FC2ブログ

にゃん展 ~ Expo Felina ~

Qualche giorno fa ho visitato Expo Felina a Bologna.
Tutti gatti erano carini e interessanti.
Durante la visita, mio marito ha aspettato fuori perchè lui è allergico al pelo degli animali e anche ai pollini.
Allora ho chiesto di tenere un gatto Sphynx, mio marito non vuole !


にゃんとまぁ、かわいい

ボローニャのフェンシング教室がある体育館の大フロアで、先日、世界の猫エキスポが開催され、動物の毛アレルギーで嫌がるMaxを連れ、行ってきました。Maxは、買い物したり、図書館にてPCで仕事したりと、もちろん一緒に入らず3時間くらい待っていました
ホントかわいい、寝てる子ばかりだったけど、、、
155326-2018にゃん展①

私の好きなベンガル…一風変わった飼い主が多かったような(笑)、、、
165617-2018にゃん展②
虎柄のグレー色エジプシャンマウも好きなのですが、うまく撮れずで残念。。。

顔がまん丸、、、
141824-2018にゃん展③

長い毛の子より、
155132-2018にゃん展④

アビシニアンデボン・レックスのような毛が短く、スマートな猫が好きです、、、
171615-2018にゃん展⑤

以前、動物の毛がダメなら、スフィンクス欲しいな~。」とMaxに言ったら、断固拒否され、今回も「コワイ・・・」と、
171755-2018にゃん展⑥
かわいいのに、、、ETのモデルになったんですってね。。。

たくさんの人が観に来ているのにもかかわらず、大半、寝てる子ばかりでした、、、
150212-2018にゃん展⑦

飽きませんね~、、、
171404-2018にゃん展⑧

いかがでしたか、癒されました?
にゃん好家の方には、たまらないイベントですね~、、、
151114-2018にゃん展⑨

私は、猫も犬も好きで、こうやって珍しい種も興味あるけど、もし飼うなら(Maxから許可出たら)、保護猫・犬を選びたいと思っています
スポンサーサイト

夏時間 と パスクアの準備

Stanotte cambia l'orario; dormiremo un'ora in meno...
La prima foto è il "fiore olorogio", dal giardino di mio padre.
Poi ho provato a fare dei tortini di Pasqua...non male, vero???

都合良く生きています

天気に振り回された3月もあと少しで終わり
イタリアには、「狂った3月」という意味で、
Marzo pazzo(マルツォ パッツォ)
という言葉があります。
そして、その狂った3月から派生して、
è nato di marzo(エ ナート ディ マルツォ)
訳すと「3月生まれ」ですが、「あいつは変わったヤツだ」という表現です…あら、義母と義兄が3月生まれだワ(笑)
日本にも、「暑さ寒さも彼岸まで」「三寒四温」などといった言葉があるし、英語でも成句があるので、やはり世界中、3月は、天気も気持ちもどこか落ち着かないのでしょう。

今年は3月25日から夏時間で、24日夜寝る前に時計を修正しておかなければいけません
イタリアと日本の時差が7時間…すぐ慣れるのですが、今日の睡眠時間が一時間短いぃ
画像は、父の庭に咲いていた時計草、、、
CIMG0847-2018夏時間

さて、今年のパスクア(イースター)は、4月1日
Natale con i tuoi e Pasqua con chi vuoi
(ナターレ コン イ トゥオイ エ パスクア コン キ ヴオイ)

意味は、「クリスマスは家族と、復活祭はお好きな人と(お好きなように)」で、
イタリアにはこのことわざがあるのですが、実は、パスクアの方が大切で家族と過ごすことが大事と、先日、フェンシング教室の保護者のあるお父さんが教えてくれました…こちらの家族、熱心なカトリック信者なので、なかなか大変で(特にマンマの方が)、パスクア前日の試合参加なんかについても、、、結局、参加しないけど。。。
と、ぶつぶつと愚痴を言うのはやめて、、、
私もイタリアに住んでいるのですから、都合良く、キリストを信じ、日本に帰ったら、八百万の神様を拝む気持ちで、
他の国なら、教会か寺院を訪れ、ちゃんとご挨拶するようにしています。

そういうことで(どういうことで?)、パスクアに向けて、かわいいトルタでも準備しようと、試作を
132247-2018パスクアミニトルタ①
ヨーグルト(チョコチップ入りの)150g、薄力粉100g、カカオ適量、BP5g、砂糖大さじ1、サラダ油大さじ2、砕いた板チョコ適量、
あら、これは、ヴァレンタインのリベンジで作ったマフィンの材料と同じ、と気づいてくれた人もいるかしら(笑)
だって、失敗なし、卵とバターなし、混ぜるだけの簡単レシピなので、パスクア版にアレンジです。
焼き上がったミニトルタを冷ませ、粉砂糖をふりかけ、チョコレートで鳥の巣に見立て、さらに砕いたピスタチオをぱらぱら、市販のエッグチョコをのせたらお終い。
102855-2018パスクアミニトルタ②
仕事から帰ってきたMaxには、ウケました
トルタの生地と、チョコの鳥の巣が、同色で見分けつかないので、本番は、トルタの生地にカカオ入れないようにしようかなと思っています。
とにかく、バターを使ってないので軽いし、ヨーグルトの味を変えれば、どんなにでもアレンジできるのが良いです。

ちなみに、神様はいつでもどこからでも見ている、色んな神様がいると信じている私ですが(トイレの神様とか、勝負の神様とか)、
宗教の違いで差別をしたり、また自分の信仰を他の人に押し付けたりは、それぞれの神様もそんなはずじゃないのに・・・って、思っているのではないでしょうか。。。
とにかく、これからもここで生きていく以上、イタリアの神様にそっぽ向かれないようにしたいと思います

ランチ と カルネヴァーレ

Qualche giorno prima di San Valentino, ho pranzato al ristrante con mio marito.
Dopo aver mangiato bene (anche troppo), abbiamo fatto una passenggiata per vedere il carnevale sia di Cavezzo sia di Nonantola.
E' stata una giornata tranquilla.


作ってもらったものは、イタリアンも中華も美味しい

ヴァレンタインの日は、Maxがブラジル出張だったので、ヴァレンタイン前に、近くのリストランテでランチを
125026-2018San Valentino①
ランブルスコとお通しのサラミから始まり、
猪ラグーのパッパルデッレ(リボン状の幅広パスタ)、そして、キノコのラヴィオリを、
パスタの量が多かったので、もうすでにお腹9分目、
それでも、こってりチーズクリームの、豚肉のスカロッピーネ(スライス肉に小麦粉をまぶしてソテーしたもの)に、
130042-2018San Valentino②
ドルチェには、ラズベリーソースがかかったチーズケーキを頂きました…チョコソースで、白鳥が描かれています
後は、カッフェに、リモンチェッロとノチーノ(胡桃酒)の食後酒でしめて。
久々にこうやってちゃんとイタリアンを食べると、、ものすんごく美味しいです。
前日に、持ち帰りで中華を食べたせいもあるのか、余計に…いや、熱々のチャーハンも、その時は幸せを感じたけど
とにかく、人に作ってもらうと幸せを感じますね
もちろん、ランブルスコ一瓶、2人で飲み干しましたよ、もちろん!

リストランテを出た後、消化の為、Maxの会社近くCavezzo(カヴェッツォ)という町のカルネヴァーレを見学しながら散歩、
143535-2018CarnevaleCavezzo①
やはり小さな町で、山車もたったの2台で淋しかったので、
次は、少し離れたNonantola(ノナントラ)という町のカルネヴァーレを見学しに。
こちらは、小学校の子ども達が山車作りに加わったのか、大振りで派手ではないですが、かわいらしい山車が6台ほど通りました、、、
154547-2018CarnevaleNonantola②

結構歩いたのに、リモンチェッロでお口爽やかになったはずなのに、歩いていると、猪味が戻ってきたり
住んでいる町ミランドラのカルネヴァーレは、2月13日の火曜日に行われ、私はボローニャのフェンシングクラブに行く日だったので、残念ながら観れず、、、ミランドラのは、結構、賑やかで、山車も大きいのに

Maxはというと、ブラジル出張から予定の3日も早く帰国しました。黄熱が再び流行した為です。
帰ってきてから、38度の熱、下痢が5日ほど続きましたが、とりあえず過ぎたので、旅行前にした予防接種で少しは抑えられたのかな、と。。。
ちなみに、ブラジルで何食べてたの?って訊くと、毎日のようにピッツァを食べていたようで、イタリアのとはまた違うけど美味しかったと、中でも、バナナ、シナモンのが美味しかったと。シュラスコは、お肉が硬かったと。

とりあえず、今は元気なので何よりです

今年もよろしくお願いします♪

Happy New Year !
L'ultima sera del 2017, sono andata al centro di Modena per il countdown.
Davanti al Palazzo Ducale, c'erano tante persone per vedere i fuochi d'artificio.
Speriamo che nel 2018 ci saranno tante belle cose per tutte le persone.
Qualche giorno fa ho preso un biglietto, c'era scritto così:
"Non cristalliggarti su passi già fatti. Vivi con curiosità.
La ricerca è una necessità permanente.
"


2018年はどんな一年に

2017年が終わる一時間前、モデナのチェントロ(中心街)にある、ドゥカーレ宮殿前にいました。
カウントダウンのためです、、、
CIMG1369-2018Capodanno①

ミニコンサートで賑わっていましたが、カウントダウンには少し早かったので、
CIMG1330-2018Capodanno②

ドゥオーモ前、グランデ広場など散歩、
CIMG1334-2018Capodanno④

そして、ホイップクリームたっぷりホットチョコを飲んで身体を温め、
233200-2018Capodanno③

荷物検査、身体チェックを受け、再びドゥカーレ宮殿前に出ると、2018年までもう1分前。
皆でカウントダウンが始まり、
3,2,1、、、あちこちで、「Auguriiiii(アウグーリー)!!!」とおめでとうの声や、カップル達もキスが始まり、
CIMG1340-2018Capodanno⑤

宮殿真ん前では、仕掛け花火がドンドン、と始まりました
CIMG1350-2018Capodanno⑥
15分ほど続いたでしょうか、、、
CIMG1346-2018Capodanno⑦
最後は、パヴァロッティトゥーランドットに合わせ、盛大に上がりました。
見応えありました~
CIMG1367-2018Capodanno⑧
もう10年以上も前なのに、この曲で、荒川静香さんの金メダルを思い出し感動に浸っていたら、この後、すぐヤングマンの曲がかかり、一気に冷めました(笑)
あら、「ワーイ エム シ エ」って踊ってるのは私だけで

さて、クリスマスの時に、街頭パフォーマンスしている人から、一枚紙を引くように指示され、引いた紙にはこのように書かれていました、、、
Non cristalliggarti su passi già fatti. Vivi con curiosità.
La ricerca è una necessità permanente.

165123おみくじ-2018
おみくじみたいなものですね。
内容は、、、
自分がすでにしたことを結晶化しないでください。好奇心を持って生きなさい。
研究は、いつまでも必要です。

なるほど、、、現状に満足せず、好奇心と努力することを忘れるな、ということでしょうか。
その前に、マネキュアはげてるぞ、と。。。(笑)

とにかく、何事も、一つ一つ、丁寧にする一年にしたいと思っています

Gli sotto il glicine(グリチネ下のグリ)

Da settembre ho curato una gattina magrissima. La chimavo "Gli".
Questa gatta sta sempre sotto il nostro albero di glicine, alto più di 4m.
Quando ho fatto il trasloco 3 mesi fa, Gli poteva salire sopra questo albero, ma dopo 1mese non poteva più farlo perchè era malata.
Ogni giorno gli ho dato del cibo e l'ho accarezzata.
A fine ottobre, finalmente è riuscita a salire nuovamente su ed ora sta meglio.
Poi ho trovato la sua padrona. Gli ha già 16 anni e il suo nome è "Mimina".
Ma anche adesso quando la chiamo "Gli", viene da me ed è sempre molto simpatica.

グリグリ

7月半ば、今のアパートにて引っ越し作業をしていた時、一匹の猫が私達を見て、アパート中庭にある4m以上の高さの、グリチネ(藤)の木を、一目散に逃げるように登りました。それからも、近くに寄ろうとするとシャーと怒るなど、本当に警戒心の強い猫でした。
8月はあまり見かけずで、9月に入ると、ヨボヨボ、ボサボサ、ガリガリになった同じ猫が、グリチネの下でグッタリ寝ていたり、猫背がさらに猫背になって座っていて、もう逃げようとはしないので、エサをあげ、毎日なでなでしていました。
名前も、グリと呼ぶようにしました…藤の木にちなんで、フジコにしようとしたら、まったく無視で(笑)
最初は、ウェット系キャットフードのゼリー状の部分しか食べずでしたが、段々、噛む力も戻ってきたようで、固形も、そして、ドライのキャットフードも食べるようになってきました。

↓エサをあげ続け、2週間経過くらいのグリ…抱き上げると、喉をゴロゴロしたり、足踏みを始めたり、7月半ばに見た時とまったく変わりました、、、
CIMG0789-2017Gli①
グリが好きなグリチネの木は、3階に住む私達の寝室の窓から見え、他の住人のベランダを葉で覆いかぶるほど大きく高いです。
朝起きた時、日中、寝る前、グリがいるかどうかよく上から見下ろすのです。
また日中のグリの行動範囲は狭く、同じところを行ったりきたりし、グリチネの木の下以外では、植木の裏や、私がエサを置く場所の2箇所でのんびりしています。
CIMG0793-2017Gli②
10月に入ると、体力が戻ってきたのか、グリチネの木を登りたそうに、上を見上げたり、爪を研いだりしていました。
首周りに、白のスカーフを巻いているようで、かわいいです。
下りて来いというような、目で睨まれることもありますが、、、私はしもべか(笑)

そして、10月半ば、ようやく、ニャ~と鳴く声を私に、甘噛みも、
その1週間後には、やっと、グリチネの木を登り、私が、見下ろされることに、、、
CIMG0947-2017Gli③
お顔が少し丸くなったかな。。。

飼い主を特定でき、話してみると、グリが16歳の高齢であること、実は、ミミーナという名前であること、アパートの一階に住む意地悪なおばさん宅(グリチネの木に一番近い)が、よく、においの強い消毒液か洗剤の水を、グリの通り道に流し捨てること、、、色んなことが分かりました。

本当の名前が分かっても、グリと呼べば、今も必ず寄ってきてくれ、動物の毛がアレルギーのMaxも、時々、なでなでしてかわいがってます…最近は、雨の日が続いたり、ぐっと寒くなってきているので、なかなか外に出てきていませんが。。。

桜の木の下には死体が眠っている

のように、当初、グリチネの木の下に、何かあるのかなと思っていましたが、グリチネの木を登り、木が2階(日本では3階)のベランダに繋がっていて、そこが飼い主の部屋で、戻っていたのです。飼い主は、一人住まいの70歳くらいのおばさんで、良い人そうなのですが、外出が多く、今でもグリを放ったらかしです。

よその子ですが、もう病気せず、平穏に、長生きしてほしいなと思います

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

イタリアの時間

Benvenuto(ようこそ)!

プチ月別アーカイブ

株価&為替ボード

翻訳

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

grems(グリムス)

地球環境の為に少しでも出来ること!