Roma(ローマ) 4 ~散策~

Sono a Roma per accompagnare i ragazzi schermidori.
Ho fatto una passenggiata. L'ultima volta ho visitato Roma circa 3 anni fa.
Ho lanciato una monetina alla Fontana di Trevi per tornare di nuovo.
Roma è sempre interessante.


いつ来ても魅力的

この土日に開催される14歳以下の団体戦の為、ローマに来ています
子ども達は、クラブのマエストラと車で来て、私は電車で、彼らより少し早めに着きました。
せっかくなので、少しぶらりと一人散策、、、2014年の9月に、おば3名と一緒に観光したのが最後なので、もう3年以上ぶりです。

まずは、Piazza di Spagna(スペイン広場)、、、
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3年前は修復中で、彫刻を間近に見ることができた、Fontana di Trevi(トレヴィの泉)、、、
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そして、Colosseo(コロッセオ)、、、
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コロッセオからメトロに乗って、試合会場 兼 宿泊ホテルに向かいました。

雨予報でしたが、曇りで免れました。
ローマ、やはりイイですね~、いつ来ても
団体戦、、、2番手が発熱で欠席という災難ですが、クラブの子ども達にとって良い経験になりますように

ローマ関連の過去記事
『Roma(ローマ) 1~前半~』
『Roma(ローマ) 1~後半~』
『Roma(ローマ)1~ローマの噴水』
『Roma(ローマ) 2 ~再会~』
『Roma(ローマ) 3 ~肉食女子を連れて~』
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Verona(ヴェローナ) 4 ~散策~

Qualche giorno fa ho visitato Verona con un ospite giapponese.
Nell'Arena mostravano i presepi delle varie regioni e dal mondo.
C'erano tanti mercatini di Natale.
Bella Verona, mi piace molto!


何度来ても好きな町

先日、Maxの会社へ、日本から出張で来られた方 I さんと一緒に、Verona(ヴェローナ)観光しました。
雨予報でしたが、何とか曇りで免れました、、、
CIMG1238-2017DiceVerona①
アレーナ外には、このクリスマスの時期だけ現れる、大きな星が、、、2005年12月のイタリアツアーに来た時もあったな~と思い出したり

アレーナ前のブラ広場では、たくさんの屋台が開かれ、甘~い匂いが漂っていました。
Maxは、I さんと共に、アレーナ内の見学へ、、、
CIMG1179-2017DiceVerona②
来年4月には、フェンシング競技のジュニア・カデ世界選手権が、このヴェローナで開催されるので、このアレーナも一役買うのかな、と。
遠くないので、せめて一日くらいは観戦に行きたいですが、毎週末、試合がある4月なので、検討中です。。。

Max達がアレーナ内見学をしている間、私はというと、同じくアレーナ内で開かれていたプレゼーピオ展に、、、
私の住んでいるエミリアーロマーニャ州他、州別で展示されていて、
CIMG1218-2017DiceVerona③
プレゼーピオ好きな私は、どれもじっくり魅入ってしまいました。
特に、カンパーニャ州の、Pulcinella(プルチネッラ)がたくさんのプレゼーピオが面白かったです(画像真ん中)。
プルチネッラとは、イタリアの伝統的な風刺劇コメディア・ デラルテに登場する道化師。ナポリのシンボルとも言えますね。

世界別も、
上は、クロアチア、エクアドル、
中は、スペイン、デンマーク、ロシア、
下は、ベトナム、アルゼンチン
CIMG1217-2017DiceVerona④
画像真ん中、デンマークのは、何だかレゴに見え、
ベトナムのは、日本にもありそうな人形ですね。
そういや、日本、中国、韓国、アメリカの作品は見かけなかったです。。。

アレーナ見学の後は、お決まりジュリエッタの家へ、、、着くまでもものすごい人で、I さんがジュリエッタのお胸タッチするのに一苦労でした。
CIMG1244-2017DiceVerona⑤
毎日タッチされ、ジュリエッタも困ったもんでしょうね(笑)

そして、エルバ広場で買った焼き栗を食べながら、ドゥオーモへ、、、
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ドゥオーモは画像右側の教会、、、外の喧騒を遮断し、教会内は静かで厳かで、心が落ち着きました。

この町で一番古く、ローマ時代からあるピエトラ橋上の、並んでいた屋台を眺めながら渡り、
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少し遠くからピエトラ橋を振り返ると、とても美しい眺めが、、、
CIMG1263-2017DiceVerona⑧

Vin brulé(ヴィンブリュレ)いわゆるホットワインを飲み、身体を温め、
CIMG1267-2017DiceVerona⑨

スカリジェロ橋を渡って帰路へ、、、
CIMG1270-2017DiceVerona⑩
私は、ヴェローナを訪れるのは、今年はもう3度目、、、でも飽きません、大好きですから、ヴェローナの町
この時期、ヴェローナ中心内の広場や橋上、どこもクリスマス市が開かれて、それらを眺めたり、またサラミやチーズを試食しながら、ぶらぶら散策とても楽しかったです
名所の細かい説明は、以前の記事で何度も書いていますので、今回は割愛させていただきます

最後に、ヴェローナのショッピングセンター内で頂いたランチ、、、
CIMG1175-2017DiceVerona⑪

幸せだ~

過去記事
『Verona(ヴェローナ) 1~前半編~』
『Verona(ヴェローナ) 1~後半編~』
『Verona(ヴェローナ) 2~散策~』
『Verona(ヴェローナ) 3~アペリティーヴォと屋外オペラ鑑賞~』

Varese(ヴァレーゼ)

Ho cominciato le vacanze da Varese.
Ho visitato Santa Maria del Monte.
Si vede il lago di Varese e delle montagne con aria pulita.
Ho dormito ad Orino, c'è un sasso nero vicino al mio albergo.
Questo sasso è un masso erratico!


ぷちヴァカンツェの始まりは

最初の一枚、 ヴァレーゼ湖の方向を指差している、仲の良さそうな母娘、そんな和やかな雰囲気から、、、
CIMG0487-2017S-Maria del Monte①
Varese(ヴァレーゼ)は、ミラノの北55kmにある人口80000人のロンバルディア州(州都ミラノ)の県です。
中心街から30kmほど離れた小高い山の上に、2003年に世界遺産登録されたSacri Monti(サクリ モンティ)の一つがあります。サクリ モンティとは、「聖なる山」を意味し、ロンバルディア州、州都がトリノのピエモンテ州の、9ヶ所に点在しているキリスト教巡礼の地で、16~17世紀にかけて、オスマントルコの脅威の影響で、エルサレム巡礼に行けない信者達の為に、壮大な自然の中に、礼拝堂や聖堂が建てられました。
他の8ヶ所も、山の上で、しかも、簡単にはたどり着けないようなところにあるらしいのですが、ヴァレーゼのこのサクロ モンテ単数形になっています)は、比較的、訪れやすいところに位置しています。
フニクラーレ(ケーブルカー)やバスも市街から出ており、丘の頂上に上がると、そこからの景色は最高で、アルプスの山々、ヴァレーゼ湖ヴァレーゼの町並が一望出来ます。
涼しく、空気も新鮮でした、、、
CIMG0476-2017S-Maria del Monte②
美しい草花があちこちに咲いていて、鬼灯(ほおずき)も、見かけました。

この日は、Orino(オーリノ)という小さな村で、短期滞在型のアパートに宿泊。
家具が木製の物で統一されており、ヒノキのサウナがあり、また冷蔵庫もあり、持参したもので、朝食や翌日のサンドイッチを用意したりと、快適でした。
アルプスから流れる飲水が町の至るところで汲めるのも、良かったです。
↓これは、馬用の飲み水場ですが、、、
CIMG0464-2017Orino①
道の真ん中に、猫様たちも

アパート近くの山道を散策すると、一人で勝手に移動したという、ごっつ大きい黒い岩がドカーンとありました、、、
184858-2017Orino②
神秘的ですね。。。
富士山を、右か左かに移動するにはどうすれば良いか、という質問をなぜか思い出しました(笑)

翌日は、コチラ、、、
CIMG0564-2017ハイジ
また次回の記事にて~

Verona(ヴェローナ) 3 ~アペリティーヴォと屋外オペラ鑑賞~

Lo scorso weekend, ho incontrato una amica ucraina a Verona. Abbiamo fatto un aperitivo davanti all'Arena.
Poi io e mio marito, abbiamo visto una opera famosa "Madama Butterfly". Per la prima vorta, sono stata all'opera, mi sono emozionata.


万雷拍手

先週末、ヴェローナのArena(アレーナ)前で、久々に、ウクライナ出身の友達と会いました
ご近所さんだったのに、約1年前、ヴェローナにお引越ししたので、なかなか会えなかったのです。彼女とは、イタリア語教室からの、もう4,5年のお付き合いで、頭もスタイルも良い、そして、人の悪口とか絶対に言わない美しい性格が表情に出ている、そんなエレガントな彼女は、変わらず、仕事も頑張っていて、元気で何よりでした…ホント、言うことナシのイリーナちゃんです。
アペリティーヴォと、お互いの近況を話しながら、盛り上がっているところを惜しんで中断し、彼女とお別れした後、Maxとアレーナへ向かいました。
192808-2017Opera①

そう、この日、公演が始まったMadama Butterfly(マダマ・バタフライ)のオペラ作品を、鑑賞するためです。
開演する40分前に入ったのですが、自由席で、舞台が少しでも見やすい所は、もういっぱいの観客でした。この日、一番安い24ユーロの席をオンラインで購入したのですが、舞台真ん中に設置してあった屋敷内の様子は見れずでも、想像していたよりも、ずっと舞台が近かったので嬉しかったです。
開演が近くなると、真ん中の一番値段が高い席(土曜日だと、204ユーロ)も、ドレスアップした人々で埋まっていきました。
事前に配られたキャンドルに灯を点し、、、21時頃でも、こんなに明るいです、今、、、
CIMG0372-2017Opera②
マダマ・バタフライ~蝶々夫人~は、ジャコモ・プッチーニ作曲、2幕もののオペラで、長崎を舞台に、没落藩士令嬢の蝶々さんと、アメリカ海軍士官ピンカートンとの恋愛の悲劇を描いた作品です。
ピンカートンは、長崎で、元士族の娘、15歳の少女・蝶々さんと結婚します、、、蝶々さんが貫禄あり過ぎて、♪15歳なの~♪と歌う姿は、その風貌からちょっと無理があるなぁと思いましたが、まぁ、細かったりしたら、声が出ませんもんね、と。。。
212042-2017Opera③
ピンカートンが戯れにした結婚とは知らず、蝶々夫人は、ピンカートンがアメリカに戻ってからも、ただひたすら信じて帰りを待ち続け、3年後に裏切られたことを知ります。クライマックスは、自分とピンカートンとの間に生まれた息子の未来を、夫ピンカートンとアメリカ人の本妻に託し、自殺するのです。
なぜ自殺を選んだのか、、、
赤いヒナゲシを髪の毛にさして、待ちわびて待ちわびて、そして夫に裏切られたと判った時に、一度は、日本を捨ててまでアメリカ人の妻となった身、元の芸者稼業に戻るのは、死よりも辛いことと。大切な息子を夫と真の妻に託し、自らは誇りを守るために父の形見の短刀で自刃したのでした、、、
そんな蝶々夫人の姿は、当時の日本人のイメージそのもの、“世界中で稀に見る誇り高き民族”だったようです。

日本が舞台ということもあり、プッチーニの作品の中では、特に日本人になじみ易い作品で、第2幕の、有名なアリア“ある晴れた日に”では、蝶々夫人の切ない思いが強く感じられ、聴き入ってしまう場面です。
※アリアとは、器楽伴奏 つきの旋律的な独唱歌のこと
“Un bel dì vedremo~ある晴れた日に~”

日本人からしたら、とても懐かしい雰囲気を感じられるのは、話の舞台が日本と言うことでなく、プッチーニが、オペラの中に、日本の旋律を随所に取り込んでいるからでもあります。

熱波が再びきて、気温が37,38度だったヴェローナのこの日、、、終了30分前の23時半頃、ようやく涼しい風が吹き出しましたが、日中からの、熱のこもった石の席は、なかなか冷めずで、お尻がずっと温かかったです。ちなみに、凸凹になっている箇所があり、これまたお尻が痛くなるので、クッション持参です。忘れた場合も、アレーナ前、またアレーナ内でも、1~3ユーロで売っています。
例えば、アレーナ内をさらっと見学したい、ものすごく興味がある訳ではないけれど、オペラも少し味わってみたい、そんな方は、一番安い席で、アレーナ見学ともにするのがおすすめです。またチケットを提示すれば、オペラ公演中でも、出入り自由です。
それから、イタリア語と英語で、歌詞が字幕で出るのですが、アレーナの一番上にスクリーンが、2箇所、設置されているので、字幕見て、そして下にある舞台観てと、目を上下にしないといけなくなるので、やはりちゃんと内容を理解していないと楽しめませんね…ブログ内、上から2枚目の画像に、細長いスクリーンが設置されているのが、確認できます。

演技が終わったら、スタンディングオベーションで、拍手がなかなか鳴り止まらなかったです。
特に、蝶々夫人の息子役の子がとても愛らしく、台詞はないものの、十分な存在でした。蝶々夫人にほっぺに熱~いチューされた後、すぐさま腕でふき取った姿には、分かった観客には笑いが起きました…ちょうど、座っていた私の角度を向いてしたので、私も見逃さずでした。
CIMG0384-2017Opera④
アレーナを出ると、前には、舞台道具がゴロゴロ無造作に置いてありました。
そして、初オペラ鑑賞だったこともあり、余韻に浸りながら、ジェラートを食べ帰りました。

蝶々夫人の曲は、フィギアスケートでもおなじみで、2012年、ヴェローナのこのアレーナで、オペラ・オン・アイスが開催された時、荒川静香選手が、“ある晴れた日に”を披露されたようです、、、2012年はもう、私はイタリアに住んでいたので、氷を張ったアレーナを、そして荒川選手の演技を生で観たかったなと、心から思いました。
家に着いたのは、夜中2時で遅くなったけれど、お尻だけでなく、感動で胸も熱くなり、素敵な夜を過ごせました

Saturnia(サトゥルニア) ~サトゥルニア露天温泉~

Qualche giono fa, sono andata alle cascate del mulino a Saturnia. L'acqua era tiepida, ma le cascate erano come l'idromassaggio.
Mi sono rilassata molto. Accesso libero a tutti, andateci anche voi!


いい湯だな、ハハハン

日本のガイドブックにも、最近出てくるようになったSaturnia(サトゥルニア)の温泉、有名ホテルのテルメスパ&ゴルフリゾートには、世界中のセレブリティが訪れます。
そのホテルより少し下ったところにある、Le cascate del mulino(レ カスカーテ デル ムリーノ)には、温泉川から滝となって流れこんだ、いくつもの美しい石灰棚の湯船があります。
24時間無料、自然の露天温泉です、、、
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ジャグジーのように腰をマッサージ、一本滝から肩に打たせている人とか、ブッダのマネしながら、修行中の人も見かけたりしました(笑)
Maxも、どっぷり浸かってます
CIMG9814-2017Satrunia③
おっと危ない、ちゃんと手も使って石灰棚を渡らないと、泥で滑ったり、踏み外すこともあります。
おすすめは、上の方、小さな建物(風車小屋)の隣り、一番、滝の流れが強く速く、お湯が熱め、、、画像中、岩と同化してますが、滝の端に私もいます。

目の前は、なだらかな丘、周りも長閑な景色が広がっています。
CIMG9842-2017Satrunia④
このお犬様は常連さんでしょうか?
石灰棚の下も、緩やかな川となってますが、かなりぬるいです。全体的に、寒がりの日本人からしたら温度が低めでしょうが、人肌から39℃位、医学的に適温だと言うことです…日本の温泉は、ちょっと熱すぎ。
上流は熱く、下に行けば行くほど、温度が下がっていくので、自分好みの温度で浸かれます。

今の時期は、年配の方や家族連れでたくさんの人です。でも混雑していても、結構広いので、ゆったりできる場所を見つけられると思います。
私達が行った5月初めの祝日の夕方は、帰っていく人も多かったのですが、まだまだ入浴中の人もいっぱいでした。ちなみにアジア人は、私だけでした。
それから着替える場所はなく、水着着用。他に必要なものは、バスタオルかバスローブ、川岸は石がごろごろしているのでビーチサンダル、防水のカメラもあれば、私よりもっと楽しい写真が撮れるはず。
交通手段は、電車は通ってなく、公共バスがありますが、バスの時間など考えると、それに山の中なので、レンタカーで行くのが一番です。
CIMG9797-2017Satrunia②
冬場は入浴者が少なく、貸切状態になるようですよ。

イタリアも日本同様、火山が多く、各地で温泉が沸いてます。
以前、イスキアの無料天然温泉も紹介していますが(その記事→ 『イスキア島』)、ここもおすすめ
3000年前に発見された、自然の恵み溢れるサトゥルニア温泉、自分で泥パックも出来るので、是非!

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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