Mille papaveri rossi(幾千の赤いヒナゲシ)

Ho aggiunto tre quadri di papavero al soggiorno. Queste foto le ho fatte qualche anno fa a Chianti e vicino a casa mia.
Il soggiorno è diventato più carino, ma mio marito dice che basta papavero e basta bucare al muro.
A giugno, ho visto "Mille papaveri rossi" a Mirandola; meraviosi !


部屋が一段と

こちらは、今年の6月、私のランニングコースで見たパパヴェロ畑、、、
190753-2017Mille papaveri rossi①
今回のタイトル、、、「Mille(ミッレ=千、1000)」「Papaveri(パパヴェリ=ヒナゲシの複数形)」「Rossi(ロッシ=赤の複数形)」を意味しています。

引越しして、落ち着いてくると、色々飾りたくなります。
リビングの壁が白で淋しいので、前に上海出身の友達が描いてプレゼントしてくれた水彩画を引き続き飾ろうか、それとももっとインパクトあるポスター絵を買おうか、考えていました。また、せっかく、昨夏に油絵を習ったので、大きな油絵でも描きたいとも思いましたが、油絵の道具揃えるのに、また費用かかるし ここもいずれ引っ越すので(2年以内の予定)、なかなか大きな絵に挑む気にもなりません。
それよりも、Maxから、壁に穴を開けないでと、私が釘を刺されました…やはり、後先、引っ越すことを考えて、余計なことすんなという。。。
そこで、撮って溜まっている多くのパパヴェロの写真からプリントして飾ることにしたのです。それでも、何枚かの候補から選ぶのは、これまた時間がかかりました。
↓これが元の画像で、それぞれ、キャンティのワイン畑での、近所での、そして冒頭のパパヴェロ畑にて、、、
CIMG4474-2017Mille papaveri rossi②
↓一枚4ユーロ、発泡スチロールに張りつけ、両面テープで壁に、、、
CIMG0451-2017Mille papaveri rossi③
Maxには、「また、パパヴェロ?」って、あきれられましたが、部屋を、ミッレ パパヴェリ ロッシにするつもりです(笑)

パパヴェロ畑の場所、、、今は、すっきり刈られてしまいましたが、素晴らしい眺めでした
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またPapaveroを咲かせる 4

Un papavero bianco è fiorito, è elegante.
Qualche pianta è molta perchè è stata attaccata dai afidi.
La prima foto è qualla di un papavero selvatico con tanti afidi neri, questo colone non è normale.


小さな害虫達に泣かされる

こちらは、近所で咲いていた野生のパパヴェロ、このはかない色の花びらが、これまた魅惑ですが。。。
CIMG9885-2017Papaveroを咲かせる①

前回、ベランダ栽培の、小さな小さなシャーレーポピーが咲いたことを記事にしましたが、その後、他の、シャーレーポピーの、少し大きめの白色が、6月11日に咲きました。咲く前、茎のうな垂れている部分が枯れてきていたので、諦めていたのですが、蕾を持ち上げて、咲いてくれ、とても嬉しかったです。
白は、可憐で、無垢な感じですね
CIMG0026-2017Papaveroを咲かせる②
先月記事にしたのもシャレー・ポピーですが、今回は、葉がちょっと違います。種の袋を確認すると間違いなくて、日本で買ったのと、イタリアで買ったのとで、違うのかなーとか勝手に思ってます。

6月中、熱波が来た時(お隣、フェッラーラ県では49度記録!)、カリフォルニアポピーオリエンタルポピーを含め、植物達が次々と枯れていってしまい、今本番でしょっというヒマワリさえもダメになりましたが、また種を蒔きました。
植物達の、暑さ以外の枯れた原因は、黒色や緑色のアブラムシが葉の裏にぎっしりだったのでした…ちょっと、アブラムシ退治を怠ると、すぐぎっしりに
前回、カモミールが、アブラムシが集まりやすいその性質を生かして、アブラムシから他の植物を守ることを書きました。でも、カモミールさえ、枯れてしまったので、アブラムシ達は、各植物にお引越し、今は、特に、黄色のカランコエに集中しています。
コスモスも、3つ咲いた後、他に蕾がいっぱいあったのに枯れてしまって残念。こちらはアブラムシでなく、乾燥で、たくさんの小さなハダニというのが、くも巣みたいな糸の膜の中で、うようよしていたのが原因で、また退治が遅れたからです。
CIMG0263-2017Papaveroを咲かせる③
そんな中、暑さに強いトマトの、黄色の花がようやく開き、実が生るのを待っているところで、ミニバラとカランコエも元気です。
薄いオレンジ色のカランコエが新入り、、、6月終わり、Maxから、オーストラリア出張の帰国時に貰ったもの。オーストラリアで一度も観光に行けず、ギリギリまで仕事だった為、帰りの空港でも時間がなく、何もお土産を買うことができなかったので、家に帰る途中というか、すぐそこのスーパーで、チョコレートのお菓子と共に買ってきてくれたものです(笑)
すぐそこにいるなら、もう真っ直ぐ帰ってきてと言いたかったのですが、その優しさにありがとうと

さて、冒頭の、野生のパパヴェロ、、、
このパパヴェロの茎にも、黒い害虫がぎっしりで、そのせいで、赤いはずの花びらが、あんなに褪せてしまったのです。
おぞましい数のムシが張り付いてました

なるべく、薬には頼りたくないですが、植物も生きてますから、対策を考えないとです

またPapaveroを咲かせる 3

I miei papaveri sono fioriti, dopo averli seminati a Marzo, ma sono piccolissimi. Penso che le radici siano troppo viccine ed avrei dovuto espiantare qualche stelo .
Altre piante sono regali di gara o di mio marito.
Oggi è il mio compleanno, aprerò un vino rosso che una mia amica mi ha regalato 5 anni fa.


42回目の誕生日と、ブログ開設6周年

心地良い暑さが続いていた今週でしたが、週明けは、35度超えの日々になる予報です
北向きベランダも、夏の間は、朝の3時間ほど、直射日光が当たるので、植物達がよく育ってきています。
パンジーは、去年10月の試合で貰ったもの、椅子の下にあるシャコバサボテンは、3年前の試合で貰ったもの、ミニバラはMaxに2年前に貰ったもの、黄色のカランコエは、Maxから今年の「女性の日」に貰ったもの、ピンクのカランコエは、5月の試合で貰ったもの、と貰い物ばかりではありますが、どれもキレイに咲いてくれてます。
CIMG9918-2017パパヴェロを咲かせる①
ピンクのガーベラは、私が買ったもので、そろそろ終わり、
端っこにある、ヨーグルトの入れ物には、水菜コリアンダーを育てていますが、葉に白い斑点ができるうどんこ病を患っている様子、
画像中は、隠れて見えてませんが、近所の公園から移植した(根こそぎ盗ってきた?)野生のカモミールには、アブラムシがぎっしりで、手荒なやり方で、時々、指でぷちぷち殺してます(笑)
ですが、カモミールにアブラムシが密集してくれるおかげで、他の植物には、今のところ発生していないようです。
と言うのは、カモミールの、アブラムシが付きやすいこの性質を利用して、コンパニオンプランツとされることが多いからです。コンパニオンプランツとは、本命の作物の害虫避けの為に、近くに植えられる植物のことを言います。

さて、本題、、、
上の画像中、何やらぼうぼう生えている大きなプランターは、秋蒔きと春蒔きの、3,4種類のパパヴェロ(ポピー)です。
その数種類の一つ、おそらくシャーレーポピーと思われる、小さな小さな蕾を5月25日に見つけ、その4日後に花開きました。これが、第一号です、、、
CIMG9920-2017パパヴェロを咲かせる②
一日で花びらが全て落ちてしまいましたが、親指の爪程度の大きさ、頑張って咲いてくれたことに嬉しくなりました。
さらに、また小さな蕾が生まれてきて、その健気さにまた喜んだり、、、
CIMG0032-2017パパヴェロを咲かせる③

他にも、オリエンタルポピーの蕾が続々と出てきたのですが、あまり元気なく、どれもこれも、やはり小さいです。
それは、種からどんどん発芽した時、間引きしなかったのが原因で、それぞれの根が込み合ってしまって、栄養が十分に行き渡らないからだと思います。何だか、間引きする勇気が出なかったからです…例えば、これが水菜コリアンダーなら、間引きついでに食べるのですが。。。
よく育っているのと、枯れかけているのがはっきりしだしたので、最近、よくやく間引きしました。そして、本来は、支柱などいらないのですが、どのパパヴェロも茎が歪んでいて。。。

誕生日の日に、こうやって、大好きなパパヴェロの開花を記事にすることが出来て良かったです…たとえ、小さくても。
こちらは、2年前に撮った、ジェラテリアでの一枚で、パパヴェロの絵があったので、、、
CIMG4071-2017ブログ6周年
40代、、、時には、まだ若いと勘違いしたりですが、もう中年やんっ!て、しみじみ思い、あちこち痛いとか、体の老化は、確実に日々進行しています。 でも、まだ何かに挑戦できる間は、人生をもっと楽しむ為にも、進化し続けていきます。
ので、たまに、このブログへ、私の安否確認ともに観に来てくださいませませ~

雛罌粟なモノ 7

Parlo ai giapponesi di questo vino che ho preso alla gara di Master un mese fa ad Ariccia.
Va bene anche con Sushi e Tempura !


知らないより、知った方が美味しい

先月のマスターの試合で貰った、エチケットがヒナゲシデザインのワインを、ちょっと勉強しました。
モデナ特産ランブルスコ(赤の発砲ワイン)は大好きですが、もともと、ワインには詳しくなく、それほど飲まないので、やはり飲む前には少し知識を
日本ではソーヴィニヨンと呼ばれる、イタリア語読みSauvignon(サウヴィニョン)は、今は世界中栽培されている白ワイン用葡萄品種で、名称は、フランス語のSauvage(ソヴァージュ=野生の)と、Blanc(ブランシュ=白い)に由来すると言います。
サウヴィニョンの葡萄は、明るい緑色の、ワイン用としてはやや大粒の実で、ワインの香りは、ハーブ、熱帯果実など。酸味が強くフレッシュ感があり、当然、魚介類に、また独特の臭みのあるゴルゴンゾーラなどの青かび系、くどいペコリーノにも良いパートナーになるそうです。
ローマが州都のこのラツィオ州産サウヴィニョンのワインは、黄金色で、一口目がマスカットジュースかと思うほどフルーティで美味しい、でも私には少し強いかもと思ってたら、やはりアルコール度数13%でした。
ちらし寿司と、海老の天ぷらと共に頂きました、、、
110152-2017雛罌粟なモノ①
ネットショップで見ると、価格は、5~7,5ユーロと一般的。
ちなみに、私は普通のワイングラスを使いましたが、フルートグラスのFlute(フルテ)を勧めています…フルテは、主にスプマンテで使われる長細め。

イタリアワインの格付けでは、I.G.P.(Indicazione Geografica Protetta)という保護指定地域表示I.G.P.とは、その地域のブドウを85%以上使うことが義務付けられています。
それから、エチケットに書かれているAffreschi(アッフレスキ)という言葉ですが、アッフレスキ自体は、フレスコ画の技法で、ここではワインのシリーズを指します。
また、Pesoli Giulio(ペゾーリ ジュリオ)氏はローマ県の町アリッチャにあるワイン会社の社長です。

すぐ気に入ったエチケットのデザイン、、、麦畑にヒナゲシは、田舎のイタリアの風景そのものですが、このワインの味には、どこかエレガントさも感じます。
飲んだ後のこのボトル、エチケットがはがれないよう透明フィルムを貼り、以前、友達から貰ったヒナゲシデザインの飾り皿の横においてます
110908-2017雛罌粟なモノ②
調べていると、ヒナゲシデザインのエチケットのワイン、色々あるようなので、見かけたら購入したいと思います

ポピーシードを使って 21

Il 7 aprile è stato il nostro 5°anniversario di matrimonio. In Giappone, il 5° anniversario si chiama Nozze di Legno, significa che una coppia diventata forte come un albero.
Ho preparato un tronchetto dolce che sembrava fatto di legno.
Mi sono sposata con Max, veramente sono felice, ma lui dimentica sempre tutte le date...


結婚記念日には

4月3日は、2011年に日本で神前式をした6周年記念日、
4月7日は、2012年にイタリアで正式に結婚した5周年記念日、
で、それぞれ平日で仕事もあったので、前回アップしたキオッジャで夕食、4月7日当日は、5枚重ねのラザーニャで簡単にお祝いしました

日本では、結婚して5年目の結婚記念日は、木婚式(もくこんしき)と呼ばれ、
“一本の木のように夫婦らしくなった、一体となった”
という意味が込められているようです。
何でも、5年以内で離婚時期の60%に値する、という統計があるそうで、5年も過ぎれば、とりあえず、ひと安心ということですね。
お祝いのプレゼントには、箸やフォトフレームなどの、やはり木製の物や観葉植物を贈るのが一般的なようです。
記念日をすっきり忘れるMaxからも、花鉢を貰いました…花束よりも、鉢の方が好きなの知っているので

ラザーニャの他に、木を模したロールケーキも準備しました…まぁ、クリスマスによく食べられるビュッシュ・ド・ノエルっていうやつです、、、
140545-20175周年①
生地には、ポピーシードを混ぜ込み、レモン風味にして、そしてチョコクリームを巻いて、チョコでコーティング、フォークで木の模様を。
葉っぱの形をしたクッキーも焼きましたが、上に差してあるの、上下反対になってますが。。。
このウエルカムラビットは、キットで作ったもので、両方の結婚式で役に立ちました。今は、埃がかぶるので、4月中だけ、見えるところに飾っています

ちなみに、1周年から15周年まで、毎年お祝いするように、○○婚って呼び名があるようです…8周年のゴム婚式って、ゴムのように伸びきってしまっている(マンネリ化?)意味でしょうか(笑)?
・紙婚式 (1周年)
・綿婚式 (2周年)
・革婚式 (3周年)
・花婚式 (4周年)
・木婚式 (5周年)
・鉄婚式 (6周年)
・銅婚式 (7周年)
・ゴム婚式 (8周年)
・陶器婚式 (9周年)
・アルミ婚式 (10周年)
・鋼鉄婚式 (11周年)
・絹婚式 (12周年)
・レース婚式 (13周年)
・象牙婚式 (14周年)
・水晶婚式 (15周年)

その後は、、、
・磁器婚式 (20周年)
・銀婚式 (25周年)
・真珠婚式 (30周年)
・珊瑚婚式 (35周年)
・ルビー婚式 (40周年)
・サファイア婚式 (45周年)
・金婚式 (50周年)
・エメラルド婚式 (55周年)
・ダイヤモンド婚式 (60周年)
ほとんど同じですが、イタリアでも、あるようです。
こちらへ → Anniversari di matrimonio

結婚記念日には、やはり結婚した時のことを思い出します。
日本での神前式では、身内だけでしましたが、フェンシングの恩師夫妻も来てくれたこととか、
3 aprile 2011
IMGP0103-20175周年②

イタリアの式では、私の両親他におじおばも来てくれ、その式後、ヴェネツィアやフィレンツェへ一緒に観光したこととか、いっぱいの思い出があります。
7 aprile 2012
DSCN0131-20175周年③
せっかちで、計画した通りに進みたかった私は、もっと楽しんでもらえるように、また大切にゆっくりと、私達と一緒に過ごしてもらいたかったと、それが今でも反省です。
結婚記念日は、そういったことや感謝を思い出すのにも大切な日ですね

さて、もうしばらく、私との結婚生活を我慢してもらいましょうか(笑)

過去記事の『ポピーシードを使って 1~20』では、、、
レモンマドレーヌ / リンゴのパウンドケーキ / カレー風味の煮っ転がし / あんパン / ポピーシードロール / 洋梨チーズケーキ / コロッケ / マロンケーキ / シュピーゲル / チーズスティック / クロスタータ / スコーン / ミッレフォーリエ / プリンケーキ / ベーグル / クロストーリ / チャンベッラ / 蒸しパン /  南瓜とサルシッチャのリゾット /  タリアテッレ
で~す

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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