていない様子です…アリタリアの飛行機には17番の席がないと聞きましたが、乗られた時、確認してみてください…私は、まだ一度もアリタリアを使用したことありません。。。
住所にちなんで、、、
伊は、道を挟み、片側は奇数だけの並びと、もう片側は偶数だけの並びで番地が分かれています…なので、伊では、住所があれば家を探すのは簡単、ほぼどの通りにも名前がついているし…日本は、どうでしたっけ?
ちなみに、偶数は「Numeri Pari(ヌーメリ パリ)」、奇数は「Numeri Dispari(ヌーメリ ディスパリ)」

また、13という数字も、食事の席では『最後の晩餐』を想像させるので、 もし13人でテーブルを囲む場合は、空いた席を一つ用意し 「14人目がいます。」という状態で食事をしたり、ぬいぐるみを席に着かせたりすることもあるようです…ホラー映画『13日の金曜日』からじゃないですよ~

先日、受けた実力テスト…結果は、36点/38満点でグループ内では出来てる方でした
ほとんどの生徒が引っかかった問題を、、、…私は主婦なんで間違いませんでしたが。。。

Su una scatola de spaghetti c'è scritto(スパゲッティの箱に記載):
Spaghetti(スパゲッティ)
Cottura 12minuti
(茹で時間12分)
500grammi(500g)
Per cuocere, secondo le indicazioni, 250g di spaghetti quanti minuti sono necessari
(スパゲッティ250gを茹でるには何分必要)?
a)6   b)9   c)12   d)24

答えは一番下

Inglese(イングレーゼ=英語)は、まだまだ基礎的なことですが、、、
これも実力テストを受け、その結果は8,8点/10満点…言い訳すると、テスト中、反抗期真っ盛りのモロッコの女の子が先生とやり合っていたので集中出来ず

肝心の伊語の方は、テルツァ メディアでは、長文を読んで、冠詞・形容詞・代名詞・動詞を抜き出し分類するのが中心、その上あらすじを作る時もあるのですが、この時は文章が上手くまとめられず、スローペースな私
B1(中級下)では、条件法と接続法、そして代名詞を習っていて、丁寧な説明なので理解出来てます…でも、普段から使わないと、ですネ

テルツァ メディアに加わってから、思っていた通り、夕食の準備が忙しくなり(19時に終わるので)、教室に行く前に下準備バッチリにしてから行くようにし、教室に5時間も居る火曜の忙しい日は「Zuppa(ズッパ=スープ)の日」になってしまいました。。。
日本のような、シチューのルゥが売っているのを見たことないので、クリームシチューの場合はデシャメルソースの一から作り、後は、カレースープとかトマトスープとか最近覚えたボルシチとか、おでんにした日もあったり…鍋文化があれば楽なんだけども

ウクライナ出身の友達イリーナ、、、伊語の授業では助けてもらい、英語では私が手助け、数学は共同作業、てな感じで楽しく一緒に勉強してます…べっぴんイリーナ
たまには、教室外で、お互いの夫連れて、カフェしたり…夏か冬か分からない2人の格好ですが、11月初旬です、、、
CIMG7118-2013伊語教室25

c)12
数学のテストという気持ちからか、引っかかった人が多かったです、というか、これって数学なの(笑)

Ferrara(フェッラーラ) 1

先日は、中世の町が漂うフェッラーラに…私の町ミランドラから50kmほど

エミリア・ロマーニャ州のポー川のほとりに栄える町フェッラーラは、人口15万人の町。
現在も、15世紀から16世紀にかけ造られた9km以上の市壁に囲まれていて、歴史地区には、初期ルネサンス様式のテラコッタ装飾が施された宮殿・邸宅が多いです。
1995年に、フェッラーラのルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯がユネスコの世界遺産に登録されてます…伊の世界遺産巡り、また一つ済み~

1598年に法王領に組み込まれるまで、フェッラーラ公国の首都として、芸術・美術を愛するエステ家が約400年間の長きにわたり君臨し、栄えた町…日本でいうと、北条時政が失脚したあたりから豊臣秀吉が亡くなる頃にあたる時代。
現在では、静かな町並みが広がるのみとなっていますが、エステ家が収めていた時代には、ミラノ、ベネチア、フィレンツェに肩を並べる勢力を誇る大きな都市だったと言います

では、見どころを、、、
町を望む堂々たる城壁のCastello Estense(エステンセ城)…四隅に塔を持ち、赤レンガ造りの西洋らしいお城で、四方を堀に囲まれ、跳ね橋を渡って入ります。1385年から建てられ、16世紀に補修され、現在は、市庁舎として使われていますが、一部公開されている部屋などもあり、当時の姿をほぼ完璧な姿で見ることができます…私達は、中庭を観たのと周りをぐるっとしただけですが、、、
CIMG7342-2013フェッラーラ①
中庭に、月見団子みたいなのがあちらこちらに積んでありましたが、敵に大砲でドーンと攻撃したのでしょうか??

Cattedrale di San Giorgio(サン・ジョルジョ大聖堂)…フェッラーラ大聖堂とも呼ばれていて、12世紀に建てられたロマネスク様式の聖堂で、美しく細かい造りのファザートでした
入り口では、2頭の獅子が守っており、獅子座で、動物占いもライオンのMaxも喜んでいっしょに写っております
CIMG7355-2013フェッラーラ③
周辺を散策…細い路地が、イイ雰囲気デス。

どんどん歩き、、、
Casa Romei(ロメイ邸)やその正面に建っている歴史あるUniversity of Ferrara(フェッラーラ大学)(←画像なし)、有名なPalazzo Schifanoia(スキファノイア宮殿)などを、素通りし、市壁を眺めたりし、、、
CIMG7372-2013フェッラーラ④

さて、一番覘きたかった所に、、、
Palazzo dei Diamanti(ディアマンティ宮殿)…15世紀後半から建てられ、12500個もの四角錐に刻まれた白大理石の宮殿で、太陽にキラキラ光るのが、まさにディアマンテ(=ダイアモンド)のようだったのが名前の由来。内部は、Pinacoteca Nazionale(国立絵画館)Museo dell'Illustrazione(挿し絵美術館)になっており、催事で使用されていることが多いです。
CIMG7399-2013フェッラーラ⑥
この時期は、、、
スペイン画家Francisco de Zurbarán(フランシスコ・デ・スルバラン)の作品展示会が開催…2014年1月6日まで(観賞€10)。
Zurbarán(スルバラン)1598-1664…スペイン絵画の黄金時代と言われる17世紀前半に活動し、宗教画、静物画に優れたセビーリャ派を代表する画家
CIMG7395-2013フェッラーラ⑤
『神の子羊』などなど…宗教画っていうのは語りにくいし、説明を付け加えると長くなるのでそれぞれで感じてください。。。

スペイン出身の画家と言えば、ゴヤピカソがすぐ思い浮かび、スルバランは日本では馴染みが薄そうですが、作品からは静かに迫力を感じます。
海外でスルバランの作品を多く所蔵しているのは、スペインのプラド美術館、セビーリャ県立美術館、カディス県立美術館などあるので、ナマで観賞されたい方は是非スペイン旅行を
お土産売り場では、上の画像にもある果物の静物画のポストカードを購入…東京からインポートのモノも発見

さてさて、フェッラーラの名物、、、
Coppia Ferrarese(コッピア フェッラレーゼ)という名の、フェッラーラのパンを買いました…Curocetta(クロチェッタ=十字架)とも呼ばれています。
コッピアは、カップル(一対)という意味で、その名通り、2つのクネクネのパンが真ん中でくっついていて、カリッとしたもの、少ししっとりとしたのがあり、1m近くの長さのもあります。外側固めの塩気のないパンなので、濃厚なソースにも、スープに生ハムに、相性バッチリ
カニみたいですね…まぁ、近くのスーパーでも売っているんですけどもネ。。。
CIMG73471-2013フェッラーラ②
それから、、、
Cappellacci(カッペラッチ)という詰め物パスタや、別名Bomba(ボンバ=爆弾)Salama da sugo(サラマダスーゴ)が有名…お土産屋でも、カワイイ陶器のパスタとサラミがありました
カボチャ入りカッペラッチを購入して、翌日生クリームをあえて頂きました…ほくほくカボチャがとっても美味しかったです

前日、雨風が強く、来週にでもフェッラーラへと思っていたら、回復し、それに寒くなく、世界遺産もアートも紅葉も堪能出来、秋を満喫
派手さはない街ですが、ぶらりと散策に良く、ロマンチックに浸れますので、是非~

イタリアの野菜 7

伊で初めて食べた野菜

日本では仏語のトレヴィスと呼ばれているRadicchio(ラディッキオ)、、、
ラディッキオは、「Radice(ラディーチェ=植物の根)」という言葉が語源。
元々、イタリア移民と共にアメリカに上陸し、移民たちの手でコツコツと育ててこられた伊の伝統的な野菜です

そんなラディッキオの仲間の一つ、鮮やかな白とワイン色がオシャレなのが、、、
Radicchio Rosso di Treviso Tardivo (ラディッキオ ロッソ ディ トレヴィーゾ タルディーボ)
CIMG0097-2013伊の野菜7①
↑これと同じ品種には、見た目が違いますが、「Precoce(プレコーチェ)」があります…長さ20cm近くあり、やや苦味が強く生で食べるというよりも、むしろピッツァ(関連記事)とかグリルなどの調理用に適した品種。

プレコーチェは、「早熟」という意味で秋の初めに出荷されます。
タルディーヴォは、「晩生」という意味で11月の霜をかぶってから登場します。
これらは、収穫の時期の差に加え、作り方も違います。
以前、紹介したAsparagi Bianchi(アスパラージ ビアンキ)のように高度な軟白技術によって作られる野菜がありますが、このタルディーヴォもその一つで高級野菜…日本で言う賀茂なすとか京みず菜とかのようなもの

工程は、、、
夏に種蒔きをし、寒くなってきた11月頃から、プレコーチェの収穫が始まります。
タルディーヴォ種は、11月に寒くなり霜が2回降りるのを待ってから、株ごと畑から引き抜かれます…この寒さが鮮やかな赤色に必須。
ココからが大変、、、
一度引き抜いた株を、水槽やプールや田んぼのように水を張った場所に差し込み育てます。
冷たい水に差し込まれた株の外側の葉は、次第に枯れていきますが、内側に新しい芯の部分が成長していきます。
水温15度で20~25日ほどその状態を保ってからやっと収穫ですが、さらに大変。
外側の古くなった葉を、1枚1枚手で手作業で剥いていき、最後に伸びた根をそぎ落とし綺麗に成形します。
これでやっと、タルディーヴォを名乗れるのです

一度土で栽培して、その後水栽培するという手間と時間がかかる為、プレコーチェタルディーヴォでは8~10倍(時期による)の値段差があります。
それでも、手間暇かけたタルディーヴォは、独特の甘みとほろ苦さとポリポリ歯ごたえが病みつきになりそうで、バーニャカウダなどつまみにイイかもです…グリルしたりすると、鮮やかさが無くなるし。。。
地味色なカツとポテトも、タルディーヴォを添えただけで、ちょっとは贅沢な一皿に(?)、、、
CIMG0100-2013伊の野菜7②
ちなみに、独特の形と美しい色を持っているので「Il fiore de Treviso(イル・フィオーレ・ディ・トレヴィーゾ=トレヴィーゾの花)」とも呼ばれています…生けてみました

他にもこんなラディッキオの仲間が…いずれも誕生したヴェネト州の町(キオッジャ、ヴェローナ、カステルフランコ)の名前がついています…上のトレヴィーゾも町の名前から、、、
①Radicchio Chioggia(ラディッキオ・キオッジャ) …1930年代生まれで一番新顔ですが、栽培し易く万能タイプで、今では伊でも生産量が一番多く、一年中出回っています。先日の記事『イタリアのチーズ 3』にて、ラディッキオのリゾットが簡単で美味しい
②Radicchio Verona(ラディッキオ・ヴェローナ)キオッジャに比べて、ずんぐり系、、、
③Castelfranco(カステルフランコ)…クリーム色の柔らかい葉に赤い斑点模様(←腐ってる訳ではありません…名前がなんかステキ、、、
CIMG7302-2013伊の野菜7③

ラディッキオの栄養面は、、、
カリウムが豊富に含まれていて(キャベツの1.5倍)、体内のナトリウムの排出を促し、血圧を降下させる働きがあります。食事が不規則な方や塩分をとりすぎで高血圧の方にお勧めです。
そして、抜群の抗酸化作用、、、
活性酸素を除去する抗酸化作用があり、効果の基準がトップクラスの数値
抗酸化作用で細胞を活性化させる、アンチエイジングパワーを持つ食材なので、食べなきゃデス

「イタリアの野菜 1~6」では、、、
Carciofi(カルチョーフィ)とFinocchio(フィノッキオ)
Broccolo romanesco(ブロッコロ ロマネスコ)
Sedano Rapa(セーダノ ラーパ)
Asparagi Bianchi(アスパラージ ビアンキ)
Fiori di Zucchina(フィオーリ ディ ズッキーナ)
Barbabietla(バルバビエトラ)
を紹介してまぁす!

イタリアのチーズ 3

ヨーロッパのFormaggio(フォルマッジォ=チーズ)は、匂いがきつくクセのあるものが多いですが、これは柔らかい香りで食べやすいです

豆腐みたいな、熟成されていないフレッシュタイプ、、、
Stracchino(ストラッキーノ)
CIMG7119-2013伊のチーズ3①
ロンバルディア州(州都ミラノ)の方言、「Stanco(スタンコ)=疲労」が訛った「Stracco(ストラッコ)=疲れきってヘトヘト」が名前の由来…疲れたチーズって(笑)
アルプスの山で放牧され、よく動き周ってヘトヘトに疲れた牛の牛乳から作られており、よく運動した牛の牛乳は脂肪分が高く酸味があり、それで作られたチーズはとろ~りとした舌触りと酸味と柔らかい香りになるということです

ヨーグルト入りはちょっと酸味があってカロリー控え目です。食べ方は色々ありますが、パンやクラッカーに塗ったり、ドレッシングにしたり、焼きたてのピッツァにトッピングするとか…ただ、開封すると、長持ちしませんが。。。

おすすめは、ラディッキオのリゾット、、、
日本から持参したレシピ本はバターを使用しますが、バターの代わりにこのストラッキーノを加えると、重くなく、優しい味に仕上がります…義兄から教わりました↓
CIMG7127-2013伊のチーズ3②
↑それから、混ぜてパンに塗ってオーブンで焼くだけのサルシッチャとストラッキーノのクロストーネ…カリカリジューシー、美味しいですよ~

是非、試してくださ~い

「イタリアのチーズ 1~2」では
『Quartirolo Lombardo(クアルティローロ ロンバルド)』
『Scamorza(スカモルツァ)』
を紹介してま~す

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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