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再会、出会い、もろもろ♪

Ho incontrato la mia maestra di scherma a Tokyo.
Sono contentissima che stia bene come pure la sua famiglia.
Poi per qualche giorno ho guidato una famiglia italiana ad Aichi e a Tokyo, per degli allenamenti di scherma.
Mi sembra una buona esperienza per loro.
Spero che siano contenti.


良いきっかけに

2年ぶりに、フェンシングの恩師に会うことができ、恩師のご家族ともワイワイ~、お孫さん達も大きくなっていて、かわいい~
DSCN239220180719_200826-2018恩師

というのは、日本に旅行中のイタリア人家族を連れて、日本大学さんにお邪魔したこともあってです
恩師のお宅は、日本大学さん近くなので、顔を出さない訳には!
DSCN239620180719_200826-2018日本大①
誰の練習かと言うと、、、
イタリア人家族の娘ちゃんジュリアはエペの選手(15歳)、、、日本人の練習を観たい、学びたいとマンマにお願いし、そのマンマは、私の日本語会話レッスンの生徒さんだったので、話がトントントンと。
それに、ジュリアもマンマもパパも、私が前にいたモデナのクラブだというのもあります・・・パパは、5年前からエペを始め熱心に頑張っていて、マンマは、3年前から同じくエペ、でも最近サボり気味だと。
旅行は、福岡、愛知、飛騨高山、金沢、東京と訪れたようで、今日あたり、台風の影響から免れ、無事にイタリアに戻っていることだろうと思います。
レベルの高い、良い練習ができたようです、、、
IMG_20180724_18290920180719_200826-2018日本大②

愛知では、中京大学フェンシング部さんにもお邪魔しました
IMG_20180719_200826-2018中京大①
時期がちょうどインターハイ前で、高校生も来ていて、幅の広い練習相手にジュリア(上の画像中、前列真ん中)は満足していました。
アップでバレーボールをしたり、特に、高校3年生の女の子、シンガポール×日本のハーフちゃんの二人と団体を組み、2日連続、他のチームに勝ったこともあってか、とても楽しそうでした。
DSCN22306-2018中京大②

ジュリアは、14歳以下の大会では、州別で優勝したり、全国でも2回準優勝と輝かしい成績をおさめていたのですが、カデのカテゴリアになってから、鳴かず飛ばずで、、、ヴァカンツェとは言えども練習したかったのは、何か、自分の中で変えたいという意識からだと思います。
愛知と東京を選んだのは、他の所より、余裕を持った日程だったので、中京大学さん、そして日本大学さんにお願いした訳です。
それにしてもフェンシングは荷物が多いから大変、観光中もジュリアのパパがゴロゴロと大きなフェンシングバッグにス-ツケースをも

中京大学さん、日本大学さん、本当にありがとうございました
これで繋がり、この先、ジュリアは一人でも日本へ武者修業に行く勇気が出たと思うし、両大学さんからもイタリアへ練習に来てくれるのではないかと期待しています。
私も種目は違えど、一緒に動きたかったのですが、まだまだテニス肘と肩の痛みが取れきれないので、観てガマンでした
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Campionati Italiani Master 2018(イタリア・マスター選手権)

Sabato scorso, ho gareggiato ai Campionati Italiani Master a Trieste.
Sono arrivata in semifinale. La parestra era caldissima e male areata; tante atlete ne hanno sofferto.
Da adesso mi riposerò tanto per lenire i dolori all'anca, alla spalla ed al gomito.
Peccato che ho visitato Trieste pochino, alla prossima volta.


ほら、あんなこと言ったから

先週の土曜、共和国建国記念日だった6月2日は、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州Trieste(トリエステ)で開催されたマスター選手権に出場しました。
北部イタリアと言えども、この日は気温30度近くあり、試合会場は風通し悪く、湿度がかなり高く感じました。

さて、私のカテゴリア1(1969~1978年生)は、11名の出場で、
予選5名の総当りは全勝しましたが、予選2回目5名総当りは3勝2敗で、全体5位上がりでした…予選2回あると知った時は、暑さのせいもあり気が遠くなり
準々決勝のトーナメントは、毎度のローマのガナッシン選手とで(ここ2年負けている・・・)、組み合わせ見た時ガーンとなり
でも、決勝と思って挑んで、、、1セット目3対3で、2セット目1分を過ぎ5対5に私が追いついた時、ガナッシン選手が体調不良で休憩を取り、そのまま棄権…午前中に、サーブル個人戦もあって2位だったし、その疲れも出たか、また私も他の皆も、くらくらでしたから、きっと熱中症になったのではないかと思われます。
なら、彼女の分もと思っての準決勝でしたが、、、
1セット目2対2、2セット目4対6で、時間切れで負けてしまいました
その準決勝の相手、テルニ出身のアッティーリ選手が2年連続で優勝しました。2歳下の彼女もまた団体戦セリエA2で頑張っている選手、来シーズン、同じセリエ内で当たるかも知れないので、勝ちたかったなーと。。。
181108-2018Trieste①
ガナッシン選手が居ない表彰台、、、ちゃんと勝ちたかったなーと。。。
でもって、翌日のサーブル団体では、復活して優勝、エペ個人は8位入賞と、やっぱりガナッシンやるなぁ~と思いました。

私は、、、4月末の団体戦で、セリエのランクを上げ無事終わってから、少し気持ちが切れた状態だったこと、体のあちこち痛いのに(特に、テニス肘の再発)、ケアせず続けていたので、シーズン終わりに向けて一ヶ月グダグダでした。
今シーズンの、体の疲れを取るのを含めて、2ヶ月、剣を持たないようにします…一時帰国もあるしで。
それでもランニングなどの地味トレは、7月から徐々に始めようかと、それに加え、エアロビかホットヨガに通うかな、日本で
とにかく私に関わる試合が全て終わって、やっと、一時帰国の準備(お土産を揃えるとか、色んな計画)ができるので嬉しい

さてさて、
トリエステの街は初めての訪問で、この大きな広場は、トリエステ自由地域が解消してイタリアに統一されたのを機に名づけられたPiazza dell'Unita d'Italia(ウニタ広場)。市庁舎、政庁舎、観光案内所など、気品漂う建物がこの広場を囲んでいます。
整然としているので、どこかイタリアっぽくないですね、、、、「小ウィーン」と例えられることがあるほどで、ハプスブルク帝国による統治時代の影響が強く、色濃く街並みにも残っているんだそうです
110715-2018Trieste②
またトリエステは、イタリアの中でも、特に治安が良いと言われているそうです。

このウニタ広場の前は、トリエステ湾が広がっています、、、
110759-2018Trieste③
他にも見所があり、またイタリアのカッフェillyの本社があるので、カフェテリアも覗きたかったのですが、残念ながら、この写真2枚撮って観光終了、またの機会にゆっくり訪問したいと思っています。
何しろ、スロヴェニアに前泊し(トリエステはスロヴェニアの国境近く)、朝ゆっくり起床(連れのMaxが)、泊まったKoper(コペル)の港町を車でぐるぐる観て、
それからの移動だったので、試合開始13時半からだったけれど、時間がなくなって。。。

今シーズンはランキング戦、7試合中4試合だけしか出ていないけど、去年同様、マスター最終ランキングは、この40代のカテゴリアにおいては、1位(22名中)と、4年連続1位を守りました。 マスターの総合ランキング(女子フルーレ計80名)は、3位ですが。。。
ちなみに、シニアは、まだ今週末のイタリア選手権が残っていて変動があるけど、昨シーズンから少し落ちて現在59位(375名中)です…今シーズン、あまりポイント取れていないので、多分、70番近くに落ちる見込み。。。
若い選手に混じってシニアの個人戦に出ていると、声を掛けてくれる人もいて、「しんどくて、死にかけてます・・・」と言うと、「君は体力あるからねぇ~。」とか「この前の試合、良かったよ、まだまだよく動けるね~。」と、そういった優しい人もいれば、
伸び盛りの若い選手に勝ったりすると、陰口を言われたり、あからさまに変な態度する人もいます。
この歳でどこまでランキングを上げれるか、もそうですが、シニアの団体戦で、出るなら足を引っ張らないよう色んな試合で経験を積むこと、それに、まだ自分が戦いたいから競技しているので、周りで何か言う人がいても気にしないようにしています。
陰口言う人って、結局は、自分が出来ないことからの妬みからきているし。
自分の子どもがいれば、この人生もまた違うんだろうなー、と思うけど、こうやって、他の国でもずっとフェンシングに携わっているのも何かの縁、まだまだ頑張ろうと思います

洗ったマスクもヴァカンツェ入り、、、
085157-2018しばし休憩
以前の記事で、ちょっとの差で優勝出来ず悔しい思いをするなら、いっそ3位の方が諦めがつくからマシと書いたせいか、3位で終わったかなー、と。。。やっぱり訂正、決勝戦したかったです(笑)

Sala di scherma ・Medolla(メドッラ・フェンシング教室) 13

I bimbi della sala di Medolla hanno fatto tante esperienze in questa stagione.
A fine marzo, due bimbi hanno provato alla garetta ad Isola della scala. Hanno ricevuto un uovo grande pasquale ed un autografo di Andrea Cassarà sul guanto .
Poi ad aprile, questi due bimbi hanno partecipato ad un'altra garetta a Modena.
Il 20 maggio, con gli altri bimbi hanno mostrato la scherma alla festa (l’inaugurazione del nuovo Palasport) a Medolla.
Giovedì scorso abbiamo chiuso la sala per le vacanze.
Purtroppo alucuni bimbi non continuano la scherma.
Speriamo che dopo le vacanze non spariranno tutti, ahahaha.


夏休みに入りました

私の町ミランドラの隣りメドッラのフェンシング教室、夏休みに入り、次は9月半ば再開です。
173543-2018メドッラ①
↑こういう、スパンコール装飾のTシャツ、イタリアの小さな子ども達に人気。
上から下になでたりすると色が変わったり、デザインが変わったり、、、ちなみに、これは、ウンチが3つに増えます

一人、膝を怪我をし、新年迎えてすぐやめてしまい、今シーズン終わりは7名になってしまいました。
そのうち3名は、来シーズンは他のことを始めるようで(水泳やギターなど)。。。
子ども達の考えがコロコロ変わることはもう慣れたので引き止めはしませんが、またフェンシングしたくなったらおいでと言っておきました。

2009年生2人マッテオアレッサンドロは、絶対続けるようで(信じていいのか・・・?)、去年の12月はボローニャでミニ試合を(その記事)、3月31日にはヴェローナのミニ試合に出ました。
その時、オリンピック金メダリストのカッサラー選手が自分のクラブの子達を連れて来ていたので、縁担ぎに一緒に写真を撮ってもらった2人、グローブ(フェンシングの手袋)にサインもしてもらいました…まぁ、保護者が知っていただけで、彼らはカッサラー選手の凄さを知らなかったのですが
IMG-20180331--2018メドッラ②
ちょうどパスクア(イースター)の前日だったので、大きなチョコエッグを貰えましたが、マッテオのお母さんは、「同じ大きさのが家に12個もあるけどねー。」と笑っていました。
試合は、強いクラブが多いヴェネト州なので、なかなか簡単でなく、マッテオは負けてはむせて泣き、勝っては喜びを繰り返していました。
093135-2018メドッラ③

4月8日には、モデナでミニ試合、これもマッテオアレッサンドロが参加、11歳以下は、どの試合も形式はほとんど同じで、5~7名の総当りを2回します。
いつもなら、マッテオは、アレッサンドロより上のグループに入るのに、1回目の総当たり戦の結果がイマイチで、今回は、2つあるうちの同じグループに入り(要するに最下位グループ)、それでか意地で全勝していました(笑)
162055-2018メドッラ④

5月20日は、メドッラの体育館の工事がほぼ終わり(2012年の地震で半分壊れていた)、そのお祝いフェスタがあり(Foto by UISP MEDOLLA)、
33151679_403429430139953_5193333368942493696_n-2018メドッラ⑥
フェンシング体験教室をしました。バスケットボールが盛り上がっていたので、あまり来てもらえませんでしたが、体験した子ども達は突く感じが面白いと言ってくれました。アレッサンドロがいっぱい手伝ってくれました。
162132-2018メドッラ⑤

フェンシング歴3年目のマッテオアレッサンドロより、少し早く始めた2007年生まれフィリッポは、今シーズン、公式大会たった一回だけ出ただけで、これからは「趣味でフェンシング続けるかな~どうかな~」と、優柔不断で、どうもピグロ(ぐうたら)になってしまい残念
彼は、7人も姉妹兄弟がいて、一番下の妹は去年生まれたばかり、両親も大変で、遠い所へ試合に連れて行くことも難しく、しかもお母さんは熱心なカトリック信者、、、事情は分かるけど、ちょっと大変でした
私も強くは言いませんが、フィリッポ本人が続けるなら、マッテオアレッサンドロの為にも歓迎です。
コーチと子ども達の繋がりも大事ですが、保護者との関係もなかなか簡単でなく、文化や宗教などで、日本とは考えが違うことも多いので(常識も)、短気な私もよく考えるようにしています

来シーズン、少なくとも3名は残ってて欲しいな~

Gran Premio Giovanissimi 2017-2018(14歳以下全国選手権大会)

Lo scorso weekend ho accompagnato i ragazzi di Zinella ai campionati italiani under 14 a Riccione.
Luca è arrivato 2°nella categoria allievi ed è stato bravissimo.
Complimenti a Luca e a tutti gli altri.


たった一本、されど一本

先週は、ここエミリア・ロマーニャ州リミニ県Riccione(リッチョーネ)の町で開催された、第55回14歳以下全国選手権大会の為、水曜と土曜、ボローニャの子ども達の帯同でした。
全種目、男女別、年齢別カテゴリア4つが同じ日程なので、1週間と長く開かれ、14歳以下の選手達にはとっては大事な大会で、体育館の壁には、歴代の優勝者の名前が、その後、メダリストになった有名な選手の名前が、ずらりと並んでいます。

さて、男子フルーレ2004年生(133名出場)で、予選全勝、全体7位上がり、ルカが準優勝~
↓選手紹介…ルカは、ニコッとしている子(Foto by F.I.S)
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決勝は、3セットずっと2,3本のリードを守っていたのですが、残り30秒ほどで同点に追いつかれ、最後の1本勝負は取れずでした。
非常に落ち着いていて、2セットまで私達も安心して見守っていたのですが、やはり相手もランキング戦で何度も優勝している選手、手強くて。小柄ですが、よく動き、タイミングを狙って色んなことが出来るリヴォルノ出身のイゾラーニ選手(黄色の靴の子)で、優勝インタビューでは、ルカのことを称えていたことが好印象でした。
そして、なんと、男女とも全種目2004年生の優勝者には、ドバイでの国際合宿がプレゼント(航空券も当然)…ほんの1本で、ルカのドバイ行きが散ってしまった。。。
(Foto by F.I.S)
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表彰が終わると、プレゼンテーターのヴェッツァーリ(オリンピック金メダリスト)がルカに話しかけ、決勝の感想やアドバイスをしてくれていました
ちなみに、他のカテゴリアで、ルーマニア国籍の女子選手が優勝していましたがタイトルは貰えずで、シンガポールの男の子も優勝したけどタイトルはどうか?二重国籍??分かりません。。。

他のボローニャの子ども達はというと、かなり結果が悪く、
2004年生男子(133名中)、46位、104位、115位、130位/女子(85名中)、63位、77位、85位、
2005年生男子(145名中)、65位、81位/女子(85名中)、61位、
2006年生男子(165位中)、40位/女子(123名中)74位
2007年生男子(194名中)、53位、107位/女子(107名)1人病気の為に棄権
(Foto by ZINELLA)
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と、ルカの準優勝だけであっても、これが他の選手のバネになるだろうと思うので、やはり大きな結果です。
来シーズンは、ルカはカデのカテゴリアに上がり、ますます競争が厳しくなりますが、何とかカデ代表になれたらと願っています。
他の生徒達は、目標をもっと明確に出来ればと、、、やはり勝ちを望んで日々の練習をしている選手と、これくらいでいいかという選手とは伸び具合が違うし、
かといって、勝ち負けだけのスポーツではないことも確かなので、一人ひとりがどんな目的を持ってフェンシングしているか、なので、皆、同じ指導ではいかないですね。

やっと、14歳以下の試合が全て終了し、あとは自分のマスター選手権だけになりました。
四十肩のように左腕を上にまわすと辛く、左の股間節もチクチク痛みが出ているという、シーズン終わりの疲れが出てきて、息も切れかけている(やる気が薄れている)のですが、負けて後悔するのは確かなので、何とか勝てるよう頑張りたいと思います。
きっと、ルカは、2位だったことずっと悔いが残るんだろうな、と。。。
(Foto by ZINELLA)
32894078_1885439691747621_4143813412440244224_n -2018リッチョーネ④
2位なら3位の方がマシだと思う私(諦めがつくから・・・)、、、あとちょっとだった2位は本当にツライですね

Coppa Italia Nazionale 2018(イタリア杯)

Scorso weekend ho partecipato alla Coppa Italia nazionale ad Ancona.
Non mi sono qualificata per la diretta. Mai ho tirato così male in questa gara, come "un giorno perso".
Non sono riuscita a tirare secondo il mio stile. Testa e mano non erano fasate bene, quindi non ho potuto concentrarmi.
In questa stagione è rimasta una gara di Master a giugno.
Devo tornare subito alle tecniche di base.


棒に振ったような一日

先週の金曜、マルケ州はAncona(アンコーナ)県で開催された、コッパ・イタリア(イタリア杯)の大会に、同じクラブの若い選手達4名に33歳のシモーネと出場してきました…右端の上に写っているのは、週一指導のマッシモ、別クラブの帯同コーチで、サーブル団体戦の為に来ていました。
590132914712855-2018CoppaITA①
この大会は、10月にあった第一次選考と、3月にあった第二次選考の合計点25位からの数十名(各種目で異なる)と、州別大会の通過者が出れる試合で、この試合でどの種目もベスト16に入ると、6月のイタリア選手権の切符を得ることができます。
女子フルーレは、98名の出場者で、毎年、朝8時半から試合というスケジュール
私は、、、
寝てんのかっ!って言うような動きの予選2勝4敗で、75名通過なのに、77位で予選通過出来ませんでした
この試合では、初めての予選落ちです
何だか、頭と手が繋がっていない感じで、去年の10月の試合(第一次選考)でもそんな試合をしたな~と思い出すと、その時もこのアンコーナでした…場所は関係ないけどさ。。。
2週間前に出場した団体戦が無事終わって気が抜けた訳じゃなければ、どこか痛い訳でもなく、試合2日前の練習ではクラブの皆に勝って仕上がり良く、今回は他の試合より準備できていたはずだったのに、、、私の場合、どこか体の不調があったり不安がちょっとある方が、動きの一つ一つに注意して試合に臨めるのかも知れません。
それにしても、この日、湿度が高かったせいか、非常にだるく感じ、息苦しい一日でした…皆、同じ条件だけどさ。。。
590132931379520-2018CoppaITA②
クラブの選手達は、アニータは予選0敗、男子3名皆、予選1勝で、私同様、トーナメントに進めずで、団体戦で組んだヴィットリアだけが予選通過しましたが、トーナメント1回戦で負け51位。
ヴィットリアのお母さんが、昨シーズン、14歳以下の試合で負けた左の選手に、今回は予選で勝ったことが嬉しく、「去年までクラブに左利き居なかったから、左利きのマキと練習したおかげね!」と言ってくれたことが、この日、私にとって救いの言葉でした。

優勝は、私の予選にいた33歳のエルバ選手で、去年に出産し、すぐ復帰した元代表選手です。男子フルーレでは元代表でオリンピック金メダリストバルディーニ選手が出場していて3位でした…強い選手は、復帰してもやはり強いですね(Foto by FIS)。
32314111_10157955750548018_9093121621685698560_n-2018CoppaITA③

帰りには、アンコーナからセニガッリアの海辺をドライブし、降りて、少し散歩もしました
花粉症持ちのMaxは、海の新鮮な空気でリフレッシュできたようで良かったですが、せっかく休み取ってくれたのに、結果悪くて申し訳なくて。。。
142840-2018アンコーナ
日本は遥か遥か東だなーと、アドリア海を、、、
142135-2018セニガッリア
海岸に咲く花を眺めたり、ジェラートを食べたりして、気持ちを癒しました。

今までの経過を無駄にしたような、つまんない一日でしたが、
14歳以下の全国選手権大会がこの水曜から始まるので(日曜までで全日程は帯同しないけど)、
は全部私が背負ったよ!
と前向き(?)に考え、子ども達の試合に力を注ぎ、その後は、今シーズン最後のマスター選手権までに基本に戻りたいと思っています。
あー今年も、どの種目も40名しか出れないイタリア選手権の出場は叶いませんでした…もう、一生ムリか???

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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