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ポピーシードを使って 29

Ho preparato le castagnole allo yogurt; ho separato l'inpasto in due meta: nella prima ho aggiungiato i semi di papavero e imoncello, nella seconda ho aggiungiato l'alchermes.
le ultime due foto che ho fatto tre anni fa a Venezia.
Vorrei vedere "Il Volo dell’Angelo".


小さな丸型揚げドーナツを頬張って

カルネヴァーレ(カーニバル=謝肉祭)の時期なので、町のパスティチェリアやスーパーには、カルネヴァーレ伝統のお菓子が並んでいます
143642-2019CarnevaleDolci.jpg
カルネヴァーレの時期は、その年のパスクア(イースター=復活祭)の日によって毎年変わります。
パスクアの46日前にあたるMercoledì delle Ceneri(灰の水曜日)から、
パスクア前日の、Sabato Santo(聖土曜日)までの、Quaresima(四旬節)は、
ただ、食事や娯楽などの節制をするというだけでなく、いつもより神様を身近に感じ、パスクアを心清い状態で迎える準備期間と言えます。

そして、パスクアは、
「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」
なので、カルネヴァーレの最終日は、必ず火曜日になります
2019年のパスクアは、4月21日
灰の水曜日は、3月5日、となっています。
なんで46日間?、灰とは?と、説明し出すと長~くなるので、この辺で割愛させていただきます

そんなこんなで、
とっても簡単で、小麦粉と卵がベースのカルネヴァーレの揚げ菓子、
Castagnole(カスタニョーレ)
を作りました。
151747-2019Castagnole①
本来のレシピに、ヨーグルトを加え、半分の生地には、ポピーシードを混ぜ、油で揚げた後に、リモンチェッロに浸しました。
もう半分の生地には、アルケルメス酒を加え、こちらはオーヴンで焼き、その後、アルケルメス酒に浸しました。冒頭の画像にも、少し写っている、Castagnole Rosse(カスタニョーレ ロッセ)です。これを一回り大きくし、チョコなどクリームを挟んだものは、桃を意味するPesche(ぺスケ)と呼ばれるお菓子になります…ぺスケは複数形、単数形はぺスカ

〈材料〉30個分
・薄力粉 300g + 打ち粉分 ・卵 2個 ・BP 1袋 ・ヨーグルト 150g ・砂糖 80 ・レモンの皮 2分の1個分 
・リモンチェッロ 適量 ・ポピーシード 大さじ1杯 ・アルケルメス酒 適量 ・揚げ油 適量
〈作り方〉
砂糖と卵をよく混ぜ、ふるった薄力粉、ヨーグルト、レモンの皮を加え、さらによく混ぜる。
生地を半分にし、片方には、ポピーシードを加え、また混ぜる。
もう半分の生地には、アルケルメス酒大さじ2杯を加え、よく混ぜる。
④ ③の生地を、打ち粉をして、団子状に丸め、オーヴンで170度、約20分焼く。
油を温め、の生地をスプーンですくって、揚げる。
揚げたらリモンチェッロに浸し、砂糖をふりかける。
⑦ ④をオーヴンから取り出し、アルケルメス酒に浸し、砂糖をふりかける。

1438587-2019Castagnole②
では、打ち粉が多すぎないように、、、私のみたいに少々かたくなってしまうし、アルケルメス酒、もっと入れておけば良かったです。
の揚げ作業で、生地がゆるいのですが、スプーンですくって、油に投入したら、スプーンでくるっとひっくり返したりしているうちに、勝手に丸くなります。
油で揚げる方も、オーヴンで焼く方も、火傷しないようにお気をつけください。
他の料理同様、カスタニョーレのレシピも、各家庭、各地方で、やはり少し異なり、リコッタチーズ、オレンジの皮、ラム酒、アニス酒、バターなどなど使うレシピがあり、ドーナツの中に、チョコやクリームを入れることもあります。

ヴェネツィアがあるヴェネト州では、この揚げドーナツは、Fritole (フリトーレ)と呼ばれ、生地には、レーズンや松の実が入るようです…5年前、作っていました → コチラ
3年前のカルネヴァーレの時期に訪れたヴェネツィアでは、夜遅くにも関わらず、仮装した人でいっぱいで、タイムスリップした気分になりました
CIMG8839-2019VeneziaCarnevale①
サンマルコ広場で開かれる“Il Volo dell’Angelo”を一度は観たいと思っているのですが、Maxは人混みが嫌いだし、私も寒いの耐えられないので、なかなか行けません。
今年は、2月24日午前11時に始まるようですよ。
この時期のヴェネツィアは、ホント、幻想的な世界img src="//static.fc2.com/image/e/420.gif" class="emoji" style="border:none;" />
CIMG8847-2019VeneziaCarnevale②

あら?そういや、、、
4月21日(日)がパスクア、4月22日(月)がパスクエッタ、4月25日(木)が解放記念日、4月27日(土)、28日(日)、5月1日(水)はメーデー、、、と、祝日が飛び飛びにあるので、ポンテ(橋)を入れて、イタリアは大型連休になる会社や学校が多いのかしら???
でもって、11日間はさすがにないか(笑)

過去記事の『ポピーシードを使って 1~28』では、、、
レモンマドレーヌ / リンゴのパウンドケーキ / カレー風味の煮っ転がし / あんパン / ポピーシードロール / 洋梨チーズケーキ / コロッケ / マロンケーキ / シュピーゲル / チーズスティック / クロスタータ / スコーン / ミッレフォーリエ / プリンケーキ / ベーグル / クロストーリ / チャンベッラ / 蒸しパン /  南瓜とサルシッチャのリゾット /  タリアテッレ /  ビュッシュ・ド・ノエル /  パン ド カンパーニュ /  きのこのストゥルーデル /  鮭のピスタチオ焼き /  マフィン /  シフォンケーキ  
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ポピーシードを使って 28

Per il Capodanno, ho preparato dei piatti come gli Osechi-ryōri(お節料理).
Gli Osechi-ryōri sono dei cibi tradizionali giapponesi tipici del capodanno. Gli Osechi sono facilmente riconoscibili grazie alla presenza di box chiamati jūbako, simili ai piccoli vassoi bentō.
Poi ho preparato anche lo Zōni(雑煮) che è una zuppa giapponese contenente mochi.
Il nostro Capodanno è stato con un po' di tradizione giapponese.


こまごまと

元旦には、ミニお節を作り、お祝いしました
ポピーシードを使っての、
松風焼き
を加えて、、、
095231-2019お節①
四角の一段箱には、松風焼きの他に、海老(ワタ取り忘れた)、錦卵(甘過ぎた)、田づくり(味濃過ぎた)、八幡巻(牛肉硬かった)、
そして、
丸の重箱には、れんこん金平(これは美味しかった)、かまぼこ団子(ハンペン団子の予定が変わって)、わらび餅(即席の)、
それから、なま酢と押し寿司(もちろん、すし太郎)も、
112056-2019押し寿司
お節には、黒豆も入る予定だったのですが、、、
去年の残りの黒豆を水に浸してから茹でようとしたら、なんか、小さな小さな白い卵みたいなのが、豆から出て水面にいっぱい浮いてきたんです。虫の卵なんでしょうか?、気持ち悪くて、すべて捨てました。。。

ポピーシードを使った松風焼き、、、
白のポピーシードだったら良かったのですが、売ってなくて。。。白のポピーシードがあれば、もう片方は、白ごまでなく、青のりを使う予定でした。
作り方は簡単、
鳥ミンチ(200g)に、ネギ・人参・しょうがのみじん切り適量、卵1個、お酒・パン粉・みそ・砂糖・しょうゆ・だしの素・サラダ油各大さじ1杯をよく混ぜて、
四角に形を整え、表面にポピーシードと白ごまを振って、
オーヴン200度、約20分焼き、ポピーシードや白ごまが焦げないように、アルミをかけて、さらに5分焼いたら終わりです。
152220-2019お節②
ちなみに、お節って、日本酒だけでなく、辛口スプマンテもよく合いますね
お節が小さいので、すぐ食べ終え、お正月2日目の昼食は、餅なし雑煮と押し寿司の残りです…お餅、日本から持ってくるの忘れてて、餅好きなのに
人参、菊型なのに、湯気で確認できない、、、
124644-2019雑煮

大晦日の昼食には、年越しそばも作りました。
ネギは、イタリアのポッロなので、甘くて美味しいです。
131507-2018年越しそば

大晦日の夜は、イタリアの伝統にならい、コテキーノとレンズ豆にポテトサラダです。
レンズ豆で金運を上げたので、黒豆なしは良しとしましょう
191850-2018大晦日

とにかく、
反省の多いお節料理でしたが、小さな重箱を日本から持ち帰ってきたので、こうやって、さらに日本のお正月気分を味わえました
小さくても、調理することには変わりなしですが、、、ほんと、日本の料理って、大変ですね
気付けば、醤油、砂糖、酒、みりんって、どんだけ使ったか、、、この調味料、私が一年で一番使うのは、お正月料理だけかも(笑)

最後に、叔父がメールで新年の挨拶と送ってくれた富士山(Monte Fuji)を拝んで
叔父からimage1-2019富士

過去記事の『ポピーシードを使って 1~27』では、、、
レモンマドレーヌ / リンゴのパウンドケーキ / カレー風味の煮っ転がし / あんパン / ポピーシードロール / 洋梨チーズケーキ / コロッケ / マロンケーキ / シュピーゲル / チーズスティック / クロスタータ / スコーン / ミッレフォーリエ / プリンケーキ / ベーグル / クロストーリ / チャンベッラ / 蒸しパン /  南瓜とサルシッチャのリゾット /  タリアテッレ /  ビュッシュ・ド・ノエル /  パン ド カンパーニュ /  きのこのストゥルーデル /  鮭のピスタチオ焼き /  マフィン /  シフォンケーキ /  キッシュ  
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『 Il fiume dell'oppio 』 を読む

Ho trovato un libro interessante si chiama " Il fiume dell'oppio(The River of Smoke)" e lo sto leggendo in bibrioteca da ottobre.
Ci sono più di 500 pagine ! Probabilmente finirò dopo un anno...
Devo leggere il primo libro della trilogia dal titlo "Mare di papaveri(The Sea of Poppies)" ma non l'ho trovato. Poi dovrò leggere l'ultimo libro della trilogia "Diluvio di fuoco(Flood of Fire).
Non finirò mai...
Poi ho visto gli orecchini di papavero. Mi sembra che ci sia del veleno.

多分、挫折するな、これ

インドはコルカタ(カルカッタ)出身、英語作家Amitav Ghosh(アミタブ ゴーシュ)著、
『 Il fiume del'oppiol(The River of Smoke(煙の河)) 』 (2011年刊行)
を、ボローニャのフェンシング教室に行く前に寄る図書館で見つけ、表紙が素敵だったので、10月から読んでいるのですが、なかなか進みません。。。
なんせ、500ページ以上もある長編小説、読み終わるのは、一年後か、、、意を決してハードカバーを購入した方が、読む気アップするかも知れません。
163450-2018Il fiume delloppio
そして、三部作になっていていることにびっくり、他の2冊はまだ見つけていないけど、500ページ×3冊・・・って。
舞台は19世紀、インドの阿片戦争が引き起こされる前で、アメリカ人や広東人も含め世界的スケールの歴史的小説です。

実は、今読んでいるのは二部作目で、一部作は、
『Mare di papaveri(The Sea of Poppies(ケシの海))』(2008年刊行)、
それぞれの登場人物、カースト・人種・国籍・宗教・言語が異なる者達が並行して語られ、
今の二部作目では、海外に自由を求めたその登場人物達が、カルカッタに集合し、
そして、最後の三部作は、
『Diluvio di fuoco(Flood of Fire)(炎の洪水)』(2015年刊行)、
Ibis(イビス)という奴隷運搬船(契約労働者運搬船)に乗り込んで出航、のち、第一次阿片戦争が始まるという話。
大変なのは、イタリア語というだけでなく、普通の生活で使わないような言葉が多く、海事用語も出てくることです。
読んで、自分の理解が正しいか、日本人でどなたか感想やあらすじを記事にしていないか検索してみましたが、詳細がほとんど見つからないので、あまり入り込まず、さらっと雰囲気で読み進めています。
それでも、3部作全部読まないと意味がないかもとも

さて、本と言えば、、、
たまに、ボローニャ中央駅前で、古本市が開いていたりするので、ぶらっと見回るのですが、かわいくないハイジや、不気味なバッドマンに、猫のためのヨガなどかわいい絵本があったり、
143313-2018本屋にて①
本屋では、日本の文化に関係したものが結構出版されていて、見つけた時は、おぉっと立ち止まってしまいます
131600-2018本屋にて②
100円ショップで買ったこけ玉セット、使うの忘れていたけど、上の画像の表紙は、何だかちょっと、こけ玉と植物が合っていないような気がするし、むしろ、こけ玉のこけが隠れているのか無いのか、こけ玉と呼ぶのかこれと(笑)
また、“わびさび”という言葉は日本独特な気がしますが、どんな風に説明されているのか気になります。

それから、ただ今、ボローニャ中心街にあるMuseo Civico Archeologico(市立考古学博物館)で、葛飾北斎展が開催中(3月3日まで)なので、北斎の作品集を本屋でよく見かけます。
フェンシング教室の、30代の車椅子の選手が、「観てきたよ!とても美しかったわ!“波”も素晴らしいけど、富士を実際見てみたい。」と教えてくれたりもしました…作品の赤富士を観て、富士山は赤いと誤解していないかどうか。。。
134059-2018北斎展

こちらは、ボローニャ散策中に見つけたパパヴェロのピアス、、、何だか、ちょっと、毒々しいですね
141106-2018パパヴェロピアス

『ケシの海』から始まる三部作、、、身分によっての生活状況、宗教、性生活までも細かく描写されているということなので(読者の感想より)、映画化されたらきっと面白いに~と、それか、私のギブアップが目に見えているので、誰か日本語訳で出版してくださ~い(笑)

Andy Warhol(アンディ・ウォーホル)の "Flowers"

Ora stanno facendo una mostra delle opere di Warhol al Palazzo Albergati a Bologna.
Mi piace la sua una opera famosa "flowers". Ma non so se si tratti di papaveri o no.
Anche a Parma c'è una mostra di POP ART.


ポピーと思い込んでますが

最近、ボローニャの中心街を歩いていると、、Andy Warhol(アンディ・ウォーホル)の作品が色んな形で目に入ってきます。
ボローニャ中心南にあるPalazzo Albergati(アルベルガーティ館)で、『Warhol & Friends. New York negli anni ’80』 が開催中ということを知りました。
ポップアートの先駆者とも言えるウォーホル(1928-1987 享年58歳)を中心とする作品展です。
132327-2018アルベルガーティ館

様々な芸術作品を観ていると、こんなに細部まで、とか、これはスゴイと度肝を抜くような作品もあれば、
これはいったい何だろうかと難解な作品に、それ置いただけでしょー、とか、私にでも作れそうだ、という作品に出会うこともあります。
アートが好きなので、時々、本屋にて、多くの画家の作品を鑑賞したりすることも、、、あー、日本の本屋では、和菓子の写真集に見とれたこともありました
144522-2018本屋にて

ウォーホルの作品は、それほど好きではなかったのですが、ひと目観れば、インパクトが強く忘れられない作品ばかりで、そして、分かりやすいです。
誰かがウォーホルについて記事にしているのを読みましたが、
彼は、自分自身についてインタビューされた時、
”僕を知りたければ作品の表面だけを見てください。裏側には何もありません”
と徹底して、芸術家の内面をなくし表面的であろうとしたようです。

派手な色彩で、そのシルクスクリーンの技法は、私達が学校の美術で習ったり、今の教科書でも見かけると思います。
並べただけだったり、色を変えるとやたらオシャレに見える “Campbell's Soup Cans” の作品を見たことある人は多いはず。
これは、街で見かけたトレーナーです、、、
131817-2018ウォーホル②
「ウォーホルを知らないけど、この作品は知っているよ。」と言う人が多いのが、“Marilyn” で、これは、無料配布の売家情報誌、、、
115405-2018ウォーホル①

さて、
これも有名で、好きな作品の“Flowers” (Foto by Google)、、、ポピーなんでしょうか?マリメッコのウニッコ柄にも似ています。
家の壁がこんなだと楽しくなりますね
282N09849_7D75D-2018ウォーホル③
“Flowers” の次に好きなのは、あー描くこともするのね、と思った、この味わい深い“Sam” (Foto by Google)という名の猫、
この“Sam”も、色のバリエーションがあります。
andy-warhol-25-cats-named-sam-and-one-blue--2018ウォーホル④pussy-f-s-iv-52-68

ボローニャでは、2月24日まで開催中で、入館料ガイドなしで15,5ユーロです。
冒頭のアルベルガーティ館の垂れ幕には、2月24日まで開催になっているけど、マリリン表紙の売家情報誌には、2月25日までになっています…こういうところが、イタリアなんでしょうか
パルマでも、ウォーホルを含むポップアートの作品展 『LICTENSTEIN』 が12月9日まで、Fondazione Magnani Rocca(マニャーニ ロッカ 財団美術館)にて開催されていて、入館料は10ユーロです。

本屋でも、やたらウォーホルの作品集などが目立つこの頃なんです
143637-2018ウォーホル⑤

ポピーシードを使って 27

Ho preparato la quiche di zucca con i semi di papavero.
Gli ingredenti del ripieno sono zucca, panna, formaggio cremoso, uova, polvere di curry e sale pepe.
Mio marito ha detto che posso mangiare intero.


秋味

カボチャの季節ですね…カボチャは本物ですが、葉っぱは造花、ある花屋さんにて、、、
170849-2018カボチャキッシュ③

Zucca mantovana(ズッカ マントヴァーナ)という名のカボチャの一片を頂いたので、
Quiche di zucca con i semidi papavero(カボチャとクリームチーズのキッシュ)
を作りました…チーズを変えたりして4回も作ったり。
生地に、ポピーシードを混ぜています、見えるかな
144218-2018カボチャキッシュ①

〈材料〉直径15cm高さ5cmの型
[生地]
・薄力粉 150g  ・バター 70g ・卵黄 1個 ・水 大さじ2 ・塩 一つまみ ・ポピーシード 適量
[アパレイユ]
・卵 1個 ・牛乳 50ml ・生クリーム 50ml ・塩、こしょう 各適量 ・カレー粉 小さじ2 
[他]
・カボチャ100gほど ・クリームチーズ 30gほど
〈作り方〉
[生地]
薄力粉と塩、バターを合わせ、全体をさらさらの粉状になるまで混ぜる。
② ①の中央を窪ませ、卵黄と水を流し、全体を手早くまとめ、ポピーシードを加え、さらにこねる。
15cmくらいの円盤状にして、ラップで包み、冷蔵庫で6時間休ませる。
④ ③をめん棒できれいに丸くのばす。
型に生地を入れ、オーブンペーパーを敷き、重石を詰め、天板にのせ、180度20分焼く。オーブンペーパーごと重石を取り出し、さらに5分焼く。この時に、薄切りにしたカボチャも両面軽く焼いてやわらかくする。
⑥ ⑤の型にカボチャ、クリームチーズを適当に並べ(半分残しておく)、混ぜたアパレイユの材料を流し、さらに残ったカボチャとクリームチーズをのせる。
180度約40分焼いて、冷めてから型から出す。

102643-2018カボチャキッシュ②
チーズは、どれでも合いそうで、レシピでは、生クリームでなくココナッツミルクでしたが、ココナッツミルクがあまり好きでないので替えました。
生地を焼く時にカボチャも焼くと、ホクホク甘くなり、とても美味しいので、味見ですぐなくなってしまいます。多めに焼いてください(笑)
カレー風味を強めに出したい場合は、調整してください。
カボチャの代わりに、サツマイモも美味しいです、きっと。秋の旬の野菜でどうぞ

頂いたのは、カボチャだけでなく、キュウリ4本、トマト(クオーレ ディ ブエ)1個、唐辛子10個、そして、桃が20個
110633-2018メルカート
というのは、上海出身の友達がメルカート(朝市)の人達と仲が良く、私達が行った時、どの店も閉めかけだったので、コレ持っていけ、アレ持っていけ、という感じで(笑)
私の町ミランドラのメルカートは、毎週土曜朝から13時くらいまで、食材からたくさんの生活用品が軒並みで、土曜以外に、毎週水曜は野菜と果物屋さん、毎週金曜は魚屋さんとチーズ屋さんが町の中心の広場で、4,5軒開いています。友達は、全店で、一通りお買い物かお喋りをするからです。
私は行けないことが多く、どうしてもスーパーで買い物をパパッと済ませるので(ミランドラは、やたらスーパーが多く、アパート2km以内に9軒もある)、
こうやって、彼女の社交性も見習わなきゃなと思っています。お肉も魚も専門店でちゃんと買う彼女で、彼女の娘ちゃん(3歳)は、どこへ行ってもアイドルで、果物に、サラミやらチーズやらつまみ食いしています。

カボチャとクリームチーズのキッシュ、、、カボチャが甘いので、辛口の赤ワインも合います。是非、お試しを
ちなみに、イタリアには、ホッカイドー というカボチャが売られているようです

過去記事の『ポピーシードを使って 1~26』では、、、
レモンマドレーヌ / リンゴのパウンドケーキ / カレー風味の煮っ転がし / あんパン / ポピーシードロール / 洋梨チーズケーキ / コロッケ / マロンケーキ / シュピーゲル / チーズスティック / クロスタータ / スコーン / ミッレフォーリエ / プリンケーキ / ベーグル / クロストーリ / チャンベッラ / 蒸しパン /  南瓜とサルシッチャのリゾット /  タリアテッレ /  ビュッシュ・ド・ノエル /  パン ド カンパーニュ /  きのこのストゥルーデル /  鮭のピスタチオ焼き /  マフィン /  シフォンケーキ  
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プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週4回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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