イタリア語教室・備忘録 15

2月初めの教室復活したては、頭がボーッとしてたけど、完全に意欲が湧いてきたこの頃

A1(初級下)では、先生2対生徒1の簡単な口頭テストがありました…私の時は、「寿司の作り方」であんまり上手く説明出来ず。。。

この2月はTempo(時制)中心。。。
まぁ実際は、時制の授業だったり、Preposizioni(前置詞)が主であったり、別のこともあったりでしたが…レンツォ先生はどぅも授業計画があんまり無いというか、Capriccio(カプリッチョ=気まぐれ)というか、まぁ年間たった€15ですからね。。。

さて伊のIndicativo(直説法)の時制はこのようになっていて、、、
先生が階段上に示してくれました↓
単純未来(Futuro Semplice)先立未来(Futuro Anteriore)現在(Presente)近過去(Passato Prossimo)半過去(Imperfetto)大過去(Trapassato Prossimo)遠過去(Passato Remoto)先立過去(Trapassato Remoto)

F S
単純未来
F A
先立未来
・・・・・・・
P
現在
・・・・・・・・・・・・・
P P
近過去
・・・・・・
I
半過去
・・・・・・・
T P
大過去
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P R
遠過去
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
T R
先立過去
・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

助動詞「essere(~である)」を用いる動詞の例
TempoANDARE(アンダーレ)行く
F SIo andrò~私は(~に)行くだろう。
F AIo sarò andato~
PIo vado~私は(~に)行きます。
IIo andavo~
P PIo sono andato~私は(~に)行きました。
T PIo ero andato~
P RIo andai~
T RIo fui andato~

助動詞「avere(~を持っている)」を用いる動詞の例
TempoIMPARARE(インパラーレ)学ぶ
F SIo imparerò~私は(~を)学ぶつもりです。
F AIo avrò imparato~
PIo imparo~私は(~を)学びます。
IIo imparavo~
P PIo ho imparato~私は(~を)学びました。
T PIo avevo imparato~
P RIo imparai~
T RIo ebbi imparato~


先立未来(前未来とも呼ばれている)は、、、
未来時制からみた、以前の事を表す時制で、過去あるいは未来における動作への推量、不明瞭さ(ある動作について、起きたのかあるいは起こるのか、という不明確の場合)を表します。
〈Esempi(例)〉
Domani sarò andato a scuola e parlerò con il professore.
(ドマーニ サロ アンダート ア スクオーラ エ パルレロ コン イル プロフェッソーレ)
明日、学校に行ったら、先生と話するつもりだ。
↓ ↓ ↓
{〔現在〕}{〔先立未来〕学校に行く}{〔単純未来〕先生と話す}

Dopo che io avrò imparato l'italiano cercarò nuovo lavoro.
(ドポ ケ イオ アヴロ インパラート リタリアーノ チェルカロ ヌオーヴォ ラヴォーロ )
イタリア語を学んでから、新しい仕事を探すつもりだ。
↓ ↓ ↓
{〔現在〕}{〔先立未来〕イタリア語を学ぶ}{〔単純未来〕仕事を探す}

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半過去は、、、
近過去や遠過去の「~した/~し終えた/~してしまった」などの言い切ってしまうのに対して、「~していた」という接続的過去。また近過去は、完了した過去 (現在と関係しているので〔近〕)を、半過去は、未完了の過去 (完了していないので〔半〕)を表します。
〈Esempi(例)〉
Io andavo a scuola per parlare con il professore.
(イオ アンダーヴォ ア スクオーラ ペル パルラーレ コン イル プロフェッソーレ)
(その時)私は、先生と話すために、学校に行ってました。

Io imparavo l'italiano per lavorare.
(イオ インパラーヴォ リタリアーノ ペル ラヴォラーレ)
(その時)私は、働くために、イタリア語を学んでました。

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大過去は、、、
英語の過去完了のようなもので、同じ過去の出来事でも時間に含みを持たせる際、この大過去で表します。
〈Esempi(例)〉
Quando ero andato a scuola potevo parlare con il professore.
(クアンド エロ アンダート ア スクオーラ ポテーヴォ パルラーレ コン イル プロフェッソーレ)
学校に行ったら、私は先生と話をすることができました。

Dopo che io avevo imparato l'italiano ho trovato un lavoro.
(ドポ ケ イオ アヴェーヴォ インパラート リタリアーノ オ トロヴァート ウン ラヴォーロ)
イタリア語を学んだあと、私は仕事を見つけました。

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遠過去は、、、
主に、近過去は口語、遠過去は文章語で、日常会話では遠過去はほとんど使われていない様子です。
近過去が、今につながる完了の過去を表現するのに対して、遠過去は、新聞、ニュース、小説などで歴史上等の事実を述べるためや、また童話やおとぎ話で、現実から遠いイメージを膨らますため、またことわざや格言もこの遠過去を用いられます。なので、文章で勉強する機会が多い私の様な伊語学習者は、学んでおく必要があります。
さらに遠過去は、精神的に遠い、あるいは遠ざけたい過去をも表します。
〈Esempi(例)〉
Quando andai a scuola parlai molto con il professore.
(クアンド アンダイ ア スクオーラ パルライ モルト コン イル プロフェッソーレ)
学校に行ってたとき、私は先生とよく話をしたもんだ。

Dopo che imparai l'italiano trovai molto lavoro da quello.
(ドポ ケ インパライ リタリアーノ トロヴァイ ウン ラヴォーロ ダ クェッロ)
イタリア語を学んだあと、あれから私は多くの仕事を見つけたもんだ。

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先立過去(前過去とも呼ばれている)は、、、
主節の遠過去以前に起きた出来事を表します。
〈Esempi(例)〉
Dopo scuora ieri quando fui andato a scuola potei parlare molto con il professore.
(ドポ スクオーラ イエリ クアンド フイ アンダート ア スクオーラ ポテイ パルラーレ モルト コン イル プロフェッソーレ)
昨日、学校に行って、放課後、私は先生とたくさん話をすることができました。

Dopo che ebbi imparato l'italiano l'anno scorso trovai tre lavoro.
(ドポ ケ エッビ インパラート リタリアーノ ランノ スコルソ トロヴァイ トレ ラヴォーロ)
去年イタリア語を学んだあと、私は3つの仕事を見つけました。


※ここでは、ややこしくなるので、1人称単数形男性(私は~)のみで例文を作りました…ちょっと、ムリな日本語訳もありますが、、、超初級の私なんでご了承願いマス。

※使われる動詞(過去分詞になる)やその意味によって、「essere(→英be動詞にあたる)」を使うか、「avere(→英have動詞)」を使うかが決まります…先生曰く、「essere」20%、「avere」80%だそうです。
〈例〉「essere(~である)」を用いる動詞の例→「nascere(生まれる)」「tornare(帰る)」「arrivare(着く)」など、人や物の状態(移動など)や存在を表します。

※「essere」を助動詞として用いる場合、過去分詞は主語に性・数ともに一致させます。
〈例〉女性の場合→Io sono andata~. 
複数(男性&女性)の場合→Noi siamo andati


日本語の時制は、現在時制と過去時制の2つだけです(動詞の形を変化させて、という意味で)。
「~でしょう/~だろう」などの未来表現はあっても、時制という意味では正式にはありません…日本に未来がないわけではないですよー。
英語には、6つ、現在・未来・現在進行・現在完了・過去・過去完了。
伊語には、時制は上のを含め10以上あります。先ほどの直説法(未来・先立未来・現在・近過去・半過去・大過去・遠過去・先立過去)に現在進行、そして接続法(現在・過去・半過去・大過去)・・・という風に。
過去・現在・未来を文法上では区別しないというインドネシア語話者の人達が、伊語を学習するのは、私達より大変かも知れません。

先立未来? 半過去?・・・「へっ?」ってなっていましたが、一つ一つ法則を確認していけば意外とスッと頭に入ってきます。でも、不規則動詞なんかは丸覚えですネ。。。

もしどこか訂正箇所ありましたら、よろしくお願いします
伊語習得、まだまだ先は長い。。。
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水はどこから?

Fontana(フォンターナ=噴水)Fontanella(フォンタネッラ=給水場)を沢山見かけますが

伊の噴水と言えば、すぐローマのナヴォーナ広場中央の四大河の噴水を思い出します…ダン・ブラウン著『ANGELS & DEMONS(天使と悪魔)』に出てきて、それを読む前にツアーで観ていたので、なおストーリーに入ることが出来ました。この小説、『The Da Vinci Code(ダ・ヴィンチ・コード)』より何倍も読みがいありました
ローマは、他にもムーア人の噴水ネプチューンの噴水も凝っていて見応えがあります 

左は、モデナのチェントロ内、屋根付きのメルカート近くの給水場、まぁ至って普通に鳥の嘴から、、、
CIMG4534-2013水はどこから①
右も、モデナのチェントロから少し東へ外れたジュゼッペ・ガンバルディ広場の噴水、割りとコレも普通に瓶から。

画像左上がある意味有名
3年前訪れたカンパーニャ州アマルフィから、ドゥオーモ広場ポポロ噴水、、、
大理石像は町の守護聖人の聖アンドレア、両脇のアンジェロ達が抱えている魚っぽいものの口から水が出るようになっているのは良いが、、、ヴィーナスのお胸からってねぇ…芸人じゃあるまいし
ちなみに伊語で「胸」「Seno(セーノ)」…伊人が日本に来て、日本人が重いモノを持ち上げたりする時のあのかけ声「せぇーの!」「おーっぱい!」って思ってしまうらしい
もっとちなみに「よっこらっしょ」的な場面で言うかけ声、伊人は「オップラー!」って言ってる…ちょっとカワイイ
CIMG0256-2013水はどこから②
画像右上は、トリノのフォンタネッラ…出っ放しです。。。
画像下、教会の聖水だって、お口から…今年Vacanzeで訪れたカラーブリア州チェルキアラにて。

伊に訪れた際は、水はどこから出る仕組みなのか、ちょっと注目を

Bicarbonato(ビカルボナート=重曹)

重曹ってホント役に立つ

以前の記事『素敵なアラフォを過ごしていく為に7』でも、ちら書きしましたが、、、
重曹とは天然のミネラル分、そして重曹のアルカリ性が作用して、汚れを落としやすくしたり、重曹の細かい粒が研磨効果を持っていたり、さらに優れた消臭効果も
伊でも、主婦に必要不可欠、普通にメジャーなモノ…って、私は主婦になってから初めて使いました、だから伊で初めて使った

先日の帰国中、母にどんな使い方しているか訊いてみたところ、「昔はよく使っていたけど、今は豆を煮る時だけ。」と、「それより今は、塩麹の時代やで!!」と別の話題に…その時初めて、塩麹の存在を知りました。。。今頃、重曹のことを話題にしてる私って、ふた昔前の人間??

で、塩麹も気になるけど、、、重曹の使用方法をもっと詳しく、、、
料理編
①スパゲティを茹でる時に入れると、中華麺っぽくなる→伊でも焼きソバ、私はこれで満足してマス。
②栗や豆等の渋皮の繊維を柔らかくし、アク抜きも→渋皮取り、早いっ。
③豆の茹で時間が短縮。
④果物、野菜を重曹水液につけて化学製品の浄化→味は変わらないけど、浄化出来てるハズ…毎日、これでサラダ用の野菜を洗ってマス。
⑤菓子、パン等作りで、ベーキングパウダーと併せたりも→代用も可で十分膨らんだ。
⑥オムレツに入れるとフワッと焼きあがる→ボリュームアップ出来た。
⑦お肉を柔らかくし、タンパク質の吸収力アップ→ホント、柔らかくなった。
⑧コーラーに重曹を入れるとレモンコークになり、またクエン酸と重曹で炭酸水が作れる(レモン、水を合わせると食べ過ぎた時に飲むと消化が良くなる。)

掃除編
①生ゴミや冷蔵庫や靴の消臭剤になる。
②衣類、カーペットにこぼしたコーヒーの染み抜きや食器の染みも→テーブルクロスがある程度キレイになった。
③まな板磨き、鍋やフライパンのコゲ取り→力入れなくてもまぁ落ちる。
④トイレ、お風呂、流し、洗濯機、換気扇の汚れ落とし→年末の大掃除に大活躍。
⑤銀製品磨き。
⑥メガネの掃除。
⑦衣類のホワイトニング。
⑧重曹水液を霧吹きに入れ、室内に撒いたりソファーに吹き付けると抗菌になる。

美容編
①歯磨きに使うとホワイトニングになる。
②重曹水液で洗顔するとツルツル、お風呂に入れると体が温まりお肌もツルツル→洗顔はオススメ。あ~、バスタブが無いんで、入浴剤に出来ない。

ガーデニング編
①重曹水液を庭に撒くと除草剤になり、虫除けにも。
②アルカリを好む植物に、吹きかけてあげるとときれいに花が咲く。
③野菜や花の種を重曹入りの水につけてから蒔くと発芽しやすい。

などなど。。。重曹のことを詳しく書いているブログを参考にさせてもらいました…タイトル、忘れちゃいました。
まだ試していないのもあるので、使いまくりたいと思います…500gで€0,67と安かったし
CIMG4653.jpg
↑あっ緑がないので、美味しそうに見えないですネ。。。
…リングイネあたりも焼きソバに適してるかもって思って作ってみると、焼きウドンみたいになりましたが、美味しかったです

※食べ物飲み物に入れ過ぎると、重曹の味が出過ぎるので注意…味噌汁や紅茶に入れたら、かなり不味かった。入れるなら、ひとつまみ程度

おすすめの本 1

先日の一時帰国から持参した本

まずは伊歴史本、、、
塩野七生著『ローマ人の物語』(1992~2006年新潮社/2002年~2011年新潮文庫)
ローマ帝国興亡の歴史を、1992年から2006年まで毎年1巻を上梓した全15巻の長編。文庫版全43巻(分冊刊行)。
この文庫版のうちの『ローマは一日して成らず』上下巻の2冊を…あと41冊か、先は長い。
前から読みたいとは思っていたのですが、難しそうで読破出来る自信が無くなかなか、、、と思っていたら、先日の帰国中、父が買ってきて「読め!」と。ちなみに、父の1988年から記録している読書備忘録を見ると、この本で3823冊目でした…1年に150冊は読まないと無理な数字

さて、読んでいくと、、、やっぱり難しい、のですが、所々、知っている話や元々興味のあった歴史話もあったりで(マラソンの起源とかペルシア戦争のこととか)、、、
B25.jpg
で、1回では頭に入らず2回読みました…やっぱり難しいぃ
私も本を読むことは大好きで結構速読ですが、点と点が結ばれるようなミステリーとか、ある歴史上人物を主人公にしついでに歴史も学べる、というスタイルの方が、私には向いているようです…「次は次は」ってなりますもんね
でも、クレオパトラの話にも登場してくるユリウス・カサエルに関した第8~13巻は読んでみたい。。。
まぁローマを深く知りたいのであれば、また「ローマは一日にして成らず」「すべての道はローマに通ず」という言葉を探求したいのであれば、つべこべ言わず、塩野七生さんの本を!って感じです

そして、伊料理本、、、
今までは、落合務シェフのレシピ本が分かりやすくてお気に入りだったのでしたが、他の方で良さそうなのを発見、、、
青木敦子著『イタリアンおつまみ100』(2012年玄光社MOOK)と、
仲村・Poli・友佳里著『イタリア マンマ修業っ!』(2010年RIBUN)、、、
CIMG0892料理本
どちらも、楽しい小話や食材の説明が入っていて、面白いです
↑画像下は、ある日のMaxのお弁当、、、『イタリア マンマ~』からグリンピースとベーコンのリゾットを…他に黒オリーブ3粒、パン一切れ、オレンジ、チョコ2個。
帰国中、母に買ってもらったAfternoon Teaの保温(保冷も可)弁当箱、活躍中…スープ用ですが、このようにリゾットもパスタも入れてマス

『イタリアンおつまみ~』は、おつまみ程度でなく、プリモ、セコンドにも活躍出来そうなものばかり
前回の記事『今年のヴァレンタインデーには』の、キノコのトゥリフォーラート入りヘルシーラザーニャさくらんぼのクロスタータは、『イタリア マンマ~』からのレシピ…Maxも喜んでくれました ちなみに、この本に出てくるマンマの写真、Maxのマンマそっくりでビクッとなった
で、他も試してみると、簡単で美味しい…まぁ、伊料理ってほとんど、和食より簡単だと思いますが。。。

以上、おすすめの本でした
是非是非どうぞ!

今年のヴァレンタインデーには

2年目

伊人にとっても、ヴァレンタインデーは素敵なイベント、、、
去年は、アルコール入れ過ぎの手作りガトーショコラ(…見た目悪かったけど)を予想以上に喜んでもらえたんですが、今年は手抜き、GODIVAのチョコを日本で買って用意済みでした…缶カンが欲しかったから。。。
でも、このピンク缶のタイプ↓、空港の免税店には売ってなかったし、、、小包には「PICK ME」とか「UNWRAP ME」などかわいいメッセージがあって、甘ーい濃厚トリュフ…選んでヨカッタヨカッタ
CIMG5067-2013BD①
とあるBar(バール)のこの時期の様子↑…日本ほどチョコレート戦争は盛り上がってません。。。

当日の14日は、Maxと一緒にモデナへ行く用事があったので、持参したサンドイッチとクリームスープを公園で食べ、そしてDolceの時間にBarで、ナポリの伝統菓子、Coda Di Aragosta(コーダ ディ アラゴースタ=イセエビの尻尾)と紅茶を、、、
CIMG5054-2013BD②
パリッとしたシュークリームの皮にレモンクリームのセミフレッドがたっぷり包まれています…簡単に言えばパリパリシューアイス…ムチャクチャうまいっ、こんなに大きいのに€3,0なんて安いっ
かなり大きいので2人で半分が丁度イイ…是非、機会があればお試しを!…言われてみれば、イセエビのシッポ?

夕食はいつもより凝ってみました。。。
Lasagna ai funghi trifolati(キノコのトゥリフォラート入りラザーニャ)です…ベシャメルソースにはバターを使っていないので、夜でもヘルシーで重くないです。
定番のラザーニャのようにモッツァレッラを使っていませんが、十分美味しかったです、、、
トゥリフォラートとは、薄切りにした野菜や肉を油、にんにく、パセリで炒めたもののことで、ズッキーニが定番だそうです。
CIMG5064-2013BD③
ドルチェは、Crostata di ciliegie(さくらんぼのクロスタータ)…レシピではナマさくらんぼですが、旬じゃないので売ってなく果実入りジャムで代用し、カスタードクリームはレモン風味です、、、
さくらんぼジャムは、Maxが大好物なんで「Buonissimo!」出ました…ちなみに、伊語でさくらんぼは「Ciliegie(チリエージエ[複])」で、
「Una ciliegia tira l'altra.…さくらんぼは後を引く=一旦始めると止められなくなる」
という諺もあったり。。。

お土産兼プレゼントに、ユニクロ滑り止め付手袋…運転にイイかと思っていたのですが、最近、車の調子が悪くバス通勤が続いているので、今時期、出番ないかも
それと、100均のツボ押しです、、、
安いプレゼントでも、こんな程度でも、十分喜んでもらえました…GODIVA、1600円だったし…えっこれも安い?

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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