FC2ブログ

『 Il fiume dell'oppio 』 を読む

Ho trovato un libro interessante si chiama " Il fiume dell'oppio(The River of Smoke)" e lo sto leggendo in bibrioteca da ottobre.
Ci sono più di 500 pagine ! Probabilmente finirò dopo un anno...
Devo leggere il primo libro della trilogia dal titlo "Mare di papaveri(The Sea of Poppies)" ma non l'ho trovato. Poi dovrò leggere l'ultimo libro della trilogia "Diluvio di fuoco(Flood of Fire).
Non finirò mai...
Poi ho visto gli orecchini di papavero. Mi sembra che ci sia del veleno.

多分、挫折するな、これ

インドはコルカタ(カルカッタ)出身、英語作家Amitav Ghosh(アミタブ ゴーシュ)著、
『 Il fiume del'oppiol(The River of Smoke(煙の河)) 』 (2011年刊行)
を、ボローニャのフェンシング教室に行く前に寄る図書館で見つけ、表紙が素敵だったので、10月から読んでいるのですが、なかなか進みません。。。
なんせ、500ページ以上もある長編小説、読み終わるのは、一年後か、、、意を決してハードカバーを購入した方が、読む気アップするかも知れません。
163450-2018Il fiume delloppio
そして、三部作になっていていることにびっくり、他の2冊はまだ見つけていないけど、500ページ×3冊・・・って。
舞台は19世紀、インドの阿片戦争が引き起こされる前で、アメリカ人や広東人も含め世界的スケールの歴史的小説です。

実は、今読んでいるのは二部作目で、一部作は、
『Mare di papaveri(The Sea of Poppies(ケシの海))』(2008年刊行)、
それぞれの登場人物、カースト・人種・国籍・宗教・言語が異なる者達が並行して語られ、
今の二部作目では、海外に自由を求めたその登場人物達が、カルカッタに集合し、
そして、最後の三部作は、
『Diluvio di fuoco(Flood of Fire)(炎の洪水)』(2015年刊行)、
Ibis(イビス)という奴隷運搬船(契約労働者運搬船)に乗り込んで出航、のち、第一次阿片戦争が始まるという話。
大変なのは、イタリア語というだけでなく、普通の生活で使わないような言葉が多く、海事用語も出てくることです。
読んで、自分の理解が正しいか、日本人でどなたか感想やあらすじを記事にしていないか検索してみましたが、詳細がほとんど見つからないので、あまり入り込まず、さらっと雰囲気で読み進めています。
それでも、3部作全部読まないと意味がないかもとも

さて、本と言えば、、、
たまに、ボローニャ中央駅前で、古本市が開いていたりするので、ぶらっと見回るのですが、かわいくないハイジや、不気味なバッドマンに、猫のためのヨガなどかわいい絵本があったり、
143313-2018本屋にて①
本屋では、日本の文化に関係したものが多く出版されていて、見つけた時は、おぉっと立ち止まってしまいます
131600-2018本屋にて②
100円ショップで買ったこけ玉セット、使うの忘れていたけど、上の画像の表紙は、何だかちょっと、こけ玉と植物が合っていないような気がするし、むしろ、こけ玉のこけが隠れているのか無いのか、こけ玉と呼ぶのかこれと(笑)
また、“わびさび”という言葉は日本独特な気がしますが、どんな風に説明されているのか気になります。

それから、ただ今、ボローニャ中心街にあるMuseo Civico Archeologico(市立考古学博物館)で、葛飾北斎展が開催中(3月3日まで)なので、北斎の作品集を本屋でよく見かけます。
フェンシング教室の、30代の車椅子の選手が、「観てきたよ!とても美しかったわ!“波”も素晴らしいけど、富士を実際見てみたい。」と教えてくれたりもしました…作品の赤富士を観て、富士山は赤いと誤解していないかどうか。。。
134059-2018北斎展

こちらは、ボローニャ散策中に見つけたパパヴェロのピアス、、、何だか、ちょっと、毒々しいですね
141106-2018パパヴェロピアス

『ケシの海』から始まる三部作、、、身分によっての生活状況、宗教、性生活までも細かく描写されているということなので(読者の感想より)、映画化されたらきっと面白いに~と、それか、私のギブアップが目に見えているので、誰か日本語訳で出版してくださ~い(笑)
スポンサーサイト

ナターレの準備

Ho preparato il Presepio. Quest'anno, ho aggiunto una cometa ed un angelo. Quasi tutti i personaggi sono già qui !!
Qualche giorno fa ho visitato i mercatini di Natale in Piazza Minghetti a Bologna.
Vorrei vedere i mericatini di Natale anche al'estero.


部屋も街も、ナターレ

イタリアでは、通常、12月8日のImmacolata Concezione(聖母無原罪の御宿りの日)の祝日から(今年は土曜日で何だか損した気分で)、
ナターレ(クリスマス)の準備を始めるのですが、最近は、どのお宅も、庭のイルミネーションだとか、ベランダにバッボナターレ(サンタクロース)をぶらさげたりと、飾り付けが早まってきています。各お店も、ハローウィーンが終わったらすぐナターレ仕様です

毎年、5ユーロ以内で何か買い足している私のプレゼーピオ(キリスト降誕の場面を表現したジオラマ)は、今年、天使 と 流れ星が加わりました あと、後ろのフェルト布の星空も。
ついでに、人形達の下の台は、中華蒸篭(せいろ)です(笑)
173744-2018Presepio②
どんどん増えていきますが、この本棚のスペースにはまだ余地があるので、来年もまだこのアパートに住んでいるなら、あと3名(3体)くらいは追加できそうです…どの登場人物が必要かな、東方三博士のラクダあたりかな、とか
とにかく、ナターレを迎える前に、エピファニアが来る前に、重要な登場人物はすでに皆勢ぞろい…本来なら、キリストは12月25日の0時に、東方三博士は、その後に各人形が置かれる、という具合です。
134832-2018Presepio①

街では、どこもクリスマス市が始まっています 
ボローニャ中心の場合、一ヶ所だけでなく、あちらこちらの広場や通りで開かれているようです。
Strada Maggiore(マッジョーレ通り)でのFiera di Santa Lucia(フィエラ サンタ ルチア)
Via Altabella(アルタベッラ通り)でのFiera di Natale(フィエラ ディ ナターレ)
また、12月6日から12月9日までの数日間のみ、Palazzo Re Enzo(エンツォ王宮殿)にてRegali a Palazzo(レガーリ ア パラッツォ)が開かれます。

おすすめは、
マッジョーレ広場も、サン ペトロニオ教会も通り越し、
131124-2018マッジョーレ広場
オシャレなカフェテリアCaffè Zanarini(カフェ ザナリーニ)を左に曲がり(画像のパネットーネが美味しそう!)、
高級ブランドショップが並んでいるガッレリア カブールの前を通って、まっすぐ歩いて行くと、左側に広場が見えてきて、、、
132126-2018クリスマス市①
そのPiazza Minghetti(ミンゲッティ広場)にて、Villaggio di Natale francese(ヴィッラッジョ ディ ナターレ フランチェーゼ)が開催中。右端にちょこっと見えているのは、フランス館です。
132257-2018クリスマス市②
フランスの食べ物、チーズ、マルセイユ石鹸など色々売っていて面白いです。11月24から12月23日の毎日10時から20時まで開催。
小さなシャロットケーキ(画像、左上の)が美味しそうで、来年のヴァレンタインはこれに挑もうと思いました
132516-2018クリスマス市③
時間帯など、上記の各イベントの詳細(イタリア語)は → コチラ
FICO(Eataly World)も、楽しそうなイベントが日によって開催されています、詳細(イタリア語)は → コチラ

北欧とかドイツとか、違う国のクリスマス市も、一度は行ってみたいものです

ボローニャ関連記事
『Bologna(ボローニャ) 1~散策~』
『Bologna(ボローニャ) 2 ~散策~』
『Bologna(ボローニャ) 3 ~Asiamach~』
『Bologna(ボローニャ) 4 ~散策~』
『Bologna(ボローニャ) 5 ~Basilica della Madonna di San Luca~』
『Bologna(ボローニャ) 6 ~Saldi estivi~』
『Bologna(ボローニャ) 7 ~散策~』
『Bologna(ボローニャ) 8 ~Venchi~』
『Bologna(ボローニャ) 9 ~Prosciutteria~』
『Bologna(ボローニャ) 10 ~La Strage di Bologna~』
『Bologna(ボローニャ) 11~FICO-Eataly World~』

I miei brani preferiti del 2018(今年のお気に入りソング)

Belle queste musiche!
Consiglio ai giapponesi anche dei cantanti italiani. Il Video-clip di "La Stessa" (Alessandra Amoroso)" è bello, a me piace molta l'isola di Burano.
Perchè in Giappone, non si sentono tanto le canzoni italiane? I piatti italiani però sono tantissimi.


2018年も、もう言うてる間、今年のお気に入りを

今年前半、なかなか頭から離れない曲でした、
Rudimental
These days


Sia の曲はどれも好きです、
LSD
Thunderclouds


あとは、イタリアで流行った中から3曲を、、、
Baby K…シンガポール生まれロンドン育ちのイタリア人、35歳
Da zero a cento


Ghali…ミラノ出身、25歳
Cara Italia


6月に訪れたカラフルでかわいい、ブラーノ島、、、
162652-2018年お気に入り
その場所で作られたこのPV、とても気に入り、歌も素敵です、
Alessandra Amoroso…レッチェ県ガラティーナ出身、32歳
La stessa


日本でもイタリアの曲たくさん流れるといいのですが、、、イタリアの食のように、もっともっと広がってほしいです。
2019年も素敵な曲に出会いますように

過去の関連記事
2012年のはコチラ→ 『2012♪』
2013年のはコチラ → 『2013♪』
2014年のはコチラ → 『2014♪』
2015年のはコチラ → 『2015♪』
2016年のはコチラ → 『2016♪』
2017年のはコチラ → 『2017♪』

イタリアのお米

Noi giapponesi mangiamo piatti a base di riso quasi ogni giorno.
Spiego ai giapponesi riguardo il riso italiano e la torta di riso.
Ho mangiato una torta di riso di "Atti ": è buona ! Mi sembra che il suo profumo sia come quello della pastiera napoletana.


米、米、米

一時帰国すると、よく日本の友達に、「毎日、パスタばかり食べてるの?」と聞かれることがあり、両親にも「毎日、パスタやピッツァ?」とか
いえいえ、イタリアも、日本と同じくお米をよく食べます、特に、ここ北部は。
ウチの場合、
朝食は、クッキーかブリオッシュ(クロワッサンとかの甘いパン)、ヨーグルト、果物、カッフェ
昼は、週に、パスタ2回、カレー風味クスクス1回、お米3回、うどん(またはお好み焼きか焼きそば)1回、
夜は、メイン料理と野菜の付け合せに、パン、サラダ、チーズなど、たまにピッツァも焼く、
というのが通常です

イタリアのお米で、おにぎりやお寿司を作ると、モチモチ感がなく少しパサパサです、炒飯には問題ないのですが。
イタリア人は、お米を洗わないですぐ調理にとりかかる人が多いですが、私は、ふんわり感を出したいため、お米を洗ってしばらく水に浸してから、煮るなり、炊くなりします。

イタリアと日本では、お米の分類が異なり、こちらでは、お米の種類の分け方を、ジャポニカ米インディカ米タイ米のような長いの)の2種類、そして、ジャポニカ米をさらに4等級に分けています。
Tondo (Comune)・・・5.2mm以下の丸型で粒が小さい
Semifino・・・6.2mmまで
Fino・・・6.2mm以上
Superfino・・・太くて、6.2cm以上
この4等級の分け方は、ヨーロッパ基準もイタリアと同じですが、名称はもちろんですが、長さに少し差があります。
そして、イタリアやヨーロッパでは、リゾットに使うのか、インサラータリゾにかミネストローネにか、それぞれ用途によって違います。
パエリアには、主に、SuperfinoArborio(アルボーリオ)Carnaroli(カルナローリ)が使われるようです(9月末にあったお米のお祭りにて)、、
190041-2018お米①
そういう訳か、イタリア人に、「寿司用のお米は、どの種類買えばいい?」と聞かれることもありました
今でこそ、イタリアの大型スーパーに、イタリア産の寿司用のお米が売っているのですが(Tsuru(鶴)って名前)、高いし、まだ試したことがありません。
ちなみに、最近のスーパーCOOP(生協ではありません)は、お味噌は売ってるし(インスタントも)、ふりかけやシラタキ、照り焼き用に生姜焼き用のソース、たまり醤油なども売っていたりしますが、容量は少ないし、やっぱり高い!

前置きがずいぶんと長くなりましたが、ここから紹介、、、
ここエミリア・ロマーニャ州の伝統的ドルチェの一つ、
Torta di Riso(トルタ ディ リーゾ)
は、ご存知でしょうか?
直訳すると、お米のケーキ。
ケーキ型のちらし寿司でなく、焼き菓子で、お米のつぶつぶ食感がある甘い卵タルトです。
イタリアの友達が作ってくれたのを食べたことがありますが、フルコースを食べた後には、ちょっと胃に重いドルチェです。
ボローニャ中心、Eataly近く、1880年創業のPaolo Atti(パオロ アッティ) の店先のウィンドーにて、手作り生パスタと一緒に、ドルチェも並べられているのを眺めていると、
ありました!トルタ ディ リーゾ!!
140310-2018Atti①
別のお菓子も気になるし、ちょっと高いけど、買ってみました!食べてみました!!
115623-2018Atti②
確かに甘いけど、ずっしり重くなく、柑橘系の風味がきいて上品です。
パスティエラ・ナポレターナのやわらかバージョンみたいな感じです
お米は、多分、丸型の小さいTondo かなと思います。
ちなみに、フィレンツェが有名なトスカーナ地方では、クッキー生地に包まれたライスプディング、Budino di riso(ブディーノ ディ リーゾ)が美味しいそうです。

こちらは、友達宅を訪れた帰り、ヴェローナ県はIsola della scala(イゾラ デッラ スカーラ)という町で、ちょうど、お米のお祭りがあったので覗いてみた時のです(上のパエリアの画像も)。
アスパラガスのリゾット、ラディッキオのリゾットなど、色んなリゾットのメニューの他に、4,5種類のトルタ ディ リーゾが並んでいました。日本のポンポン菓子をケーキにしたようなのもありました。
185443-2018お米②
この町はポー川に面していて、お米の生産が有名なのです

最後に、ライスケーキ
ヘルシーだから、イタリアでも人気で、チョコがのっているのも売っています。
野菜など色々のせて食べているようですが、、、
お湯をかけてつぶせば、ちょっと香ばしいお粥になるんです!イタリア旅行中、具合悪くなった時に良いですよ
161638-2018お米③

イタリアでも、大きなアジアンマーケットなら、日本産のお米を売っているところはありますが、やはり、割高なのです。
日本では、多くの家庭の食卓で、新米がやっぱり美味しいねという季節、、、こちらで、ほかほか白米をいただくというのは、毎日の献立的にあまりないし、不思議と欲求もあまり出ないのですが、
一時帰国から持って帰ってきた、佃煮やふりかけを横目に、ほかほか白米と食べたいところではあります

一週間ホテル暮らしでした(Una settimana fuori da casa)

Finalmente la stanchezza è passata.
Circa per una settimana con mio marito abbiamo dormito in albergo vicino a casa nostra, perchè è stato necesario rompere la nostra doccia e il bagno.
Una signora anziana che abita sotto di noi ha detto che sta scendendo dell'aqcua dal soffitto e stanno cadendo dei calcinacci.
Così, durante questa grande manutenzione, siamo stati fuori.
Era scomodissmo e abbiamo dovuto ripulire perchè con questi lavori hanno sporcato tutto e hanno rasciato qualche danno.
Comunque ora siamo tornati a casa ma mio marito ha avuto l'influenza.

ゴタゴタな日々でした

10月初旬、私達の、部屋の下の階に住むおばあさんから、
「あんたらの、シャワー室から水漏ってきてるし、ウチの天井剥がれてきれているんやけどー」
と苦情…文句となると、不思議とすべて関西弁に聞こえます(笑)

私達の家のオーナーと、工事の人達を含め、調べてみると、私達のトイレ兼シャワー室下のセメントが、どうもいい加減な作業だったようで、パイプから下水が漏れ、セメントがひび割れて、下の階に漏れていったのでは、という話
おばあさん宅をのぞいてみると、シャワー室だけでなく、隣接しているキッチンの天井まで、シミが広がっていました。
工事は、おばあさん宅の為にも、それに、私達のシャワー室の排水溝から嫌な臭いが続いていたしで、さらに、11月はMaxも日本へ出張があり、一刻も早い方が、と、いったん段取りついたのにも関わらず、
10月中旬予定だったのが、工事の人の都合で延期され、11月5日からようやく工事が始まったのでした。Maxの出張も、日本の会社側の都合で、一週間ずれ、助かりましたが

どんどん床をハンマーで壊していくと、セメントどころか、結構、砂に近く、非常に安上がりで腕の悪い作業をしたのだと明るみになりました。
1日目は、そうやって取り壊して、パイプを取り換え、新しいセメントを流し、2日目は固めるのに作業なし、3日目は新しい石張りの床を敷き詰めた様子、
4日目、5日目は、忙しくて見に行けませんでした。
092439-201811月10日①
と、その間、トイレ・シャワーが使えないことはもちろん、水も止められていたので、6日間、隣町のアパート型ホテルで滞在していました(ホテル滞在費も工事も、全額、オーナー負担)。
キッチンも洗濯機もあって揃っていましたが、Maxはリミニ県に2泊出張があったし、私も、急な通訳の半日仕事が入ったりして、アレ取りに行かなきゃ、アレ忘れたと、取りに帰っては、作業の様子も確認していました。
で、私の半日仕事は、仕事前日キャンセルになったり(おーい)。

滞在していたホテルは、アパートから7kmほど、La Cantina(ラ カンティーナ)という、オステリアが一階にあって、週末には、アペリティフを楽しむ人が多く、見た目も良いです。
でも、びゅんびゅん車が通る国道沿いに、畑に囲まれ、そんな所に建っているので、ちょっと周りを散歩という訳に行かず、月曜木曜のフェンシング教室には2kmと近かったものの、畑のあぜ道を歩いて通り過ぎ、帰りは保護者に送ってもらいました…あぜ道、夜は真っ暗なんで。
チェックアウトの日のランチは、オステリアに頼んで、美味しいと聞いていたカボチャのカッペラーチとボンゴレのキタッラのパスタを頂きました。少し高めですが、評判通りでした
151252-201811月10日③

さて、
出来上がりを確認すると、ボックスシャワーが4cmほど狭くなり、前の位置の跡が残っていたり、他にも傷があちらこちらに、雑すぎで
もっと職人魂を出してほしいものです…自分達の持ち家じゃないから、怒りは控えめですが、、、
144208-201811月10日②

このゴタゴタに加え、先日のバスティア ウンブラ(ペルージャ県)での試合において、クラブのマエストラが間違え、私のホテルがフランスのバスティア(コルシカ島)で予約されていたり、
私が予約しなおしたホテルは、予約の翌日、取り消され、他を探すことになったり、
予約できたホテルに行けば、別宅の方に言ってほしいと言われ、付近はオリーブの木だけしかなく、ただ今トイレしていまーすってくらい、音がただ漏れで、夜は眠れなかったりで、散々。
さらに、いつの間にか、足のくるぶしが腫れているのに加え、体左全体どこもかしこも痛く、
あげくに、試合が終わって3日後の、ボローニャのクラブの練習中、車いすフェンシングのレッスンをとり始めて、体を反らした時、後ろに車いすが倒れ、後頭部を少し打ち、軽くむち打ちになるという、、、足元部分がちゃんと固定されていなかったことを、私も確認を怠ったのが悪かったし、普段はもっとゆっくりレッスンをとるのですが、今回の相手選手(イタリア代表)のレッスンは、普段、私は担当じゃないものの、この日ばかり、その選手に速くて激しいレッスンを要求されて(何かヘンな言い方(笑))。
その3日後、ジョージア国で開催された車いすフェンシングのワールドカップにて、男子フルーレA個人種目で、その選手が銀メダルを獲得、
嬉しかったので、3日間、起き上がるのも首をまわすのも苦痛だったことが、少し吹き飛びましたが、、、いやホント痛かったです。。。
ホテルからようやくアパートに戻った翌日、今度はMaxがインフルエンザに罹って、仕事を3日間休んで、、、
という、なんじゃこりゃの、10月中旬から11月初旬でした

嵐は過ぎ、今はようやく落ち着き、病み上がりMaxも日本へ旅立ち、
一人、の~んびりしているところです
CIMG0116-2018疲れた

プロフィール

Makitalia

Author:Makitalia
真紀(Maki)
イタリア人Maxと、2011年4月日本にて神前式、2012年4月イタリアにて民事婚をしました。2011年12月中頃から、一緒にイタリア生活を始め、現在は、2つのフェンシング教室のコーチとして、週4回指導してます。
日々、想った感じたことをつらつら記していきます。暇つぶしにどうぞお越しくださいませ!
“Papavero と 雛罌粟”から、ブログ名変更しました。

イタリアの時間

Benvenuto(ようこそ)!

プチ月別アーカイブ

株価&為替ボード

翻訳

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

grems(グリムス)

地球環境の為に少しでも出来ること!