Carta di soggiorno(永久滞在許可証)

Finalmente ho preso la carta di soggiorno ! Senza scadenza !!
Dal matrimonio sono passati già 5 anni.
Però avrei preferito un documento in formato card in plastica, per maggior comodità.
Comunque, sono contentissima!!


Permesso di soggiorno(ペルメッソ ディ ソッジョルノ=滞在許可証)の更新へ行ってみたら

私がした手順と必要なものは(モデナ県ミランドラ市の場合)、、、
・Questura(クゥエストゥーラ=警察署)のUficcio Stranieri(ウフィッチョ ストラニエーリ=外国人局)にある申請書
・Permesso di Soggiorno(ペルメッソ ディ ソッジョルノ=滞在許可証)のオリジナル
・Marca da bollo(収入印紙/€16)1枚
・パスポート顔ページのコピー
・Certificato di Matrimonio(結婚証明書)1通←Comune(コムーネ=市庁舎)で入手
・Certificato di Residenza(住民登録証明書/€16,52)1通←コムーネで入手…要らないかも。。。
・証明写真4枚
・結婚相手の身分証明書のコピー


4月3日、3年有効だった滞在許可証が3日後に切れるので外国人局へ申請に行きました。
7月に引っ越すことを伝えると、引越しが終わったら、新しい住所が記載している住民登録証明書を持ってくるようにとのことでした…この時の窓口担当者は、中国人の女性。
なので、この日は、滞在許可証申請中の用紙を受け取って、終わり。
その後すぐ、その申請中の用紙を持って、次は、公立病院行き、有効期限が、滞在許可証と同じ、Tessera Sanitaria(テッセラ・サニタリア=健康保険証)も同じく更新。
滞在許可証のオリジナルが無いので、半年分の保険期間を貰いました…滞在許可証のオリジナルが出来たら、有効期間が滞在許可証と同じ期間分を渡されます。
この場では、ピラピラの健康保険証でしたが、2週間後、プラスチック製のカードが郵便で、無事に届きました。

7月22日、ようやく引越しが終了し、コムーネに行き、住所変更をしました。

7月26日、朝8時前、警察官一人が確認(本当に住んでいるかどうか)に来て、身分証明書を提示し、部屋の数や構成など聞いたぐらいで帰っていきました。
いきなり訪問で、緊張しました。会社へ行く前、シャワー浴びているMaxに「警察来たー!!」って大声で言ってしまって(笑)
以前のアパートでは、警察官の方が下の階に住んでいて、ありがたいことに訪問を省いてくれたので、私にとっては、今回が初めてだったのです。

7月27日、市庁舎に行き、新しい住所がもう反映してるかどうか心配でしたが、、、おぉぉ~、仕事速い!警察から、もう書類は届いていて、16,52ユーロを払い、住民登録証明書を発行してもらいました…速いっ!ここは、イタリアか(笑)?

7月28日、そして、住民登録証明書を持って、また外国人局へ…この時は、3年前の滞在許可証の更新をしてくれた優しいお兄さん。
すると、「もうとっくに、準備できてるよ!」と、
「新しい住民登録証明書が欠けていたはずじゃ・・・」って訊くと、
「一応、こちらで保管しとくよ。」
あららら、新しい住民登録証明書は要らなかったみたいで、16、52ユーロ損した気分です。
そして、Carta di soggiorno(カルタ ディ ソッジョルノ=永久滞在許可証) だからね!もし、新しいパスポートに変える時は、またこれも変えなきゃいけないけど、それ以外は、期限なしの滞在許可証だよ!」って。
CIMG0453-2017永久滞在証①
この日貰えると思ってなかったし、そういや3年前の更新の時、次こそ永久滞在許可証と聞いてはいたものの、信じてなくて、ちょっと拍子抜けな感じでつっ立ってました。
お礼を言い、その後、その永久滞在許可証を持って、すぐ病院へ行き、再度、健康保険証の手続きを。
親日のお兄さんで、「日本へ旅行に行くのは、どの月がイイ?ホッカイドーに行きたいんだけど。」とか「今度、いつ日本に帰国するの?」とかお喋りが多かったのですが、まぁ、ちゃちゃっと手続きしてくれ、プラスチック製の健康保険証は、お兄さんが言った通りの、きっちり2週間後(8月10日)に郵便で届きました。
前回、半年分の期限の保険証を手続きした時は、Maxの、所得の何かの書類を持ってくるようにと(何か忘れた。。。)、厚化粧のオバサンに言われていたのですが、今回のお兄さんには何も言われずで、おかげで余計な手間が省けました。

こんな感じ、、、
110820-2017永久滞在証②
[ ①氏名 ②出生場所と出生日 ③国籍 ④性別 ⑤初回申請場所と初回申請日 ⑥期限 ⑦滞在理由 ⑧入国日 ⑨納税番号 ⑩登録番号 ⑪偽造防止を兼ねたマーク ⑫登録番号とバーコード ⑬私の署名 ⑭許可の署名 ]
は、無期限を意味する “ILLIMITATA(イッリミタータ)” です、嬉しいっっ!!
イタリアは、色んな手続きが大変で悪評だけど、うまく行く時は、本当にスムーズに流れることもあるんだな、と見直しました。
でも、担当者によって言うことが変わるのは、やっぱりダメですね。。。くどいけど、16,52ユーロ(2000円ほど)、絶対損してるワ

なので、5月には手に入れていたはずの永久滞在許可証、、、何はともあれ、万歳

それにしても、携帯しにくいペラペラの紙(A4の半分)、プラスチック製のカードを持っている人とどう違うのか、、、滞在の理由で異なるようで、ペラペラ紙の方は、EU市民の配偶者としての滞在証とのこと。。。
私も、できれば、財布に入って携帯しやすいプラスチック製が良かったなと

子どもの時からふけ顔なので、最近はそう変わりないですが、おばあさんになっても、この顔写真じゃちょっとアレなんで(だって36歳の時の(笑))、顔写真を変えたい場合は、簡単にまた発行してくれるようです
まぁ、来年末、パスポート更新しなきゃいけなく、永久滞在許可証の手続きも再度なので、その時、歳相応の証明写真にしようと思います
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Mille papaveri rossi(幾千の赤いヒナゲシ)

Ho aggiunto tre quadri di papavero al soggiorno. Queste foto le ho fatte qualche anno fa a Chianti e vicino a casa mia.
Il soggiorno è diventato più carino, ma mio marito dice che basta papavero e basta bucare al muro.
A giugno, ho visto "Mille papaveri rossi" a Mirandola; meraviosi !


部屋が一段と

こちらは、今年の6月、私のランニングコースで見たパパヴェロ畑、、、
190753-2017Mille papaveri rossi①
今回のタイトル、、、「Mille(ミッレ=千、1000)」「Papaveri(パパヴェリ=ヒナゲシの複数形)」「Rossi(ロッシ=赤の複数形)」を意味しています。

引越しして、落ち着いてくると、色々飾りたくなります。
リビングの壁が白で淋しいので、前に上海出身の友達が描いてプレゼントしてくれた水彩画を引き続き飾ろうか、それとももっとインパクトあるポスター絵を買おうか、考えていました。また、せっかく、昨夏に油絵を習ったので、大きな油絵でも描きたいとも思いましたが、油絵の道具揃えるのに、また費用かかるし ここもいずれ引っ越すので(2年以内の予定)、なかなか大きな絵に挑む気にもなりません。
それよりも、Maxから、壁に穴を開けないでと、私が釘を刺されました…やはり、後先、引っ越すことを考えて、余計なことすんなという。。。
そこで、撮って溜まっている多くのパパヴェロの写真からプリントして飾ることにしたのです。それでも、何枚かの候補から選ぶのは、これまた時間がかかりました。
↓これが元の画像で、それぞれ、キャンティのワイン畑での、近所での、そして冒頭のパパヴェロ畑にて、、、
CIMG4474-2017Mille papaveri rossi②
↓一枚4ユーロ、発泡スチロールに張りつけ、両面テープで壁に、、、
CIMG0451-2017Mille papaveri rossi③
Maxには、「また、パパヴェロ?」って、あきれられましたが、部屋を、ミッレ パパヴェリ ロッシにするつもりです(笑)

パパヴェロ畑の場所、、、今は、すっきり刈られてしまいましたが、素晴らしい眺めでした

Allenamento estivo ZINELLA scherma(ジネッラ夏合宿)

Lo scorso weekend, ho partecipato al campo estivo a Castel del Rio.
Non mi allenavo da circa 2 mesi, poco a poco devo allenarmi.
La località di castel del Rio era comoda per fare l'esercizio.
Mi sono divertita molto, grazie tante a ZINELLA !!


初めての合宿参加

7月末、ボローニャのZINELLA(ジネッラ)というフェンシングクラブの合宿にお呼ばれし、子ども達と楽しんできました…昨シーズンの途中から、週一で、指導に行っていたクラブです。
175311-2017CampZinella①
1週間の合宿でしたが、私は3日間だけの参加、、、Maxが東京出張に出発する前に、前日くらい一緒に居たかったからです…荷物の準備で、「~はどこにある?」とか多いしで

すでにヴァカンツェに出発している家族もあったり、9歳からの参加ということもあり、クラブ全体の5分の1ほどの参加数でしたが、陸上競技のフィジカルトレーニング指導に携わっていた親御さんの協力もあり、工夫された色んな練習を楽しく取り組めました。
151455-2017CampZinella②
車椅子フェンシング競技イタリア代表のランベルティーニ選手も同クラブで(ローマのクラブも兼ねている)、どんな練習もストイックにこなす彼の姿に、小さな子ども達もまた学ぶことが多かったと思います。

私もコーチ陣の仲間に入れてもらって、、、
優しいだけでなく、何事にも真剣に考え、人情深いマエストラのマグダさんには、本当に良くしてもらっていて、52歳の彼女もまた、数ヶ月前のマスター・ヨーロッパ選手権のフルーレ個人で優勝など、まだまだ現役…どこか、自分の恩師に重なるところも、彼女にはあります…パンクな曲が流れた時、壊れたように、踊りだすなど、面白いところもまたあったり、、、
175540-2017CampZinella③
もう一人はサーブルのコーチ、マッシモさんで、各国を選手としてもコーチとしても遠征し、経験が豊富で、コーチ養成本を読むのに苦労している私に、「分からない単語などがあったら、何でも聞いてね。」ととっても優しく、またアジアの選手がどんな練習をしているか、勉強したいようです。
奥様は、オランダ人というところがまた、インターナショナルです。

イタリアに来て、初めての合宿参加で、日本のに比べると(自分の母校の合宿に比べると)、はるかに練習時間は少なく、練習強度も低めでしたが、やるときゃやる、抜く時は抜く、お国柄で、やっぱり練習内容は違うのかなと思いました…特に、食事は、ゆったりのんびり、お喋り楽しく
しかしながら、ランベルティーニ選手やマッシモコーチは、日本の追い込み型練習にかなり興味があるようです。「そういう練習スタイル(高校生の、毎日練習とか毎日レッスンとか)、飽きないの?」とも訊かれましたけども。ハイ、逃げたいこともありました(笑)

6月初めのマスター選手権の試合以降、約2ヶ月、練習していなかった私の体には、ちょっと辛かったですが、プールで泳いだり、お喋りで笑ったり、山の中なので自然の空気を体内に入れるなど、リラックスも十分にできました…3日間だけの参加は、やはり少なかったかもです。
日本の合宿だったら、もう十分ですってなるのに(笑)
143153-2017CampZinella④
3日間と言えども、体脂肪が減っていました。Maxも私が居なかったおかげで、体重が1kg減っていました…ナンデ?

また機会があれば、参加したいと思います

Bologna(ボローニャ) 10

Quando io vado a Bologna con treno, riposo alla sala di attesa per aspettando il prossimo treno.
Spiego ai giapponesi, “La Strage di Bologna” perchè tra le vittime, c'era uno studente giapponese.
Speriamo che non ci sranno mai più attacchi di terorismo nel mondo.


ボローニャの暑い日

私が週一で、ボローニャのフェンシングクラブに指導に行っていた時、よく待合室で乗り継ぎの電車を待っていました。
隣りにあるお店がWifi Freeで、この待合室でも繋がるし、冬は暖かく、夏は冷房がきいているからです。
その待合室のホームに面している壁は、不思議に歪んでおり、多くの人の名前が刻まれています。
CIMG0328-2017ボローニャの暑い日
それは、、、
8月2日、、37年前の午前10時25分のこの日、ボローニャ中央駅で、大爆破テロ事件が起きた日で、イタリア語で、“Strage di Bologna(ストラージェ ディ ボローニャ)”と呼ばれ、「ボローニャの虐殺」と意味します。
2等待合室に仕掛けられた爆弾が炸裂し、同室と隣りの1等待合室、食堂などが原型を留めぬほど破壊され、飛散した瓦礫は、ホームに停車中の旅客列車にも直撃したようです。
これによって、85人が死亡し、負傷者は200人を越えました。

再建された現在の駅舎でも、2等待合室は爆破時と同じ場所で、その多くの名前とは、テロ犠牲者全員の氏名と当時の年齢なのです。死者のうち一人は、日本人学生で、“SEKIGUCHI IWAO 20”とあります。生きていたら、57歳だったのです。
毎年8月2日、追悼式が行われていて、この日が近くなると、この事件をもとにした映画がテレビで放送されたりもしています。

当時のイタリア国内は、極左、極右のテロが横行し、暗殺が多発していた通称「鉛の時代」で、モーロ元首相が誘拐され殺害されるという事件も起きた物騒な時代。
このボローニャの爆破事件も、極右テロ組織が実行犯とされましたが、捜査や裁判が二転三転し、政府機関の関与も指摘されるなど、真相は、藪の中です。

現在、世界で起きているテロは、このボローニャの事件とまた違うけども、罪の無い人を、無差別に殺すのは、どんな理由であれ許されないこと。忘れかけた頃に、衝撃的な事件がここ数年起きているので、まだまだ心配です。
9月からも、週1,2回、ボローニャのクラブへ行くことになったので、またこの待合室にお世話になりますが、もちろんイタリアでも、世界でも、テロ関連の不安が消えることを願うばかりです。

Il compleanno di mio marito(Maxの誕生日)

Qualche giorno fa, ho preparato qualche pietanza per il compleanno di mio marito.
Il medico dice che gli manca un po' di beta-Carotene, ferro e Vitamina C.
Lui beve troppo caffè ogni giorno perchè lavora troppo anche dopo cena, a casa.
Così, io lo supporto con l'alimentazione.

いつまでも健康で

先日、Maxの誕生日だったので、色々、頑張りました
CIMG0420-2017誕生日①

安い白ワインに、桃、ブルーベリーとローズマリーを投入しただけサングリアビアンカで乾杯し、お昼には、ほうれん草のラザニアを(画像じゃ見えにくいけど、生地もほうれん草で緑色)、
ドルチェには、ブルーベリーを入れたさっぱりチーズケーキです…新しいオーヴンを初めて使ったのですが、まぁ問題なく良かったです
115551-2017誕生日②
夕食には、サルティンボッカを。
2012年に、ワインの有名な町バルバレスコに住んでいる、Maxの大学の同級生から結婚祝いで貰ったバルバレスコのワインを開けて、、、ラザニアに、サルティンボッカに、お肉にぴったりのワインです…ホント、味が深~い
私の誕生日の時も、同じ方に貰ったワインを開けましたが、計3本貰い、あんまり寝かすのも良くないとMaxが言うので、惜しみながら飲み干したのです。
美味しいワインを飲んでいる時が一番幸せそうです…コルクの匂いまで、かいでたし(笑)
104610-2017誕生日③
私は、一杯で十分でしたが、半分以上、一人で飲んでました

一ヶ月前、会社の健康診断で、鉄分、ビタミンC、βカロチンが不足気味と結果が出たようなので、日頃も、ほうれん草、レバー、人参などの料理をなるべく出しています。一日に、5杯以上エスプレッソを飲むようなので、これが原因で、鉄分が取りにくくなっているようです。
それに、仕事から帰ってきて、夕食後から夜中までPCに向かって仕事する日も多く、睡眠時間が少なくて、、、イタリア人と言えども、頼まれた仕事は、しっかりする人なので、まるで日本人のサラリーマンみたいです。彼も知っている言葉、過労死にならないように、
そして、先日の引越しでも、一番重い物で、洗濯機を車に乗せるのに持ち上げたり、壁の塗り替えで、一番遅い時で、朝の4時に帰ってきたり、無理させすぎないように、
と、色々気をつけたいと思っています。

あっ、47歳におなりになりました~

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週3回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

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