Modena(モデナ) 9 ~Museo Pagani(パガーニ博物館)~

Ho visitato il museo Pagani a San Cesario Sul Panaro, all'apertura inaugurale, con ingresso gratuito; solitamente il biglietto costa 35 euro.
Questo museo è nuovo ed unico al mondo.
C'era anche il presidente Horacio Pagani ed abbiamo fatto una foto insieme.
Ci sono delle belle macchine, rare e più costose delle Ferrari.
La prima e l'ultima foto, sembrano come la macchina di Batman.

世界で一つだけの博物館、ここモデナにあり

鼻むずむず私の背後、この物体は、、、
164257-2018MuseoZonda①
イタリアに本拠地を置くスーパーカーメーカー、Pagani automobili(パガーニ アウトモビリ)の博物館に行ってきたわけです。
この黒、バットマンが出てきそう…Maxによると、Chevrolet Corvette(シボレー コルベット)が、バットモービル(バットマンの車)のモデルになったと言いますが

長い行列で30分ほど寒空の下で待ち、、、
160733-2018MuseoZonda②
中に入って、、、
161237-2018MuseoZonda③
上から眺めると、こんな感じ、、、
162602-2018MuseoZonda④
↑間違ってなければ、白と黒のは、世界で最も高い車のお値段 ベスト10 には入る、Zonda Cinque Roadster(ゾンダ チンクエ ロードスター)でしょうか?
調べると、価格は、 1.560.000ユーロ だそうで、日本円で、211,545,562.80円、、、軽く2億円以上?
100万円以上、手に持ったことないから、お金の数え方分からない、もう!! 

ちらちらオレンジの車が気になりますね。
ゾンダは、基本的に左ハンドルですが、一つだけ右ハンドル仕様が存在し、それがこのオレンジ。
2005年、シャシーナンバー53と刻まれたメタル・オレンジのゾンダが不慮の事故に遭いました。
2017年に、事故車を最新仕様へアップグレードし、見事復活させたのが、この、Zonda Fantasma EVO(ゾンダ ファンタズマ EVO)…「ファンタズマ」は、イタリア語で、幽霊やお化けを意味します
161957-2018MuseoZonda⑤
右ハンドルだからって、買えないけど、勝手に何だか親近感が沸きます。

こちらは、くるくる回っていました、、、
161428-2018MuseoZonda⑥
Maxが車の後ろをよく眺めているので、何でか訊くと、エンジンのシリーズを一貫して、車両後部の中央に4本出しマフラーが配置されているのが特徴だからで、排気音は独特で甲高いんだそうです。また、イタリア車では珍しく、ドイツのエンジンです。

まだまだ、お付き合いを、、、
162156-2018MuseoZonda⑦

ようやく隣りの部屋に行くと、、、
このパガーニ アウトモビリの創始者、そしてデザイナーでもある Horacio Pagani(オラチオ・パガーニ)さんが座っていました…アルゼンチン出身です。
皆、列を作って一緒に写真を撮ろうとしていたので、私達も記念に撮りました…メガネ取りたかったのに、ほんの2分程度だったのと、緊張で忘れて。。。
社長の後ろ、まだまだ、たくさんの人が並んでいるのが見えますね、、、
163928-2018MuseoZonda⑧
Tシャツやキャップ、色々グッズが売られていました…ミニカーなら、余裕で買えますが。。。

最初の画像のお車、、、やっぱりバットマンが出てきそう、、、
164314-2018MuseoZonda⑨
フェッラーリ博物館に比べれば、小規模ですが、観やすいです。
去年に出来たばかりのこの博物館、しかもこの日だけ入館無料ということで、Maxがとっても行きたそうにしていたので、風邪をこじらせていた私も仕方なく付いていったのです。
正直言えば、ゾンダの車をイタリアに来るまで知らなかった私です。
普段は35ユーロ(12歳以上)という割高な入館料なので、無料の時に行かなければ、一生、行かなかったのでは?と思うと、今回、Maxに付いていって良かったと思っています。
さらに、この行った日は、温かい飲み物や、切り分けられたパネットーネとパンドーロ(それぞれクリスマスのお菓子)を無料で頂けたので、余計に

ちなみに、ゾンダとは、アンデス山脈からパガーニさんの出身地であるアルゼンチンへと吹き下ろす風の名前だそうですよ

モデナの町紹介(過去記事)、、、
『モデナ 1~散策~』
『モデナ 2~フェラーリ博物館~』
『モデナ 3~フェッラーリ生家跡博物館~』
『モデナ 4~守護聖人の祝日~』
『モデナ 5~散策~』
『モデナ 6~Acetaia Giuseppe Giusti~』
『モデナ 7~フェッラーリ館~』
『モデナ 8~エステ家の庭園~』
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Bologna(ボローニャ) 11 ~FICO-Eataly World~

Ho visitato FICO-Eataly World, è interessante.
Ma per gli animali mi dispiace perchè devono stare in piccoli spazi e non possono restare tranquilli perchè ci sono troppi visitatori intorno.
Ingresso gratuito, tutti giorni e aperto fino a mezzanotte.
Comunque ci andrò di nuovo!


Made in Italy

先日、ボローニャにグランドオープンしたばかりの、FICO-Eataly Worldへ、早速、行ってきました。
イタリアの「食」と「農産業」の素晴らしさを世界に発信することを目的とした総合施設で、イタリアの郷土の伝統、上質な食文化、農産業に従事する人々の高い専門性など、イタリアの食に関する知識の普及が目的(引用)。
CIMG1105-2017FICO①
FICOとは、イタリア語でイチジクを意味しますが、このテーマパーク名は、“イタリアの農業工場”と訳せる「Fabbrica Italiana Contadina」という言葉の頭文字からなっています。
キャラクターのイチジク、、、名前は分かりません…愛情や甘い、又は、保つなどの意味がある「Tenero(テーネロ)」という言葉が近くに記載されていたけど、それが名前かどうか分かりません。。。

巨大なこの施設は、環境にも対応、ヨーロッパ最大のソーラーパネルを設置で、木もたくさん使われているので、温かさが伝わってきます。
盛り沢山の生リンゴが入り口に展示されていたり、
CIMG1003-2017FICO②
また、無料で、鍵を借りて、Bianchi(ビアンキ)の3輪自転車で、屋内外を移動できます。

ビステッカ(Tボーンステーキ)でおなじみキアニーナ牛や、チョチャーラ山羊など家畜を育てる公開農場や畑があると聞いていたので、暗く寒くなる前にすぐ向かいました。
しかしながら、うーん残念、、、ちょっとした牧場を勝手にイメージしていて、動物達がのんびりしているのかな~とか思っていたら、狭い場所で、牛、豚、鶏、ウサギ、アヒル、山羊、羊が、食べるしかないし~みたいな感じで、それぞれ退屈そうにしていました。
CIMG1026-2017FICO③
私もこうやって写真を何枚か撮ってますが、常に人間に見られて、ストレスを感じるのでは?と思っています。
ちなみに畑には、ラディッキオやキャベツ類が美味しそうにありましたが、他はまだまだ植えたばかりか、ガラーンとしていました。
そして、このような野菜やハーブ類は、パーク内のレストランで使われるようなので、これは良い考えだなと思いました。

家畜たちを見た後、すぐハム類の加工作業を見た時は、切ない気分になりましたが、気を取り直して、、、
パーク内では、パスタの実演やビールやワイン造りなど、ワークショップで体験できたり、また廃棄物の再利用、過剰生産品を生活困窮者に供給する可能性などのテーマにも取り組んでいます。
CIMG1013-2017FICO④
生ハムやジャム、チョコなど、試食も結構できました。
アペリティーヴォで、9ユーロのを頼んでみましたが、、、ビールは、Maxが「少ないっ!」と言ってすぐ飲み干して。。。

イタリアのフードやドリンクなどを販売するマーケットやショップが多数出店していて、、、
施設概要は(引用)、
敷地9000㎡の巨大マーケットでイタリア最高品質の 特産品を販売
イタリア各州の郷土料理の味を堪能できる25軒のレストラン
イタリアの優秀食品企業が 40のワークショップを開催
健康と環境に配慮したライフスタイルの重要さを学ぶ10の教室、大人も子供も楽しめる食育ツアー
会議やイベントに使える 4,000㎡の会議場
来園者は、毎日30以上のアクティビティーに参加することができ、年間500以上のイベントを行う予定だそうです。
CIMG1067-2017FICO⑤
古い窓をテーブルの飾りに、また洗濯ばさみのベンチなどなど、イタリア人のアイデアって、たまにグッとくるものがあり面白いですね。
また、パーク内、たくさんの植物が植えられています。

イタリア産ワインが好きな人にはたまらないコーナーも、、、
女の子が水のペットボトルを置こうとしている黄色のFIATは、ワインセラーなんです。
CIMG1093-2017FICO⑥
展示の仕方が、いちいち素敵です

ドルチェ類ももちろん充実、、、
Venchi(ヴェンキ)のジェラテリアは大人気、色鮮やかなマジパンがかわいいです。
CIMG1065-2017FICO⑦
もうクリスマスの時期なので、パネットーネやパンドーロがいっぱい売られてますが、やはり高いです。
イタリアでも、日本のお歳暮みたいに食品の詰め合わせなど、贈り合ったりしますが、画像のバケツみたいな箱に入ったEATALYセットは、99ユーロ(約13500円)、かっこいいので、いかがですか?

ALESSI(アレッシ)などのキッチングッズはもちろん、お土産になりそうな物がいっぱい、、、
CIMG1114-2017FICO⑧
帰国の際、インスタントのリゾットを買っていったりしますが、こういうパッケージの方がお洒落ですね。画像のは、ポルチーニに、黒トリュフのリゾットです。

最近、フェンシング教室の子どもが、イタリアのスーパーで売っているカップ麺SAIKEBON(サイケボン)について、日本の物だと思って、「美味しかったよ~」とわざわざ言いに来てくれたけれど、
豊かな食生活を送るためには、ある程度のお金と生活のゆとりが必要になるかも知れないけど、
ファーストフードやインスタント食品などばかりには頼りたくはないですね。
CIMG1048-2017FICO⑨

ボローニャ中央駅から直通のバスが出ていて、毎日10時から0時まで開園、入園無料ですので、
北イタリアにご旅行予定の方は、是非、お寄りくださませ。
まだまだ出来上がっていなかった箇所もあったようなので、私ももう一度行こうと思っています

FICO-Eataly World
住 所:VIA PAOLO CANALI N°1 – 40127 BOLOGNA Italy
公式サイト:
https://www.eatalyworld.it/it/

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『Bologna(ボローニャ) 7 ~散策~』
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『Bologna(ボローニャ) 9 ~Prosciutteria~』
『Bologna(ボローニャ) 10 ~La Strage di Bologna~』

Tigelle(ティジェッレ)

Qualche giorno fa, ho incontrato una amica giapponese a Bologna.
Abbiamo mangiato delle tigelle. Io abito in Emilia-Romagna, ma non le ho mangiate tante volte,non lo so perchè...
Poi ho provato una tigellona dolce, è troppo grande, per me è meglio salato.


何で、あんまり食べてなかったのか、分からない

先日、ここエミリア・ロマーニャ州の名物パン、Tigelle(ティジェッレ)を挟んで、ボローニャ在住のお友達ケイコさんとお喋りを楽しみました
195230-2017Tigelle①
このティジェッレは、Crescentina(クレシェンティーナ)とも呼ばれ、小麦粉、ラード、イースト、水(又は牛乳)、塩を練って、発酵せず焼き上げただけのようなシンプルなパン。家庭でも、専用の焼き器で作れます。
横半分に切れ目を入れ、具材を挟んで食べるのが一般的で、
カゴに入っていたのは、、、
195313-2017Tigelle②
生ハム&ルーコラは当然旨し、ラディッキオ&パンチェッタ&グラーナチーズ、バルサミコ酢&パンチェッタ&グラーナ、玉ねぎ&バルサミコ酢&グラーナ、旨いっ!しかし、カラブリア州の辛~いペースト、Nduja(ンドゥイヤ)とリコッタチーズを組み合わせたのは、私にはやはり辛過ぎたので、小一口食べて、Maxに即渡しました。
とにかく、バリエーション豊富で、なんと、ヌテッラ&マスカルポーネとか、ブルーベリー&リコッタなど、そんな甘い組み合わせもメニューにありました

イタリアに住んでそろそろ6年、、、
このティジェッレを食べたのは、これが3回目!そんなレベルの高いメニューでなく、あちこちで(スーパーでも当然)売っているのに、なぜか(笑)
ということで、他のお店でも実食!
この店では、ティジェッレの約4倍の大きさ、Tigellona(ティジェッローナ)を食べることができ、甘い組み合わせ、ヘーゼルナッツクリームとピスタチオクリームを半々で頼みました、、、
145153-2017Tigellona.jpg
生地は薄いですが、やはり大きく、甘いので、後半、しんどいですが、美味しかったです。
もちろん、生ハムやチーズ、トマトなどなども挟むことができ、隣りで食べている人を見ると、そちらの方がごっつ美味しそうでした。

で、喉が渇いてくるので、炭酸ジュースやビール、ランブルスコが合います 
まだ数回しか食べたことがない私が勧めるのもなんですが、
是非、エミリア・ロマーニャ州に来られた際は、お試しを

Modena(モデナ) 8 ~ Il Giardino Ducale Estense(エステ家の庭園)

A meta di settembre, finalmente ho visitato l'orto botanido del Giardino Ducale Estense.
Questo orto botanico è aperto solo di mattina nei giorni lavorativi.
Nei giardini ci sono fiori che emanano profumi di tutte le stagioni.
Venite e rilassatevi anche voi !


モデナ憩いの場所

9月半ばのことですが、モデナのチェントロ(中心街)の、エステ家の大きな庭園内の植物園へ、、、
CIMG0712-2017OrtoBotanico①
サボテン類がいっぱい、、、
CIMG0702-2017OrtoBotanico②
↑左側は子だくさん、右側は、黄色の髪飾りをした奥様と、初老の旦那様って感じでしょうか(笑)↑
3本とも、高さ50cmはありました

冒頭の画像の建物内には、すら~と背の高い植木が並んでいたり、建物前の池には、睡蓮が咲いていました。
CIMG0714-2017OrtoBotanico③
プニプニ、多肉植物がかわいい!

小高い丘の上を登ると、ベンチだけがあって、特に見晴らしが良かったわけではありませんが、上っていく途中、足元にシクラメンが健気に咲いていたり、下りる時には、竹やぶもあることに気づきました。
CIMG0726-2017OrtoBotanico④
もみじに松、、、和を感じ、まだ色づいていないイチョウの木もありました…イタリア人って、銀杏食べるのかしら?
写真に収まりきれないほどの植物です。

庭園も紹介、、、
今年の春(La primavera di quest'anno)には、青空に木蓮がきれいでした。
CIMG0774-2017Giardino春
3月には、もう、アヤメが咲いていたのでびっくりしました。
池には、いつも二羽の鴨が仲良く泳いでおり、魚もいっぱいいます。

こちらは、今年の初夏(Prima del'estate)、色とりどりの草花を眺めて、時を忘れそうになります。
CIMG0282-2017Giardino初夏
ニワトリが自由奔放に散歩していたり、パニーノを食べていると、一羽の鳩が寄ってきて、パンくずをあげた途端、たくさんの鳩が寄集まってきたり(笑)

そして先月(Meta di settembre)、好きな花コスモスの種類が豊富。
CIMG0698-2017Giardino秋
夏の草花もまだ残っていました。

庭園自体は、夏季4月中旬から10月末まで、朝6時半から23時半までと長く開放しているものの、植物園は、平日の午前中だけ。ちなみに、庭園について、冬季は、朝7時に開き、夜20時半には閉まってしまいます。
庭園には、バールがあり、ベンチもたくさんあるので、学校帰りの生徒達、遊具で子どもを遊ばせるママ友グループ、犬の散歩、お年寄りの方々、アフリカ系の移民の人々、などなど、常に、結構の人が出入りしています。
この6月までは、夕方から始まるモデナのフェンシング教室に行く時、バスの乗り換えの間に、時々、立ち寄っていたのですが、今回は、午前中にモデナで用事があったので、久々に来て、そしてやっと植物園に入ることができたわけです。庭園も植物園も無料、Wifiもフリーです。
四季折々の草花を楽しめる素敵な庭園に植物園で、植物園の人には「日本人でしょう?植物に詳しそう!」と訊かれ、私は、胸を張るほど植物を知らないけど、父が詳しいです、と答えました。

こちらのドゥカーレ宮殿から少し歩いたところに、この庭園があります。
CIMG0776-2017軍学校
ドゥカーレ宮殿と言えば、ヴェネツィアのが世界遺産で有名ですが、「ドゥカーレ」とは、もともと、「○公の宮殿、○○総督」という意味なので、ヴェネツィア以外の場所でも存在します。
現在は軍学校となっている、このモデナのドゥカーレ宮殿は、1634年に建築され、その後、2世紀にわたりエステ家の居城として使用されました。

帰りにジェラート、Bioのイチゴ、カッフェ、ズッパイングレーゼの3味を選びました、、、
CIMG0778-2017モデナ
一人で、こうやって、庭園をぶらぶら、美しい植物達に触れ、青い空を見上げて、同じくのんびりしている人達を眺めていると、なぜか「恵まれているな~、幸せだな~。。。」と心から感謝するのでした
今はきっと、木々は紅葉し、秋の草花が見ごろだと思われます

モデナの町紹介(過去記事)、、、
『モデナ 1』『モデナ 2』『モデナ 3』『モデナ 4』『モデナ 5』『モデナ 6』『モデナ 7』

Modena(モデナ) 7 ~ MUSEO FERRARI(フェッラーリ館) ~

Dopo aver visitato Zibello, ho accompagnato i turisti giapponesi alla Galleria Ferrari.
Uno di loro, ha deciso di comprare un modello, la F599 !
Ho fatto questo lavoro, mi sono divertita molto e questi ragazzi erano bravi.


彼らとは、本当に良い出会いでした

Zibello(ジベッロ)村のトラットリアで、クラテッロの美味しさに唸りをあげたその後、Maranello(マラネッロ)にあるMUSEO FERRARI(フェッラーリ館)へ、日本人旅行者3名をお連れしました
CIMG0644-2017Ferrari①
私は2回目の訪問です。

10年前はチケット6ユーロ、私が1回目に行った2009年は11ユーロ(運良く、無料でした)、そして今は16ユーロに値上がってます。ファンの方はどうぞお早めに、、、
CIMG0645-2017Ferrari②
Maxが、エンジン部分にも10分かけてじっくり眺めていたこと思い出したり、、、
CIMG0652-2017Ferrari③

今年2017年が70周年であるフェッラーリ、これが記念モデル、、、
CIMG0662-2017Ferrari④

この辺で飽きてきます、私、、、
CIMG0663-2017Ferrari⑤
ですが、この大広間、パノラマに展示されていて見やすく、別の日本人の方、ビデオで撮影しまくってます。
壁には、歴代の優勝者やトロフィーがずらり
シューマッハ、スキー転倒事故から4年、いまだ療養中です、、、
CIMG0671-2017Ferrari⑥

あるカップル、座り込んで見とれています、、、
CIMG0673-2017Ferrari⑦
青い車体も素敵
お連れした方々、試乗することも希望されていたのですが、国際免許証をお持ちでなく諦め、「ドライバーの隣りに座って楽しめますよ」と、促すと、「運転出来ないなら意味がないな~」と、
館内でも、テレビ画面を見ながらドライバーになって楽しめるのですが、そこでも「走らないのなら意味ないな~」と(笑)

そして、「そ、それでいいの?」と聞いたくらい、30分ほどで、サクサク見学し、時間が余ったので、モデナ市内の新しい方のフェッラーリ館(2012年設立)へ、こちらは、創設者エンツォ・フェッラーリ氏の生家跡です…こちらも、チケット16ユーロですが、マラネッロの方と同時にチケット購入すると、割引有りです。
CIMG0683-2017Ferrari⑧
館内のバールで、皆はビール、私はクレーマ ディ カッフェ(コーヒーシェイクみたいなもの)をご馳走になり、もう車にもお腹一杯だったので、「心ゆくまま楽しんできてくださいまし~」と、お見送り…私より、フェッラーリに詳しい方がいらしたので、ガイド丸投げ
「こっちの博物館の方が見やすかった~」と、
お一方、10年ほど前のモデル599GTBフィオラノを購入することに決めたようです
CIMG0687-2017Ferrari⑨
今回の3名のお客様、日本の北部から来られて、
一人は、来年、ニューヨークにイタリアンレストランと寿司バーをオープンする予定のシェフ、
一人は、その後押しをする大牧場の主で、300名も従業員をかかえる大金持ち、
そして、フェッラーリ購入を決めた方、
と、かなり男気いっぱいの3名でした
私などの庶民は、トラットリアや、専属ドライバーへの支払いなどが気になり、その都度、「少々、高くなってもいいですか?」って、初めの方はお伺いしてたけれど、いやいや払いっぷりも、さすがっ!
ランブルスコの樽ごと買いたかったようですから…残念ながら、お好みのカンティーナ(ワイナリー)がお休みで交渉出来ずだったようですが。。。

翌日は、ジェノヴァやトリノの観光もあった彼ら、引き続き、良い旅になったことと思います。
彼らのおかげで、私も素敵な旅になりました
また機会があれば、ガイドの仕事、引き受けるつもりでいます

モデナの町紹介(過去記事)、、、
『モデナ 1』『モデナ 2』『モデナ 3』『モデナ 4』『モデナ 5』『モデナ 6』

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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