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I miei brani preferiti del 2018(今年のお気に入りソング)

Belle queste musiche!
Consiglio ai giapponesi anche dei cantanti italiani. Il Video-clip di "La Stessa" (Alessandra Amoroso)" è bello, a me piace molta l'isola di Burano.
Perchè in Giappone, non si sentono tanto le canzoni italiane? I piatti italiani però sono tantissimi.


2018年も、もう言うてる間、今年のお気に入りを

今年前半、なかなか頭から離れない曲でした、
Rudimental
These days


Sia の曲はどれも好きです、
LSD
Thunderclouds


あとは、イタリアで流行った中から3曲を、、、
Baby K…シンガポール生まれロンドン育ちのイタリア人、35歳
Da zero a cento


Ghali…ミラノ出身、25歳
Cara Italia


6月に訪れたカラフルでかわいい、ブラーノ島、、、
162652-2018年お気に入り
その場所で作られたこのPV、とても気に入り、歌も素敵です、
Alessandra Amoroso…レッチェ県ガラティーナ出身、32歳
La stessa


日本でもイタリアの曲たくさん流れるといいのですが、、、イタリアの食のように、もっともっと広がってほしいです。
2019年も素敵な曲に出会いますように

過去の関連記事
2012年のはコチラ→ 『2012♪』
2013年のはコチラ → 『2013♪』
2014年のはコチラ → 『2014♪』
2015年のはコチラ → 『2015♪』
2016年のはコチラ → 『2016♪』
2017年のはコチラ → 『2017♪』
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I miei brani preferiti del 2017(今年のお気に入りソング)

Belle queste musiche! Consigno ai giapponesi un cantante italiano: Francesco Gabbani. Perchè in Giappone, non si sentono tanto le canzoni italiane.

2017年もあと一ヶ月、今年のお気に入りを

この人達の曲は、どれも好きです、、、
Clean Bandit(クリーン・バンディット)…イギリス出身、ザラ・ラーソンはスウェーデン出身
Symphony feat. Zara Larsson


10月に来日したそうですね、朝に聴くと、気分良く一日が始まる曲です、、、
Jonas Blue(ジョナス・ブルー)…ロンドン出身
By Your Side


何だか、コツコツ努力したくなる曲、、、
Ed Sheeran(エド・シーラン)…イギリス出身
Shape of You


イタリアの前半は、この歌が爆発的に大流行、イタリアの音楽祭サンレモで、優勝したからです。
gabbanioccidentali.jpg
Francesco Gabbani(フランチェスコ・ガッバーニ)
Occidentali's Karma

“西洋人のカルマ(業)”と訳せるようで、MVを観ると、すぐにはよく分かりませんが、、、
ゴリラがなぜ踊っているのか、ナマステも、セットがアジアだとは分かるけど、何だか突っ込みだらけで。
でも、イタリアでは高い評価の楽曲なんです。
イタリア人だけでなく、現在の西洋人が、ヨガや禅などといったオリエンタル文化にはまっていることを皮肉りながら、詞に動物学者デスモンド・モリスの著作「The Naked Ape(邦題:裸のサル)」の一節を引用することで、人類の本質を問うという、哲学的な要素を含む楽曲だということです…要は、深い曲なんですね

トスカーナ州は、マッサ・カッラーラ出身の35歳です。
私は、こっちの歌の方が好きですが、、、それにしてもガラガラ声、、、
Tra Le Granite E Le Granate

やはり、イタリアのサンレモ効果は大きいです

来年も素敵な曲に出会いますように

過去の関連記事
2012年のはコチラ→ 『2012♪』
2013年のはコチラ → 『2013♪』
2014年のはコチラ → 『2014♪』
2015年のはコチラ → 『2015♪』
2016年のはコチラ → 『2016♪』

Hiroのどら焼きと日本のアニメ

Qualche giorno fa, al programma La Prova Del Cuoco, lo chef giapponese Hiro ha mostrato la ricetta di DORAYAKI.
Anch'io l'ho preparato. DORAEMON lo ama molto.
Adesso, nel Palazzo Santa Margherita a Modena, c'è una mostra di anime dal 1980 al 1990.
In Italia, ci sono tantissimi anime giapponesi.


愛嬌が人気

平日の昼食時間帯、テレビで料理番組が多くあり、『La Prova Del Cuoco』に日替わりで出演している、イタリアで人気の日本人シェフ・Hiroさんを観るのが楽しみです。
一月の終わり、どら焼きを披露しており、番組司会のアントネッラも、とても美味しそうに試食していました。
Hiroさんとアントネッラ(Foto by Google)、、、
Hiro Antonella
どら焼きの放送、、、


うまく動画が見れない場合は、↓ここに飛んでください、、、
La Prova Del Cuoco

私も作って見ました…フライパンの模様がチョットですが、、、
CIMG9635-2017Dorayaki.jpg
エクボのあるHiroさんの親しみやすい雰囲気もそうですが、イタリア語のトーンが、完全に、関西弁というところに親近感が沸きます。なるほど、奈良出身、お隣りでした。
大阪で下積み、イタリアでは、修業期間も入れて約10年前から活躍中。 
何でも、食材を加熱ばかりに頼らない、というクルディスタ(生食主義)を提案しています。

どら焼きと言えば、ドラえもん
2017ドラえもんとどら焼き
こちらイタリアでも、人気なので、どら焼きを食べてみたいイタリア人も多いかも知れません。

日本のアニメをテレビで見かけるのは、ほぼ毎日で、、、ドラえもんはもちろん、ハイジルパンコナンワンピースピカチューなど。
今、モデナのPalazzo Santa Margherita(サンタ マルゲリータ館)では、1980〜1990年代にイタリアに輸入されたアニメが、説明やフィギアと共に展示されており、入館無料なので観てきました。
165518-2017Palazzo Santa Margherita
キャッツアイキャプテン翼アタックナンバーワン魔女っ子メグ、そして、プリキュアなどなども。
Maxは、小さい頃、Goldrakeをよく観ていたと言い、私が知らないと言うと、「アンタ、ナニジン?」みたいな顔されました
UFOロボ・グレンダイザーのことで、歌は聞いたことあるような。。。
イタリア版の主題歌とエンディング、、、


関西弁イタリア語であれこれ料理の説明をするHiroさんを見ていると、何だかアニメのキャラクターにも見えてきます。
また、日本のアニメはどれもこれも可愛いので、イタリア人に愛されるのだと思います
サザエさんは、なぜ輸入されてないのかしら、、、一番よく、日本の文化や生活がしみじみと出ていて伝わりやすいのに。。。

I miei brani preferiti del 2016(今年のお気に入りソング)

Belle queste musiche! Congigno ai giapponesi una cantante italiana: Francesca Michielin. Perchè in Giappone, non si sentono tanto le canzoni italiane.

2016年もあと一ヶ月、今年のお気に入りをば

The Strumbellas(ストランベラズ)…カナダ
Spirits

“ふと「銃」が頭に浮かんで離れない”という、文章は何とも言えませんが、聴くと、サビが頭から当分の間離れませんでした。

Sia(シーア)…オーストラリア
Cheap thpills

“そりゃお金は持ってないけど アタシにはアンタがいるの”、、、お金も大切。

Soler Álvaro(アルバロ・ソレル)…スペイン
Sofia

イタリアでも大人気の彼は、スペインのバルセロナ出身ですが、父親はドイツ人、母親はカタルーニャ人とベルギー人のハーフ。
10歳の時に父親の仕事の都合で東京へ移住し、17歳まで滞在。日本ではドイツ人学校へ通っていたとのこと。

宇多田ヒカル
花束を君に

私、長らくファンです

イタリア語がだいたい分かってくると、イタリアの音楽も好きになってきます、、、
去年は、イタリアの好きな歌手Elisa(エリーザ)を紹介しましたが、今年は、伸びやかな歌声に引き寄せられる、
Francesca Michielin(フランチェスカ・ミキエリン)
michielin_fotogrammi_con_post_foto-5-1150x720.jpg
1995年にイタリア北部の街バッサーノ・デル・グラッパ(蒸留酒グラッパの名産地)出身で、2011年にイタリア版Xファクターに出演し、見事勝利した若手21歳、、、見た目もとってもかわいい。優勝した時は、ソニー・ミュージックとの契約と優勝賞金30万ユーロ(約3800万円)を獲得したとか!
今年の2016年には、イタリアの大きな音楽祭サンレモに出場し、これまた見事準優勝し、ユーロビジョン2016イタリア代表として選ばれました。 
去年発売のですが、おすすめのL'amore esiste(ラモーレ エジステ)をどうぞ↓

日本でも、イタリアの曲流れるといいのに。。。

来年も素敵な曲に出会いますように

過去の関連記事
2012年のはコチラ→ 『2012♪』
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2014年のはコチラ → 『2014♪』
2015年のはコチラ → 『2015♪』

映画紹介 12

Sabato scorso, ho visitato una fiera "L'AFRICA A MODENA".
C'èrano tanti stand, abiti, cibi, foto ecettera ecettera; ho anche incontrato un' amica colombiana.
Le foto esposte, erano di forte impatto.
Ricordo la trama di una fiction, "Lampedusa dall'orizzonte in poi", che ho guardato un mese fa.
Bisognerebbe anche guardare il film "FUOCOAMARE".


年々、増え続けています

先週土曜、モデナでアフリカ文化交流展があったので、覗いてきました。
民族衣装や、食べ物、写真などの色んなスタンドに、音楽、民族衣装などショーがあり、、、
CIMG8819-2016LAFRICA①

以前、イタリア語教室で知り合ったコロンビア出身の友達も、コロンビアのスタンドを担当していて、偶然会ったので、ビックリしました。
CIMG8799-2016LAFRICA②
コロンビアは南米、フィリピンのスタンドもあったりで、アフリカだけでなかったです。

展示されていた写真からは、強く訴えてくるものがありました、、、
CIMG8807-2016LAFRICA③

アフリカ展を観ていると、先月、たまたまTVで二晩続けて観た『Lampedusa dall'orizzonte in poi』というドキュメンタリードラマを思い出しました…私が訳すと、“水平線の向こう側のランペドゥーサ島”というタイトル。
大変美しい海に囲まれた、イタリア領最南端にあるこのランペドゥーサ島は、北アフリカから最も近い位置にあるので、ヨーロッパを目指すアフリカからの移民・難民の目的地となっています。島には、難民収容センターが設けられていますが、定員を超過する状況が続いています。
その難民収容センターの様子など難民問題を描いたドラマです。
日本では放送されないと思うので、Youtubeを↓


今年2月、ベルリン映画祭で最高賞を獲得した『FUOCOAMARE(フオーコアマーレ)~原題Fire at Sea ~火の海~』も、難民問題を取り上げています。
ランペドゥーサ島に住む漁師の息子12歳の日常と、アフリカから欧州を命がけで目指す難民の過酷な状況を対比させたドキュメンタリー映画…ジャンフランコ・ロージ監督、イタリア製作。
まだ観てませんが、とても興味のある映画です。
予告編↓


依然、アフリカからの難民・移民は増え続けており、イタリアに住んでいると、難民問題というのは日本にいる以上にとても近い問題で、毎日のように、難民・移民をいっぱい乗せた古い船や、収容センターなどの様子をニュースで見ます。
ですが、何か協力したいけど、問題や事件に巻き込まれたくないというのも素直な気持ちで、他人事な私です。。。
イタリアは税金がとても高く、その税金の一部で、難民・移民の生活を手助けしていて、彼らが何か悪いことを起こせば、イタリア人達は、助けてあげているのにという気持ちにもなってしまうのです。
悪い人達ばかりではありません、今回の催しのように、アフリカ人以外の人・異文化の交流をしっかり深めようと頑張っているアフリカ人もいます。
スポーツでも音楽でも、アフリカ人達が活躍する場が多くなってきたら、もっともっとアフリカは変わるだろうと思います。
そして、どの国もお互い少しずつ歩みよれば、この世に戦争やいがみ合いはなくなるのに、、、簡単ではないですね。

と、自分の恵まれた環境に感謝した週末でもありました。

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週4回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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