Venezia(ヴェネツィア) 4 ~ Murano(ムラーノ)島 ~

Sabato scorso con mio marito abbiamo visitato Murano, Burano, Torcello e Venezia per il mio compleanno.
Volevamo dormire a Venezia la notte prima ma, a causa del mal tempo, siamo stati costretti a svoltare di pulire e disinfettare il garage allagato dalla pioggia.
A Murano, volevo incontrare un artista giapponese che purtroppo non c'era ma sua moglie mi ha mostrato il suo lavoratrio e commentato tante delle sue belle opere: che melaviglia !


職人の島

誕生日一日前に、Murano(ムラーノ)島Burano(ブラーノ)島Torcello(トルチェッロ)島、そしてVenezia(ヴェネツィア)本島に連れて行ってもらいました。
ムラーノ島の駅Colonna(コロンナ)でヴァポレットから降りると、すぐ色彩豊かなガラス工芸店が並んでいて、お寿司も見つけました~
135742-2018Murano①

2時間もあればムラーノ島観光は大丈夫と、どこかの記事に書いているのを見かけましたが、お土産にと各ショップでうっとり眺めていたりすると、すぐ時間がなくなっていきます
134445-2018Murano②
どんどん進んで行くと、San Pietro Martire (サン ピエトロ マルティーレ)教会があり、中に入って、座って内部をしばし眺めました。
教会は、1348年に建築を開始し、1417年に献堂式が行われましたが、1474年に大火に見舞われ、1511年に再建されたそうです。
134556-2018Murano③
この教会近くに、San Stefano(サン ステファノ)広場があり、煉瓦造りの歴史ある時計台前には、青いオブジェが目立っています。ムラーノガラスで作られたオブジェ、Cometa di Vetro(コメタ ディ ヴェトロ)で、「コメタ=流れ星」「ヴェトロ=ガラス」を意味します。
140259-2018Murano④
来た道を引き返して、
144651-2018Murano⑤
そう言えば、フェンシング繋がりで知り合うことができた、日本人だた一人このムラーノ島で工房を構えている土田康彦さんがいらっしゃるはずと、、、たまたま入ったお店で訊いてみると、日本人の店員さんで、確かあの辺・・・と教えていただき、そのあの辺に着き、またあるお店で訊ねると、僕の友達だからと店に鍵をかけずに、工房があるスキアヴォン・ガラス社のお店までわざわざ案内してくれました。
残念ながら、本人はご不在でしたが、奥様が、これまでの作品や作りかけの新作品(いいもの見せてもらったゾ!)、GLAYTERUさんと共演したこととか、沖縄の琉球ガラスとの仕事など活動のお話、工房まで見せていただき、ありがたかったです。
土田さんの作品を観ていると、和を感じられリラックスできたり、ゾクゾクと鳥肌立ったり、ほんわりしたりと、感情が忙しかったです
奥様と~、、、娘ちゃんは、フェンシング頑張ってて強いんですよ~
145647-2018Murano⑥

この後、Burano(ブラーノ)島に向かいました、また次回の記事に~
162652-2018Venezia①

関連記事
『Venezia(ヴェネツィア) 1 ~ 家族と ~』
『Venezia(ヴェネツィア) 2 ~ 2時間だけ散策 ~』
『Venezia(ヴェネツィア) 3 ~ カルネヴァーレ ~』
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珍しいポピーを咲かせる 3 ~ Danish Flag ~

Il 20 maggio un papavero speciale è fiorito nel giardino della mia amica. Questo papavero si chiama Danish Flag e la speciale livrea è proprio evidente.
L'avevo comprato in fiera a Modena a meta marzo e finalmente lo vedo! Bellisimo e la sua forma è interessante.
Gli altri papveri Iceland poppy (Papavero islandese) e California Poppy (Eschscholzia californica) sono fioriti sempre nel suo giardino.
Che meraviglia !
Grazie Lulu !!

わーい

ローレンス グレープその記事)のポピーと、一緒に買ったデンマーク フラッグがようやく咲いたと、上海出身の友達から知らせを受け、5月20日に観てきました。
豪華~
104145-2018デンマークフラッグ①
服のリメイクが好きな友達は、「フリルがあってドレスみたい!」と気に入ってくれました…中国人も、イタリア人のように、赤色が好きなので、色もまた喜んでくれて
紅白なので、日本人にとってもおめでたい色だし、種子ポットの緑色を含めるとイタリア人にとってもトリコローレですね

↓育ちの過程…茎は1mほども伸び、蕾が重そうで、まっすぐ立てないようだったので、支柱を添えてくれていました、、
111247-2018デンマークフラッグ②
うしろ姿も存在感があります。
このデンマーク フラッグも、ローレンス グレープ同様、日本で禁止されているポピーです。
以前、説明したように、禁止されていないポピーと比べて、葉が茎を抱いているようで、毛深くありませんね。

まだ蕾が全くあらわれていなかった頃、私がデンマーク フラッグ、元気ないな~。。。」と言ったこともあってか、彼女は、なんと 豚のラード を土に混ぜて養土としたようで、、、バラや野菜の苗にも、そのラードの養土を与えたら、みるみる育ちが良くなったそうです
ラード?ほんまかいな?と思って調べたみたけど、日本人誰もしてないしー(笑)
あっ、卵の殻はやっている人いるかもしれませんが、あれは、本当に細かくしないと、養分が分解するのにはかなりの年月が必要だそうで、また大きな殻だと根を傷めたりするようです。

他の種類も元気に、、、
アイスランドポピー、かわいい~
100912-2018アイスランドポピー②
ピンクも~、
103544-2018アイスランドポピー①
八重のピンクも~、
1114082018アイスランドポピー③

八重のピンクの下の方に写っているのは、花菱草(カルフォルニアポピー)です。
「勝手に生えてきた。。。」と友達は言ってましたが、実は、私が種を蒔いておいたのです、それこそ勝手に人の庭に(笑)
彼女が、今のお宅に引っ越してきた時、「この場所に自由に植えてね~。」と言ってくれた一角に、、、でも、種蒔きしたの2年前なのに。。。
白は可憐ですね、、、
104517-2018カリフォルニアポピー

今年は、色んなパパヴェロ(ポピー)が観れて、満足です
冒頭のデンマーク フラッグが咲いてから11日経過した5月31日、また観に行ったら、立派なケシ坊主になっていました、、、今まで見たことのない大きさで、お饅頭にも見えるけど、ちょっと不気味
101007-2018デンマークフラッグ③
そんな今日6月10日は、ブログ開設 7 周年でもあり、私の 43 回目の誕生日、、、お祝い色のデンマーク フラッグが咲いたことを、お知らせできて良かったです

関連記事
「Laurens Grape & Danish Flag」
「Laurens Grape」

Campionati Italiani Master 2018(イタリア・マスター選手権)

Sabato scorso, ho gareggiato ai Campionati Italiani Master a Trieste.
Sono arrivata in semifinale. La parestra era caldissima e male areata; tante atlete ne hanno sofferto.
Da adesso mi riposerò tanto per lenire i dolori all'anca, alla spalla ed al gomito.
Peccato che ho visitato Trieste pochino, alla prossima volta.


ほら、あんなこと言ったから

先週の土曜、共和国建国記念日だった6月2日は、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州Trieste(トリエステ)で開催されたマスター選手権に出場しました。
北部イタリアと言えども、この日は気温30度近くあり、試合会場は風通し悪く、湿度がかなり高く感じました。

さて、私のカテゴリア1(1969~1978年生)は、11名の出場で、
予選5名の総当りは全勝しましたが、予選2回目5名総当りは3勝2敗で、全体5位上がりでした…予選2回あると知った時は、暑さのせいもあり気が遠くなり
準々決勝のトーナメントは、毎度のローマのガナッシン選手とで(ここ2年負けている・・・)、組み合わせ見た時ガーンとなり
でも、決勝と思って挑んで、、、1セット目3対3で、2セット目1分を過ぎ5対5に私が追いついた時、ガナッシン選手が体調不良で休憩を取り、そのまま棄権…午前中に、サーブル個人戦もあって2位だったし、その疲れも出たか、また私も他の皆も、くらくらでしたから、きっと熱中症になったのではないかと思われます。
なら、彼女の分もと思っての準決勝でしたが、、、
1セット目2対2、2セット目4対6で、時間切れで負けてしまいました
その準決勝の相手、テルニ出身のアッティーリ選手が2年連続で優勝しました。2歳下の彼女もまた団体戦セリエA2で頑張っている選手、来シーズン、同じセリエ内で当たるかも知れないので、勝ちたかったなーと。。。
181108-2018Trieste①
ガナッシン選手が居ない表彰台、、、ちゃんと勝ちたかったなーと。。。
でもって、翌日のサーブル団体では、復活して優勝、エペ個人は8位入賞と、やっぱりガナッシンやるなぁ~と思いました。

私は、、、4月末の団体戦で、セリエのランクを上げ無事終わってから、少し気持ちが切れた状態だったこと、体のあちこち痛いのに(特に、テニス肘の再発)、ケアせず続けていたので、シーズン終わりに向けて一ヶ月グダグダでした。
今シーズンの、体の疲れを取るのを含めて、2ヶ月、剣を持たないようにします…一時帰国もあるしで。
それでもランニングなどの地味トレは、7月から徐々に始めようかと、それに加え、エアロビかホットヨガに通うかな、日本で
とにかく私に関わる試合が全て終わって、やっと、一時帰国の準備(お土産を揃えるとか、色んな計画)ができるので嬉しい

さてさて、
トリエステの街は初めての訪問で、この大きな広場は、トリエステ自由地域が解消してイタリアに統一されたのを機に名づけられたPiazza dell'Unita d'Italia(ウニタ広場)。市庁舎、政庁舎、観光案内所など、気品漂う建物がこの広場を囲んでいます。
整然としているので、どこかイタリアっぽくないですね、、、、「小ウィーン」と例えられることがあるほどで、ハプスブルク帝国による統治時代の影響が強く、色濃く街並みにも残っているんだそうです
110715-2018Trieste②
またトリエステは、イタリアの中でも、特に治安が良いと言われているそうです。

このウニタ広場の前は、トリエステ湾が広がっています、、、
110759-2018Trieste③
他にも見所があり、またイタリアのカッフェillyの本社があるので、カフェテリアも覗きたかったのですが、残念ながら、この写真2枚撮って観光終了、またの機会にゆっくり訪問したいと思っています。
何しろ、スロヴェニアに前泊し(トリエステはスロヴェニアの国境近く)、朝ゆっくり起床(連れのMaxが)、泊まったKoper(コペル)の港町を車でぐるぐる観て、
それからの移動だったので、試合開始13時半からだったけれど、時間がなくなって。。。

今シーズンはランキング戦、7試合中4試合だけしか出ていないけど、去年同様、マスター最終ランキングは、この40代のカテゴリアにおいては、1位(22名中)と、4年連続1位を守りました。 マスターの総合ランキング(女子フルーレ計80名)は、3位ですが。。。
ちなみに、シニアは、まだ今週末のイタリア選手権が残っていて変動があるけど、昨シーズンから少し落ちて現在59位(375名中)です…今シーズン、あまりポイント取れていないので、多分、70番近くに落ちる見込み。。。
若い選手に混じってシニアの個人戦に出ていると、声を掛けてくれる人もいて、「しんどくて、死にかけてます・・・」と言うと、「君は体力あるからねぇ~。」とか「この前の試合、良かったよ、まだまだよく動けるね~。」と、そういった優しい人もいれば、
伸び盛りの若い選手に勝ったりすると、陰口を言われたり、あからさまに変な態度する人もいます。
この歳でどこまでランキングを上げれるか、もそうですが、シニアの団体戦で、出るなら足を引っ張らないよう色んな試合で経験を積むこと、それに、まだ自分が戦いたいから競技しているので、周りで何か言う人がいても気にしないようにしています。
陰口言う人って、結局は、自分が出来ないことからの妬みからきているし。
自分の子どもがいれば、この人生もまた違うんだろうなー、と思うけど、こうやって、他の国でもずっとフェンシングに携わっているのも何かの縁、まだまだ頑張ろうと思います

洗ったマスクもヴァカンツェ入り、、、
085157-2018しばし休憩
以前の記事で、ちょっとの差で優勝出来ず悔しい思いをするなら、いっそ3位の方が諦めがつくからマシと書いたせいか、3位で終わったかなー、と。。。やっぱり訂正、決勝戦したかったです(笑)

Sala di scherma ・Medolla(メドッラ・フェンシング教室) 13

I bimbi della sala di Medolla hanno fatto tante esperienze in questa stagione.
A fine marzo, due bimbi hanno provato alla garetta ad Isola della scala. Hanno ricevuto un uovo grande pasquale ed un autografo di Andrea Cassarà sul guanto .
Poi ad aprile, questi due bimbi hanno partecipato ad un'altra garetta a Modena.
Il 20 maggio, con gli altri bimbi hanno mostrato la scherma alla festa (l’inaugurazione del nuovo Palasport) a Medolla.
Giovedì scorso abbiamo chiuso la sala per le vacanze.
Purtroppo alucuni bimbi non continuano la scherma.
Speriamo che dopo le vacanze non spariranno tutti, ahahaha.


夏休みに入りました

私の町ミランドラの隣りメドッラのフェンシング教室、夏休みに入り、次は9月半ば再開です。
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↑こういう、スパンコール装飾のTシャツ、イタリアの小さな子ども達に人気。
上から下になでたりすると色が変わったり、デザインが変わったり、、、ちなみに、これは、ウンチが3つに増えます

一人、膝を怪我をし、新年迎えてすぐやめてしまい、今シーズン終わりは7名になってしまいました。
そのうち3名は、来シーズンは他のことを始めるようで(水泳やギターなど)。。。
子ども達の考えがコロコロ変わることはもう慣れたので引き止めはしませんが、またフェンシングしたくなったらおいでと言っておきました。

2009年生2人マッテオアレッサンドロは、絶対続けるようで(信じていいのか・・・?)、去年の12月はボローニャでミニ試合を(その記事)、3月31日にはヴェローナのミニ試合に出ました。
その時、オリンピック金メダリストのカッサラー選手が自分のクラブの子達を連れて来ていたので、縁担ぎに一緒に写真を撮ってもらった2人、グローブ(フェンシングの手袋)にサインもしてもらいました…まぁ、保護者が知っていただけで、彼らはカッサラー選手の凄さを知らなかったのですが
IMG-20180331--2018メドッラ②
ちょうどパスクア(イースター)の前日だったので、大きなチョコエッグを貰えましたが、マッテオのお母さんは、「同じ大きさのが家に12個もあるけどねー。」と笑っていました。
試合は、強いクラブが多いヴェネト州なので、なかなか簡単でなく、マッテオは負けてはむせて泣き、勝っては喜びを繰り返していました。
093135-2018メドッラ③

4月8日には、モデナでミニ試合、これもマッテオアレッサンドロが参加、11歳以下は、どの試合も形式はほとんど同じで、5~7名の総当りを2回します。
いつもなら、マッテオは、アレッサンドロより上のグループに入るのに、1回目の総当たり戦の結果がイマイチで、今回は、2つあるうちの同じグループに入り(要するに最下位グループ)、それでか意地で全勝していました(笑)
162055-2018メドッラ④

5月20日は、メドッラの体育館の工事がほぼ終わり(2012年の地震で半分壊れていた)、そのお祝いフェスタがあり(Foto by UISP MEDOLLA)、
33151679_403429430139953_5193333368942493696_n-2018メドッラ⑥
フェンシング体験教室をしました。バスケットボールが盛り上がっていたので、あまり来てもらえませんでしたが、体験した子ども達は突く感じが面白いと言ってくれました。アレッサンドロがいっぱい手伝ってくれました。
162132-2018メドッラ⑤

フェンシング歴3年目のマッテオアレッサンドロより、少し早く始めた2007年生まれフィリッポは、今シーズン、公式大会たった一回だけ出ただけで、これからは「趣味でフェンシング続けるかな~どうかな~」と、優柔不断で、どうもピグロ(ぐうたら)になってしまい残念
彼は、7人も姉妹兄弟がいて、一番下の妹は去年生まれたばかり、両親も大変で、遠い所へ試合に連れて行くことも難しく、しかもお母さんは熱心なカトリック信者、、、事情は分かるけど、ちょっと大変でした
私も強くは言いませんが、フィリッポ本人が続けるなら、マッテオアレッサンドロの為にも歓迎です。
コーチと子ども達の繋がりも大事ですが、保護者との関係もなかなか簡単でなく、文化や宗教などで、日本とは考えが違うことも多いので(常識も)、短気な私もよく考えるようにしています

来シーズン、少なくとも3名は残ってて欲しいな~

あれから6年(6 anni dopo)

Sono passati 6 anni dal terremoto in Emilia Romagna.
Il 22 aprile, c'è stata la festa della primavera a Mirandola. C'erano 5 carri, ma qualche anno fa c'erano 8 carri, quest'anno è stato un po' triste.
Però i negozi e gli abitanti stanno tornando e stanno costruendo tante nuove case antisismiche a Mirandola.
Vorrei aiutare con lo sport questo paese, così i giovani possono crescere bene e divertirsi di più, ma ancora non ci riesco farlo da sola.
Tre giorni fa, ho visitato il giardino Botanico la Pìca a San Felice sul Panaro. Nei dintorni ci sono stati grandi danni dal terremoto.
Ora ci sono bellissimi fiori e stanno ricostruendo tante case anche San Felice sul Panaro.


私の住む町ミランドラを含むこの辺りは、2012年、5月20日と5月29日に大きな地震「イタリア北部地震」が起き、大きな被害がありました、、、あれから6年が経ちました

4月22日の日曜は、春祭りがあり、チェントロは、山車を見物する人、屋台で買い物する人で、いっぱいでした。
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北朝鮮のキムと、アメリカのトランプの2ショット、、、笑えませんね。。。
8台くらいは、山車があったはずなのに、今年は5台に減っていて、少し淋しかったです。
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さて、
地震から6年が経ち、少しずつ色んなお店が帰ってきたり、新しいお店が増えたり、また耐震性の新しいアパートがどんどん建ち始め、活気が戻ってきているミランドラですが、テナント募集の紙も目立つし、チェントロから離れると、崩れたままの建物が残されていたりと、まだまだ地震の爪痕が癒されるまで時間がかかりそうです。
ドォーモも他の教会も、まだこんな感じ、、、
140123-2018あれから6年③
冒頭の画像には、ピコ城も山車の後ろに写っていますが、まだまだ工事中です。

日本では、このイタリア北部地震が起きた時、歴史ある時計台が半分に倒壊した映像が流れたと思いますが、その時計台がある町San Felice sul Panaro(サン フェリーチェ スル パナロ)へ、ミランドラから田舎道を通って向かって行くと、La Pìca(ラ ピカ)という見物無料の植物園があります…アパートからたったの4kmほどで、去年、来た時の記事はこちら
3日前、天気が良かったのでMaxと行ってきました。
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向かって行く途中は、建て直している最中の家が多かったです。
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Orecchio di lepre(うさぎの耳)という名のやわらかい葉のこの植物、、、私は、猫の耳と呼んでいましたが、ラムズイヤーと日本では呼ばれていることを知り、意味はそのまま子羊の耳…とにかく触り心地が良いです。
バラが満開で美しく、あと2週間もすれば、アジサイの見頃かもしれません。
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去年、2,3年かけて準備し、スポーツで何かミランドラに住む人の役に立てることをと考えていた私ですが、2,3年以上かかりそうです。
市役所の上の人も、イタリア政府のように、口ばかりで、せっかくプレゼンのビデオ送ったのに、それから音沙汰ありません。
でも、よくよく考えると、今、週2でフェンシング指導に行っている隣町メドッラも(もうシーズン終わりますが)、地震で大きな被害を受けたので、別にミランドラでなくても、今ある教室を大切にすれば良いことだ、と思いました。
ミランドラには、地震後、新しい体育館が次から次と出来ていたので、それは魅力的であったのだけど。。。
まあ、教室には、ミランドラから来ている子どももいるし。
164721-2018Pica④
モロッコ人、中国人、モルドヴァ人、パキスタン人と、外国人が多いミランドラですが、公共サービスが悪くなく、住みやすいです。
Maxがいずれは南イタリアか海の近くで住みたいと言うので(私はスペインかポルトガルで老後を送るのが夢)、一生ここで、という気持ちはありませんが、何かの役に立てると良いなと思っています。

ところで、私が手を伸ばし見上げている木は、何と言う名前でしょうかね、、、ふわふわの木でした。

↓地震関連の過去記事
『Terremoto(テッレモート)』
『5月29日のM5.8地震から2週間が過ぎ』
『その後のミランドラ』
『貴重な一日』
『良いお年を!』
『あれから1年』
『ミランドラと東北(日本)共に再建の道へ』
『あれから2年』
『あれから3年』
『あれから4年』
『あれから5年』
『愛知学泉オーケストラ団 来たる 』

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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