Croazia(クロアチア)~Il Parco Nazionale dei laghi di Plitvice(プリトヴィッツェ湖群国立公園)~

Dopo aver visto la Slovenia, sono andata in Croazia per visitare i laghi di Plitvice.
Nel periodo invernale, il biglietto si paga metà.
L'acqua e l'area erano plite. Ma non potevo visitare tutto poichè c'erano sentieri allagati. Però per me è stato meglio così senza sforzarmi perchè le mie vie respiratorie erano compromesse.
Consiglio di visitare questi laghi, almeno una volta nella vita!


神々の手による癒しの楽園

スロベニア観光後、世界で最も美しい滝があるという Plitvička jezera(プリトヴィッツェ湖群国立公園)を訪れました。
ボスニア・ヘルツェゴビナ国境に近いこの国立公園は、ディナル・アルプス山脈の山間に点在するカルスト地形の一つで、湖群は紺碧(こんぺき)、紺青、灰色などの色合いを持ち、この水の色は、ミネラルや有機物の量、あるいは日照の角度などによって絶え間なく変化するということです。
CIMG9134-2016Plitvice①
鴨って、口ばしを背中にさして、立って寝るんですね。。。

クロアチアの観光旅行で、ドゥブロヴニクと並んで人気なのがこの国立公園、大小16の湖と、92ヶ所もの滝が織りなす見事な風景が広がってます。
CIMG9141-2016Plitvice②
あっ、小舟が沈んでました。

遊覧船に乗って、大きな湖をのんびり渡りました。
さらに上流へ行きたかったのですが、雪が溶けて、滑りやすくなっているので通行禁止だと言われました。
それで良かったです、風邪引きのおかげで、この時点で、すでに肺が非常に苦しく、ぜーぜーになってたからです
CIMG9144-2016Plitvice③
バスである程度戻ることができ、それからまた山道を下っていきました。

上から観ると、、、
CIMG9153-2016Plitvice④
美しい、、、あー、性能の良いカメラが欲しいと思いました

最後に、プリトヴィッツェ滝を眺めにいきました。
歩いている真横を、水が勢いよく流れ落ちてゆきます、、、
CIMG9160-2016Plitvice⑤
鷺(さぎ)でしょうか?
公園内で、私が見かけたのは、鴨と鷺など鳥類だけでしたが、ウサギや山猫、熊など、色んな動物が生息しているそうです

遠目からプリトヴィッツェ滝を、、、
CIMG9158-2016Plitvice⑥
圧巻です

赤いから散策開始し、黄色のまで歩き、遊覧船に乗って、青のまで行き、その後はバスで半分ほど戻りました。
3時間ちょっとかかりました…上流まで行っていたなら、6時間ほどかかるかと思います。
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チケット売り場の近くにいたニャンコ

四季折々で楽しめるようで、、、春は木々や草花が一斉に萌え出し、夏は高原感覚(画像のパンフレットみたいな感じ?)、秋は紅葉、冬には凍った滝や雪化粧した湖群ととりまく森、を目にすることができるということです。
私が行ったこの時期は、団体ツアーのグループが2組あったものの、混雑せず、のんびりゆったり観光できました。ハイシーズンの春夏だと、チケット売り場には長い列が並び、遊覧船も満員になるようです。

もちろん、世界遺産にも登録されています。
1991年のクロアチア紛争における、クロアチア・セルビア間の最初の武力衝突であるプリトヴィツェ湖群事件の舞台となり、1995年にクロアチア軍が奪還するまで、一時的にクライナ・セルビア人共和国軍隊によって占領されてました。
この間に、ここ湖群一帯は損害を被り、危機遺産リストに載せられましたが、その後、銃撃を受けた建物の修復、クロアチア政府による地雷撤去が進んだとして、5年後にリストから外されたということです。
こういった人気の観光場所は、管理が行き届いてますが、クロアチアの首都ザグレブからこの公園に向かう途中にある、Karlovac(カルロヴァツ)という町は、現在も地雷の多い地域で、銃弾のある建物も残っているのだとか。
カルロヴァツに限らず、クロアチア内は、規定の道を歩いた方が無難です。

イタリアに戻る前、Pola(ポーラ)という町に寄ってみると、何とアレーナが、、、古代ローマ人が造ったという、、、
CIMG9184-2016Pola.jpg

前々から行きたかったプリトヴィッツェ湖群国立公園、、、訪れてみて良かったです。
自然が創り出すものには敵いませんね。
忙しい間に行ったスロベニア・クロアチア小旅行でしたが、美しいものは美しい、素晴らしいものは素晴らしいと、素直な気持ちになった旅でした
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Slovenia(スロベニア) ~Lubiana(ルビアナ)~

Il secondo giorno in Slovenia, ho visitato il centro di Lubiana. La città è elegante e le persone sono gentili.
Ma i turisti erano quasi tutti italiani. Tra le varie macchine parcheggiate ce n'era una parcheggiato male ed era italiana.
Non sono stata bene in salute, quando ho visto i parenti, io non avevo voce.


エレガントな街

スロベニア2日目は、首都Ljubljana(リュブリャナ)の中心へ…イタリア語読みはLubiana(ルビアナ)、、、
CIMG9069-2016Lubiana①
↑有名建築家だというヨージェ・プレチニクが設計したユニークな造りの三本橋

大きくはないですが、洗練された街、EUの中でも治安が良い方で、親日家が多いそうです。
バスの切符売り場を聞いたら、リチャージ式のバスカードを譲ってくれたり、道を詳しく教えてくれたりも
三本橋から、丘の上に建つ1144年以降に建設されたリュブリャナ城が見えます。
CIMG9083-2016Lubiana②
あちらこちらに立ち寄りながら、お城に登るケーブルカーの入り口(カンガルーの水飲み場の後方)に着きましたが、ケーブルカーのみ4ユーロ、ケーブルカーとお城の見学10ユーロと記載しており、ケーブルカーではたった2、3分で着くような所、きっと歩いても近いと思い、徒歩の道を選んだのが間違いか…長い距離ではないですが、結構、傾斜がきつく、風邪引きだった私はひーひーでした

お城に着くと、塔の展望台だけ有料で後は無料、木製プレゼーピオが飾られていたり、牢獄の扉や部屋が展示されていたりと、、、
CIMG9094-2016Lubiana③
カフェテリアや歴史館もあり、そしてお土産屋では、一風変わった木製の絵に興味惹かれました↑…ちょっとブラックユーモア?

お城から見下ろした風景、
CIMG9095-2016Lubiana④
↑中央下部分、テントがいっぱい張ってあるところは、青空市場

お城から、徒歩でまた下って街に戻りました。下りはしんどくなくて、、、お城も塔に登らなくて良いなら、やはりケーブルカーと塔の料金10ユーロをケチって良かったなと、思いました。
先ほどのお城上から見た市場も覗いてみると、野菜、果物、ナターレの飾りなどなど、いっぱい売られてました。
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橋に南京錠は、ヨーロッパ中どこでも見かける風景
ボートで川をのんびり遊覧できるコースもあります。

そして、この格好良いドラゴンは街のシンボル、龍の橋の守り神で、力や勇気を象徴しています。
お城の塔にも、上から街を見守っているようにドラゴンが描かれているようですが、確認するの忘れてました。。。
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中世に2回の大震災に見舞われたこの街は、ルネッサンス、バロック、アールヌーヴォーと、様々な時代の建築物が混在していて、教会や他の建築物など眺めて歩くのも楽しいです。
CIMG9120-2016Lubiana⑦
ちなみに、昔刑務所だった宿泊所もあったりで、独房を部屋にし、独自のデザインで、ホテル探しの時、予約しようかなと思いましたが、何も悪いことしていないのに、檻があるところに寝るのも何だかなと止めました。

ちなみに、スロベニアの綺麗な場所は車でしか行けない所が多く、 ちゃんとした高速道路がありますが、忘れていけないのはVignetta(ヴィニェッタ)と呼ばれる利用料(15ユーロ)を払い、ステッカーをフロントガラスに貼り付けておかないと、罰金の対象になります。
ですが、イタリアからスロベニアに入る前に高速を下り、普通道でずっと観光するなら必要なしです。
イタリア人の観光客が多く、イタリア語ばかり聞こえてました。ここも駐車の仕方ちょっと悪いわねとか思ったら、イタリアナンバーだったりも…よその国では、きちんとしてほしいです(笑)

知人に会いに行った訳ですが、風邪で声が出ずで。。。
スロベニア記事はこれでお終い、次回はクロアチアへ

Slovenia(スロベニア) ~Bled(ブレッド)湖~

Qualche giorno fa, ho visitato la Slovenia per incontrare i miei parenti.
Sono appena entrata in Slovenia, primo ho fatto una passeggiata al Lago di Bled.
è un lago molto bello e l'acqua è pulita. Ma era troppo freddo, ho rinunciato a passeggiare subito perché ero raffredata.
Se io fossi stata bene in salute, avrei voluto correre sul lungo lago.


おとぎの湖

先日、1991年に旧ユーゴスラビアから独立したスロベニア共和国に、初めて訪れました。
国土は、日本の四国ほど、隣国は、イタリア、クロアチア、ハンガリーで、山々に囲まれた風光明媚な国、人口約200万人。
日本人からしたら、結構マイナーな旅先、クロアチアの方が人気ですね。

フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州のGorizia(ゴリツィア)県を過ぎると、すぐスロベニア、、、日本は他の国と陸続きじゃないから、私には何だか不思議な感覚です。
まずは、Bled(ブレッド)湖へ、、、川に沿って向かっている途中、川の水がエメラルドグリーンで、木々が雪化粧しており、それはそれは美しかったです。
太陽が沈む前に着かないと、エメラルドグリーンの湖が見られないかもと、やはり、太陽の沈む頃に着いたら、水の美しさを見ることができませんでした。
CIMG9039-2016Bled①
それでも、水面に映し出された、天然の島が美しく、またアルプス山脈をバックに、おとぎ話のようなところと言われているのが少し分かりました。
この天然の島にある教会Cerkev Marijinega vnebovzetja(聖マリア 教会)は、15世紀に建てられたそうで、ウェディングスポットです。 言い伝えによると、新郎が新婦を抱えて教会に通じる99段の階段を上りきったら、夫婦の願いが叶うそうです
ちなみに、ブレッド湖は、長さ2,120m、幅1,380mで最も深い箇所で30.6mです、、、
CIMG9056-2016Bled②

やがて、アルプスが燃えるような夕焼け色に、、、
CIMG9048-2016Bled③

そして、だんだんライトアップされていきますが、、、
CIMG9061-2016Bled④

スロベニアに行く前から、風邪をこじらせていた私は、のどの痛みがさらにひどくなり、一時間の散策の後、ホテルに直行しました…以前、記事にしたはちみつ大根を切らしたら、早速、風邪引きましたよ。。。
ホテルでは、ありがたく、サウナやジャグジーが無料で、薬草のサウナで体を温め、薬草の匂いと湯気のおかげで、のどの痛みが緩和されました。翌日は、少し調子が良くなったものの、夜にはまたダウンでしたが。。。
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調子が悪くても、朝食がっつり食べました
ガイドブックや、両親に送る年賀替わりに買った絵葉書のようには、ブレッド湖を観ることはできませんでしたが、素敵なところでした

翌日は、首都の中心街へ

Singapore(シンガポール) 5

A Singapore, ho visto tante culture interessanti ; ho visitato il tempio hindu a Litlle India, poi sono stata a China town, al parco di Tiger Balm, famoso medicamento cinese per la pelle. Nel parco, c'erano tante sculture strane.
Ho terminato con la visita a Singapore, piccola isola, ma grandissima città.


旅行中、色んな文化を垣間見ました

Chinatown(チャイナタウン)では、、、
食料品売り場で、ドリアンの匂いが漂っていて、うっとなりました(笑)
CIMG5993-2015Chinatown.jpg
夕食後のデザートに、青リンゴとマンゴのソースにバジルシードがふりかかっているかき氷を食べたところ、初バジルシードだったのですが、プチプチ感が面白く美味しかったデス
中華系の物や食材は、今イタリアで住んでいる地域でも十分に手に入るのですが、暮らしぶりも見えたので、興味深かったです

そして、Little India(リトル・インディア)では、、、
イタリアでは普段見ない珍しい野菜が並んでいて、大好きなオクラやゴーヤを見つけた時は、沢山買って持って帰りたいと思いました。
CIMG6302-2015Little india
食事に、3つのカレー味に長いパンをちぎって付けて頂きましたが、Maxがお皿を舐めるんじゃないかと思うほど、かなりはまってました あっ、初めてのヤシの実ジュースはあまり好きにはなれませんでした…たったの1SGD(約¥98)でしたけども。
ショッピングストリートもあれば、生活感溢れる通りもあり、シンガポールに居るのかどうか分からなくなりました。
自分のお土産に、ヘンナペーストを買ったので、そのうち手に描こうと思います
異国情緒が溢れ、エキゾチックなゾーンで、実際にインドへ旅行したいなと思いました

リトル・インディアから少し歩いて、Sri Srinivasa Perumal Temple(スリ・スリニバサ・ペルマル寺院)を覗いてみました、、、
1855年に南インドからの移民によって建てられたこの寺院は、国の重要記念建築物に指定されているヒンドゥー教の寺院、高さ18m、9層のゴープラム(高台)に施された色鮮やかな彫刻が素晴らしかったです。
CIMG6269-2015ヒンズー寺院
リトル・インディア内にもSri Veeramakaliamman Temple(スリ・ビーラマカリアマン寺院)があり、こちらは1881年に建てられた寺院…こちらの方が、より鮮やかでした(↑下画像の右側)。

さてさて、日本人にもお馴染みタイガーバーム、、、若い人は知らないかも。。。
その軟膏薬の売り上げで巨財を成した胡文虎 (1882-1954年) と胡文豹 (1884-1944年) の兄弟により建設されたHaw Par Villa(ハウパーヴィラ公園)に、最後の観光で訪れました…この公園の近くのホテルに滞在していたのもあって。
無料で入ることができ、変わった置物を見ることができます、最初はあまり興味なかったのに、不思議過ぎて、写真70枚も撮ってしまいました(笑)
地獄の洞窟には、閻魔様から申し分を渡され、色んな処刑のされ方が表されており、かなり不気味でした
悪いことは出来ませんネ!!
CIMG6481-2015タイガーバーム公園①
↑なぜ、爺ちゃんがお乳吸って、赤ちゃんが飲めてないの?とか、足に何が刺さったの?とかとか、
笑えるオブジェが続きます、、、
CIMG6529-2015タイガーバーム公園③
↑この可愛くないパンダが気に入りました
こんなに画像アップするのは、ココを気に入ってしまったのでしょうか。。。まだ続きます、、、
CIMG6516-2015タイガーバーム公園②
↑猫バス(虎バス?)発見に、このコアラも全く可愛くない。。。縁の石を、なぜかMaxが撫ぜてました。。。
今じゃ、あちこちの開発が進み、ここを訪れる観光客は少なくなってきているようですが、私達が行った時は、家族連れが多かったです。

さて、B級グルメも楽しみました、、、
ほぼ毎日、現地の味が味わえるホーカーズで、安く美味しく頂いてました。
ホーカーズとは、露天商、屋台街のことで、昔の屋台(ホーカー)は個々であったのですが、政府が衛生面などを考慮して集めさせ、現在のホーカーズを作られたそうです。中華系、マレー系、インド系、スナック、デザートに至るまで庶民価格で楽しめます。
中でも、キャロットケーキと呼ばれる一品が食べて、ほっくりしました。キャロットと言っても、人参ではなく、広東語の大根のことで、大根餅を使った一皿なのです(画像真ん中の左側)…見た目がかなり地味ですが、オススメで、胃休めに良いです
CIMG6012-2015シンガポール食べ物
それから、これまた昔風味なアイス、、、マーブルの食パンの薄切りにアイスを入れただけ!
オーチャード通りというショッピング街の至る所に、ワゴンで売られてました。その場で作ってくれ、味もコーヒーやマンゴーなどのフルーツ系、小豆もありで、忘れてはいけないドリアン味もありました。ラズベリー味を頼んだところ、ごっつ美味しく、すぐ別のワゴンで、マンゴー味を買ってしまいました…マンゴーはチョット甘過ぎでしたが。。。
お土産に、バジルシードのカクテルジュースを買いました…バジルシード、なかなかはまりますね

小さい島なのに、大都会シンガポール、、、
物が豊かではあるものの、物価が高く、その上、色んな規制が厳しいですが、非常に安全な街ですね、それに地下鉄やバスが便利で、個人旅行でも全く問題ないです
ただアルコール税が高いので、Maxは時々、アルコールを控えてました。23時以降、酒類が買えないのも、観光客にはツライかも。。。
東京にいるような近代的な建物が多く、まだまだ新しいものを作ろうとされている中、シンガポールの人々はどこか昔の日本人っぽく、親切で、気取らない雰囲気でした

旅行後半になってくると、イタリアと言うよりは、やはり住んでいる所にそろそろ戻りたいな~と思い、帰った時はホッとしました
今回は、往復、カタール航空でしたが、サービスも良く、荷物の制限が30kgと太っ腹、、、今度、帰国の時はまた利用したいなと。乗り継ぎのドーハでは、空港が広すぎのわりには、フードコートがあまり充実してなく、そして冷房きき過ぎで非常に寒かったです
飛行機の中では、『Fast Furious 7』をやっと観ることが出来、涙がホロリと、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』でもほろほろと涙が、さらに『私の中のあなた』で大泣き、帰りの飛行機では、絶対泣かないぞと思っていたのに、『風に立つライオン』で号泣 どれもオススメ映画です、是非!
感動して涙を流すことは、心を豊かにし、ストレス発散、さらには肌がキレイになるとか、とても体に良いことだそうですよ

長いシンガポール旅行記は、これにてお終い、、、
CIMG6023-2015シンガポール
楽しかったヴァカンツェも、アッちゅう間に終わり

関連記事
『Singapore(シンガポール) 1』
『Singapore(シンガポール) 2』
『Singapore(シンガポール) 3』
『Singapore(シンガポール) 4』

Singapore(シンガポール) 4

Il quarto giorno, ho visitato Sentosa, isola parco tematico.
Per la prima vorta, sono stata in un casino, ma non ho giocato perchè non capivo il sistema.
Poi ho fatto un breve bagno al mare, ma l'acqua era un po' sporca.
Tutte le serate erano belle, ma le coppiete erano molto discutete e composte. Invece in Italia, le coppie si concedono libere manifestazioni di sentimenti, un po' dappertutto. Hahaha...


一日30時間ほど欲しいと思った日

シンガポール本土から約800m南下した所に位置し、島全てがテーマパークのSentosa(セントーサ島)には、旅行4日目に訪れました。
本土から、エキスプレス号かケーブルカーで、もしくはボードウェイと呼ばれる橋を渡って行くことが出来ます。
私達が行った日は、8月9日のシンガポール50周年祭の祝日で、その為か(電車やバスが無料だったし)、沢山の観光客でエキプレス号が60分待ちだったので、歩いて行きました
島には、各種レジャー施設やアトラクション、リゾートホテル、ビーチバーなどがあり、人気アトラクションである水族館のアンダーウォーター・ワールドはすごい混みようでした。
CIMG6316-2015Sentosa①
カジノを覗いてみましたが、やり方が全く分からないので、無料のジュースを飲んでました…Maxも(笑)
ちゃんと勉強してから、次回は挑もうと思います

中心を通り越して、南に南に歩いて進んで行くと、目の前にビーチが広がりました
色鮮やかなオウムがいっぱいいて、こんなに沢山、オウムを見たのは初めてデス、、、
CIMG6402-2015Sentosa③

釣り橋を渡って、高台に上がり、Maxはシンガポール最南端に、、、
CIMG6362-2015Sentosa②
少し泳いでいると、 先ほどの美しいオウムが頭の上を通り過ぎました

中心に戻り、レストラン街をぶらりとしていると、ONE DIRECTIONのポスターがあちらこちらに…7月10日からツアーで来ていたのでしょうか(?)、、、
CIMG6409-2015Sentosa④
そして、夕食に選んだのはクレイポットライスと呼ばれる、ご飯と鶏肉を入れた土鍋を加熱して焼いた、お焦げが香ばしくて美味しい、ピリ辛醤油風味の一品、、、日本人はきっと好きになるかと思います ちなみに、魚もメニューにありました。
ただ、20~30分の待ち時間を要します…これが理由で、50周年祭の豪華花火を見逃したのです、見たのは最後の10秒ほど
他に、蟹料理も人気のシンガポールですが、高いのでスナック菓子で我慢したところ、このお菓子がなかなか美味しかったです、、、カニ味に蜂蜜がかかって、ピリ辛、お試しを

すでに書きましたが、セントーサ島マーライオンはかなり大きく、中では、なぜマーライオンがシンガポールの象徴となっているのかというビデオをみることができます(日本語字幕あり)。
かなり大きい、、、高さ37m、迫力があります
マーライオンの裏側は、ガウディの作品をマネしたの?と聞きたくなるような、色とりどりのオブジェが。。。
CIMG6340-2015Sentosa⑤
夜には、マーライオンは目から光を放ち、光の衣装をまとってました
なかなか、うっとりするような夜景でしたが、シンガポールのカップル達は、イタリア人ほどイチャイチャしないんだなと感心しました…イタリアの恋人達は、所構わず、二人の世界に浸ってるので

一日では足りないセントーサ島でした

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『Singapore(シンガポール) 1』
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プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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