白浜(Shirahama)

Ho visitato Shirahama.
Shirahama è una località turistica, a sud di Wakayama.
Sandanbeki è una attrazione naturale costiera. Questo luogo è famoso per la storia di 2 amanti, che si sono giurati amore, ed hanno scritto la loro promessa su una pietra; qualche tempo dopo, i loro amici hanno trovato la pietra e vi hanno inciso indelebilmente le loro parole.
Il mare di Shirahama si mostra con acque limpide e cristalline e vanta una spiaggia con sabbia pulita e bianchissima.
L'isola di Engetsu è arco roccioso naturale sito appena al largo delle coste di Shirahama.
Al tramonto, si può vedere il disco del sole calante "entrare" all'interno dell'arco: un'immagine molto suggestiva.
Purtroppo io non sono riuscita a vederlo, poiché l'orizzonte era un pò velato. Comunque ho visto un bel cielo al tramonto.
Venite anche voi!


やっぱり、夏は海

実家がある和歌山県には、リゾート気分がちょい味わえる場所があります。
日本三古湯として古い歴史を持ち、温泉だけでなく、白い砂浜、迫力ある断崖絶壁、動物園、新鮮で美味しい魚料理が味わえるなど、レジャー施設がわりと充実。
先日、その白浜に一泊旅行しました…実家から90kmくらい

まずは、畳敷の南海岸にそそり立つ高さ50mの断崖、三段壁(Sandanbeki)へ、、、
大岩壁が約2kmも続くので、ダイナミックな景観、地下36mには海蝕洞窟が形成されており、断崖上から地中をエレベーターで降りると洞窟内部を観覧できます…私達は、入らなかったけども。。。
CIMG0071-2016白浜①
恋人の聖地とも呼ばれています
また、レッドブル主催のハイダイビング(高飛び込み)世界選手権が、今年10月16日に日本で初めて開かれることになっていて、町や地元の経済団体は「自殺の名所という三段壁のイメージを変える好機」と歓迎しているようです。

何で、自殺の名所、又は恋人の聖地になったのかは、こんな話も関係しているのかも、、、
昭和25年6月10日に、義兄妹口紅心中が起きたのです。
白濵の海は今日も荒れてゐる 一九五〇・六・一〇 定一 貞子
CIMG0087-2016白浜②
1950年に、当時22歳の定一さんと、18歳の貞子さんが、岩に口紅で遺書を書いた後、三段壁から飛び降りて情死したのです。
後日、この遺書を発見した両親が、友人の彫刻家に頼んで、翌年同じ日に、口紅に沿って字を彫ってもらったそうです、二人の思いが成就するようにと。
実は、定一さん、貞子さんは、それぞれ定一さんの父、貞子さんの母が子連れで再婚した血の繋がらない兄妹。
血が繋がっていないのだから結婚も可能だったのですが、若い二人はそれを知らなかったらしく、誤解による許されぬ恋を哀しんで心中してしまったそうです。
口紅の碑とも呼ばれるこの石碑は、茂みの中にあり、少し見つけにくいです。
って、6月10日、、、私の誕生日。。。

気を取り直して、
ビーチ白良浜へ、懐かしいえびせんと共に、、、
CIMG0110-2016白浜⑤
延長640mの穏やかな遠浅の浜、真っ白でサラサラの砂、夏にはパラソルが並び、弧を描く浜辺にそって椰子の木が並んでいます…2000年には、ハワイのワイキキビーチと姉妹浜になったようです。

夕方には、白浜のシンボル、円月島(L'isola di Engetsu)に、、、
正式名は高嶋、南北130m、東西35m、高さ25mの小島ですが、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから円月島と呼ばれ親しまれています。
円月島に沈む夕陽は「和歌山県の夕日100選」に選ばれているので、観に行ったわけですが、この日は晴れたり曇ったりで、最後、円の中に夕日が入るところで雲の中に消えてしまって、、、
CIMG0135-2016白浜③
でも、日が沈むまでも、火の玉が落ちるような素晴らしい景色で、夕日の角度に合わせて、左にじわじわ移動しながら、何枚も写真を撮っていました

御船足湯という、円月島を眺望しながら足湯を楽しめるスポットもあり(無料)、ビールを飲んで夕日を眺めている人達もいました
CIMG0133-2016白浜④
足湯の底には石が並べられていたので、足つぼマッサージも楽しめました

泊まったホテルでは、夕食朝食がビュッフェ式でお腹いっぱい食べられました
それに、貸出浴衣もあり、大浴場の温泉はもちろん、足湯もあり、リフレッシュできました
CIMG0160-2016白浜⑥
翌日は、快晴で、色とりどりのハイビスカスが青い空にピッタリでした

また白良浜へ行き、気温も高かったので、泳ぐこともできました。
海水は透明度は高く、魚が波打ち際まで近寄り、浜辺もゴミがほとんどなくキレイで、無料のシャワーに更衣室がありがたいのですが、、、
残念なのは、海がせっかくキレイなのに、周りのホテルなどの建物の外観が悪く、台無しにしていることです…画像では、何とか建物類を入れないよう撮影
例えば、イタリアなら、カラフルな家が並んでいたり、建物の統一感があるのですが…ゴミはいっぱいあるけれど、落書きも。。。
CIMG0186-2016白浜⑦
もうすぐ本格的に夏が始まります
とにかく、色々楽しめることは間違いないので、是非、お越しくださいませませ!
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浦和(Urawa)

Sono andata ad un sacrario ad Urawa , cittadina di Saitama non lontana da Tokyo.
Questo sacrario porta fortuna nello sport e nell’affrontare esami, eccetera.
Nel sacrario, si vedono tanti oggetti incentrati sul coniglio, perché in questo sacrario si prega la luna ed i giapponesi credono che il coniglio sia un angelo della luna.
Questo non era il solo motivo della mia visita; infatti, il segno del mio anno di nascita è il coniglio.


ツキよ来い

東京出張のMaxにつき合っている間、浦和に2泊しました…結構、デパートが多く、買物に不自由なくて住みやすそうです。
その泊まったホテルの近くに、地元では「つきのみや」という愛称で親しみを込めて呼ばれている調(つき)神社へ、朝散策してみました。
兎の置物があちこちに、、、
CIMG0031-2016浦和①
鳥居がないこと、狛犬ではなく兎が置かれていることで、全国的にも珍しい神社、、、
鳥居がないことについては、伊勢神宮に奉納する貢物を運搬するのに邪魔になってしまうからという伝えがあるそうで、
狛犬改め狛兎だけでなく、境内の至る所に兎が見られるのは、月待信仰が古くからあるため、月の使者である兎をモチーフにしていることからだそうです。
CIMG0036-2016浦和②
見つけることが出来た兎は画像に載せた分だけ、、、他にも隠れていそうです。。。
そして、ここでも、あじさいを楽しめました

「つき=ツキ」で、ツキを呼ぶ、勝負運の神社としても有名、、、浦和レッズは、毎年、新年の必勝祈願をしているそうです。
私も、Maxの仕事運、自分が卯年ということもあってお参りしてきました~

鎌倉(Kamakura)

Ho visitato Kamakura.
Kamakura si trova a un’ora di treno da Tokyo. Si tratta di una piccola città costiera, ricca di templi, con un’atmosfera accogliente. Della presenza del governo feudale che si insediò in questa città nel 1192, Kamakura conserva ancora un patrimonio storico di fondamentale importanza. Il modo migliore per scoprire Kamakura è addentrarsi nelle sue strade. I 5 grandi celebri templi della città trasportano dolcemente il visitatore nel XII secolo, in pieno periodo Kamakura.


いいくにつくろう

東京出張中のMaxが休日だった土曜には、鎌倉さんぽをしました…子どもの頃、訪れているのですが全く記憶がなく。。。
鶴岡八幡宮へ向かうと、花嫁花婿が人力車に乗って写真撮影されていて、中国人の女の子達がレンタル着物で金魚すくいをしていたり、境内に入ると、さっきとは別のカップルの結婚式が執り行われていたりしていて、しばしそれらを眺めて、、、
CIMG9933-2016鎌倉①
蓮池では鯉や亀、鴨に鳩などがいっぱいいて、皆、人馴れしてるのか、エサくれと近寄ってきました、、、
CIMG9936-2016鎌倉②

八幡宮を後にし、向かったのは大仏様がいる高徳院へ、、、道中立ち寄りたいお店がいっぱい、宇治金時のソフトクリームを食べました…Maxも「美味しい~!」 
CIMG9935-2016鎌倉③
ヴェネツィアングラスのアクセサリーなんかも、売っていました。

歩くこと30分以上、でも車やバスは渋滞していたので、歩いた方が賢明で、、、そして大仏様、、、
162434-2016鎌倉④
鎌倉時代に造られたと言われている大仏様、、、その頃には既に、地震に対しての対策がとられるようになっていたということが驚きです。
奈良の大仏様をすでに拝んだことがあるMaxは「チョット小さい。。。」と…6mの差があるようです。

この後、長谷寺へ行き、あじさい小道を楽しみたかったのですが、待ち時間3時間のパネルが見え、ミラノ・エキスポを思い出し、即、諦めました
でも、どこでも、色とりどりの、種類豊富のあじさいがいっぱい咲いていて、十分に楽しめました
170751-2016鎌倉⑤

そして、Maxがどこかで道標を見つけ、由比ヶ浜へ行ってみたいと
靴を脱いで、膝下まで気持ち良さそうに浸かったりもしてました、、、
CIMG9998-2016鎌倉⑥
しばらく海岸沿いを歩いて行くと、どこへ向かっているのか分からなくなり、到着したのは、稲村ヶ崎海岸で、しばらく、カメラ愛好家の方々と共に、夕日を眺め、
その先も歩いて行きたかったのですが、かなり疲れたので、稲村ヶ崎海岸駅から、レトロな江ノ電に乗って帰りました。
のんびり鎌倉さんぽ、、、他にも、お金を洗って金運アップできる銭洗弁財天宇賀福神社参りとか、私達も浴衣レンタルして散策したかったのですが、またそのレンタルのお店に戻らなきゃいけないことや歩きにくいことを考えて、諦めました。

ちなみに、誰もが覚えた歴史年表、、、
1192年 いいくに つくろう 鎌倉幕府
これだけは絶対忘れませんね(笑)

六本木(Roppongi)

Ho mangiato sushi e tempra per il mio compleanno a Roppongi, erano buonissimi e la qualità era alta. Sembrava che stessero facendo arte.
Dopo la cena, ho passeggiato. La Tokyo Tower era bella.
Roppongi è un distretto di Tokyo.
L’incrocio di Roppongi, molto frequentato, appena all’usci della metropolitana, affascina per la sua dinamicità.
Da Roppongi si può ammirare e raggiungere facilmente a piedi la Tokyo Tower, uno dei simboli di Tokyo, alta 333 metri e situata all’interno dello Shiba Park.


誕生日には

東京出張中のMaxの仕事終わりを待って、夜9時過ぎに六本木散策へ…大学中4年間住んだ東京、六本木には踏み込んだことなくて、一回くらいはと思い。
東京ミッドタウンで開かれていたワイン・フェスを覗きたかったのですが、もう終了していて残念でした…ワインのフェスタなんだから、もうちょっと長く開いてほしいところ
でも、Maxはそんなに残念そうでなくて、、、ワインは、やはり自国イタリアが一番と思っているし、過去、日本のワインを飲ませたところ、う~んと唸ってました。
なので、いくら各国のワインが集まったフェスタであっても、何かきっと嫌味言ってただろうから、連れて行かなくて良かったかもです。。。

その後、お寿司屋さんに寄って、お祝いしてもらいました
新鮮で美味し~、天ぷらも満足~、、、
CIMG9864-2016六本木①
刺身を盛っているところを見て、Maxが「芸術作品を作っているみたいだね~。」
イタリアで、中国人が経営している回転寿司を食べて満足したりするけど、たまには、寿司職人が握るホントのお寿司食べないと、舌が麻痺しちゃいます…ホント、美味しかった~、高かったけど

この後、六本木ヒルズへ行き、東京タワーを遠くから眺めたり、、、
CIMG9876-2016六本木②
この前々日には、Maxは品川から東京タワーふもとまで、夜な夜な歩いたそうで…ダイエットの為、、、
003635-2016六本木③
↑こんなに綺麗に撮ってました
スカイツリーよりも東京タワーの方が、私は好きです、何だかエッフェル塔みたいで、、、って、エッフェル塔を模したんですね、知らなかったワ
まだパリに行ったことないけれど、いつ行けるかしら。。。

品川のホテルに帰ったのは、0時過ぎ、、、こんな感じで、あっさり誕生日が終わったのですが、誕生日を久々の東京で、しかも美味しい回転でないお寿司と、満足でした~

京都 2

実は、8月初旬、Maxが出張で日本に来てました

仕事の合間に、私の両親と一緒に京都観光を…Maxは京都観光2回目で、1回目は5年も前のこと(その話はコチラ → 『京都 1』…時の流れが速~い
その5年前に、京都中心は二人で回ったし、今回、私が嵐山に行きたかったので、付き合ってもらいました

嵐山に着き、早速、昼食、、、
豆腐や蕎麦が美味しいという『よしむら』で、ランチを頂きました…渡月橋を眺めながら、、、8月半ばの台風では、この桂川の水が溢れたそうで
蕎麦にコシがあってとっても美味しく、Maxも、蕎麦に天ぷらにちりめんじゃこが振りかかったご飯、漬け物、蕎麦アイスまで、平らげました
かなり満足、オススメです、というか有名です
CIMG0140-2014京都①
それから歩いて世界遺産の天龍寺へ、敷地に入ってすぐ、放生池に、もう終わりかけの蓮の花がいっぱいで、トンボも、そして色が変わりかけのもみじも、、、
CIMG0145-2014京都②

台所兼寺務所の機能を持つ明治32年(1899)の建立の庫裏(くり)(画像左上)、玄関を入ると、天龍寺の顔と呼ばれる大きな達磨図があり、方丈客殿と棟続きになっています。
写経をする部屋や、八方睨みの龍が…有名な雲龍図(龍の天井画)の秋の特別参拝は、9月6日~12月7日まで毎日公開されているそうですよ
CIMG0168-2014京都③
タイタンビカスがキレイに咲いてました…父にプレゼントしたのも、8月8日の朝、ようやく咲きました~、同じ色の

庭園に出ると、曹源池には鯉がいっぱいで、どの角度から見ても素晴らしい景色、、、天龍寺は四季折々の顔を見せるというので、また訪れたいなと思いました
CIMG0173-2014京都④
北門に進むと、沢山の竹が見えてきました

竹林を見たい通りたいと思っていたので、ようやく願いが叶いました
この日は、少しむせる暑さでしたが、この竹林の通りはとっても清々しく、マイナスイオンを貰っている気分に
CIMG0196-2014京都⑤

この後は、すぐ近くの野宮神社に行き、カーペットのようなを眺めました…こちらの神社は、縁結びの神様です
CIMG0203-2014京都⑥

私の両親は日帰りだったので、ここで嵐山観光はお終い、、、
トロッコ電車嵐山を回る手段もあれば、人力車というのもあります。春秋、トロッコ電車から見える景色は最高だそうですよ~
CIMG0211-2014京都⑦
トロッコ嵯峨駅前には、二宮金次郎像が、、、何故かは分かりません

両親を見送り、私はMaxと京都駅へ、、、
京都駅って、スゴイ、かなり高さがあって、11階に繋がる大階段が、たなばたやスイカ、天の川にライトアップされてました
一番上まで登り、夕食に『かつくら』というとんかつ屋さんで頂きました…Max、初のゴマ擦り…普段は、下心を持って、そんなゴマを擦ってくることはありません。。。
タレが美味しく、タレと白ご飯で何杯かイケそうで、生春巻きも頼みましたが、Max、それにもとんかつのタレをかけていました(笑)
CIMG0213-2014京都⑧
夕食後も京都駅西側を、、、空中径路を通っていると、京都タワーがキレイに見えました

おまけな話は、御陵庵というがま口専門のお店が、京都駅伊勢丹の入り口で、いくつかの商品を売っていたので、心奪われた小さながま口チャームを2つ購入…ネコのは母に…何の役に立つカナ
CIMG0212-2014京都⑨
アパホテルに一泊し、「清掃しなくてもいいですよ」のエコ・アクションをしたら、社長の写真入りペットボトルが~(笑)

台風12号の影響が気になる中、和歌山は大雨でしたが、京都は小雨が降ったり止んだりで、問題なく観光出来、良かったし、偶然とはいえ、私の帰国とMaxの出張が重なって嬉しかったです

『よしむら』 → http://www.arashiyama-yoshimura.com/soba/
『天龍寺』 → http://www.tenryuji.com/
『野宮神社』 → http://www.nonomiya.com/
『御陵庵』 → http://goryouan.com/?mode=cate&cbid=1355391&csid=17

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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