FC2ブログ

Tiramisù di mio marito

Mio marito ha preparato il tiramisù.
Il suo tiramisù è più buono del mio.
Usa meta mascarpone e meta ricotta, così è più leggero.
Poi abbiamo visitato la Fiela Modena. Che bonta i formaggi italiani !


私が作るより100倍美味しい

イタリアは、4月28日から5月1日まで4連休だった会社や学校が多く、28日は、先日の記事通り、私は試合で、連れて行ってくれたMaxは、一日潰れてしまいました。29日は、Maxの花粉症がひどく、私も筋肉痛やら、踏まれた足の親指の爪が痛かったりで、どこにも行きたくなくて。。。

でも、なんか試合のご褒美とか・・・とか、ぼそっと言ってみると、ティラミス作ってくれると言うので、ちゃちゃっと材料の買出しに
Maxのティラミス、ホント美味しくて、マスカルポーネとリコッタを半々に入れるのですが、重くなくてペロッとイケます
110012-2018ティラミス①

全部安~い材料ばかり(メーカーが安いのばかり)ですが、既に出来上がったクリームを買うよりも、はるかに美味しいです、、、
・マスカルポーネ 250g ・リコッタ 250g ・卵 3個 ・砂糖 100g ・エスプレッソ コップ2杯分 ・サヴォイアルディ 400g ・カカオ 適量
作り方は、一般的なレシピと同じです。
砂糖は控えめにしているので、甘党の人は50g足してください。卵も、一般的なレシピより少なめです。
さらに、風味をしっかり出したい人は、マルサラ酒を加え、もっと濃厚にしたい場合は、生クリームを混ぜるレシピもあります。
182657-2018ティラミス②
こういう時、ジェラートの大きな空きプラスチック(2リットル)が役に立ちます。それら2つと、冒頭の写真のように、ガラス容器に2個出来ました。
Maxは、普段、ほとんど料理はせず(出来ない?)、野菜サラダを混ぜ合わすことしか手伝ってくれませんが、ティラミスとなると、集中してやってくれます
あー、イチゴは、1ユーロ以下だったスペイン産ので、美味しくなかったな、と…やっぱり南イタリアのバジリカータ州産が大きくて甘くて美味しいです

白砂糖や卵、チーズ、コーヒーなど、どれも花粉症の症状を悪化させるものを含んだティラミスをお腹いっぱい食べたのにもかかわらず、症状が和らぎ、やる気が出たようで、「せっかくの連休、どこにも行かないのはもったいない!」と言い出し、4月30日は、モデナのチェントロで開かれていた食べ物市に出かけました…やっぱり食べ物かーい、と(笑)
昨年もこのイベントを観たのですが、昨年同様、パルミジャーノ・レッジャーノのチーズとバルサミコ酢の教室で、30分近く、説明を聞きました。
30ヶ月のチーズを手早く開いてくれ、18ヶ月、24ヶ月、30ヶ月のそれぞれの味を比べました。バルサミコ酢は、25年熟成のを味見しました。
チーズは、私にとっては、やわらかくてちょっと甘い18ヶ月のが美味しかったのですが、「分からんヤツには分かるまい・・・」とも言いたそうに、Maxは、やはり30ヶ月のが風味豊かで美味しいと
191050-2018ModenaFiera②
別の色んなチーズも各店舗で試食し、イタリアのチーズってホント美味しい!と、また、オリーブ、アンチョビ、サラミ類、フォカッチャ、タラッリなどなども、試食でき、イタリアの食材って美味しいなぁとつくづく思いました。
他にも、色んなワークショップ、ブースがあり、面白かったです、、、
182852-2018ModenaFiera①
「足の親指痛いよ~」と、帰りに寄った大型スーパーにて、コルクの椅子で、ちょっと休憩…今は、爪もはがれて

ティラミスで2人とも元気になった、そんな連休でした~
スポンサーサイト

イタリアの野菜 16

Per la prima volta ho mangiato la radice amara (cicoria di Soncino).
Non è buona solo bollita e non è adatta con la zuppa di miso.
Ma l'ho fritta e così è molto buona !
Poi l'ho provata al gusto giapponese e anche questo piatto buonissimo!!
Tagliate sottile la radice amara e le carote, salutate in padella con olio di sesamo, aggiungete salsa di soia, un po' di zucchero e sake.
Provatevi !


工夫次第

今の日本人の若い人達は、真っ直ぐで細い足、ゴボウのような人が多いですね…いえ、褒めているんです、羨ましくて
もう大根足なんて呼べないですね…まぁ、大根は、私の足より細いですが
と、そう、違うタイプの大根かと思って間違って買った、現代人の細い足のようなこの野菜、、、
Radice amara(ラディーチェ アマーラ)
113935-2018cicoriadisoncino①
Cicoria di Soncino(チコーリア ディ ソンチーノ)とも呼ばれ、
チコーリア(=チコリ、エンダイブ)はご存知だと思いますが、ソンチーノは、イタリア北部クレモナ県の町の名前です。そのソンチーノの町では、この野菜の収穫祭もあり、そして冬の野菜です。
南イタリア生まれのMaxは、大人になるまで見たことなかったそうです。
日本で呼ばれる西洋ゴボウ、牡蠣の風味に似ているSalsify(サルシフィ)にとても似ていて、そちらは、イタリアでは、Scorzobianca(ソコルツォビアンカ)と呼ばれています、ほんと、よく似ています…実際、どっち食べたかも疑問、牡蠣の味しなかったから間違いないと思うけど・・・(笑)

初めて食べようとした日、素材の味をしっかり感じようと、塩茹でした後、そのまま食してみたら、
まっずー、にっがー・・・
それもそう、イタリア語で、「ラディーチェ=根」「アマーラ=苦い」ですから

ひらめいた私レシピ
パンチェッタとネギを合わせ、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノで、うん、イケル!
イタリア料理の本を見ると、フライのレシピがあり試すと、美味しい!蓮根天ぷらみたいにほこほこ、少し苦味が残っているところがまた美味しい!!揚げるの面倒ですが、1本すぐなくなり、揚げてをすぐパクパク止まらず食べてしまうほど、、、夕飯のおかず無くなっちゃう!
121734-2018cicoriadisoncino③
さらに、ゴボウに似ているなら、マヨネーズとあえてゴボウサラダ、美味しい!
さらにさらに金平にしてみたら、、、ごっつウマイ!日本人の私はこっち!!ほんと、美味しい、白ごはん2杯イケルイケル
他に試したのは、、、
バターで炒めるのも、苦味が無くなりなかなか美味しかったのですが、
豚汁には、苦味がかなり残り美味しくなく、
トマトスープには、あら不思議、味が無くなって存在も無くなった感じ。
もっと調べると、オーヴンで焼き焦がし、挽けば、コーヒーにもなるようなので、これは日本のゴボウコーヒーのような感じですね…手間かかりますのでしませんが。。。

キク科のたんぽぽと同じ仲間なので、花も良く似ていてかわいらしいです(画像はGoogleより)、、、
1636202181-2018cicoriadisoncino②
地中に伸びた約25~30cm程の根の部分を食べるのですが、昔から薬草として食べられていたそうで、効果は、血圧・血糖値を下げ、貧血防止、美肌、利尿、強壮など、、、良薬口に苦し、まさに
ビタミンたっぷり、そして食物繊維も多いので、私にとっては、食べ続けていると毎日快便で、体が軽くなり調子が良いです。
Maxはというと、快便通り越して、お腹がごろごろするようです
体質の違いで変わりますね

ところで、
イタリアの、野菜や果物の秤売りが好きだった私ですが(自分で選べるし)、
今年の1月から、選んだ野菜や果物を入れるビニール袋が有料(1~5 centesimi)になり、日本円で言えば、たかだか1~7円のことですが、色んな種類を買うと、結構ねー、と、始まった頃はぶつぶつ言ってました。。。
ちなみに、冒頭の画像のような紙袋だと無料で、スーパーによっては、ビニール袋と紙袋が置いてあり選べるのですが、水分が滴るようなサラダ菜のようなのは、やはりビニール袋に入れないとダメです

久々の、イタリアの野菜の記事、、、
約3年ぶりの記事がこのラディーチェ アマーラだったわけで、
カルチョ-フィプンタネッラロマネスコのように、イタリアらしいお洒落?な野菜ではないですが、一度お試しを!

「イタリアの野菜 1~15」では、、、
Carciofi(カルチョーフィ)とFinocchio(フィノッキオ)
Broccolo romanesco(ブロッコロ ロマネスコ)
Sedano Rapa(セーダノ ラーパ)
Asparagi Bianchi(アスパラージ ビアンキ)
Fiori di Zucchina(フィオーリ ディ ズッキーナ)
Barbabietola(バルバビエートラ)
Radicchio Rosso di Treviso Tardivo (ラディッキオ ロッソ ディ トレヴィーゾ タルディーボ)
Frutti di Cappero(フルッティ ディ カッペロ)
Porro(ポッロ)
Bietola(ビエートラ)
Peperone(ペペローネ)
Zucca(ズッカ)
Puntarella(プンタレッラ)
Cuore di bue(クオーレ ディ ブエ)
Cippolla di Tropea(チポッラ ディ トロペア)

Torta di Tagliatelle(トルタ ディ タリアテッレ)、そして良いお年を♪

Ho preparato la torta di tagliatelle per Natale.
La ricetta di questa torta l'ho ricevuta dalla mia amica Valentina a cui ho insegnato lingua giapponese per poco tempo.
La torta è molto buona e non difficile da preparare !
Poi per questo Natale, ho aggiunto una mucca, un asino ed un pastore al mio presepio.
Ho bisogno di un po' di spazio per il presepio.
Buon anno nuovo a tutti !


イタリア人から、パスタは切り離せない

ここエミリア・ロマーニャ州の伝統お菓子でもあり、そして、元々はクリスマスのお菓子の一つでもある、
Torta di Tagliatelle(トルタ ディ タリアテッレ)
を用意しました。
CIMG1310-2017TortadiTagliatelle①

作り方は、それほど難しくなく、、、
〈材料〉
[ビスケット生地] ・小麦粉 150g ・砂糖 75g ・バター 50g ・溶き卵 1個分 ・BP 一袋 ・塩 少々 ・レモンの皮 1個分
[フィリング] ・細かくしたアーモンドやヘーゼルナッツ 150g ・砂糖 80g ・溶き卵 1個分 ・砕いたアマレットビスケット 100g ・アマレット酒(他のアルコールでも) スプーン2杯 
・生タリアテリーネ(タリアテッレより細い麺) 80g ・粉砂糖 適量 ・バター 適量
〈作り方〉
ビスケット生地の材料を全部混ぜ、よく捏ねて丸めて、ラップして冷蔵庫で30分休ませる。
フィリングの材料を全部よく混ぜる。
③ ①の生地を伸ばし、型に広げ、フォークで穴をあける。
④ ③にフィリングを詰め、その上にタリアテリーネを広げ、粉砂糖を振りかけ、バターを、所々、適当にのせる。
180度のオーヴンで約30分焼く。

CIMG1301-2017TortadiTagliatelle②
画像スペースが空いたので、多肉植物の花がポコポコ咲いたのを~

トルタにパスタ?
そうなんですよ~、、、イタリア人、どこまでもパスタがお好きなようで(笑)
ビスケット生地、アーモンドのフィリング、タリアテリーネ(タリアテッレより細い麺)と、3層構造のトルタです。
見た目切りにくそうですが、想像できる通り、ナイフを入れるとパリッとした手応えで、そしてボロボロと崩れていきます。
口の中では、パスタがパリパリ砕けていって、アーモンドの層はしっとり甘く、下のビスケット生地は、ほろっと、です。
手軽に、ジェラートを乗せると、これまた美味しかったです

友達ヴァレンティーナさんに、3月4月の2ヶ月、計4回、日本語会話レッスンを各2時間し、レッスン代は、5ユーロもしくは大きなトルタとお願いしました。
ある日のレッスン時に、まだ食べたことなかったTorta di Tagliatelle(トルタ ディ タリアテッレ)を持ってきてくれたのです…彼女のおばさんの手作り。
その日の授業は、作り方を日本語で私に指導するようにし、ちゃっかり、私も作れるようにしました。先に、お好み焼きの作り方を指導したので、結構、すんなりレシピを日本語で言ってくれました。
そしてヴァレンティーナさん、彼女のお宅に遊びにきた日本人の友達にお好み焼きを作ってあげたそう、、、お水加減を適当にしたせいか、生地がかたくなったようです。なんせ、ナポリ出身ですから、結構、大雑把、いえ、大らかなのです(笑)
彼女の旦那様も日本大好きで、コーヒーより、抹茶を好んでよく飲んでいるのだそうです。
また、15歳の娘さんは、エペで活躍していて、過去、14歳以下の大会では、ランキング戦で1位も獲ったことがあるほどです

さて、、、
今年の、私のプレゼーピオには、馬とロバと羊飼いが加わりました。
CIMG0675-2017プレゼーピオ
毎年こうやって、5ユーロくらいで買い足していってるので、何年かすれば、広いスペースが必要になってきます

まだネタがクリスマス?
イタリアは、1月6日までクリスマスなので~、、、
155815-2017良いお年を

今年も、ブログにお立ち寄りいただきありがとうございました
来年も、よろしくお願いします

Granita e Sorbetto(グラニータ と ソルベット)

Fa caldo! Ho preso una granita di mango.
Spiego ai giapponesi, l'origine della granita e del sorbetto.
L'ultima foto è una granita giapponese, si chiama KAKIGOORI. Molto diversa da quella italiana.

どちらも、頭キーン、虫歯キーン

気温30度超え、日中は、37,38度という日が続いているので、ジェラテリアで、マンゴー味のGranita(グラニータ)を注文しました。
世界遺産モデナ大聖堂前にて、、、
CIMG0029-2017Granita①

グラニータは、簡単に言うならイタリア風カキ氷です。
イタリア語で、「Granire(グラニーレ)=粒状にする」が語源で、これまたイタリアでよく食べられる氷菓子Sorbetto(ソルベット=シャーベット)や、日本のフローズンより、ザラザラした粒が残っています…溶けかけたカキ氷という感じです。
シロップは、一般的なエスプレッソやレモンとか、他にも、アーモンドやピスタキオなどナッツ類、オレンジやレモンなど果物系、それからミントなどなど、バリエーションいっぱいです。
GRANITEと書いてある下には、たくさんの種類があり、最後のTamarindo(タマリンド)という聞いたことない名前も、、、
CIMG0028-2017Granita②
夏が始まる少し前から、イタリア中の、どのジェラテリアでも(南イタリアだとバールでも)食べることができますが、実はシチリア生まれだそう、、、ジェラートの発祥もシチリア。
こちらは、アマレーナ(さくらんぼ)味と、フルーツミックス味を、、、
151751-2017Granita③
その歴史は、シチリアがアラブ人に支配されていた、9~10世紀頃に遡ります。
果汁やバラで風味付けした冷たい飲み物、シャーベットの語源の“シャルバート”をすでに愛飲していたアラブ人は、そのレシピを、砂糖の栽培法と共にシチリアに持ち込みました…イスラムの古典物語、『千夜一夜物語(アラビアンナイト)』に、シャルバートのことも語られているそうです。
そして、冬の間、エトナ山やネブロディ山脈に積もった雪を洞窟に保管しておき、夏に、その万年雪を取り出して、果物や花のシロップをかけて楽しんだのだそうです。
ちなみに、シチリアで食べられていたものがフランスに渡って洗練されたものが、Granité(グラニテ)です。

先に、グラニータソルベットの、氷の粒状の違いをさらっと書きましたが、実は差が曖昧、Maxは「ソルベットはもっとなめらかかな、グラニータの方が味が豊富かな。」とか適当なことを言います

こちらは、スーパーにて、定番のシチリアレモン味、大好きなマンゴー味、そして、常温で売っているので、お土産にもできるベリーとザクロ味のソルベットを。
レモン味は、ピッツァや重たい料理を食べた後にとってもよく、このマンゴー味は、完熟マンゴーかと思うほど、実の味がしっかり。常温で売っているのこのタイプのは、よく振ってから、ひっくり返して凍らせます。3時間冷凍と記載されてましたが、5時間ほどかかりました…この味、とっても、美味しかったです!
他に、カッフェ味、ストロベリー味、青リンゴ味など、ソルベットにはありますが、グラニータの方がやはりバリエーションが多いです。
Maxの言う通り、口当たりなめらかで、ジェラートに近いです、、、
CIMG0597-2017Sorbetto.jpg
古い文献には、ソルベットもまた、古代ローマ時代から食べられており、暴君で名高いローマの皇帝ネロは、スミレなどの花水、果汁、蜂蜜、樹液などをブレンドして作ったソルベットを好んでいたことから、ローマ市民に広がっていったとも

最後に、昨夏の帰国時に食べた、ふわふわかき氷、、、こういうのは、こちらでは見かけないですね~
CIMG0837-2017GranitaGiapponese.jpg

グラニータソルベットの違いはどうであれ、どちらも、夏に欠かせない、、、私は、ソルベット派です

Le mascherine di Carnevale(カーニヴァルのマスケラお菓子)

Ho preparato le mascherine di Carnevale. L'anno scorso ho visitato il carnevale di Venezia e Cento.
Vorrei rivisitarli.
Adesso ogni weekend, sono impegnata per le gare di scherma. Quando cucino qualcosa di carino, mi rilasso bene!


今年は、地味にイベントを味わう

イタリアが好きな人はもちろん、そうでない人も、ヴェネツィアのカルネヴァーレ(カーニヴァル)の写真を見たことがある人は多いと思います。
ヴェネツィアのカルネヴァーレは、アクイレイア(現ウーディネ県の町)の総主教との抗争に、ヴェネツィアが勝利した1162年に始まったそうで、18世紀に衰退、1979年には再開し、現在では300万人もの人が訪れるという世界三大カルネヴァーレの一つ。
期間は、2月から3月にかけての2週間ですが、パスクア(イースター)同様、その年によって開催される日程が変わります…今年2017年は、2月18日~2月28日(火)までです。 最後は火曜日と決まっており、その日はMartedì grasso(マルテディ グラッソ=脂の火曜日)と言われ、カルネヴァーレのクライマックスで、ヴェネツィアでは花火も上がり、とても盛り上がります。

↓去年のCarnevale di Venezia 2016(ヴェネツィアのカルネヴァーレ)、、、ツンデレな感じが素敵な方でした(笑)
CIMG8854-2017Carnevale③
トレヴィーゾであった子ども達の試合の後、急いでヴェネツィアへ向かったのですが、すでに18時過ぎ、、、それでも、仮装した人達でいっぱいでした。
昼間は、賑やかで素敵でしょうが、夜は、幻想的で、イルミネーションの効果で、仮装している人達を、より一層、際立たせてくれます。
マスケラは、お手頃なものから高価なものまで、いっぱい売られています、、、
CIMG8825-2017Carnevale②
もともと身分や階級、年齢を超えて、平等にカルネヴァーレを楽しむことが許され、仮面は素性を隠すためだけでなく、日頃抑えられていた欲望を解放させる役割を果たしていたようですが、、、現在は、もはやコスプレのイベントに近いです。

今年は、ヴェネツィアまで行けそうもないので、家で簡単に楽しみました。
スーパーには、この期間によく食べられる揚げ菓子がいっぱい売っているのですが、油摂取控えめにするため、マスケラ型で簡単クッキーにしました。
Maxは、どんなに出来栄えが悪くても、何でも美味しいと言ってくれるので、ありがたいです
123921-2017Carnevale①

ちなみに、ヴェネツィアだけでなく、イタリア各地でカルネヴァーレのお祭りがあり、私の町ミランドラは明日25日に、モデナのチェントロは、昨日開かれたそうです。
面白い山車が出て、カルネヴァーレによく似ている春祭りも、各地域で3月4月にあり、盛り上がって楽しいので、イタリア旅行を計画されている方は、その町のお祭りの日程もチェックしておいた方が良いかと思います。

↓去年観た Carnevale di Cento 2016(チェントのカルネヴァーレ)、、、チェントは、私の町ミランドラとボローニャの間の町で、今年は、2月12,19, 26日、3月5,12日にお祭りがあり、見物にはチケット(15ユーロ)が必要です。
CIMG8971-2017Carnevale④

ところで、、、
世界三大カルネヴァーレは、ヴェネツィア、リオと、、、もう一つご存知でしたか?
トリニダードなんですね!!!こちらは、自分の好きなチームに参加料を払えば、衣装をもらえ、パレードに参加できるようですよ

関連記事
『ヴェネツィア 1 ~家族と~』
『ヴェネツィア 2 ~2時間だけ散策~』
『ヴェネツィア 3 ~カルネヴァーレ~』

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

イタリアの時間

Benvenuto(ようこそ)!

プチ月別アーカイブ

株価&為替ボード

翻訳

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

grems(グリムス)

地球環境の為に少しでも出来ること!