Caserecce ai Porcini e Pomodoro と Coniglio alla Cacciatora

先日、義兄&彼女が遊びに来てくれたので、私の伊料理の腕前を確認してもらいました

Maxは、伊料理や和食だけでなく多国籍料理も好むので有難いことだけど、「実は味音痴だったら??」と疑っていたし、また、義兄&彼女(同棲中)には、5月の地震の為、避難させてもらいご馳走になったこともあって、気合入れて頑張りました…Max以外の伊人を「Buonissimo(ブォニッシモ=とっても美味しい)!!」と唸らせることが出来たら、何だか「やったぁ、勝った!」という気持ちになれる それに義兄は伊料理しか食べないヒトで

以前、料理を振舞った時は、プリモはボロネーゼのタリアテッレ、セコンドは鶏肉のハーブ焼き、コントルノはスパニッシュキッシュと野菜サラダ…セコンドはローズマリーがとても効いていて美味しかったらしいのですが、ボロネーゼは塩味が薄かったようで、義兄はパルミジャーノチーズを沢山ふりかけてました この時は、ただの「Buono!」でした。

前回は肉、肉だったので、今回は魚介で勝負したかったのですが、秋はやっぱり赤ワイン、そしてキノコ、キノコと言えば山、山と言えば猟師、ということで、、、
伊ではポピュラーなウサギ肉を使った「猟師風の」という名前のカッチャトーラをセコンドに、キノコの王様ポルチーニのパスタをプリモにしました。
両方、初めて扱う食材で、カッチャトーラは、常にお世話になっている落合 務師匠の本を参考に、ポルチーニは、買う時の見分け方や下処理の仕方をネットでお勉強し、他のキノコのクリームパスタを作る要領で作りました。
それからワインも用意していたのですが、トスカーナ産赤ワインを手土産に持ってきてくれ、カッチャトーラはトスカーナの定番料理だしで、またトスカーナ産ポルチーニに合わせてそちらを…メニューを一言も教えてないのに、このピンポイント手土産にビックリ

秋の味覚たぁっぷりのメニュー
アンティパスト(前菜)…カボチャマッシュとインゲンのミニパイ
カボチャがホックホク、パイがサックサク…でも、カボチャが日本のようにあんまり甘くなかった。
プリモ(第一の皿)…Caserecce ai Porcini e Pomodoro(ポルチーニとドライトマトのカサレッチェ生クリーム仕立て)
プリモからセコンドまで忙しくて撮るの忘れてしまい、これはおかわりの分…ちとパスタが延びてるか??
セコンド(第二の皿)…Coniglio alla Cacciatora(ウサギ肉のカッチャトーラ風煮込み)
CIMG4259-2012オモテナシ①
野ウサギは、冬に向けてぷっくり太る秋が良いそうです。また前回の記事で紹介した野菜カルチョッフィ他、黒・緑オリーブ、ケッパーが入ってます…黒オリーブは、輪切りに切った方が見栄え良かったかも。
→<追記>翌日の昼食に、このスープでリゾット(おじや?)にしたら、美味しかったぁ!
 
コントルノ(付け合せ)…フィノッキオ、紫玉ねぎ、トマトのバルサミコ酢かけサラダ
これも前回の記事で紹介したフィノッキオは、今、スーパーでいっぱい。
フルッタ…メロン
安売りしてた…1578gで€1,03
ドルチェ…ティラミスとナッツ入りチョコのジェラート
同じく安売りしてた…600gが€1,47、わーい 彼らの手土産もティラミスのジェラート1kg、わーいわーい…かぶった。 これにMaxの東京出張のお土産Toppo(ティラミス味)を挿して。
まぁドルチェまで手作りで頑張れなかったのが正直なところ

さて評価は、、、
義兄…ポルチーニパスタは即出ました「Buonissimo」やったね
カボチャのパイカッチャトーラも美味しい、と、ついでにToppoも。

義兄の彼女…「今日のパスタのレシピ、教えて」と、やったね 伊人に、マリ寿司とおたふくソース以外でレシピを聞かれたの初めて…もちろん、おたふくソースのレシピなんて知りません。
カッチャトーラは、食べ始め美味しそうに食べていたのに、ウサギと聞いてからペースダウン。伊人なのにウサギを初めて食べたそうです…彼女のお父さんはカッチャトーレ(猟師)が趣味と聞いてたのに、う~ん。途中から義兄が彼女の分を食べてました。
その後、メロンもジェラートも食べず…チーズ全般ダメとか非常に偏食がヒドイので、彼女の為にもこの日のメニューをだいぶ悩んだのにな。。。

Max(あんまり参考にしないが)…ビネガーを効かせたカッチャトーラは、味見した時、口内炎にしみると言って「まぁ美味しいよ」程度でしたが、アンティパストやプリモの味が濃かったので、この流れで、このさっぱり味はバッチリだったそうです。
ポルチーニはもちろん「Buonissimo」やったね
彼もToppo、ポリポリ美味しそうに食べてました。
是非、伊にお越しの際、伊人への手土産はティラミス味のToppo

もっと詳しく、、、
カサレッチェ
シチリア生まれのショートパスタで、断面がS字形をしているのが特徴。伊語で「家庭の、手製の」の意で、19世紀以前から南伊で手作りされていた伝統的なパスタ。今回のもシチリア産で、前に安売りしてたのを買いおきしてて良かった…もっちもちで美味しかったです。

ポルチーニ
傘の裏が黄色いのと白いのとありますが、どちらもポルチーニ…スーパーでは、虫食いのポツポツ穴が無いか、傘の裏が緑色に変色してないか、傘の形とかチェックが必要。傘の裏が黄色い方は、切っているとすぐ滑りが出てきました。
またフレッシュのは、他のキノコと同様、水で洗ってしまうとブヨブヨになるので、刷毛など(私は無かったので新しい歯ブラシを)を使って丁寧に土やホコリを落とし、汚れがひどいのはナイフで剥きます…ひゃあ~出てきました、2,3mmのうじ虫が3匹…2匹はやっつけましたが、もう1匹はピョンと飛んでベランダのどっかに行きました…育てているゴーヤーに付いたらかなりショック 前日に買って下処理し冷凍、翌日、容器の底を見ると、ひゃあ~、うじ虫2匹が凍死してた~

[うじ虫の余談]
なんでも伊のサルデーニャ地方には、発酵してうじ虫をわかせたCasu marzu(カース・マルツゥ)と呼ばれるチーズが有名で珍味だとか…サルデーニャにはまだ行ったことないけど、きっと試食する勇気出ないだろうなぁ。もし気になったら、画像検索してくださいな、お~ぶるぶるぶる
私はうじ虫と言えば、昔読んだ『はだしのゲン』を思い出し、さらに小学校時代に耽ってしまいました。。。

今回は、半分、乾燥ポルチーニも使い、白ワインで戻し(ドライトマトも白ワインで)、その戻し汁も使用…乾燥のも土やホコリを落とします。生クリームもポルチーニ味のを使いました。
スーパーで、沢山カゴに入っていたポルチーニや他のキノコの写真を撮ろうと思い訊いたら、女性店員に「ダメよ!」と言われ、しょんぼり…購入した人には1枚ぐらい撮らせて欲しいもんだ

カッチャトーラ
猟師がしとめた獲物を手近な素材を使って煮込んだのがこの料理のルーツで、地方によって色んなレシピがあるそうです。伊では仔羊、ウサギ、鹿などいろいろな肉で作られるそうですが、骨付き肉を使うことが肝心だそうです。私はウサギ肉を生まれて初めて食べましたが(多分)、脂肪分が少なく、鶏肉のようで、もっと繊細で柔らかい…あっそう言えば、ウサギを数える時、一羽二羽・・・ですね。

[ウサギの余談]
伊のスーパーでウサギ肉は、生肉1匹丸まるパック入りで売っていて、皮を剥がされた頭部に、そして目玉も、かなりグロテスクです。店によって配慮があるのか、その頭部を両ももに挟んだ形にして見えないようにしているスーパーもあれば、目玉を強調しているのかというようなスーパーもあります。私は、頭部を切り落とす勇気が出なかったので、割高でももも肉のみのを購入。
Maxも若い頃、肉屋さんでアルバイトしてた時、当然ウサギをさばいたそうですが、あまりにもグロいし、臭いも辛かったしで嫌々そうにしていたら、店主から「他の仕事探せ」と言われたそうです。
しかし、ウサギ肉にするか仔羊肉にするか悩みましたが、近所で見かけた野ウサギを思い出すと、なんだか切なかった、けど淡白で美味でした。

今回の食材…あっインゲン入れ忘れてます。。。カボチャの入れ物、何に使おうか、、、と思っていたら、3日後にカビが生えて捨てました。。。
CIMG4255-2012オモテナシ②
生ポルチーニは、左が傘の裏が黄色いので、右が白いの。
初夏頃、Maxと散歩中、20m先に野ウサギ発見、、、この写真を撮ってから1歩近づいたらすぐ逃げられました…やっと使えたこの1枚、でも画像処理しても荒いほど遠かった。
…これ、食べたんだよな。。。

私のおもてなしの心彼らに伝わったかしら。。。
スポンサーサイト

イタリアの野菜 1

伊に来て初めて食べる野菜が結構あります

Carciofi(カルチョーフィ)…キク科 英名:Artichoke(アーティチョーク)/和名:朝鮮あざみ
CIMG1376-2012カルチョーフィ
時々、Max母からお手製オイル漬けカルチョーフィの瓶詰めを頂きます(他にもオイル漬けアスパラ、オリーブの実、ケッパー、オレンジのジャムなど保存食品いっぱい)。ピッツァにのせたり、サラダに入れたり、生ハムとスパゲッティの具にしたり、今日の夕食の品数「少なっ」と思った時に付け合せるとか、色々役に立ちます。
アクが強い野菜なので、すぐに水につけ、水が黒くなってくるので、何回か水を取り替えます…もちろん手が黒くなる。と、下処理するのにかなり手間が要るし、また捨てる部分多いので、実はまだ自分でやったことありません…そのうちに。
筍のような食感でゆり根のような味…最初、あんまり好きじゃなかったけど、色んな調理法のおかげで好きになってきました。カリウム、ミネラルが豊富で、春から初夏にかけて店頭に顔を出します…なので写真を撮ろうと思ったら、スーパーに無かった(画像はYahooIt) → <追記> あらっ、27日スーパーに行ったら、売ってた、旬はいつだ??

Finocchio(フィノッキオ)…セリ科ウイキョウ属 英名:Fennel(フェンネル)/和名:ウイキョウ
CIMG4207-2012フィノッキオ
葉っぱの部分は食べたことありますが、茎や根に近い膨らんだ部分を食べたのは初めてです。メスとオスがあり、メスは火を通してから食べた方が良いという…並べてみても微妙な違いで、厚みがなく細長そうなのがメス。
セロリに近い味で、サラダはもちろん、パスタのソースにも、シチリア名物Pasta con Sarde(イワシのパスタ)とか…以前、シチリア旅行記でも紹介しました。アンコーナの町では乾燥させた茎と巻貝を煮込んだ料理Lumacchine di mare al finocchietto(巻貝のトマト煮)があり、5月のアンコーナ旅行にて前菜で食べました。
効能は、健胃・整腸・口臭などで、また母乳がよく出ることから妊婦に良いそうです。6~10月が収穫期で今は店頭に沢山並んでいます。
フィノッキオは、伊では俗語「ゲイ」の意味も…性別が微妙だからカナ、とこれは私の意見で、葉がナヨナヨしているとか色々いわれがあるようです

主婦になったので、色んな食材が気になるところ、、、どんどん紹介していきたいと思います

素敵なアラフォーを過ごしていく為に 5

その後

使っていた2代目セルライト除去クリームがまた無くなったので、3代目に、、、
バーゲン中だったんで、L'OREAL PARiSのシリーズに戻りました…€16,20が半額の€8,10、買いますよね、普通 何よりも、コロコロマッサージ器が付いているのが嬉しい コロコロが痛気持ち良いし、9月30日まで売り出しだからもう1本買おうかな、、、日本でも3,4年前に流行ったらしいので、もしかして在庫処分かな、コレって

Vacanze中はちょっとサボる時もありましたが、2ヶ月ほど夜な夜なマッサージをしてることから膝まわりと太ももが少しスッキリしたような気がします。また今は日焼けでまだ肌が黒いので、余計に引き締まった気分に勘違いさせてくれてます。まぁ肉を掴むと、やっぱり憎たらしいセルライトが出ますが、6月末よりシワのより具合が何だか変わった感じです、ホントに
2代目に使っていたVenusシリーズ、色々商品があって人気もあるようです(Max兄の彼女曰く) → <追記>もっと詳しく、Max兄の彼女に聞くと、Venusシリーズは庶民派らしい。もっと効果的なセルライト除去クリームを教えてもらったので、購入したらまたお知らせしますね。ちなみに今使っているL'OREAL PARiSのシリーズは「マンマミーア!!こんなの使っているの?!これはただのコマーシャルの為のものなのよ!」とダメ出しを…プシュンと凹みました。あとNIVEAシリーズ(日本にもありますね)も同じような商品を出してますが、これも「問題外!!」とおっしゃってました。彼女は、コスメや美容関係は熟知しているので、早めに聞いてよけば良かった、あ~あ。。。引き締まったような気がしてたのは、気のせいか
↓3代目のセルライト除去クリーム、L'OREAL PARiS
CIMG4201-2012セルライト除去ザクロ
最近はこれも取り入れてます(↑画像右)…女性ホルモンを促すという噂のザクロです
種が多いことから子孫繁栄など、、、世界中でザクロは幸運なようですね 伊でも庭にザクロの木を植えているのをよく見かけられ、だんだん赤くなってきているので、「もうすぐ食べ頃」と他人の庭を眺めながら思っています
写真のジュースは、他の味も混ざっていて後味がイマイチでしたが、果実は美味しいです 切ったり種を取る時は、赤い汁が飛ぶので、どうでもよい服装でお召し上がりを

リンゴ酢はサボることなく続けてます…手軽なんで もう5本目で、酸っぱさにも慣れてきて今は結構な量を水で薄めて飲んでます。渡伊後、頑固だった便秘にはもう悩んでません
大股(大抵、中股)早歩きはやはりVacanze中サボっていましたが、まぁその代わり海の中歩いたり泳いだり、頑張ってました、今も2日1回45~60分で継続中
もう体重50kgを超えることなんてありません、のです

残暑なんて全く無く、秋というか初冬のように、朝晩の気温が低くなってきているので、生姜も取り入れました…かなり冷え性で、冬場には必ずシモヤケが

と、色々、自分で人体実験をしながら、楽しんでるアラフォです

Sorbara(ソルバラ) 1

9月16日(日)、ランブルスコの秋イベントに行ってきたのですが…エミリア・ロマーニャ州の特産品で発泡性赤ワイン

昼食後、ミランドラからモデナへの中間辺りにあるSorbara(ソルバラ)という町へ行きました
同じ場所で、Fiat500のイベントもあったので、じっくり現役クラシックカーを堪能…Maxが
CIMG4226-2012ソルバラ①
私も最初は車をこよなく愛する持ち主達に感心してましたが、飽きてきて冬物衣類などのメルカートを見たり、「私をお願いします」と訴えてきた子猫を眺めていたり、、、
CIMG4235-2012ソルバラ③
6回分のPesca(ペスカ=くじ引き)をしたら、1つだけ当たりピアディーナの生地を貰いました…他にはサラミとかハムとか賞があったけど、残念
CIMG4231-2012ソルバラ②

この町は4月の結婚式後に開いたリストランテがある所、5月の地震の影響があったかどうかも確かめに散歩がてら行ったところ、特に問題無くて安心しました。その後、近くのインテリアセンターへ行き、キッチンやベッドルームなどのスタイルに「あーだこーだ」言いながら1時間ほど過ごしてました。

またイベントに戻り、続々と増えてきたFiat500シリーズをまた堪能…Maxが
サラミとチーズを試食して、もう19時前だったので、帰宅。。。

あれっっ、、、ランブルスコ、飲んでないし、

という、2人のボケボケ休日

先週末も今週末も、あちこちの町で、ランブルスコのイベントが開かれていたようで、私達が行ったソルバラの町のイベントは、ちょっと小規模
またランブルスコは、種の違いによって(ランブルスコ・ソルバラ、ランブルスコ・グラスパロッサ、ランブルスコ・サラミーノが代表的)それぞれ色や味わいが異なり、いずれも生ハムやサラミなどココの州料理との相性が抜群で、意外に魚料理(味付けが濃い目の)にも合います
お酒をあんまり飲まない私も、ランブルスコだけは結構すすみます 

耳掃除ってしてますか?

先日って2週間も前のことですが、久々にモデナのチェントロへ

7月終わり頃、Maxが「耳が聞えづらい」言うので、日頃の私からのストレスでてっきり突発性難聴かと思いきや、、、耳垢がいっぱい溜まった耳垢栓塞(じこうせんそく)でした。4年前にもなったようで、その時病院で掃除してもらってから、一度も掃除していないと…ひぇぇ~信じられない、私なんて3日に1度はシャワー上がりにカサッと掃除するのに…ちなみに日本人の約8割が乾燥タイプ
で、日に日に聞えづらさが増し不便なのでミランドラの主治医の所へ行ったところ(地震の影響でプレハブ開院中)、Vacanzeに入っていて居ないので、別の医者に診てもらい、ここでは処置できないからモデナの公立病院へ行って下さいとのこと。予約が何と約1ヵ月後の8月30日でした
伊では、まず主治医に診てもらい、そこで処置できなければ別の病院や専門医を紹介してもらい予約を入れるという、昔から主治医制。緊急でなければ大病院での予約は1、2ヵ月先になったりが普通…Maxの他の検査も7月後半に申し込んで10月中頃に検査予約という、長っ 日本だったら初診でもすぐ診てもらえるのに

で、8月30日、Maxは1日会社を休み、モデナへ…私も久々にチェントロへ行けるので一緒に。どうせまた長時間待たされるのだろうなと思っていたら、20分ほどでMaxの番に。アラブ系のお医者さんで、耳の中を覗き「自分で勝手に掃除したでしょう?ダメだよ、触っちゃあ!!」とMax、怒られていました…私の心の中「へっ?掃除しちゃあダメなの?私が綿棒で掃除させちゃったよ。(大きい耳垢ゴッソリ取れたのに)」
そして、看護士さんが大きな注射器みたいなのにお湯を入れ、それをお医者さんが勢いよくMaxの耳の中に2,3回注入、、、出てくる出てくる4年分のキャラメルのような耳垢が汚くてスンマセン。
すぐ終了し、診察&治療費用ナシ…伊では無料な場合が多いようで、でもどの辺までが無料なのかはまだ知りません。まだまだ財政危機から脱出していない伊、どこで賄えているのか、、、今年からさらに高くなった税金なんですね、ハイ
さてMaxの耳、この日まではほとんど聞えなかったのが、ものすごい大音量で聞えるようになり「せっかく静かに過ごせていたのに」とボソッと…どっちやねん 

そして久々のチェントロを散策 地震直後、入れなかった教会を覗いたり、、、
CIMG4194-2012モデナ①
微妙に傾いている白大理石の鐘楼を眺めたり、、、
世界遺産のDuomoの広場側は修復中で反対側を、、、
CIMG4191-2012モデナ②
夕方にMaxはVacanzeから戻ってきた主治医のもとへ行かないといけないので、スーパーで買い物して帰りました。
来てる?…↑スーパー内にあるOVSという服飾雑貨屋さんにて。

短時間だったけど、やっぱりモデナって大都市でもなく小さ過ぎでもない街なので、居心地良いなぁと…Maxは海の近くでないと居心地悪いらしい

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

イタリアの時間

Benvenuto(ようこそ)!

株価&為替ボード

翻訳

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

grems(グリムス)

地球環境の為に少しでも出来ること!