Tortelli(トルテッリ) と 再会

Qualche giorno fa due miei amici sono venuti a Mirandola per organizzare un evento di musica orchestrale.
Ci eravamo incontrati circa 4 anni fa. Loro continuano a collaborare con la scuola di musica di Mirandola per sostenere la poporazione colpita dal terremoto del 2012.
Abbiamo pranzato insieme; io ho schelto un piatto di tortelli alla cipolla di tropea con semi di papavero, che buono !
Poi la sera, abbiamo mangiato le pizze.
Abbiamo chiacchirato tanto !

今度も協力できると良いな

先日、私の初通訳仕事で関わることができた愛知学泉大学オーケストラ団のマネージャーさん、そして、通訳の永田さんが、私の町ミランドラに、音楽学校との今後の打ち合わせの為に来られました。
2012年5月に、この地域は大きな地震に遭い、ミランドラの町は半壊状態になったのです…幸い、私のアパートは、新しい建物だったので、少しのダメージで済みましたが。
その復興支援として、2014年3月に、学生オーケストラ団が来られ、コンサートを開き、今もなお、日本とイタリアをお互い行き来しながら繋がっているのです。

昼食に、リストランテにて、モデナの名物トルテッリを、皆注文し、お2人はカボチャの具が入ったのを、
私は、甘いトロペアの玉ねぎとリコッタチーズがフィリングのトルテッリが珍しいと、そして、ポピーシードがふりかかっていることも、これまた興味が沸き、選びました。
123416-2017トロペア玉ネギとポピーシードのトルテッリーニ
1個が結構大きく、そして玉ねぎがホント甘く、ポピーシードのプチプチ感が面白かったです…トロペアの玉ねぎのことは、以前の記事にて(こちら)。

Maxは、黒トリュフのトルテッリ、、、見た目悪く、味見でもらった1個はとっても美味しかったけど、お皿一杯は食べられないクセのある味でした…もう、食べないカナ、私は(笑)
ランブルスコがきれいな色です、、、
121959-2017ホテルピコ
盗撮みたいな画像ですが、カボチャのは、文句なし、、、甘~くて美味しい、この地域、カボチャが美味しいんです…あと、スイカもメロンも

夜は、私達のアパートに来ていただき、ピッツァを頼みました
204758-2017再会
たくさん、お喋りできて楽しかったです
また、甘えて頼んだ焼きそばソースに加えて、どろソース(初めて!)、すし太郎、などなど、お土産を頂き嬉しかったです

ところで、
日本もイタリアも、毎年のように、大きな自然災害があり、アマトリチャーナの地震(去年の8月)、リヴォルノの洪水(今年の9月)は、日本人の方にも記憶に新しいところ。
ある団体(イタリア内の)が集めた募金は、アマトリチャーナ(周辺の被害があった町も)には、一年経った今でも、一銭も届いていないということを最近のニュースで知り悲しくなりました。
募金となると、そのお金はどのように使われていくのか、被害に遭った方々にも少しでも行き渡っているのかどうか、心が狭くなり、気になるようにもなりました。
イタリアでは、電話会社を通じて募金する方法もあり、私とともに、Maxが一緒に募金してくれたのですが。。。

と、話の軸がずれましたが、、、
イタリアと音楽で、
イタリアとフェンシングで、
色々な分野で、これからもどんどん繋がると良いなぁぁと思いました
来年、コンサートがまたここミランドラで開催されるようなので、楽しみです

関連の過去記事
『ミランドラと東北共に再建の道へ』
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ポピーシードを使って 22

Ho preparato un Pain de campagne con i semi di papavero e l'uvetta.
Mancava un po' di lievitazione, ma abbastanza buono !


噛めば噛むほど、味わい深い

今回は、ポピーシードと干しぶどうの
Pain de campagne(パン ド カンパーニュ)
に挑みました、、、
CIMG0586-2017カンパーニュ①
日本でもよく知られるようになってきたカンパーニュ、、、おフランス生まれの古くからの製法で、「田舎風のパン」という意味。丸型や、楕円形をしている事が多く、しっかりパリパリした表面と、気泡のたっぷり入った生地が特徴です。
気泡がたっぷり、、、なかなかどうして、発酵が足らなかったのか、細かい気泡ぱかりになってしまって。。。

クックパッドを参考にして、作り方は簡単、、、
〈材料〉
・強力粉 200g ・全粒粉(又は、ライ麦粉) 50g ・ドライレーズン 20g ・ポピーシード 大さじ2杯 ・塩 5g ・モルトパウダー(又は、蜂蜜) 2g(小さじ1杯) ・BP 小さじ1杯 ・ぬるま湯 160ml
〈作り方〉
ドライレーズンをぬるま湯(分量外)でやわらかくおく。
粉と塩、ポピーシード、モルトパウダー、BPをボールに入れて、ぬるま湯を加え、全体を混ぜる。台にあけ、更に捏ねる。
綺麗にまとまってきたら、水気を取ったレーズンを加え、さらに捏ねる。ひとまとまりに丸めてボールに戻す。
ラップをして、一次発酵、35℃で60分。
台にあけて丸め直し、ベンチタイム20分。
好みの形に成型する。
固く絞った布巾を掛け、二次発酵40℃で35分~40分。
オーブンを250℃に予熱し、大きめのステンレスボールも一緒に入れる。
生地に粉を振り、好きなように切れ目を入れる。温めておいたボールを被せてオーブンへ、250℃で10分、そして、ボールを取り、210℃に下げて20分。
155753-2017カンパーニュ②
ドライレーズンのおかげで少し甘めになりましたが、なかなか美味しく出来上がりました。
CIMG0585-2017カンパーニュ③
パンは、焼きたてが一番!と言う人も多いと思いますが、このパンは、冷えてからの方が風味が立って美味しさ倍増です。
そして、2~3日は日持ちするようです。

イタリアでも、カンパーニュのように、昔から、それぞれの町や村で作られているパンがあり、各家庭にオーブンが無かった頃、女性達が、捏ねたパン生地を、村にある窯で、皆で焼いたそうです。
こちらは、イタリア版カンパーニュ、、、カンパニョーロです。
この味気の無いパンに、ゴルゴンゾーラなどのチーズ、生ハム、トマト、サラダ菜、ポテトサラダなんかを挟んだりして、フェンシング教室に行く時の間食兼夕食にするのです…終わって、家に着くのは、23時過ぎになるので。
CIMG0692-2017カンパーニュ④
イタリアの他のパンも、日本のような、もちもち、ふわふわでなく、カンパーニャのような地味なパンが多いですが、イタリアのどの料理にも合い、邪魔しないのが良いです。私は特に、プーリア州(アルベロベッロのある州)のフォッジャ県のパンが大好きです…外側は、少し焦げ目カリカリ、中はしっとり。

こちらは、6月のある日、夕方頃の一枚、、、
CIMG9889-2017ポピーシードを使って22
日が短くなってきましたね、北イタリアはすぐ寒くなってしまうので、そろそろ衣替えしなくては。。。
寒くなってきたら、サンドイッチじゃなく、お味噌汁とご飯類を持っていこう。。。

オーブンを使うのが苦じゃなくなってきたこの季節、、、得意ではないけど、またパンに挑みたいと思います

過去記事の『ポピーシードを使って 1~21』では、、、
レモンマドレーヌ / リンゴのパウンドケーキ / カレー風味の煮っ転がし / あんパン / ポピーシードロール / 洋梨チーズケーキ / コロッケ / マロンケーキ / シュピーゲル / チーズスティック / クロスタータ / スコーン / ミッレフォーリエ / プリンケーキ / ベーグル / クロストーリ / チャンベッラ / 蒸しパン /  南瓜とサルシッチャのリゾット /  タリアテッレ /   ビュッシュ・ド・ノエル
で~す

Mille papaveri rossi(幾千の赤いヒナゲシ)

Ho aggiunto tre quadri di papavero al soggiorno. Queste foto le ho fatte qualche anno fa a Chianti e vicino a casa mia.
Il soggiorno è diventato più carino, ma mio marito dice che basta papavero e basta bucare al muro.
A giugno, ho visto "Mille papaveri rossi" a Mirandola; meraviosi !


部屋が一段と

こちらは、今年の6月、私のランニングコースで見たパパヴェロ畑、、、
190753-2017Mille papaveri rossi①
今回のタイトル、、、「Mille(ミッレ=千、1000)」「Papaveri(パパヴェリ=ヒナゲシの複数形)」「Rossi(ロッシ=赤の複数形)」を意味しています。

引越しして、落ち着いてくると、色々飾りたくなります。
リビングの壁が白で淋しいので、前に上海出身の友達が描いてプレゼントしてくれた水彩画を引き続き飾ろうか、それとももっとインパクトあるポスター絵を買おうか、考えていました。また、せっかく、昨夏に油絵を習ったので、大きな油絵でも描きたいとも思いましたが、油絵の道具揃えるのに、また費用かかるし ここもいずれ引っ越すので(2年以内の予定)、なかなか大きな絵に挑む気にもなりません。
それよりも、Maxから、壁に穴を開けないでと、私が釘を刺されました…やはり、後先、引っ越すことを考えて、余計なことすんなという。。。
そこで、撮って溜まっている多くのパパヴェロの写真からプリントして飾ることにしたのです。それでも、何枚かの候補から選ぶのは、これまた時間がかかりました。
↓これが元の画像で、それぞれ、キャンティのワイン畑での、近所での、そして冒頭のパパヴェロ畑にて、、、
CIMG4474-2017Mille papaveri rossi②
↓一枚4ユーロ、発泡スチロールに張りつけ、両面テープで壁に、、、
CIMG0451-2017Mille papaveri rossi③
Maxには、「また、パパヴェロ?」って、あきれられましたが、部屋を、ミッレ パパヴェリ ロッシにするつもりです(笑)

パパヴェロ畑の場所、、、今は、すっきり刈られてしまいましたが、素晴らしい眺めでした

またPapaveroを咲かせる 4

Un papavero bianco è fiorito, è elegante.
Qualche pianta è molta perchè è stata attaccata dai afidi.
La prima foto è qualla di un papavero selvatico con tanti afidi neri, questo colone non è normale.


小さな害虫達に泣かされる

こちらは、近所で咲いていた野生のパパヴェロ、このはかない色の花びらが、これまた魅惑ですが。。。
CIMG9885-2017Papaveroを咲かせる①

前回、ベランダ栽培の、小さな小さなシャーレーポピーが咲いたことを記事にしましたが、その後、他の、シャーレーポピーの、少し大きめの白色が、6月11日に咲きました。咲く前、茎のうな垂れている部分が枯れてきていたので、諦めていたのですが、蕾を持ち上げて、咲いてくれ、とても嬉しかったです。
白は、可憐で、無垢な感じですね
CIMG0026-2017Papaveroを咲かせる②
先月記事にしたのもシャレー・ポピーですが、今回は、葉がちょっと違います。種の袋を確認すると間違いなくて、日本で買ったのと、イタリアで買ったのとで、違うのかなーとか勝手に思ってます。

6月中、熱波が来た時(お隣、フェッラーラ県では49度記録!)、カリフォルニアポピーオリエンタルポピーを含め、植物達が次々と枯れていってしまい、今本番でしょっというヒマワリさえもダメになりましたが、また種を蒔きました。
植物達の、暑さ以外の枯れた原因は、黒色や緑色のアブラムシが葉の裏にぎっしりだったのでした…ちょっと、アブラムシ退治を怠ると、すぐぎっしりに
前回、カモミールが、アブラムシが集まりやすいその性質を生かして、アブラムシから他の植物を守ることを書きました。でも、カモミールさえ、枯れてしまったので、アブラムシ達は、各植物にお引越し、今は、特に、黄色のカランコエに集中しています。
コスモスも、3つ咲いた後、他に蕾がいっぱいあったのに枯れてしまって残念。こちらはアブラムシでなく、乾燥で、たくさんの小さなハダニというのが、くも巣みたいな糸の膜の中で、うようよしていたのが原因で、また退治が遅れたからです。
CIMG0263-2017Papaveroを咲かせる③
そんな中、暑さに強いトマトの、黄色の花がようやく開き、実が生るのを待っているところで、ミニバラとカランコエも元気です。
薄いオレンジ色のカランコエが新入り、、、6月終わり、Maxから、オーストラリア出張の帰国時に貰ったもの。オーストラリアで一度も観光に行けず、ギリギリまで仕事だった為、帰りの空港でも時間がなく、何もお土産を買うことができなかったので、家に帰る途中というか、すぐそこのスーパーで、チョコレートのお菓子と共に買ってきてくれたものです(笑)
すぐそこにいるなら、もう真っ直ぐ帰ってきてと言いたかったのですが、その優しさにありがとうと

さて、冒頭の、野生のパパヴェロ、、、
このパパヴェロの茎にも、黒い害虫がぎっしりで、そのせいで、赤いはずの花びらが、あんなに褪せてしまったのです。
おぞましい数のムシが張り付いてました

なるべく、薬には頼りたくないですが、植物も生きてますから、対策を考えないとです

またPapaveroを咲かせる 3

I miei papaveri sono fioriti, dopo averli seminati a Marzo, ma sono piccolissimi. Penso che le radici siano troppo viccine ed avrei dovuto espiantare qualche stelo .
Altre piante sono regali di gara o di mio marito.
Oggi è il mio compleanno, aprerò un vino rosso che una mia amica mi ha regalato 5 anni fa.


42回目の誕生日と、ブログ開設6周年

心地良い暑さが続いていた今週でしたが、週明けは、35度超えの日々になる予報です
北向きベランダも、夏の間は、朝の3時間ほど、直射日光が当たるので、植物達がよく育ってきています。
パンジーは、去年10月の試合で貰ったもの、椅子の下にあるシャコバサボテンは、3年前の試合で貰ったもの、ミニバラはMaxに2年前に貰ったもの、黄色のカランコエは、Maxから今年の「女性の日」に貰ったもの、ピンクのカランコエは、5月の試合で貰ったもの、と貰い物ばかりではありますが、どれもキレイに咲いてくれてます。
CIMG9918-2017パパヴェロを咲かせる①
ピンクのガーベラは、私が買ったもので、そろそろ終わり、
端っこにある、ヨーグルトの入れ物には、水菜コリアンダーを育てていますが、葉に白い斑点ができるうどんこ病を患っている様子、
画像中は、隠れて見えてませんが、近所の公園から移植した(根こそぎ盗ってきた?)野生のカモミールには、アブラムシがぎっしりで、手荒なやり方で、時々、指でぷちぷち殺してます(笑)
ですが、カモミールにアブラムシが密集してくれるおかげで、他の植物には、今のところ発生していないようです。
と言うのは、カモミールの、アブラムシが付きやすいこの性質を利用して、コンパニオンプランツとされることが多いからです。コンパニオンプランツとは、本命の作物の害虫避けの為に、近くに植えられる植物のことを言います。

さて、本題、、、
上の画像中、何やらぼうぼう生えている大きなプランターは、秋蒔きと春蒔きの、3,4種類のパパヴェロ(ポピー)です。
その数種類の一つ、おそらくシャーレーポピーと思われる、小さな小さな蕾を5月25日に見つけ、その4日後に花開きました。これが、第一号です、、、
CIMG9920-2017パパヴェロを咲かせる②
一日で花びらが全て落ちてしまいましたが、親指の爪程度の大きさ、頑張って咲いてくれたことに嬉しくなりました。
さらに、また小さな蕾が生まれてきて、その健気さにまた喜んだり、、、
CIMG0032-2017パパヴェロを咲かせる③

他にも、オリエンタルポピーの蕾が続々と出てきたのですが、あまり元気なく、どれもこれも、やはり小さいです。
それは、種からどんどん発芽した時、間引きしなかったのが原因で、それぞれの根が込み合ってしまって、栄養が十分に行き渡らないからだと思います。何だか、間引きする勇気が出なかったからです…例えば、これが水菜コリアンダーなら、間引きついでに食べるのですが。。。
よく育っているのと、枯れかけているのがはっきりしだしたので、最近、よくやく間引きしました。そして、本来は、支柱などいらないのですが、どのパパヴェロも茎が歪んでいて。。。

誕生日の日に、こうやって、大好きなパパヴェロの開花を記事にすることが出来て良かったです…たとえ、小さくても。
こちらは、2年前に撮った、ジェラテリアでの一枚で、パパヴェロの絵があったので、、、
CIMG4071-2017ブログ6周年
40代、、、時には、まだ若いと勘違いしたりですが、もう中年やんっ!て、しみじみ思い、あちこち痛いとか、体の老化は、確実に日々進行しています。 でも、まだ何かに挑戦できる間は、人生をもっと楽しむ為にも、進化し続けていきます。
ので、たまに、このブログへ、私の安否確認ともに観に来てくださいませませ~

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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